質問の仕方 | えらっきーの日記

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

講演会では、多くの場合、講演後にQ&Aを設けて、聴衆からの質問を受け付けています。

で、この質問が下手な人が質問をすると、講演が台無しになってしまう気がする。

 

質問なんだから、質問の内容がわかれば十分なのに、延々とコメントを述べていつまでも質問にならなかったり、話が長すぎて質問がわからなかったりする。

 

「最後に1つ、受け付けます」といって選ばれたということは、残された時間がなかったり、時間を超えてしまったが質問の挙手がたくさんあったので、特別に質問を受け付けた、ということなので、簡潔にするのが礼儀。

その理解ができていないのでしょう。

 

この傾向、特に高齢男性に多いように思う。

知っていることを話したいのでしょうけど、知っていることを話すのは講演者であって、あなたではない。

 

 

無駄に長い質問を聞くと、うんざりしてしまう。