えらっきーの日記 -7ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

木場公園の桜を見てきましたが、まだ見ごろまで時間が必要かな。

 

開花は早かったけど、そこから天気が良くなかったから。

今日は暖かいし天気も良いから、明日になるともっと桜が咲いているかも。

次の土日に見ごろになっていれば一番だけど。

雨が降ると傘を差しますが、駅に入ると傘を閉じて、パサパサと傘を振って水滴を飛ばす人がいます。

地下鉄なんかでは、駅に入ると下り階段になるので、駅に入ってすぐに傘を振ると、その水しぶきが階段を使っている人たちの頭にかかります。

屋根のある所にいるのに水しぶき飛んでくるなんて、迷惑以外の何物でもない。

でも、これをやっている人はこれが想像できないようです。

自分も水しぶきをかけられているでしょうに。

雨が降っているとでも思っているのでしょうか?

 

これとは別に、トイレなんかで手を洗って拭かない人がいます。

この人たちは、手を振って手についた水滴を飛ばそうとするのですが、すれ違った人たちにその水しぶきが飛んできて、迷惑です。

これも想像ができていないのでしょう。

ただ、こちらはこんなことをする人は、傘のときよりも少ないでしょうから、自分が同じ目に遭う可能性は低くて、だから想像できないのでしょう。

 

 

どちらも最近遭遇した迷惑行為。

ちょっと考えれば迷惑だと気づくのに、それができない人がいるというのが困ったものです。

保険会社のCMを見ていたら、P免のことをやっていました。

「保険料の支払いPayが除」

となっていて、Pay免除でP免であるかのような表示になっていたのですが、P免のPってPremium(保険料のこと)なのではないでしょうか?

そもそも支払いとPayは同じ意味だから、この表記も気になるし。

 

業界の人たちは気にならないのかしら?

私は見た瞬間にもやもやしてしまいました。

ものすごく能力の低い役員がいて、みんな、なぜこの人が役員で居続けられるのだろう?と思っている。

この人が役員で居続けられるのは、その上司が評価しているから。

特に外資系だと、役員の上司は海外の親会社のことが多いので、そうすると現地の声は届かない。

だから、この役員は上司にさえ評価されていれば、それ以外の人たちから不評を買っていても全く問題ない。

99人の関係者から落第点を与えられたとしても、1人の上司が及第点を与えれば、役員をやっていられる。

こういうケースは転職者に多い。

 

一つ上の立場で転職できることが多いから、能力が低くても、面接でうまいことやれれば、出世ができる。

でも、能力がないから、周りが迷惑を被り、追放される。

追放されても、うまく転職して、さらにステップアップ。

これを繰り返して、迷惑な役員が誕生する。

 

ここまできたら、あとは上司だけうまくコントロールできれば、安泰。

上司に意見を言いそうな人をうまく排除できれば、さらに安泰。

 

そして、組織が崩壊。

今日はたくさんの銘柄が株価を下げた中、私の持ち株も真っ赤っか。

今日はダメかと思ったら、1銘柄だけプラスでした。

よく耐えた!

 

時価総額は下がったけど。。

一般の商品であれば、高い方が性能が良かったりするので、高い商品を買うことに意味があるが、保険に関していうと、同じ保障内容であれば安い方がよい。

比較されないように、細かい違いを出していることが多いが、細かい違いは気にしなくてよい場合が多い。

 

生保であれば、国民統計があるから、無謀なことはできないが、損保はそのようなものがなかったり、公表さえていなかったりするので、いくらでも保険料を上げることができる。

競争があるから、そこまではできないかもしれないが、損保商品の多くは自社のデータをもとに設定されているので、へたくそな募集をしてリスクの高い契約を集めている会社は、それだけ保険料も高くなっている。

(標準料率があっても、それに対して、自社データでの補正をするので、それで差がついている)

 

だから、保険料が高い会社は、それだけリスクの高い契約が集まっていると考えてよい。

そこに自分がわざわざ入っていく必要はない。

 

保険料が高い理由のもう一つは事業費が高いこと。

社員の給料が高い、無駄に経費を使っている、代理店手数料が高い、などいろいろな要因で事業費が高くなっていて、それを保険料に反映しているから保険料が高くなっている。

保険料を安くする気がないといってもいい。

そんな会社にわざわざ入る必要はない。

 

保険は必要な補償を得るために入るわけだから、まずは必要な補償かどうかを考えないといけないが、それが決まったら複数の保険会社の商品を比較して安い会社を選ぶ。

これが基本。

 

このほかに、経営の能力の高さというのも検討の要素として考えられるが、これは働かないとわからないのと、能力の低い経営者は、保険金の支払が多いから、事業費の支出が多いから、と安易に保険料を上げるので、やはり保険料を見ておけば十分と言える。

 

 

気を付けておきたいのは、保険料を安くするために、本来必要な補償をあえて外している会社があること。

だから、保険を比較するときは、保障内容はきちんと見ておいた方が良い

仕事でファイルをクラウドに保存する会社も多いと思う。

 

データセンターが攻撃されて破壊されたら、このデータはどうなるのだろう?

ほかにバックアップされていると信じているけど、こんなに大量のデータをバックアップしているとなると、それだけ施設が必要になるということなので、サービス提供者は大変だな。

 

攻撃する側は、データセンターを中心に攻撃をしていくだけで、世界を混乱させることができる、という意味で、実は昔よりも世界を壊すのが簡単になっているのかもしれない。

トイレでいきまないといけないのは人間の構造の欠陥ではないかと思う。

頭痛があるときは死にそうな思いをするし、そうでなくても、脳の血管が切れるのでは?と思うこともある。

 

食べ物を気を付ければうまくいくのかもしれないけど、もう少しうまくできなかったものか?

それとも、これからさらに進化していく過程で改善されるのだろうか?

 

まあ、簡単に出てしまうと、それはそれで困るのかもしれないけど。

本屋に行って、小学生向けの本をパラパラっと眺めていたら、

「どうして人は夢を見るの?」

という質問がありました。

 

解答は読んでいないけど、この質問は2通りに読めるなと思いました。

・寝ているときになぜ夢を見るのか?

・叶いそうもない夢を見続けている人たちのことを疑問に思っているのか?

 

たぶん前者だろうと思うけど、後者だったらなんて答えているのだろう?と思うと気になっています。

こんなに気になるなら、そのまま読んじゃえばよかった。

(ちなみに、タイトルは覚えていないです)

いろんな人たちと仕事をしていますが、理論を無視して仕事をしている人がすごく多いと実感しています。

 

金融機関なので、事務職は理論を理解しないと仕事をできないはずなのに、なんとなくデータを取って、なんとなく集計して、なんとなく報告。

数字はそれっぽければOK。

 

すごくわかっている人と全然わかっていない人の二極化が起きていると思う。

中間レベルの知識の人はいなくて、勉強をし続けて、中間レベルを大きく超える人と、入門レベルの勉強で満足して成長せず、本来必要なレベルに達していないどころか、程遠い人に分かれている。

 

金融機関の教育は見直さないといけないと思う。

不祥事も頻繁に起きているわけだし。