今日、2人の人と話をして、この人は頭がいい、この人は頭が悪い、とはっきりわかる事象に出合いました。
頭がいい人との会話は、導入部分の話をしたら、その背景を理解して、こちらが詳細を伝える前に話の意図が伝わって、会話がスムーズでした。
一方で、頭の悪い人との会話は、答えを言っているのに答えに伝わらなく、無駄に時間を費やしてしまいました。
したがって、前者とのミーティングはすごく短時間で終わったのに対して、後者とのミーティングは予定を大幅に超えて、結局伝わったのかどうかわからない状態で終わりました。
両者ともいい大学を出ているはずなので、勉強はできると思うのだけど、勉強ができるから頭がいい、という具合に単純なものではないと思いました。