えらっきーの日記 -12ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

高校野球で広陵が出場辞退したというニュースを見て、北海道出身の私はモヤモヤが消えない。

この段階で出場辞退になったというのは、いったいどういう基準なのだろうか?

 

ネットを見る限り、すでに起きていた問題のようなので、出場辞退するならもっと前の段階で辞退すべきだったのではないか?

1回戦をやったあとで辞退というのは、どういう基準でこうなったのか知りたい。

 

 

職場でも、ある業務でAさんがエラーを起こして、すごく叩かれたのに、その後、同じ業務でもっと大きなエラーを起こしていたBさんは問題にならずに済む、ということが起こる。

問題の大きさを基準にするならBさんも叩かれるべき。

でも、Bさんは端から見ると無罪放免。

ということは、問題の大きさ以外の要因があるのだろうけど、この業務に関してそれ以外の基準が見当たらない。

こういう問題には基準があってしかるべきなのに、それがないと、叩かれたAさんが不満に思うだろう。

 

 

今回の高校野球で、この問題の出場辞退を今行った判断基準が公表されることを願うばかり。

最近の駅構内は右左の文字のほかに矢印を床に設置することで、どちらを歩けばよいか、より分かりやすくなったと思っています。

思っているのですが、逆走する若者がすごく多い。

歩きスマホで見ていない場合もあるけど、そうでなくても逆走する。

どちらが右か左かをわかっていないのであればまだしも(これもひどいが)、矢印が読めないのではないかと思ってしまう。

 

逆走して、順走している人にぶつかって、にらみつけたりする。

 

ここまで馬鹿だと、どうしようもないよね。

 

文章も正しく読めない、記号も読めない。

人間社会で今後、どうやって生きていくつもりだろう?

AIが誤った情報を出力することをハルシネーションと呼びますが、簡単にいうと、AIが嘘をついていることになります。

 

AIは学習した情報から結果を出しており、何が正しいかという判断がないため、誤った情報を出してしまうのですが、AIは今も学習を続けているので、そのうち、AIが出した誤った情報で学習して、さらに誤った情報を出力してしまうようになるのではないかと思う。

 

これが進めば、AIが使い物にならない、という状態に陥る可能性もあると思う。

 

仕事でAIに依存していくと、このリスクが顕在化して、誤った仕事をしてしまう可能性がある。

そう考えると、少なくとも仕事では、AIはあくまでツールの一つとして扱うのが適切なのだろうと思う。

関税問題が口約束で済まされていることに衝撃を受けています。

その結果、認識の齟齬が生じているようで、そりゃそうだろうと思ってしまう。

 

仕事でも、重要なことを口頭で伝えておしまいにする人がいる。

こういう人たちは、自分の指示で都合の悪いことになったら、そんなことを言っていない、ということを平気で言う。

証跡を残さないで、逃げ道を作ろうとしている。

 

こんな人には、メールや文書で指示しろ、といっている。

仕事のできない上司は、上記の理由で、これをしない。

証跡がないから、部下が勝手にやったかのように彼らの上司に報告して、自分は悪くない、と主張する。

 

まともな人であれば、どういう指示を出したのか、証跡を求めるのだが、彼らをそのポジションにあてるような人なので、そんな能力はない。

 

 

トランプの場合は、彼がこういったのだから、そうなのだろう、と思っている人がたくさんいるので、真実がどうであれ、彼の主張が通る。

だからこそ、証跡を残さないといけないのだが。。

 

 

日経のこのニュースを見て、犯罪歴のある人が約半数ということに衝撃を受けました。

記事のタイトルは、過半数が犯罪歴なし、となっているのですが、犯罪歴のない不法移民は54%ということで、46%は犯罪歴ありということです。

 

一般国民の犯罪歴ありの割合がもっと高いのであれば、不法移民は犯罪を起こす人の割合が小さいと言えるが、たぶん、そうではないでしょう。

 

記事のタイトルは、トランプ政権の不法移民政策を批判しようとしているように読めるが、実態はトランプ政権の政策の方が妥当に思えてしまう。

東京の街中を歩くと外国人を大量に見かけるようになり、迷惑に感じることも多くなりましたが、迷惑な人は日本人にもたくさんいるので、国籍は関係ないのだろうと思う。

 

さっきも、1つしかない改札口のところでじゃれている男女のグループがいました。

通らないならどけてほしいのだが、全然どけようとしない。

こういう経験は外国人に多いのだが、このグループは日本人。

 

隙をついて通り抜けたけど、迷惑な日本人もたくさんいると改めて思った。

 

日本人と外国人のどちらが迷惑な人の割合が多いのか不明だが、外国人に迷惑な人が多く感じるのは目立つからというのもあるのかな。

テニススクールに通っていて、クラスに高齢者もそれなりにいるのだが、皆さん、コーチの話をちゃんと聞かない。

ちゃんと聞かないから、何をやるのかを正確に把握しない。

把握しないから、練習内容が変わってしまう。

 

中途半端にしか話を聞いていないのに、自分が正しいと主張する。

で、コーチに確認して、私の方が正しいことが判明する。

 

こんなことの繰り返しです。

 

年を取ると人の話を聞けなくなるのか、思い込みが強くなっていくのか。

元々そういう人が集まってしまっただけなのか。

 

 

ちなみに、仕事でも定年後継続雇用されている人たちは似たような傾向があるので、年齢要因はあるのだろうと思っています。

2年ぶりに隅田川花火大会を見ました。

たくさんの花火が打ち上げられてて、でも、煙などで見にくくならないようなタイミングで打ち上げられていて、きれいでした。

 

花火を部屋から見えるので、いつまでもこの部屋から引っ越せないでいます。

でも、家賃がどんどん上がるから、そろそろ引っ越しかな。

保険会社のソルベンシー規制が来年の3月から新しくなるので、その法令改正で金融庁がパブリックコメントを募集していました。

その回答が先日、公表されたので見てみたのですが、その中の独立性の回答が気になりました。

 

Q:

「ESR 関連統制機能」の責任者は「収益部門・収益管理部門・商品開発部門」から独立することとされているが、なぜ独立する必要があるのか、また独立していることが望ましいと考える業務(例えば「決算」や「保険料率の設定」等)について具体的に金融庁のお考えを示していただきたい。

A:

過度に楽観的な判断・見積りが行われる可能性等を極力排除し、ESR の適切性を確保する観点から、「ESR 関連統制機能」の責任者は、収益責任を有する業務部門(収益部門、収益管理部門、商品開発部門を含む)からの独立性が必要であると考えられます。
そのため、「ESR 関連統制機能」の責任者には、収益責任を有する保険商品の開発、営業活動、投資活動等の業務から独立していることを求めています。

 

まず質問者の質問が2つの意味にとれます

・書いてある通り、「収益部門・収益管理部門・商品開発部門」から独立の確認

・質問元の監督指針の規定にある業務部門(収益部門、収益管理部門及び商品開発部門を含む。)から独立からかっこについて確認

 

前者は、業務部門を収益部門・収益管理部門・商品開発部門(以下、収益部門等と書く)と解釈して質問している。

後者は、業務部門のうち、あえてこれらの部門を出した意図を聞いている。

 

金融庁の回答は後者で捉えて、なぜこれらの部門が記載されているのか、ということを回答しているように思える。

しかし、質問者は前者で解釈している可能性が高い。

なぜなら、決算は、列挙されている収益部門等ではないから。

そうすると、この回答は、収益部門等から独立していればよい、という意味で捉えてしまう。

 

普通は、後者で読むでしょう、と思うのだが、この3つの部門から独立していればよい、と解釈している人がいる。

(私の周りにも大量にいる)

「含む」とあるので、注意喚起として例示したに過ぎないのだが。

 

 

当然、独立性は収益部門等から独立していればそれでよいというわけではなく、計算担当から独立していないといけない。

でないと、計算の検証にならないから。

 

あまりにも当然だから、回答者は収益部門等が書かれている理由を答えていると思われる。

基本的なところから回答してくれないと、誤解を招いてしまうのではないかと危惧する。
 
金融庁も、収益部門等から独立さえしていれば、計算担当者が自分で検証してレポートしてもよい、と思っているのであれば、この回答でよいが
(それはそれでよくないが)

Yahoo!ニュースを見ていたら、1日7000歩で死亡リスクなどが大きく減少する、という記事がありました。

 

 

1日平均8000歩以上で保険料が安くなる、という保険があるけど、8000歩も要らないってこと?

 

そもそも、歩くといっても、人それぞれなので、これだけで判断してよいのか?という疑問がある。

歩くのが早い人と遅い人で、歩数を同じで考えるのか?

平地を歩くのと、坂道を歩くのを同じで考えるのか?

自転車など、歩く以外の運動は評価されないのか?

など

 

健康にいいっていうニュースだったら、どうでもよいけど、保険料が変わるのであれば、この要素は重要だと思う。