このところ
改めて本のよさを
感じていまして、
少しの時間でも読書!
はからずも
「読書の秋」
実現しています![]()
情報の目新しさや豊富さでは
ネット界隈が圧倒的勝利だと
思うんですが、
ソースが不明瞭だったりして
やっぱり
玉石混交![]()
の感が否めないんですよね。
その点、本の場合は
「この内容で出版したい!」
という著者側の思いだけでなく、
「この内容は広く知らせる必要がある!」
という出版社側の客観的判断があって、
参考文献一覧なども
しっかり明記されていますし、
一読の価値ありかと![]()
最近は新書を読むことが
多いのですが
書店で出会ったこれ↓、
内容は
硬派だったんですが
読みながら
かなり危機感を感じました![]()
![]()
![]()
日々、自分で自分を
退化させてる![]()
デジタル機器への依存がもたらす脳への悪影響は、AIの登場でますます高まっている。「タイパ」を重視するあまりデジタル機器による「便利」「楽(らく)」に依存すれば、自分の脳が本来持っている力を衰えさせてしまうリスクがあると、著者は強く警鐘を鳴らす。
ふふふ、
依存なんてしてないわ~![]()
SNSの更新は
1日1回以上はやっていないし、
ネットもダラダラ使わず
知りたい情報があるときだけしか
見てないし、
忙しいこともあってブログは
週に1回ほどの更新しか
できていないし![]()
読む前は
そう思っていました。
しかし
読み進めるにつれ
気づいたことが。
紙もペンも
全然使ってない!!!
日常生活はもちろん、
語学学習するときですら
スマホかパソコンか
タブレットしか使っていない![]()
これをデジタル依存と言わずして
何と言うのか!!!
デジタル機器だけで
完結する学び方って、
確かにハードルを下げてくれる感が
あるんですよね。
それを知っていてか
サービス提供側も
そのような仕様にしていることが
多かったりします。
が
以前から思ってたんですよね。
なんとなく学びの深度が浅いような、
定着度が低いような気がすると。
ひえ~
加齢のせいじゃなかったかも![]()
この本では、
入力による脳の活動と
手書きによる脳の活動を
比較し、
使われている脳の部位や
活動量の違いを
丁寧に解説していますが、
手書きが断然有利![]()
デジタル機器での作業って
ある意味「楽」ですが
結局それって脳にも
負荷がかかっていない
ということであって、
日々の積み重ねが
1週間、
1年、
10年、
と経つうちに![]()
![]()
![]()
ということで
少しずつ
アナログ回帰
進めていきます![]()















