えらっきーの日記 -8ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

今日も日経平均が大きく下落しましたが、持ち株は意外と負けていませんでした。

もちろん、負けの方が多いけど、それなりに値上がりしている株もあったから、思ったほど、時価は減っていませんでした。

 

分散投資って大事ですね

戦争が起きると株価が落ちるがその後上がるから投資の好機、ということを言っている人を見かけたのですが、これは不謹慎ではないかと思う。

たとえそれが事実だとしても、無関係な多くの人が殺されていくという戦争を他人事のように見て、自分の利益だけ考えるのは、人として正しいのだろうか?

もし自分が戦争に巻き込まれて、安全な地域にいる人が、投資の好機、と喜んでいる姿を見て、平静でいられるだろうか?

今日、確定申告をしてきました。

毎年、寄付金控除をしているので。

 

以前は長い行列に並ばないといけなかったけど、今はオンラインで申告できるので、税務署は数人しか並んでいなくて、手続きも簡素化されているから、あっという間に終わります。

私もウェブでやってもよいのだけど、近いから今も書類提出してます。

 

確定申告サイトでは、75%の人がオンラインで申告していると書かれていますが、25%は書類を提出しているのだから、何ら問題なし。

というか、自分が楽する方向に誘導するために、多くの人がそうしている、ということを書いて誘導しようとしているサイトが多いですよね。

そんなの知ったことではない。

やりたいようにやらせてもらいます。

特に税金を払っているんだし。

今月の日経新聞の私の履歴書は読むべき内容だと思います。

容疑者が犯罪者同様の扱いを受けている様子に唖然とします。

日本は容疑を掛けられた時点で人権がなくなるんだなと思います。

 

この先の話も、当時のニュースで知っているけど、その裏にどのようなことが起きていたのかが書かれるわけですよね。

多くの人に読んでもらいたいです。

法令に違反していなければ何をやってもよいのか?

法令は最低限守らなければならないことだが、それ以外でもやってはいけないと思うことはやってはいけない。

少し前のニュースを見ていて、そう思いました。

 

法令すら守れない人もいて、それは論外ではあるが。

マンションのエレベーターが止まっていたのですが、高層階の住人が階段で部屋まで上る羽目になり、困っていました。

ある人は、エレベーターが復旧するまでロビーで待つと言っていました。

 

私は階段を使ったけど、階段は上るのに慣れていない人たちで渋滞。

 

高層階に住めば、見晴らしがいいけど、何かあったときに自力で上らないといけなくなる、ということを考えないといけない。

特に年を取ったら、上るのに苦労するでしょうし。

 

地震などで長時間エレベーターが止まることもあるでしょう。

そしたら、外出を諦めるということにもなる。

少なくとも数日間生活できる食料は確保しておかないといけないでしょう。

 

こんなことを考えさせてくれる出来事でした。

今日は持ち株も投資信託もすべて値上がりしていました。

日経平均はそれほどではなかったのに。

 

昔は日経平均とそれなりに関連のある動きをしていたので、日経平均をみて、自分の持ち株の動きを想像していたけど、

今は全然連動しないので、個別銘柄を見ておかないといけなくなったのは不便。

帰宅してネットを見たら為替が円安に動いていると思ったら、また、この国のリーダーが余計なことを言っていたようですね。

 

そんなに円安がいいのかしら?

庶民としては、物価が下がった方がありがたいので、今は円高に動いてほしいのですが。

生命保険は多くの場合、月払で、他に年払や一時払があります。

損害保険の場合は、1年満期なので、一時払と年払は同じです。

 

一般の事業会社では、商品を売ったら、その時点で収益が認識されるので、年度の利益目標があったら、それに対応する売上目標を達成すれば、他の要素が予想通りであれば、利益目標を達成することができます。

 

一方で、保険会社の場合は、契約を取るタイミングによって、利益への貢献が変わってきます。

月払であれば、想像できると思います。

保険会社は4月から翌年3月までが会計年度になるので、この前提で書きます。

4月に契約を取ると、4月から翌年3月まで12か月分の保険料が入ってきます。

一方で、3月に契約を取ったら1か月分の保険料しか入ってきません。

なので、予算の収入保険料の目標に達するためには、年度の最初であれば巻き返しができますが、年度末に近づくとそれまでに目標を達成していなかった分の保険料もカバーするくらい契約を取らないといけません。

実際には、生命保険は長期契約だし、損害保険は短期とはいえ、契約を継続していくことで、結果的にそれなりの期間、契約をしていくので、会計年度内の収入保険料には過去の契約の継続分が含まれており、契約が取れないと予算が達成できないとしても、それで会社の経営がすぐに苦しくなることはない。

(だから、営業を止めてもやっていける。とはいえ、解約が増えたら苦しくなるけど)

 

では、年払なら、その会計年度の収入保険料に貢献するからいいだろう、と思うかもしれないが、実はそうはならない。

1年分の保険料のうち、その会計年度の分と翌会計年度の分に分けて、保険料を認識するように責任準備金で調整されるため、利益には月払で見たときと同じように、年度末に近づいていくと、収入保険料は多くても、利益にはあまり貢献しないことになる。

 

実際、こうしておかないと、保険金の支払は翌会計年度でも発生するので、今はよくても翌年は利益が減ることになる。

 

この辺を理解しておかないと、保険会社の利益がわからない。

 

わかってしまえばすごくシンプルなんだけど、保険会社にいてもわかっていない人が多い(新人研修で習うと思うのだけど)。

トランプ関税が最高裁で違憲判決が出て、週明けのマーケットがどうなるか気になるところです。

 

上の人が言ったから正しい、などということは決してないことが、ここで示されたのはよいことだと思います。

 

 

会社でもこういう人がいます。

過去にも似たようなことを書きましたが。

 

こういう人は、上が変わり、その人の言うことが前任者と違うと、彼も言うことが変わる。

何も考えていないから、何が正しいかわかっていない。

上の立場の人が言うことが必ず正しいと思わず、自分の頭で考えて、正しいかどうかを判断する。

間違えていることを言っているのであれば、指摘する。

こういう行動ができない人は上の立場に置いてはいけない。
 
悲しいことに、たとえ間違えていても上の言いなりになる人が出世する確率が高い。
そして、上の立場になって、自分で考えて発信していかないといけないのに、自分で考えたことがないから、誤ったことを言う。
それに反発する人は評価を下げられて、出世できず、逆に、その人の言いなりになる人が出世する。
 
本来重宝すべき人材を失う結果になる。
 
おかしな人ばかりが集まってしまって、結果として、会社は成功から離れていく。