ショーエイのアタックまんがーワン -13ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

どうも…ショーエイです。

日本が2-1で勝利した試合。

疑惑のゴールとして物議を醸しだす話ですが、

そもそもがFIFAが設定したルールが可笑しいだけの話。

結論から言えば、物理的にアウトでも、

ルール上審判の心理面を考慮すればフェアな判定と言えます。

 

先ず、VAR無しで人の目視で判定した場合、

あれは完全にアウトに成ります。

VARを用いても紙一重触れていたなんて画像も

微妙過ぎる。

そもそもボールの端がラインに掛かっていれば良い

というルール自体が無理があるという話です。

 

サイドラインの判定でも同じで、

今回の様に目視では確認できない様なレベルでは、

毎回物議を醸しだすルールにしか成らないという事です。

最低でもボールの一部が

ラインを越えて地面に接地した時点で

アウトオブプレイにルールとして設定するべき話なのです。

 

目視で一応判別できるギリギリのラインは、

その部分で許容するしかない。

空中に浮いたボールの場合、

一部か半分ラインを越えたらで良く許容する範囲を与え、

今回の様に最終的に審判の判断にゆだねるという事で

良いと思う。

全部越えなければというのは目視判定としては無理で、

VARでも今回の様に難しい話に成ります。

寧ろギリギリに設定すれば

どう見ても出てたという風にしか見えない話なので、

そういう部分を考慮して基準を見直すべきと言えます。

 

日本人にとっては良かったでも、

敗北決定したドイツからすれば

ナニコレ?に成るのは当然で、

このルール自体が意味不明と言っても良い話です。

 

では、実際にはどうだったのか…

これ出てました、完全に…

まあ・・・なぜ出ていたと断定できるか・・・

 

ハイライト部分の0:56と0:57の時間帯を

チェックして見てください。

写真の画像は0:57付近で、

三苫選手がボールに触れた瞬間とされてます。

この時点では紙一重にラインに触れています。

ところが…0:56の触れる手前ではボールの軌道が

それよりも外へはみ出しています。

また写真の状態を確認するに、

三苫選手の左足が触れてボールが少し変形した状態です。

この時点で紙一重という事は、

触れる手前は紙一重でラインを越していたことに成ります。

ボールの直前の軌道から、

その後浮いた状態で蹴りだされた事から、

三苫選手の足は若干ボールの脇を上から踏む感じの

タッチだった事は明白です。

※テクニック知る人なら見れば解ります。

ビデオをスローで見ても少しボールが潰れた感じが伺えます。

写真はこの潰れが発生した時のもので、

その手前はもう少しラインより外にボールが有ります。

 

いわば写真は足がボールに触れ少し潰れた状態に成って

少しライン際に押し出した状態と見なすものです。

 

ただし…こんなの普通の人がビデオでスロー再生して

見てても解らないレベルと言っておき、

審判があの短時間で判断するのは難しい事です。

先ずサッカー選手でも相当なテクニシャンで無ければ、

三苫選手のあの軌道のクロスが

一度踏みつける感じのタッチだったと

気付くことすら出来ないとも言っておきます。

まあ、上記の写真検証が物理的な結果です。

 

なので…写真だけ見せられて出てないと感じるのも

仕方のないレベルとは言っておきます。

 

 

【本来ならばボールはアウトで良い…主審の下心に感謝】

物理的な事実を検証すれば完全にアウトに成るが、

心理的な部分を考慮すればゴールに傾くのは仕方ない。

そういう判定であり、これはサッカーでは認められたもの。

主審といわず審判団全体の下心とは、

悪い意味ではなく、寧ろ中立的に見ていた場合、

判定基準が難しすぎるため、

ゴールを認める方が試合として面白くなると判断した。

逆に言えば、

スペインのボール支配率がこの判断を引き寄せた

と、言えるのです。

VARだけの判定ではアウトだったのは事実で、

それでもゴールとして強調したかったという心理が、

ビデオ判定の審判団の中にあったのも事実です。

70%以上のボール支配率を保持する状態にあったスペインに

このギリギリの判定が齎す逆転劇は、

寧ろその後の試合に影響しないレベルとも考えた。

逆にそういう状態にあった故に、

ギリギリだから日本のゴールを認めて、

その後の試合展開が過熱する状態を期待した。

 

ボロボロなまでにスペインにボールを支配されながらも、

何とか1点を守り抜き、

前半開始直後に1点を取り返した状態で、

この問題の状況が発生。

普通ならばこれはノーゴールでという状況も、

何か日本が必死に取った感のある状態に、

何とかそのゴールが認められる可能性に傾いた結果が、

このゴール認定に繋がったという話でもあります。

 

中立的に判断する場合、

こういう心理は当然の如く働きます。

いわばシーソーゲームな状態が一番望ましい。

また圧倒的な状態に見えた試合の流れで、

少しでも劣勢側が勝利できるチャンスを期待するのは、

寧ろ中立的に判断する場合、

どうしても頭に過る下心です。

 

また、VARを用いても試合を長期中断する事は出来ない。

なので少ない情報で速やかな判断が

求められる状態にあって、

最終的に主審も

下心が働いて

ギリギリを認めたのは仕方のない事です。

 

勿論、試合後様々な形で正確に分析すれば、

恐らくこれが物理的に外へ出ていたことは立証できるでしょう。

しかし、それだけの時間を試合中に求める事は、

寧ろサッカーの試合自体を

ダラダラとさせるだけの事に成る為、

こうした人間の目では難しすぎるルールを

設定しているFIFAの基準を

呪うべきという話で今後に繋げるべきです。

 

この問題を公正な立場で検証すると、

上記の様な内容に成ります。

これが60:40の支配率で展開されていた試合なら、

恐らくノーゴールの判定に成った。

また後半開始直後で無く、

試合終盤の出来事だったら、

これもノーゴールの判定に成った。

何れの場合もギリギリの状態で求められる判定故に、

フェアジャッジを考える上では、

当然の心理と言っておきます。

 

逆にスペインにとって悲劇に成りかねなかった判定は、

スペインが強すぎたことへの副作用として考えるべき。

内容的には日本が2-1の状態を守り切るかというのは

奇跡に近い所だったわけで、

ある意味、三苫選手の疑惑のタッチが齎した、

田中選手のゴールより、

その後の日本のディフェンス陣が守り抜けたという事を、

称賛するべき話と言っておきます。

 

根本的にこういうケースで考えるべき事は、

物理的に正確であったかどうかの話では無く、

その判断が公正であったか否かを語る局面でしか無いと言えます。

ただし…日本人は審判が認めたから

ゴールで良かったで終わる間抜けな議論で終始するのではなく、

何故審判がこのギリギリを認めたのか、

今回はこれでスペインに勝利したけど、

こうしたゴールが認められる状態は

ルールを策定する意味で合理的か否かを議論するべきです。

その上で現状のルールによって

今回はこのゴールは認められたとする認識が、

日本人を賢く導くメディアの有り方と言っておきます。

 

ただ単に認められて良かったと報道するだけのレベルに

正直呆れてしまうだけの事です。

こういう知能ゆえに…

アメリカが馬を鹿と言えば、鹿だというのです。

 

因みに堂安選手のゴール。

実に良いゴールでした。

あの状況の中で

あのポイントでシュートを打つしか無かったところで

シュートを打ったことが大事です。

 

どうも…ショーエイです。

 

ウクライナの戦争、

まだまだ決着が着きそうに有りません。

戦争というものが何であるのか理解している人からすれば、

当たり前の話です。

 

戦争は始まる前に対処するしかなく、

始まってからは決着が着くまで言葉は何の効果もありません。

どれだけロシアを非難しようとも、

ロシアにその言葉は伝わりません。

戦争が始まってからでは全てが遅いのですから。

 

今、私たちが出来る事は、

戦争が地球上に起きたという事を

地球に住む住人、いわば地球人として後悔し、

そのことを反省する事です。

 

地球人として世界を見渡せば、

ウクライナもロシアも、

そしてアメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オセアニア

全てが、その一部です。

 

【ウクライナとロシアを仲違いさせる必要性は有ったか?】

戦争が起った今となっては、

双方が仲良くする事は絶望的です。

 

原発事故の処理でその土地を修復するのに

何十年と掛るのと同じで、

戦後の関係修復には同じかそれ以上の時間が掛かります。

人間同士でも関係の崩れた相手との修復は困難で、

お互いが信用できなく成ります。

また、事件に関係した場合、

一生許す事は出来ないでしょう。

 

今、ウクライナの人々の心には、

ロシアに対してそうした傷が深く根付いています。

それは当然の事です。

 

ロシアが戦争を仕掛けたから

ウクライナ人のロシアに対する怨恨は当然と言えます。

 

しかし、殺人事件が起こる情事で考えると、

ロシアの衝動的な怒りも理解しなければ成りません。

法の下で裁ける社会、

いわば国の管理の範疇であれば、

殺人事件を非社会行為として罰する事は可能です。

ところが国同士に成るとそれを罰する最終手段は、

結局戦争で相手を屈服させて解決するしかなくなるのです。

 

この衝動的な怒りは

人間なら多くの人が持ち合わせている事を先ず理解してほしい。

その衝動的な怒りからの暴力的な行動は、

法の下での抑止が効く状態なら、

多くの人に自己抑制として働くことは言えます。

相手を許せないという怒りが発生しても、

殺すまで、または犯罪に成るようなことまでしてという

相手を懲らしめる感情に制御が働きます。

多くの一般の人はこれを常識であり、

道徳の効果として当然のように勘違いしているのも事実です。

それでもそうした抑止が効かなくて我々の社会でも

事件として発生してしまう事実を認識してほしい。

 

これが国際社会で抑止の効かない状態に成ると、

衝動的な怒りは戦争へと導いてしまうのです。

いわば国家同士は

無法状態のマフィア同士の関係性に近い事を

一般人は理解しましょう。

 

我々西側陣営とするNATO側の人間からすると、

寧ろロシアの影響力を削ぐことは歓迎と考えるでしょう。

これは中国に対しても同じだと思います。

ただしNATOという組織とロシアの間で

こうした敵対意識が有る状態では、

無法状態のマフィア抗争が

いつでも勃発する状態であるのです。

勿論、双方が抗争であり戦争という被害を考慮すれば、

無法状態といえども

そこに踏み込む事は避けたいという意識は働きます。

無法状態に於ける抑止は利害に関する部分で

機能することを知っておかなければ成らないのです。

 

NATOがウクライナを自分の方に引き寄せるという事は、

ロシアにとっては死活問題でもあるのです。

いわばNATOという組織に対して

対等である立場が維持できるのは

NATOに対して組織的に対抗できる地盤が有るからで、

その対等を崩す行為は

ロシアの立場を不利にするものでしかない。

NATOに対して不利に成れば成るほど、

その力関係が崩壊して様々な交渉に於いても

不利に働くのは当然の成行です。

結果として我々はロシアや中国が

言いなりに成る状態を期待している訳です。

逆にロシアや中国がそれを喜んで受け入れるかと言うと…

反対に徹底抗戦する感情が芽生えるだけです。

 

現状、イスラム諸国の殆どが、

力で屈服した状態にあって、

キリスト教国に反抗できる状態に無い。

そうした状態への反逆がテロ組織を構成しているのです。

テロとの戦いに於いてこうしたモチベーションが

無意味であると感じさせる社会が

最強の手段であることは何度もこのブログで伝えてます。

いわばイスラム社会の道徳と

キリスト教社会の道徳には相違な部分が有るわけで、

本来、双方が尊重し合う形で付き合う事が理想とされます。

実は国連憲章の内政不干渉という条項は

こうした関係性を保持する意味で設けられてるものなのです。

 

ロシアや中国のNATOに対する抵抗は

ここの部分で生じているのも事実です。

自国の方針は自国の方針を尊重するべきという事です。

その上で人権問題も国連憲章に付属する訳ですが、

内政干渉を引き起こして主張する内容になれば、

様々な力関係が働き

言葉の通じる外交解決という部分では困難に成ります。

 

人権問題と内政不干渉を並行して考えた時に、

グローバリゼーションによる経済的な繋がりと文化の流通、

そしてそうした社会に感化されて育っていく新しい世代に、

ゆっくりと世界共通の価値観を共有してもらうことが、

全ての解決策であると筆者は何度も伝えてます。

今、直ぐに解決して行こうとすればするほど、

ウクライナで発生したような戦争が勃発するのと、

テロ組織を生み出す切っ掛けにしか成らないという事を

理解してほしい。

今は本来そういう道しるべを

若い世代に伝えるべき時期なのに、

焦って結果を出そうとする老害によって、

ミレニアム期から構築してきた

そうした流れを崩されつつ有って腹が立ってます。

 

経済制裁という

相手に不利益を与える手段を持ち出すと

衝動的な感情と自己が被る不利益の状態とで、

戦争や抗争で被る被害と天秤に掛けた思考が過るのです。

老害とする政治家の多くは、

完全に平和ボケした思考で、

戦争を引き起こす人間の感情を舐め切っている。

これは人間の心理として当然の流れで有る事を理解し、

慎重に進めねば成らないことで有る事を知らない。


 

 

逆の立場で考えた場合…

日本人が中国の言いなりに成るような状態を、

何の抵抗も無しで受け入れますか?

 

ウクライナの話に戻せば、

ロシアが抵抗できない状態を広げる意味で、

戦略的NATO側にウクライナを引き入れようと試みた。

民主的な手段でウクライナの世論を誘導するには、

反ロシアの感情を芽生えさせることが

得策と考えるのは当然でしょう。

確かにNATOや欧米の市場や文化には

ウクライナの人々を魅了するだけの価値があります。

ロシアのそれと比較すると歴然とも言えます。

 

ただし民主的な決断ゆえに戦争では無いと

誰もが勘違いしている部分ですが・・・

実はこれ戦争の謀略行為と同じなのです。

戦争の手段で解りやすく言えば…調略という手段です。

敵の城を寝返らせるという方法です。

人が死なない方法なだけで、

戦争の手段で有る事は理解するべきなのです。

 

民意で寝返る状態を謀略と考えないのなら、

民意に任せて放置すればロシア側の国はどんどん調略される。

そして調略を受けた国々はロシアに対するヘイトを増幅させる。

ポーランドでありバルト三国の状態が

それを物語っているのですが、

それこそロシアからすれば死活問題です。

なので民意の反映を阻止してでも

この流れを阻むしかなくなる。

それ以外の方法はロシアに有りません。

この典型的な状態がベラルーシと言えます。

 

もう一度、ロシアの根本的な感情を理解してほしい。

ロシアはロシアの価値観で内国の統制を考えているわけで、

欧米の価値観を内政干渉で植え付けられたくない。

LGBTの話を非難するつもりは有りませんし、

大麻の問題も同様ですが、

ロシアの価値観として受け入れたく無いものを、

欧米は受け入れろと要求してくるのです。

ロシアには

ロシアの文化が有ると考えている層が残存している社会に

無理に押し付ける行為は抵抗を生みます。

これはロシア国内でも世代でその意識は違うのはあります。

そうした状況で今直ぐに変革を求める欧米の対応には、

ロシア国内の統制の意味で

分裂を引き起こそうとする行為に繋がる為、

ロシアはロシアの流れで

調整しなければ成らないと考えるのが当然なのです。

後でも説明を書きますが、

結果として欧米のこうした手段は

それに対抗しうる手段として独裁体制を構築していくのです。

 

なのでウクライナがNATOに寝返る行為…

特にNATOが軍事組織で有るがゆえに、

ロシアにヘイトを向けてくる国が増えるのを

避けたいと考えるのは当然なのです。

そして結果としてロシアにヘイトを向ける決断であり、

そういう形でウクライナを取り込むのなら、

ロシアは最終手段である戦争と言う形で対抗し、

ウクライナ人が持つロシアへのヘイトを強制的に…

いわば統治という

圧力で排除する方法しか考えなくなったのです。

 

【平和的な配慮を考えるのなら】

ウクライナの人々に

ロシアをヘイトさせる流れは寧ろ阻止するべきだった。

日本人と韓国人の間でも

双方にヘイトの感情が芽生えるのは否定できない。

人種差別の話でも、

個人同士で白人と黒人が嫌い合う感情を

コントロールすることはできない。

ただしその嫌う感情を他人に求めたり、感情を煽ったり、

また同じ感情を共有したりする社会的な分断は

認めては成らないのです。

 

Black Lives Matterの話にしても、

正直な所…これ黒人からの差別に該当する意味と成るので、

本来はHuman Lives Matterとして活動して欲しかった。

アフリカ系の人が不当な死を遂げた場合でも、

黒人が死んだではなく、

寧ろ「人」が不当に殺されたと主張してほしいです。

 

もしロシア人とウクライナ人がヘイト感情を持たずに、

その戦争に関わらない人たちが

共に仲良く歩みよれる議論をしてくれたのなら、

この戦争は別な意味で解決出来たとも言える。

寧ろ今行われている議論はウクライナの人が

ロシア人をヘイトする話ばかりで、

戦争で決着が着かない限り、

双方が休戦、終戦に結び付けられる話には

成らないのも事実です。

 

今でもパレスティナ問題は残存しているが、

ミレニアム西暦2000年のころ、

パレスティナ人とイスラエル人がアメリカニューヨークで、

手を取り合って奉仕活動し、

双方が共に共存共栄できる関係性をアピールした話を、

今でも覚えています。

そうした流れからその頃の世代…

40代から50代に成ると思いますが、

徐々に考え方も変わりつつあり、

近い将来円満な解決に向けた議論も

出来るかなと期待はしてます。

 

ただ、それでも50年以上または100年近い怨恨が芽生えて、

双方の抗争は中々収まらないのが実情で、

現状、ウクライナの人々とロシアの人々の間の感情も、

そうした怨恨が根付くことは人類として残念な結末です。

 

いわば人類として

こうした怨恨を齎す結果を生み出した事を

今、ウクライナの戦争に関わらない人たちは、

反省するべきと言っておきます。

 

【結果を期待した議論は無意味】

プーチン大統領が失脚すれば…

ロシアが戦争で負けを認めれば…

 

様々に戦争が止まる方法を議論してますが…

北朝鮮の問題で、金正日が死ねばと言っていたが、

金正恩が引き継いでほぼ変化なし。

ある意味、無能な議論で

誰かがやる事を期待した話ばかりで意味がないのです。

戦争が始まったら下手すると5年は続く。

ソ連時代にアフガニスタンへ介入した期間はほぼ10年。

米国のベトナム戦争が20年。

米国のアフガニスタン撤退まで15年近く…

 

戦争を止める議論を戦争始まってからしても意味がないです。

戦争しないようにする議論をしたほうが良いのでは?

 

結局、そういう議論が無いから戦争へ向かう議論になって、

最終的には防衛費の話?

今、国連決議案の議論にしても、

米国の政治家の議論にしても、

小学生以下のレベルにしか見えないです。

 

そう言えば、揚げ足取るような話に成りますが、

アメリカの残飯元議長ペロシですが…

独裁制を非難し、民主制民主制と言っているが…

こいついつまで民主党の下院代表

(院内総務または下院議長)の座にしがみ付いてるの?

お前の心情が独裁制を支持している訳で、

その座を他の人に任せられないという心情が、

結局は独裁者として君臨する事に繋がっている事くらい、

自分の行動を見て少しは勉強しなさい。

 

任期の規定が無いからという話では無く、

その地位を保持するのにどれだけ米民主党の独裁者として、

パワハラや圧力を用いてしがみ付いているのかという事です。

結局、地位を守るのに必死に成っている事が、

独裁者の心情と同じという事。

そうで無ければさっさと他の人に地位を譲りなさいよ。

貴方の才覚は既に残飯として腐っているので必要ありません。

 

戦争になりそうな行為や、

国連憲章に違反する行為。(内政不干渉)

これらを都合よく圧力で無効化しても、

国連の現状組織形態では違反行為は違反行為で残存し、

その理由を与えて戦争に踏み切らせる流れに成るだけです。

米国が違反で無いと主張し、

それに追随する国が支持しても、

仮に中国が許せない理不尽と感じ、

国連脱退を覚悟して戦争に踏み切ったら、

歴史的には米国が国連憲章を強引に捻じ曲げて、

国連の機能を崩壊に導いて、

中国が戦争をするように挑発したという…

どっかで聞いた様な流れになるだけです。

 

これで…戦争始まってからじゃ全てが遅いのです。

国連の組織なんてそれだけ脆いもので、

国際平和を維持する意味では、

理不尽な議論は許されず平和的な解決の為の場として、

国連を機能的に保持する努力をしなければ成らないのです。

 

脱退されたら国際連盟同様に

無意味な軍事同盟でしかなくなるのですから。

平和解決の組織ではなく、

そうなれば戦争する為の組織という意味になるのですから。

 

へっ…米国の著名な大学を出ているはずの彼らは、

こんな程度の原理すら知らないのですか…

 

 

もし、老害政治家が

「敵国が力を持って我々が弱体化したら、

誰が平和を守る?」

と反論するのなら、

信長的には…「お前らがさっさと死ねば問題ない!!」

と、言い切るでしょう。

「バカだから国家の起伏を心配して

そういう議論を持ち出すだけだなのだ・・・」

頭が有るのなら、

「国家の起伏は歴史的に常につきもので、

その競争を意識するから戦争が付きまとう。

その前に戦争を用いずに世界を一つに統合すれば、

国家の起伏を気にする必要もなくなる話だ!!」

更に特に米国の老害政治家に向けて、

「米国が全盛の状態にある時に、

米国の合衆国憲法をベースに世界を統合することが、

最善である。

若い世代は文化的に世界で共有しつつあり、

老害どもの分断された情報社会の時代とでは、

既に流れが違うのだよ!!

アメリカで統合するというのは、

アメリカが文化的に世界を受け入れて、

そしてアメリカから発信することで、

自然と成立して行く流れ…

他民族が共存するアメリカ合衆国ゆえに

その効果は既に絶大な意味で発揮している。

それを競争という価値観で台無しにして、

紛争を引き起こす事こそ、

アメリカへの失望を招く衰退行為でしかない事を、

老害どもは理解した方が良い。」

 

まあ、老害は頭が腐って

権力にしがみ付くことしか考えていないので、

何を言っても無駄だけど。

 

年を取ってもちゃんと考えている人は、

頭を腐らせることなく機能させ、

時代の変化に対応して見極めている。

ただ、誠実なゆえに権力にしがみ付かないため、

時折、権力から遠ざけられる人も居る。

 

一般人がそうした繊細な才能を大事に出来ないのは、

人類の大きな損失とも考え、

上辺だけのキレイごとに流されて、

権力にしがみ付く腐ったものを食らって喜んでいる。

その腐ったものが自分たちに害をなす事すら知らずに。

 

【「国連が機能しない」と言う人は頭が悪い】

先ず、ちゃんと理解している人は、

国連を機能させる構造を理解してます。

 

国連の制裁機能は最終的には戦争です。

戦争状態になったら

本来、国際問題の平和的な解決の場としての機能は

無く成ります。

 

そういう意味で国連加盟国内で敵対意識が発生した場合、

平和的、外交的な機能は全くなく成ります。

国連の機能を維持する上では、

最初にこの構造を適切に保持する必要性があるのです。

 

国連はアメリカ合衆国の私物では有りません。

現状の様に私物化しているなら、

国連は全く機能しなくなるのは当然です。

そういう意味で常任理事国にロシアや中国が存在する。

ロシアや中国が邪魔と一般人が考えるなら、

それは平和的な解決を出来る場でなく、

NATOの様な仲良し軍事同盟でしかなく成ります。

ならば国連の必要性は無くても良い話です。

 

核保有国でロシアや中国といった価値観の異なる国と、

平和的に議論できる場として

国連が存在する事を理解してほしい。

なので平和的な議論が出来ていない現状では、

国連の機能不全は当然で、

その機能不全は平和的な交渉を拒否した、

アメリカ国務長官のブリンケンの責任として断定します。

NATO加盟のガイドラインを

もっと適切にロシアと協議していれば、

ウクライナの戦争は現時点で避けれたのです。

協議を難航させていたとしても交渉が適切に行われていれば、

戦争への抑止として効果があったのは明白です。

ただし…米国民を含め民主的な有権者は、

今回のウクライナでの戦争が発生しない限り、

ロシアとのそうした交渉の大切さすら理解できなかったと言えます。

一部では弱腰外交として

揚げ足取る様な批判もあったと考えても良いでしょう。

国家機密を含む情報弱者(メディアも一緒)となる一般有権者が、

知った風な状態やロシアへのヘイトで

色々な事を批判するのは想定できるます。

しかし、それら批判が平和的解決とは

真逆のレベルであることを、

国家機密を知る政治家は本来、

理解しておかなければ成らないのです。

理解できていない現状の政治家のレベルは低すぎて…

草しか生えない状態と言ってます。

 

それを気にして

強気な態度で戦争へ導いたブリンケンの間抜けさは

政府として持つ繊細な情報を手にしていない一般有権者と、

同程度の思考しか働かなかったレベルで際立ちます。

一般有権者はロシアの事情まで理解できていないのは、

仕方のないレベルだが、

誰かがこうした説明をした上で、

有権者を説得するべきだった。

 

寧ろ、軍事的な事情や、政情を知る軍組織の人間は、

政治的な決断(NATOも組織は政治家主導)に逆らえないまでも、

冷静な対応で大参事を回避した点は逆に評価できます。

 

平和的な解決が議論出来るまでが

国連の役割で、その議論が崩壊したら、

国連は何も関わっては成らないのです。

国連に関わる政治家は

国連のこうした繊細な機能まで理解して、

国際平和の為にどのような議論が為されるべきかを、

把握しなければ成らない。

現状のレベルでは喧嘩の仕方を知らないだけの

SNS受けする道徳論者ばかりで、

現実的な政治を判断できる人はほぼ皆無といっても良いでしょう。

確かに道徳的に善人ぶる方が一般人には解りやすいが、

そういう奴に限ってこうした無責任な行為で、

マフィアに喧嘩を売って地獄を見せられます。

先ず、そういうマフィアは警察に捕まって地獄を見る覚悟で、

そういうフザケタ偽善者を

先ず締め上げるという事を知っておくほうがいいです。

ある意味、偽善者だから悪者を生み出して、

悪者を悪者として自分を善人に見せようとする。

真の善人は自らが悪者に成る事を覚悟の上で、敵対者と対峙するだけです。

 

現状、アメリカの私物化状態で、

ロシアや中国が脱退したとしても可笑しくは無いです。

その意味ではアメリカの私物化に手を貸す

グテーレスはクビでも良い。無能すぎる!!

ロシアや中国が

国連加盟国として残り続けてくれるのは何故か…

誰かがその機能を保持しているのかな?

 

 

どうも・・・ショーエイです。

Youtubeの制作を頑張ろうと現在色々勉強中です。

3DCGのアニメーション制作で、

Blenderというソフトの使い方を勉強中。

ネコのCGを作って

ある程度アニメーション出来る状態には成ったけど、

まだまだ修正が必要な事と、

小道具を混ぜたアニメーションも勉強中です。

 

そのためちょっと「うつけの兵法」はお休みしております。

 

簡単では有りますが近況報告です。

もう少し余裕が出来たら、またブログも更新します。

CGのBlenderというソフトに加えて、

AdobeのPremier Proという動画編集ソフトも勉強中で、

色々と頭痛い…

 

まあ、ある程度のレベルでは出来るように成ってるけど…

品質としては自分が納得できるレベルで無いので、

もうちょっと時間下さい。

どうも…ショーエイです

最近、メタヴァースの話題が飛び込んできますが、

ハッキリ言っておきます!!

あんなものメタヴァースとは言いません!!

特に日本の企業はVR(ヴァーチャルリアリティ)を

メタヴァースと言っているだけで、

メタヴァースの意味すら理解していない。

 

秋元康に至っては…単なる馬鹿です。

 

実際にメタヴァースに近い状態は、

ファイナルファンタジー14の世界が

ベース上にあると言われてます。

 

かつては

セカンド・ライフというものが隆盛を誇った世界ですが、

基本、

中身はゲーム性のある世界でなければ成らないのです。

 

因みにアバターで会議が出来るように成るって…

ある意味…何が凄いの?

アバターである必要性は何?

会議中にその人の表情とか見えないのは、

会議主催者側からすれば死活問題なのです。

やる気のない奴に企画は任せられません!!

なのでアバターでの会議は寧ろ邪魔なのです!!

せめてオンライン会議までにしろよ!!

 

資料などがネット上で簡単に共有できる話なら、

分かるけど…

先を読んで話するなら…

多分、オンライン会議はスパイ対策の問題で、

優良企業はほぼ廃止にする可能性も有ります。

これほぼ間違いのない話です。

 

話を戻して…メタヴァースのプラットフォームとして、

ニンテンドーのあつまれ動物の森などや、

マインクラフトなどはそれに成れます。

 

こうしたゲーム性のあるプラットフォームの中に、

如何にリアルと連動したコンテンツを差し込むかが、

実はメタヴァースの基本設計に必要なのです。

 

ところが…大きな落とし穴が…

 

マインクラフトを例に挙げて言うならば、

プレイーヤ―たちが集まって街を構成し、

その中にアマゾンショップを登場させます。

いわばゲーム上で何か必要な物が欲しい場合、

アマゾンショップに行けば買えるという仕組みです。

 

最初は目新しさからそういう手順で購入しますが、

人間は段々と横着に成っていきます。

そうするとゲーム上の自分の家から、

態々店まで行くという行程すら省き始めるのです。

 

と、なると…結局はゲームを利用せずにサイトに飛んで

アマゾンのサイトで買い物をする方が

楽と言う状態に成るのです。

 

なので・・・結局はセカンド・ライフ同様に

失敗して終わるのが落ちです。

 

ところが…The Simsというゲーム・・・

現在最新版はThe Sims 4に成ってますが…

メタヴァースの構成上は、The Sims 3の方を参考にします。

 

「ザ・シムズ3」ストア - EA公式サイト

 

EAがライフ・シミュレーションで開発したゲームです。

生活に於けるシミュレーションが色々と楽しめるもので、

まあ、モバイル版の↓

The Sims シムズ ポケット - EA公式サイト

 

のプレヴューを見れば解ると思います。

 

ここで大事なのは、

アバターの衣装が自由に変更できるところです。

この辺はセカンド・ライフも同じかな・・・

これによってアバーター(自分)の場合、

アバターをリアルの試着アイテムとして

利用する事が可能に成るという点です。

こうすることでアバターの為のショッピングが

一つの要素として成立し、

実際にその服をアバターに着せてみて、

気に入ったらリアルでも購入できるというというシステムが

メタヴァースに成るのです。

これらは家のインテリアであっても同じで、

デコレーションを試してみて、

そのデコレーションが気に入ったら、

同じデザインの物を購入して、

リアルライフの中でも利用できるというのが特徴です。

 

ザッカーバーグは質感などを体験できる機器を

考案してますが、

それは多分…アダルトな世界にしか発展しないかも…

リアルでは寧ろ、アバターと同じもが存在することで、

アバターの体感とショッピングによって連動させる方が、

参加企業にとってはメリットが出ます。

 

コーラ一つでも、CMやドラマで誰かが飲んでるの見ると、

飲みたくなってくる・・・という連動心理を利用して、

アバターの行動とリアルを同期させたくなる

感じのビジネスが理想的と言えます。

 

また、仮想空間である事が前提です。

一個のアバター(自分)以外の

仮想家族が作れるのもSimsの特徴です。

現状のメタヴァースの構想上では、

アバター=自分のみ、

というものでしか有りません。

これでは寧ろリアルと何ら変わりない世界を、

ネット上に持ってきただけの話です。

セカンド・ライフはこっちだったのかも・・・

 

先ずこれではネット上に行くという意味すら成立しないのです。

 

仮想家族とは…

一見、何等か可愛そうなイメージが浮かびますが…

実は仮想家族の意味は、

自分の妄想のみの話では無いのです。

 

死んだおじいちゃんや、死んでしまった猫など、

もし彼らが生きていたらという空間を

この仮想家族では構成できるのです。

 

更には近所にエリザベスII女王の様な

お婆さんが住んでいたら…

などと自分の周辺の環境も構成できる事で、

リアルとは全く違う世界観が生み出せるのです。

 

リアルにも家族が居る中で、

自分が子供だったころのままの生活などが

仮想空間で存在したのなら、

恐らく多くの人は何気にその空間を大事にすると思います。

いわばその空間では、

存在しない家族や友人が延々と存在し、

思い出や思い入れの環境の中で

生きていけるという事に成ります。

ただし!!ゲーム会社がよく台無しにしてしまう

アップデートやヴァージョンアップで

これらが機能しなくなる状態を齎すと、

人はそこから離れてしまう事は気を付けなければ成りません。

いわばその構成には個々の時間と労力もかかり、

ある意味上記の様な環境の場合

思い入れも半端ないことは理解して

構成しなければ成らないのです。

企業はこうした信用も大事に成ってきます。

 

この構想がメタヴァースのベース・プラットフォームに

無ければ成らないのです。

そしてその街の一角(近所周辺を含む)から出ると、

そこはMMO(多人数参加型)の世界で、

他のプレイヤーと交流できる場とするのです。

 

その中で…

仮想空間で構成された家族の中には、

大人から子供まで自由に選べるわけで、

自分=特定アバターとしても…

例えばその子供に子供の自分という様な構成もでき、

外部との交流の中で、

子供に成って遊びに行くという遊び方も出来る世界が

登場します。

 

無論、女性なりきりプレイや、ペットなりきりプレイなどもでき、

他のプレイヤーとリアルでは出来ない世界観を

そこで楽しめるように成るわけです。

 

そうした中で上記にも記した

アバター用のショッピングなどが、

リアルと連動したビジネスに成ります。

 

また都市全体の景観を活かして、

土地の売買も成立しますが、

居住区画とビジネス区画で分類し、

ビジネス区画では購入者のデザインで景観が変わるが、

居住区画は外部からの景観変化はなく、

寧ろ建物の大きな構造変化は出来ない状態で、

外観の塗装や装飾、内装を自由に変更できる状態とする。

 

ビジネス区画の不動産はプレーヤー同士で売買も可能だが、

居住区画の売買は行わずに、運営者の収入として売りに出す。

 

という構成が一番理想的です。

 

ある意味、

メタ(フェイスブック)のザッカーバーグのアバターが

変だという事は、失敗するネタでは無いのです。

寧ろあの程度のアバターでも十分に機能はします。

しかし、その構想が上記の様な構成すらない状態なので、

現状多くの人が知るメタヴァースに

対抗できる話ではないという事です。

 

また、プラットフォームが分散すると利用者も分散します。

いわばPCのOSによって

使えるソフトが異なっていた現象と同じで、

Windowsの様に統合されたプラットフォームが必要とも言えます。

いわばソフトが参入する企業の意味に成り、

利用者もビジネス提供者も使いやすい環境に成っていきます。

これが分散すると、

例えばAではアマゾン、Bでは楽天など

プラットフォームで利用できるコンテンツが絞られ、

最終的には殆どの多くは潰れてしまうだけです。

まあ、ネットゲームと一緒で、

過疎れば潰れるというのと同じです。

 

まあ、言えば切りないのですが…

今のメタヴァースの構想では、

ハッキリ言って話に成らないという事です。

 

現状メタヴァースのプラットフォームには、

ゲームのネット販売の最大手Steamが

上記の構想でベースゲーム空間を作り出して、

販売するゲームと連動出来ればより効果的です。

 

例えるならギャングゲームの

グランセフトオートの世界に

Steamのベースゲーム空間が入り込んで、

グランセフトオートの荒んだ世界でも生活できるという感じ。

その世界に飽きたら、別の場所かゲームに引っ越せば良いだけ。

違うゲームのプレイヤー同士が、

Steamのベースゲームの空間で待ち合わせする場合などは、

その場所に移動すれば良いという感じで対応するのです。

 

とにかくVRでやればという発想自体が、

既にメタヴァースを理解していない話で、

最近アニメでよくある、

「転生したら」系の妄想がメタヴァースの基礎なのです。

上記に少しいい話ぽく書いては有りますが、

まあ、9割がた妄想の世界に成るとは思います。

この妄想の実現が有る故に、

人は仮想空間の必要性に依存できるのです。

 

VR会議が便利になるという発想もあり得ません。

寧ろ普通のオンライン会議で十分です。

そもそもが会社に行くのが面倒なだけの発想なので、

メタヴァース空間で有る必要性も無いです。

寧ろゲームの最中に時間取るのが面倒なので、

そのままゲームの中から会議に参加するという機能が、

求められますが…

ある意味、「仕事なめてんのか!!」

と、いう機能でしかないのも事実です。

 

実はVRはもっと後の技術として必要で、

仮想空間では必要ないものです。

VR技術はロボット技術が進歩してから必要な物に成ります。

医療系は勿論、建築などでも、

人力ではなく遠隔操作でロボットが担えるように成ったら、

VR技術でそれを遠隔操作するという形になる。

ただしAIの進歩も同時進行する為、

そもそも人間の関与すら必要なるとも思えます。

そうした世界で、仮想空間に人間の発想力で

構築するデザインがリアルな空間にも

同じものがAIによって建って行くという構造は有るかも知れません。

 

なので…メタヴァースは妄想の為の空間と成りえて…

しまいには人間は意識だけで、体は必要ない物に成るのかな・・・

そんな気すらする感じです。

 

どうも…ショーエイです。

最近、ウクライナ情勢に関してほとんど触れていませんが…

実は正確な情報と思われるものが入ってこないからです。

一応、長期化するだろうという話は、

ほぼ間違いなく先のブログで話した通りです。

 

【ロシアの戦術はあまり上手では無い…現状】

ウクライナがハルキウを奪還した作戦は、

ほぼ米軍からのアドヴァイスとみて良いでしょう。

 

ある意味ブリッツ作戦ともいうやり方です。

ブリッツとはアメフトの用語で、

QBを狙って相手ディフェンダーが

一気に突破を賭ける作戦です。

 

戦争でこれを用いる場合は、

ある程度の兵力を集中させて

雪崩れ込むように突撃する感じに成ります。

敵が突然どっと押し寄せるので、守勢側はかなり動揺します。

 

ただし…ブリッツ作戦には集中砲火が有効的なので、

実は諸刃の剣とも言えます。

 

ブリッツ作戦と現代風に言ってますが、

これは武田信玄も使った手です。

いわば三方ヶ原の戦いで、

武田の騎馬隊が一気に押し寄せた作戦がそれに成ります。

これに対して信長は集中砲火という方法で、

逆に長篠の戦いでは対抗したのです。

勿論、ただ単に集中砲火できる場所を設けて

挑む話ではありません。

いわば敵をそこに誘い込み、

敵がそこに向かわねば成らない状況まで

追い込まなければ成らないのです。

 

長篠の戦いは研究者の間では

まだ武田が無謀な賭けに出たような話に成っていますが、

先ず忘れてはいけないのが、家康の武将酒井忠次の奇襲です。

武田の背後を付くようにして、長篠城を救出した事で、

実は武田軍の退路封鎖したのです。

この封鎖によって、武田軍は寧ろ

狭い山野に陣取る長篠城を攻略して

活路を開かねば成らなくなったわけですが、

いわばそれを挟撃するように織田・徳川の本隊があった。

挟撃される形で織田・徳川の本隊に迫られれば、

どの道全滅は必須だったわけです。

 

こうした王手飛車取りの様な陣容で、

武田は寧ろ織田・徳川本体と先に決戦を挑む形で布陣したのです。

故にこの時点で信長の手の内に嵌ったという形で、

武田は集中砲火の陣…通説では三弾撃ちの中に突撃したのです。

因みに集中砲火の陣は、鉄砲のみならず弓も含めて、

一斉射撃を行ったものです。

 

しかし、今回のロシア軍にはその備えが無かった。

また警戒を怠っていた事は考えられます。

 

【ロシアの南北攪乱が裏目に出た】

まあ、あまり戦争に口を挟むつもりは有りませんが、

本来ヘルソン、ドネツク、ハルキウの三か所で、

ウクライナ軍が集中して守って来る場所を選別して

その隙に三か所の内の手薄な場所に

集中攻撃を仕掛ける手はずだった。

 

ルハンスクの時の作戦は寧ろ、

南のヘルソン、マリウポリに一旦は敵の目を集中させて、

一気にルハンスク地方攻略に乗り出した感じです。

 

ただ、流石に米軍のアドヴァイスがある中で、

同じ手口は寧ろ通用せず、

寧ろ7月から8月の膠着状態を用いて、

逆にウクライナ側は秘かに

ハルキウへのブリッツ作戦の準備をしていた。

 

戦車などの武器を輸送すると

寧ろロシアの衛星に筒抜けに成る事を承知で、

それら兵器は動かさず、

恐らく人員と手運びできるキャリー兵器を移動させ、

一気にそこで攻勢に出たのではと思われます。

寧ろロシアの手の内の逆を用いた形で、

南のヘルソン方面への攻撃を厚めに仕掛け、

それら兵器を残したまま移動したことで

ロシアは不意を突かれた形と成った。

米国が提供した

ハイマースの存在がそれを担ったと思われます。

無論、そこに航空兵器を加える分には、

どこからでも発信可能なため、

恐らくそれはキエフ付近の中間点に置いていたと予想できます。

 

今回、ウクライナは見事に奇襲作戦を成功させた感じですが…

大失態は、ハルキウで足を止めたことです。

恐らくロシア側に信長の様な頭脳が働くことを警戒して、

足を止めさせた可能性も有りますが、

寧ろもっと押し込む方が

ロシア側の立て直しが難しくなったと言えます。

 

今後、ロシアがまた立て直してくる事は予想されます。

 

【ロシアの国情に関して】

ロシアで反戦デモが起ると、

西側メディアは大騒ぎして喜びます。

しかし、己の状況を省みてみると…

米国のイラク戦争でも反戦デモが勃発してます。

どの国でも戦争が起ればその国民の何%かは、

必ずこうした行動に出ます。s

ロシアで起きている状況は

ほぼこれに相当する話と同じと言えます。

 

むしろ西側のロシア虐め、更には中国虐めが、

ロシア国民感情を逆なでしている。

実はプーチン大統領が言っている事は、

まんざらハッタリではなく、的を得ている話です。

現状、韓国人が日本バッシングすれば、

日本人の反感感情を煽ってしまうのと同じです。

 

日本やアメリカに居るロシア人は、

半分が西側の情報と価値観に洗脳されて同調しているだけで、

もう半分は本心を隠して社会に上手く溶け込んでいるだけ。

何れにしても西側の人間に聞こえのいい事しか言いません。

この心理は、貴方が会社に不満を持っていても

中々会社の悪口を表立って言えない心理と同じです。

仮にそれが会社の気に触れたなら、

貴方はその会社で何らかの報復を受けるかもしれないからです。

勿論、日本はそういう企業ばかりとは限らないので、

堂々と会社の愚痴を言えてしまう人も多いと思いますが、

ロシア人が日本でプーチン大統領を肯定する発言をすると…

ある意味、ロシア大使の様な姿勢だと、

日本人から総たたきに合う感じに成るのと同じです。

ロシア大使はロシア大使館と言う

ロシアコミュニティーで生きていられるからそれでも良いのですが、

一般社会に溶け込む中では、

かなり肩身の狭い思いを強いられると言えます。

 

深層心理としてそういう状況の人を見た場合、

ロシア人を敵視する西側の意見に好感を持てるか?

ロシア人=悪者として見られる状況で、

本心で我々の主張に賛同できると思うのか?

 

結局は表面上でもロシア人としての

アイデンティティを捨てなければ成らない場に居る事だけは

理解してあげても良いのではと思います。

 

と、は言え…

こうした状態が真実の心理であると考えるなら…

何をもってロシアの状況を悪く伝えても、

結局はぬか喜びでしかなく、

ウクライナ問題の長期化が消し飛ぶわけでもないのです。

 

【長期化するなかで一進一退の状況でしかない】

現状、ロシアとウクライナは

一進一退の攻防を繰り返している感じです。

今後、ロシアがどのタイミングで動き出すかは今の所不明です。

現状は寧ろ防衛固めをしている段階とも見ます。

逆に防衛を固めたら、ウクライナは今度は攻勢に出にくく成る。

寧ろ攻勢に出れば大きな損害を受けるでしょう。

 

守る方が易く、攻めるは難し

 

かと言って…

ゼレンスキーは領土奪還を国民に謳ってしまった以上、

膠着状態はウクライナの士気にかかわる問題ともなってきます。

それ故にどうしても攻勢に出ざるを得なくなる。

 

こうした駆け引きの中で、本当に両者が冷静に考えだしたら、

かなり状況は長引くことも考えられるわけです。

 

まあ、ロシアが本当に上手く考えているなら、

現状の占領地で防衛を固める作業に出ているだろうと言えます。

なのでハルキウで行ったブリッツを

ウクライナが止めたのは、

寧ろロシアにとっては幸いだったと言えます。

 

兵は詭道なり

 

このブログではよく使う言葉ですが…

今後どういう騙し合いが展開して、

それで双方がどう動くか…

まだまだ長い話に成りそうです。

 

なので目先の戦禍で浮かれる状態も、

比較的冷笑するかんじで眺めているのですが…

ただ…ロシアもロシアで色々と問題もあるようですと言っておきます。

そこは一部報道で言われている士気の部分かな・・・ 

 

現状ロシアには優秀な指揮官らしい指揮官が存在していない。

 

ある意味、プーチン大統領不運は、

自らの指揮を実行できる指揮官に恵まれていない事では有ります。

現状、ロシアの弱点はここにあり、

寧ろ年功序列、階級序列の軍隊故に、

作戦もオーソドックスに成りがちとも言えます。

 

逆に米軍の方がフレックスに対応できる組織形態故に、

時折、英雄的な指揮官が登場しやすいのも事実です。

 

仮にロシアが階級序列を覆して、

フレックスに作戦懸案が出来る状況に成れば、

米軍も恐れるレベルに成ってくるかも知れません、。

 

ただこればかりは何処で変わるか知らないですが・・・

それでもロシアが守りを固めた場合、

ウクライナが奪還のため攻め込むんで行けば、

徐々に決着がつく状況に成っていく可能性は高いです。

 

 

どうも・・・ショーエイです。

エリザベスII女王がこれほど多くの人から愛されていたので、

特に追悼を述べる事もしなかった訳ですが…

 

本当にチャーミングな女性で、

実際に亡くなったと思いたくなかったのが事実です。

 

英国イメージを辛うじて保ててたのは、

エリザベスIIが素敵だったから。

ボリス・ジョンソンの様なゴミが首相でも、

英国が愛されたのは、

エリザベスII女王が居たからだと言っても良いです。

その英国の象徴が亡くなってしまったと考えたら、

どうも英国を好きでいる理由がもう殆ど消えてしまう。

 

チャールズ新国王がどういう人物かは言わないけど、

今の所、英国の権威は

エリザベスII女王が維持していただけとも言える話です。

 

女性としてもとても魅力的な人だったと思う。

ベッカムが10時間近く並んで参列したという話を聞いて、

やっぱりベッカムはカッコいいと思った。

正直、英国の人で

彼女を愛せなかった人物は信用できません。

 

上辺だけでなく、本心で愛する人は、

彼女に対する礼説もしっかりしていたと思う。

 

日本の現・天皇も上皇さまも、

とても素敵な方です。

日本人として忠誠を誓う様な真似事は必要ありません。

でも、日本人として天皇や上皇様の生き様、

そして心意気はちゃんと理解してほしいです。

 

国の象徴であるという事を全うするというのは、

人間として難しい事でしょうが、

多くの国民から愛されるという事は、

本当に素晴らしい人間だからそうなれる話です。

 

そういう素晴らしい人が一人お亡くなりに成った事は、

本当に残念で…

せめて100歳まで生きていてほしかったです。

どうも・・・ショーエイです。

LGBTに関していうと、

生物学的には異質のもので、

子孫繁栄という人類存続の意味からは本来好まれません。

この辺はLGBTの人たちは認めなければ成らない。

 

ただし、精神学的にそれは不慮に発生した事なので、

彼らの生(性ではなく生きる意味)を享受する権利という意味から、

その社会的尊重は適切に受けるのが理想です。

 

ただし、性同一性障害は最終的な判断であるべきで、

もし若年層でその障害を克服する機会があるのなら、

それを克服させる方が人類存続の意味で考えれば、

適切と言えます。

 

簡単に社会的に容認してしまうと、

むしろ克服できる人間、

または安易に性同一性障害を

自身で受け入れてしまう環境が成立するため、

必ずしも好意的な環境を許すのも考えものと言えます。

これが否定的な部分の言い分と成ります。

 

肯定的な部分としては、

動物実験で密度が高くなると

動物でも性同一性障害の症状が出てくるという結果が有ります。

人類は現状増えすぎている状態でも有る故に、

自然現象の人口調整という意味合いで

そうした障害が出ることは否めないし、

そうした中で人類の密度が自然調整されるのなら、

LGBTの人たちは寧ろ正当な権利を得ても良いと考えます。

 

いわば自然現象として人類存続の意味合いで

異質と考えるか、

自然現象で人類存続の為の調整の意味合いで発生した

特殊体質として考えるかで異なりますが、

むしろ現状後者の意味で

LGBTの人たちを受け入れても良いかと思います。

 

しかし、双方の言い分は其々の視点で平行線を辿ります。

 

否定的な人は寧ろ異質な存在ゆえにあまり公にせず、

社会的な正常の性を適切に教育するべきという考えで、

肯定的な人は自然現象としての被害者に対する

人権擁護という観点から、

公に堂々と生きる権利を付与するべきと考える。

 

なのでこうした考えは

寧ろ民意によって決定されていいとも思います。

 

現状、増えすぎた人口の問題もあって、

民意は寧ろLGBTに対して肯定的に働いているとも言えます。

こうした民意の流れも自然現象故の事なので、

そこで決着をつける事も許容されるべきと言えます。

 

逆に人口が減り過ぎた状況に陥れば、

自然と人類存続の意識が芽生え、

その時に民意は逆に転じることも考えられます。

LGBTの方には申し訳ないが、

これが自然に発生する調整に成るので、

LGBTの権利は永続するものでは無い事を

ご理解いただきたい。

 

もう一度二つの否定と肯定の

言い分を読み直してみてください。

 

現在は人類の存続に寧ろ余裕のある状態で、

且つ寧ろ過多の状態でも考えられる。

その分、肯定的な人間の権利尊重に説得力が出てきます。

逆に、極端な話

人類が滅亡の危機に瀕した状態で考えると

むしろ否定的な主張の方が説得力を帯びてくるのです。

これらは自然に発生する心理の転換なので、

残酷だがどうしようもない現象でもあります。

 

ただし現状に於いては社会的に認められるべき環境として

適切な時代にある為、

今を生きる方たちは堂々と生きて

生を楽しんでもらえたらと思います。

 

LGBTの権利は永続しないと残酷な言い方をしますが、

人類が再び50億人を下回る状態。

又は日本の人口が8000万人を下回る、

若しくは1億人を下回る状態に成らない限りは、

その権利は民意で認められると思います。

 

そのラインを切ると、

民意は人類存続、日本人存続の意識に働き、

恐らくLGBTを異質なものという視点で見る可能性は有ります。

ただしアメポチ状態の政治で有るのなら、

アメリカがそういう民意に陥らない限り、

権利尊重は守られるとも言えます。

 

今直ぐに民意が否定的に働くという状態ではありません。

あと100年は人口過多の状態が続くとも思われます。

そういう中で永続的な意味でLGBTの保護を考えるのなら、

人類存続の正常な性との差別化を

どう線引きして社会的に地位を獲得するかが大事に成ります。

その意味ではLGBTは

生物学的には異質なものである事をちゃんと受け入れ、

その上で生きる正当な権利は尊重される状態を

維持することが条件と成ります。

 

厳しい言い方をすると、

自分たちが異質と見られるのが嫌だと主張するなら、

今は認められても、

時代と共にその権利は逆に認められなくなり、

後世でLGBTの障害を持った人を

寧ろ苦しめることに成る事は覚悟しておいて下さい。

どうも…ショーエイです。

まず最初につじつまの合わない話は信用しない事です。

中国のウイグル人への対応に関しては、

事実がどうかは不明のままです。

 

では、辻褄の合わない話とは…

 

中国が訪問した弁務官に張り付いて

監視していた状態は明白です。

これは今回の報告書の前に説明がありました。

では…その様な状況下で

どのようにして証拠を手に入れられたのか?

 

先ず、今回の証言の様な証拠は

一切その訪問下で手に入る事は有りません。

 

現地の人間に対するインタビューも

ほぼ弁務官は監視されたうえでの事だった様です。

 

これらの事実を踏まえるなら、

証拠など一切で来ることは無いのが実態です。

 

中国が隠蔽しているかどうか?

そういう疑惑の範疇で終始する状況下で、

寧ろ今回の様な話に成ると、

今度は米国政府の捏造と言う部分で確定します。

 

アメリカの中間選挙を前に失策続きの民主党政権、

更には嘘や問題を過熱化させてアピールしようとする姿勢、

これらを踏まえて辻褄の合わない事で、

更に中国に対するヘイトを強調した行為は、

むしろウイグル問題の内容すら

反中の米国政治家がでっちあげた

嘘だらけとも疑うべき話に成ります。

 

中国を信用しろとは言いませんが、

現状バイデン政権は決して信用してはいけません。

また、こんな状況では

全てを解決するのに戦争でしか解決しなくなるものです。

 

どうやらバイデン政権は中国と戦争をしたがっているようです。

米軍はその危険性を既に察しているみたいで、

ギリギリの所で止めている感じです。

これは当ブログが前々から説明している通りです。

しかし、米大統領が戦争を始めた、

または中国が戦争を始めた場合、

米軍は行動を起こさざるを得ないくなるのです。

 

その時、日本も巻き込まれてしまうのでしょうね。

 

状況を分析できない人、

先を予測できない人が多すぎて、

世の中危い方向にしか進まないのは残念です。

 

今回の中間選挙で民主党が勝ったら、

世界は最悪な方へより進んでいくことに成ると言っておきます。

 

共和党も危いが…

今のやり方にNOを突き付ける意味で、

民主党を敗北させ、

更に共和党が危い行為に走れば、

今度は共和党にNOを突き付けて、

政治家たちを先ず沈黙させることが、

米国民が出来る民意なのです。

 

そしてそうした民主制の有り方を世界に示すことで、

本当の意味の民主制が維持されると言えます。

それに習って日本も変わるでしょう。

 

他が居ないからという理由でNOを突き付けないのは、

むしろ政治家を増長させるだけでしかない事を、

早く気付いてほしい。

 

今の民主制では本当に権力主義社会でしか無くなってしまう。

 

どうも・・・ショーエイです。

ある嵐の日(先週の大雨の日ですが…)、

雷が直下に鳴り響いたときに

ふと思い浮かんだ歌をここに記します。

※実際は既に構想していたのですが…

雷が切っ掛けでイメージが膨らんだのが事実です。

 

実際に日蓮宗の家系であるから

それと無関係ではないと言い切れないですが…

本音を言うと…あまり宗教とは関わりたくない…

と言うより、仏教以外にもキリスト教、イスラム教など

全ての宗教を哲学の一つとして尊重する意味から、

本来関わるべきではないという意識があるわけです。

 

ただ・・・歌詞に登場するリズムのイメージが、

自然と法華経のリズムに合致したので、

それは自然と閃いたイメージだったとして

用いることにしたわけです。

先行して法華経のリズムが

音楽に成ると発想した訳ですが…

それではまるでお経でしかなくなるので、

自分の信念との葛藤で

どうしたものかなと考えていた矢先…

嵐の風景が思い浮かんで、

「神風」と題することで、

元寇の時の日蓮が

神風を吹かせる経を唱えてるイメージを、

世の中に吹き荒らす「神風」として

作り上げることにしたのです。

イメージとしてはファンタジーな表現なので・・・

 

雷と嵐のイメージは「マンガ日本の歴史」に昔描かれていた、

元寇の「神風」のイメージと合致したのです。

 

その絵には日蓮が神風吹き起こすため、

嵐の中で「何妙法蓮華経」と

法華経の経文を唱えるものだったわけで、

何気にファンタジックなイメージとして残っていた。

 

リズムは何妙法蓮華経を

「なんみょうほうれんげんげげんきょう」と

トランス風にアレンジしたものだったわけですが・・・

お経の様に聞こえつつ、お経ではないものとして、

更には猫化させてネコが鳴いている雰囲気を与え、

「自由で気ままな」ネコの社会・・・

いわばネコのやることを「猫だから」と許してしまう気持ちで、

他人を許し合える尊重の社会こそ

平和の理想であるとの思いから

「にゃんみょうほうれんげんげげんきょう」

という詩にしたためた感じです。

※中にはネコ嫌いな人もいるのですが…

そういう人も認め合い、一方的な議論で終始しないように

ネコ好きネコ嫌いの権利を分かち合う社会を理想とします。

実際に米国憲法であり日本国憲法の

マイノリティの保護とはそういうためのものなのです。

 

まあ…と、いう意味も含めて、

歌詞ではサビに成る部分として

「にゃんみょう ほうれん げんげげんきょう」

という形にしました。

 

KAMIKAZE(神風)と題したこの歌は、

平和を維持できない人間社会を

皮肉った内容で構成してます。

 

第二次大戦時の神風特攻隊とは違う意味で、

本来の意味、

元寇という大参事を

神風吹かせて取っ払うという意味で伝えてます。

今現在揺れ動く世界情勢に照らし合わせたものとして、

考えて頂ければ幸いです。

では…その歌詞をご覧ください。

 

(曲のイメージはパンク・ロックで考えてます)

 

【KAMIKAZE(神風)】

人のこころ、人の価値観、

国は違えど同じもの、

自分の正義、他人に押し付け、

弱者の権利を踏みにじる

 

平和平和を望むけど、

悪者つくりに夢中なの

正義正義と振りかざし

意見違えば大喧嘩

 

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

 

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

 

民主民主と唱えるが、

民衆騙した権力主義

お前が悪い、俺が正しい、

ただのパワハラ押し込みだ

 

隣人愛せとおそわるも

愛の押し付けモラハラで

躾の制裁、平和に無視、

結果相手は激怒(げきおこ)だ

 

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

 

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

 

権利主張は当たり前

喧嘩をするのが普通なの

それが平和の原則で

尊重するのが対話なの

 

尊重なし、正義も無し、

ただの口だけキレイごと

正論無視、対話も無視

結果弱者の暴走だ

 

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

 

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

 

老害蔓延るヘイトなの

喧嘩吹っかけ平和主義

自分の都合を押し付けて

殴り合うのが結末だ

 

古い世代のいざこざも

若い世代にゃ関係ねぇ

ネットで繋がる新時代

ヘイトで平和を破壊する

 

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

 

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

にゃんみょう ほれん れんげんげんげきょう

 

現在Youtubeの制作チームを構成して、

Youtubeへの参入を考えてます。

どこまでやれるかは知りませんが、

できるだけ楽しい感じで社会を皮肉る感じは頑張りたい。

その主題歌として「KAMIKAZE」を作ろとも考え、

編集担当はそれでPVを作ろうという気満々です。

 

時には失敗を交えながら、

ネコらしく誇り高く、

「にゃー」と誤魔化し、

無かったことにしてしまう。

まあ、みんな見ちゃったんだけどね…

 

 

タイトルは・・・

「あざとき哲学 Dr.タマキャットの願望(仮)」

 

いわばチュールの為ならネコは

何でもするをコンセプトに、

自由気ままなネコ博士

Dr.タマキャットがあざとい手口で

人々と関わり合い、

チャンネルの布教と

資金調達に奔走する内容と成る感じです。

 

動画を面白く演出する課題は…

先ずはDr.タマキャットとその助手となる人物が

如何に魅力ある個性を演じられるか。

そして他に出来ない構成を目指すうえで、

関わる人々にカメラ前の羞恥心を払拭させ、

如何に素の部分を曝け出してもらえるかがポイントになります。

 

テレビ番組では以前の「からくりテレビ」や「ケンミンショー」で

当たり前のように演出される感じですが、

ここにYoutubeならではのフランクさを引き出し、

如何にキャストの個性と融合させられるかで、

差別化を図っていきたい感じです。

 

評論家きどりの素人さんに

後からオリジナリティが無いとか言われるのは尺なので、

既存で存在するだろう企画を、

如何に別な世界観で生み出すか・・・

それが表現の世界の話なので、

そこを目指しているだけとあえて伝えておきます。

 

このブログ同様に、

あざとく毒づく感じは

Dr.タマキャットの個性として活かしたいと思ってます。

 

可愛いふりして、あざとさある分

トランプとは違うのだよトランプとは・・・

 

というノリの作品に出来たらと思ってます。

どうも…ショーエイです。

残飯議長ペロシの訪台・・・

実はあの時点で中国が軍事行動に出る事を、

米軍が一番恐れていたのです。

中国は寧ろチャンスを逸した。

 

とは言え、理性的に対処して、

中国の本心としては軍事的な解決は望んでいない。

そういうアピールにして世界に表明したかったのかも知れません。

 

ところが反米意識の高い人たちには、

心理的作用としては…

中国には期待できないというアピールに成っただけです。

 

【米軍が何故あのタイミングを恐れていたのか…】

あのタイミングで中国が台湾と米軍に宣戦布告したなら、

アラブや南米諸国の反米感情を

一気に煽る形で拡大させれたからです。

いわばバイデン米政権に不快感を抱く国が多数存在し、

それらが反米というより反バイデン政権に転じる

タイミングを見計らっていた。

 

実はOPEC+の会合がその同日に行われていた。

仮に中国が戦争を仕掛けたなら、

原油価格は更に高騰する要因と成り、

OPEC+の増産しない姿勢を鮮明にすることで、

バイデン政権は大打撃を受けることになったのです。

 

いわばロシアとウクライナの動向と合わさる形と成った場合、

米軍としては一枚岩と成っていないNATOの状態とは別に、

中国と戦争せざるを得なくなる。

更に中国との戦争でアラブに展開する部隊を

太平洋側に差し向ければ、

アラブで何かが起こった場合対応が届かなくなる。

またロシアに対抗するウクライナへの支援も難しく成り、

欧州の状況も含めると米軍としては

かなり混乱する状態だったわけです。

 

そういう状況下で米軍は反米感情を抱いている国々を

警戒して考えていたのです。

 

バイデン政権が間抜けなのは

米軍としてもどうしようもない事です。

ただOPEC+の国々、またサウジアラビアにしても、

現政権に好感を持っているとは考えにくいのです。

 

そういう心理状態ゆえに仮に中国が戦争を起こせば、

中国を盟主とする形の反乱が起りえたからです。

 

先ず・・・ロシアや中国とは直接関わらない意味で、

イスラエルとパレスティナ問題で

アラブ諸国がイスラエルに軍事行動を起こす可能性は有ります。

中国との戦争で米軍が

イスラエルをバックアップする体制は厳しく成ります。

 

ある種、そのタイミングで

ガザ地区での問題が発生した事実が有ります。

 

いわば中国が米軍を相手にしてくれれば、

アラブ諸国はガザ地区の問題を過熱させて、

パレスティナ擁護の動きで、

イスラエルに戦争できたと言えます。

 

ここでイランが主導する形か、

サウジが動くかでは

イランを動かして、

サウジは動かずに原油生産の状態で、

米国に揺さぶりを掛けた上で、

秘かに米国を苦境に陥れる算段だったとも考えられます。

 

【ところが・・・中国は躊躇した・・・】

いわば中国の動き次第で、

米国に一泡吹かせる事が可能だったわけで、

多少の時差は見越したうえで、

行動する気構えであったのも事実でしょう。

もし、中国が動いていれば、

ここで一気に反米感情が暴走した訳です。

米軍はこれを既に察していたのも事実です。

 

なので特にペロシの台湾訪問は

その狼煙を挙げる意味で絶好の事件であった。

 

しかし・・・中国が軍事行動を躊躇してしまった事で、

反米感情の灯は…実は一気に消火されてしまったのです。

いわば…中国へ失望したというより、

反米感情を抱く国々が

暗黙の了解で団結する機会が失われたという、

反抗へのモチベーションが無くなったという事です。

 

以後…どのタイミングで合わせて米国に挑めばいいのか…

今後中国の行動は充てには出来ない。

かといってロシアだけのウクライナ問題で

同調する訳にも行かない。

いわばそれはそれらの国が外交上で

寧ろ窮地に立たされることを意味するからです。

なので現状維持して、

口惜しいながらも米国と歩調を合わせる選択に戻るのです。

 

もう少し説明すると…

今回の件で中国がどう動くかでカマを掛けていた状態で、

中国が動かなかったのでカマを外してしまったという状態です。

 

もし今後気が変わって中国が台湾へ軍事行動を起こしても、

恐らく同調するアラブ勢力や南米勢力は

かなり鈍い反応と成ると言えます。

 

まあ、8月7日までが心理的な期限であったので、

それが過ぎたのでここで説明しておきます。

 

故に前のブログで記した様に…

習近平首席の求心力は低下してしまったという事に成ります。

 

ただし!!

米国はこの状況を敢えてエスカレートさせなかった

習近平政権と今後どう付き合っていくか…

もし、戦争問題をウクライナだけに止めるつもりなら、

寧ろ理性的に事を治めた相手を

大事に考えた方が良いのではと考えます。

 

いわば…中国国内にも、中国共産党内にも、

習近平首席に失望感を抱く勢力が出ることに成るわけで、

もし理性的に対応したこの政権が崩壊すると、

次に登場する政権は

かなり強権的な政権に成る事も予想されるわけです。

 

中国が好きか嫌いかで判断するより、

もっと誰を活かす方が安全なのかで

よく考えてもいいと思うわけです。

 

まあ、中国が軍事演習で留めたことは、

むしろ理性的な対応をしたと考えるべきです。

それを国際社会は寧ろ評価して持ち上げるべきで、

逆にこれを臆病者呼ばわりして蔑めば、

中国の国民をある意味刺激して、

より過激な方向へ向かわせる事に成りかねないのです。

 

平和を維持するのはとても難しい事です。

好き嫌いを示すだけで、

双方は憎しみあいます。

そういう形が平和に繋がるのですが?

 

こんな単純な心理も理解できないのら、

寧ろ平和なんて事口にしないで訪しいです。

 

まあ…憎しみあって戦争してくれも構わないのですが…

一層の事・・・それで馬鹿を淘汰できるのなら、

世界にとって望ましいのかも…

 

初代機動戦士ガンダムを見た世代が・・・

ニュータイプの理論。

「人は解りあえる・・・」

そういう言葉に共鳴しながら…

実態はオールドタイプのまま

「憎しみあう」

という事から離れられないのも皮肉な話です。