えらっきーの日記 -8ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

趣味でいくつか習い事をしているが、レッスンには2種類があると思う。

・事前に練習して、その成果を先生にみてもらう

・レッスンで練習する

 

ピアノは前者。

テニスは後者。

 

ピアノのレッスンは、課題曲を練習して、それを聴いてもらい、アドバイスをもらう。

テニスは、事前に練習できれば良いが、そんなスペースを持っている人はそんなにいないでしょうから、レッスンで練習しながらアドバイスをもらう。

 

この違いがわかっていないと、特に前者のタイプでは困ることになる。

練習をせずにレッスンを受けにこられても、先生は困ってしまうし、生徒もなんも成長できない。

 

実際には、前者の方が多いはず。

だって、学校は前者ですから。

(予習せずに授業を受けるのは、基本的にはあり得ないので(予習せずに受けている人が多い気がするが))

テニススクールに通っていて、練習の目的を理解していない人がいると、その相手が迷惑する。

たとえば、ボレー対ストロークの練習で、ストロークする側がボレーする側の足元にボールをコントロールする練習のときに、ネット際に立ってボレーされたら、絶対足元にコントロールできない。

それっぽく打っても、それが本来の足元に向かうボールになっているか、わからない。
 
練習でも仕事でも、目的があって、それに向かって取り組むのだから、最初にやるべきは目的を理解すること。
これができて初めて、練習や作業に進める。
 
ただ、これができていない人が本当に多い。
なんとなくボールを打つ、なんとなく計算をする、なんか結果が出たから、それを報告する。
 
テニススクールのような趣味の範囲であれば、そういう人に会ってしまったら我慢すればよいが、仕事は顧客に影響するので、そういう訳にはいかない。
ただ、組織的にこういう人たちが集まってしまうと、どうしようもない。
そんな会社は、まともな社員がどこかで公表する仕組みがあるとよいのだが。。

生保4社の債券の含み損が11兆円になった、という記事がありました。

 

 

金利上昇によって、債券の価格が下落して、その結果、低金利のときに購入した債券が含み損を抱えているということです。

おそらく満期保有目的債券か責任準備金対応債券になっているでしょうから、満期まで持っていれば、問題にはならないけど、途中で売らないといけなくなると、損失を計上することになります。

 

10年以上前、金利が急激に低下して、債券を持つリスクが大きくなっていないか?ということを気にしていたが、その後、ずっと低金利だったので、感覚がマヒしてきていたところに、最近の金利上昇。

これで保険会社が破綻することはないでしょうけど、来年から導入される経済価値ベースのソルベンシー規制では、この含み損を認識するので、結果に影響します。

大手に限らず、各社、金利上昇の対応を検討しているのだろうと思います。

SNSを眺めていたら、ピーターの法則が出てきました。

能力主義の会社では、能力が評価されて出世していくが、自分の能力を超えたところまで出世してしまい、その結果、無能な人の集団になってしまう、というもの。

 

これまでいた会社は、能力主義が多かったけど、こういうことにはあまりなっていなかった記憶がある。

 

ただ、能力がないのに役職についている人はいた。

彼らは、ピーターの法則に当てはまっているのではなく、官僚主義の中で、上に媚びへつらった結果、出世した人ばかり。

(能力主義と言いながら、自分の言いなりになるYesマンの評価を高くするので、そういう上司の下では結果的に官僚主義になる)

だから、もっと下の役職が、彼らの能力では妥当なのに、かなり上の立場になり、周りの人たちが迷惑をする。

能力があると勘違いしているので、職権乱用や不法行為も平気でする。

 

結果的に、能力のある人たちがいなくなる、という点ではピーターの法則と同じであるが、上記の場合は、その組織に対する関心すらなくなるので、組織の崩壊に結びつく点で、状況はより悪い。

ここに書こうと思ったネタを、書こうと思った瞬間に忘れて、PCを閉じた後に思い出す、そういうことが増えた気がします。

頭の中だけではなく、メモなどの形で残せばよいだけだけど、そこまでしなくても、と思ったりして、結局忘れて思い出しての繰り返し。

 

若いころは、こういうことがなかったのだが、年のせいなのか、トレーニング不足なのか。

東京で雪が降ると、滑ってけがをしたニュースが流れ、北国の人たちは、それを笑い話にしますが、東京は雨でも滑ります。

道路がツルツルのタイルなんかで作られていることがあって、濡れると滑りやすい。

だから、雪が降ると、さらに滑りやすくなって、転ぶ人が出てきて、中にはけがをする人がいる。

 

雨の日もきっと転んでけがをしている人がいるのだと思うけど、それはニュースになっていないだけだと思う。

 

雪の日は仕方ないとして、雨の日くらいは滑りにくい道路にしてもらえないものか?

 

今日はある資格の試験を受けてきました。

15分前までに来るように、ということだったので、30分くらい前に着いたのですが、会場の大学の入口が閉鎖されていました。

その前に、受験生が大行列。

しばらくして開いたけど、その先はエレベーターなので、行列はなかなか進まず。

係の人が

「階段も使えます」

というのだけど、試験会場の8階まで試験前に階段で上るって、あり得ない。

 

そして、試験会場の教室前に着いたら準備中となっていて、教室前にたくさんの人が待っている。

試験前だから、テキストなどを見て、集中したいのに。

 

席に着いてからトイレに行って、と思っていたけど、教室が開いていないので、先にトイレを済ませて、待ちました。

 

教室が開いて、席に座って、間もなく受験案内などのアナウンス。

ほぼテキストを見ることなく、試験を受ける羽目になりました。

 

元々こういうやり方なのか知らないけど、受験生のことをもうちょっと考えて運営したほうが良いのでは?と思いました。

私が社会人になったときの会社では、各部署の部長や課長が講師になって、約9か月間、研修をしてもらっていました。

理論的な内容から、それを踏まえた実務についての話まで、幅広く教えてもらったので、業界の基礎知識を学べる、貴重な機会でした。

 

その後、何度か転職していますが、このような研修をしている話は聞かない。

新人研修で実務を教えてもらうところはあっても、その理論的背景は教えられない。

ひどいところは、新人研修も配属される部署任せで、OJTのみというところもある。

 

OJTでは、偏った知識しか学べないので、その部署でしか通用しない人材になってしまう。

もちろん、私のところに来た社員には、業務を超えた内容を教えるが、限界がある。

だから、人事や研修をやっている部署に、業界の基礎知識を教えるように頼むのだが、全然聞き入れられない。

研修はOJTでしょ、という感じだったりする。

 

それ以前に、こういうことを教えられる人がいない、というのもあるのだろうと思う。

管理職クラスであれば、理論的な背景を理解して業務をやるのが当然と思っているが、それがわかっていない人が管理職になっていたりする。

これでは、正しく業務ができているかすらあやしい。

 

もし就職活動をしているのであれば、新人研修の内容を聞くのもよいと思う。

OJTばかり言っていたり、ソフトスキルのことしかやらないようであれば、会社のレベルが低い可能性があるから。

木場公園を散歩していると、ジョギングをしている人をたくさん見ます。

走るのが速い人も、早歩き程度の速さの人もいます。

たぶん、何かのトレーニングだったり、健康のためだったりするのだろうと思うのですが、カーブでインコースを狙う人が多いのが不思議に思います。

レースだったらインコースぎりぎりを狙って走るのはわかるのだけど、上記目的だったら、別にコースをそこまで追求する必要もないと思う。

でも、インコースを狙ってくるので、歩いていて、ぶつかりそうになり、怖い思いをしたことがよくある。

 

カーブに差し掛かるとインコースを走りたくなるのは、走る人たちの習性なのかしら?

テニスを終えて着替えに戻ったら、私のロッカーの近くを使っている若者が、スマホをずっと見てました。

次のレッスンを受けるであろう彼は、もうすぐ始まるのに着替えもせずにスマホに夢中。

 

すぐ近くに何もせずにいる物体は、私にとっては、邪魔でしかない。

 

レッスン開始のアナウンスが流れて、ようやく着替えだしたが、このタイミングだと、ストレッチせずにプレイするのか?

スマホを見たいのなら、テニススクールに来なければいいのに。