京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -83ページ目

折れたふり

 自民党の岸田首相は、今まで政治資金集めパーティの寄付した企業や個人の氏名の公開を5万円以上にすると擦り寄った。

 

 以前は、自民案では10万円以上やったから、半分にまでしたぞと言いたげやね。

 

 そもそも、パー券買った人や企業の名前を公開することに、そんなに意味があるのかな。

 

 外国人とかから貰っていたら問題やけど。

 

 名前を出て欲しくない寄付者は、低い金額しか寄付しないって、何かね。

 

 この公開名簿に載りたくない企業って、何か後ろめたい事でもしているのかってなるわな。

 

 私、公開基準なんてどうでもいいと思うのやね。

 

 それより、その寄付によつて、政策が歪められたかどうか。そこが問題なのやから。

 

 パー券買ったから、その企業だけ、法人税を安くなんて出来ひんやろう。

 

 今の政府は、賃上げした企業だけ、法人税を優遇したりしてるわな。

 

 石油業界のように、ガソリン税や揮発油税を引き下げるトリガー条項発効させない代わりに、業界に公金を価格調整のための補助金を出している。

 

 これ、明らかな賄賂の見返りととられても仕方ない事、しているやないの。

 

 寄付をいくらしても、そのお返しをしてはいけない。

 

 これを徹底させる方が大事やて。

 

 金出したら、えこひいきしてもらえる社会は、腐った社会やて。

 

 パー券が悪いのやなくて、それによって、政策が歪められたことが悪い。

 

 これは、政治家が罰せられるべきことやと、私は思うけどな。

金集めの特権

 最近の日本って、公金を集められる特権を強くし過ぎやと思うのやね。

 

 公金・税金を集められる役所は基本的に国税庁または、歳入庁だけにすべきやて。

 

 我々は、役人たちが何か言ってくる度にお金をせびられる不幸な運命にある。

 

 所得税や、住民税、消費税までは、まだ許せるて。

 

 でも、少子化のための予算を、社会保険料に、上乗せされて集められたり、復興特別税とか、森林税とか、それ、税金でやるべきやっていうもの多いのやないか。

 

 税の顔をしてなくても、年金掛け金、NHKや電気、水道代、ガス代、などに上乗せされているケースも多い。

 

  何かにつけて、お金をくすねられているケース、ほんま、多すぎやて。

 

 役人さんたちに、独自に集める権限なんて渡してしまったら、お金集めがあまりにも簡単に、増やせられてしまうのやね。

 

 今の日本で、いったいどのぐらいの税金や公的な負担金を自分が支払っているか、正確に解っている人って、少ないと思うで。

 

 林野庁やら、子ども家庭庁なんて些末な役所にまで、国会審査を経ない、集金特権のような強い力を与えるべきやないで。

 

 逆に、集めているのに、全然使ってない金は、次から予算化させないようなルール作って欲しいわ。

 

 これからの日本は、国民の税負担を減らしていかないと、貧困化がもっと進むって。

 

 官僚や大企業の社員さんたちだけが太る社会って、いかに、不公平で、歪んでいるって、分かっているのやったら、それ、是正させんと。

 

 もっとちゃんとやる気のある人に政治家になって欲しいものやわ。

 

 

にわか舞妓

 先日、久しぶりに、祇園の料理屋さんで会合をする機会があった。

 

 分かっていた事やけど、祇園の花見小路辺りは、外人のカメラ小僧(オッサンやけど)が、お座敷に向かう舞妓・芸妓さんの姿をカメラに納めようと、人だかりが出来るぐらいなんやね。

 

 日本のゲイシャガールは、珍しいから、旅の記念に写真が欲しいのは分かるけどね。

 

 料亭やお茶屋に舞妓ちゃん呼んで、お座敷遊びをしたら、一人10万以下は無いからね。

 

 花見小路には、こんなカメラを手にした外人さんが多い。

 

 着物着た人を見たら、それに合わせて、人が集まるのやけど、外人さんたちに着物の見分けがつくはずもなく、和服を見たら、カメラが動く。

 

 おもろいのは、外国の方がレンタルした着物で祇園を歩いていること。

 

 この方たちに、知ってか知らずか、騙されて、記念撮影しているほほえましい姿もある。

 

 まぁ、コスプレイベントに近いけどね。

 

 ふと、白人のご年配の方がお着物を召されているのを見ると、足元は、草履ではなく、スポーティこの上ない、スニーカー。

 

 我々、京都人が見たら、とても滑稽に見える和服とスニーカーの組み合わせ。

 

 そんなの、お構いなしで、愉しんでられるのやから、良いのやけどね。

 

 きっと、帰国されて、他の人に日本のゲイシャガールと写真を撮ったぞと自慢されるのやろう。

 

 でもそれが、振袖のスニーカーおばあちゃんやった時、堪忍して欲しいわと、我々は、言いたいのやけれどね。

 

 まぁ、旅なんて、楽しい思い出づくり。愉しんだもの勝ちですわ。

鈴緒(すずお)ロック

  京都の八坂神社で、外国人のグループが夜に、鈴緒をガンガンと柱に叩き付けて遊んでいた。

 

 通りかかった女性が、その罰当たりな行為に、注意をしたところ、ガイド役をしていたらしい男性が、逆切れして、うるさい、どこかへ行け。

 

 警察呼ぶぞ、と脅してきた動画がSNSに上って、これがバズっていた。

 

 日本人からしたら、参拝の時に鈴を鳴らすためにある鈴緒は、神聖なもの。

 

 そんなもので、ガンガンすれば、柱も鈴緒も傷んでしまう。

 

 だから、見るに見かねて、勇気を出して、注意をされたようだったけどね。

 

 なのに、お前は英語話せないのか。

 

 何が悪いんだと、逆切れして暴言を吐く白人の男性。

 

 私の妻は日本人だ。もう日本に何年も住んでいる。

 

 それがどうしたなんやけどね。

 

 ほんま、オーバーツーリズムで、変なこんな好まれざる人たちも大勢やってくる。

 

 こうして、治安は悪くなっていくのやね。

 

 次の日の京都新聞に、この鈴緒を夜間は使えないようにする対策がされるという記事が出ていた。

 

 細かな、トラブルが、日常茶飯事になりつつある京都。

 

 こんなん続くと、住みにくくなるわな。

芋堀とボランティア

 今週末は、孫を連れてイベントが続く。

 

 友人と二人でやっている家庭菜園で、山のようなジャガイモ堀り。

 

 そして、その次の日には、嵐山の近くで、清掃活動のボランティアが入っている。

 

 不思議と、こんなのはスケジュールが被ってしまうものなんやね。

 

 誰でも、梅雨入り直前のこのタイミングを狙いたいからね。

 

 どちらの活動も、雨降りには不向きやから。

 

 孫が着いてきてくれるうちが花やわな。

 

 その孫ちゃんも、中学に行ったら、誘っても来ないやうろからね。

 

 そして、ここしばらくは、じゃがいも料理ばかり食べないといけない日々が続く。

 

 何か良いレシピがあったら、教えてくださいな。

季節は流れる

 今週は、台風がやって来た事もあってか、火曜日には久々に電車が運転を取りやめるほどの豪雨が降った。

 

 いつもの事なんやけど、このところ、気候が乱れるのが以前より、激しくなったと感じるのは私だけやろうか。

 なにか、今まで経験したことの無い豪雨なんて警報が、毎年出ているような気になるわ。

 

 地球温暖化が原因か分からないけど、今年の長期予想は、また厳しい暑さが続く夏になるそうな。

 

 実は、今日は、学生たちの制服が長袖から半袖になって、夏服の出番になる日なんやね。6月1日って。

 

 この時季の若い人たちの衣替えは、いつも、ちゃんと、季節が変わったことを感じさせてくれる日でもあるのやね。

 

 まぁ、日本には、せっかく気持ちの良い季節がやってきても、すぐに梅雨入りして、ムシムシ暑くて、不快指数が爆上がりしてしまうのやけれどね。

 

 大陸性高気圧と、太平洋高気圧が、日本の上空で陣取り合戦を繰り返すこの季節。

 

 いつも、気象が激しいケースが多くなるのやね。

 

 毎年、ああ、また暑くなるのかと、愚痴をこぼしているうちに、また一つ、年をとる。

 

 四季を感じられるから、日本はええ国なんやけどね。

円弱時代

 為替っていうのは、基本的には、円を売りたい人、買いたい人、ドルを売りたい人、買いたい人のバランスで決まる。

 

 ただ、それが恣意的に、歪められて、投機的に動かされるから、それへの対抗措置として、日銀が円買い、ドル売りの介入をする時がある。

 

 ただ、この為替介入は、秘密裡に行なわれ、投機筋の食い物にされないように、進める必要が有るのやね。

 

 だから、為替介入したことは、事後的に、しばらくたってから、漏らされることが多い。

 

 ただ、この頃は、相場を見ている人も、日銀の外貨残高の動きに注目されているから、ドル残高が大きく減少したら、介入が有ったことがバレてしまうみたいやけどね。

 

 この介入は、今までの常識では、あまりよくない事とされてきたと思うのやね。

 

 相場は市場の力関係が決めるもの。

 

 その自由が無くなれば、資本主義が歪むからなんやね。

 

 ところが、最近の日銀は、介入、何が悪いという感じがするな。

 

 開き直った感じ。かな?

 

 というより、介入の正義すら、問う場面さえあった。

 

 日本のように、金利差のある国が、円弱時代をどう乗り越えるかも、大事な壁なんやね。

メンツの国

 韓国で珍しく、日中韓のトップ会談が実現した。

 

 中国は、習近平氏ではなく、李強首相やけどね。

 

 この国は、日本の総理大臣や、韓国の大統領は、カウンターパートナーではないという、考え方なのやろうね。

 

 まぁ、中国は、台湾の周辺海域で、台湾の新しい総統が就任したことを潰すのための、軍事訓練をやりよったしね。

 

 そのお祝いに、日本の国会議員30人以上が行ったのがけしからんやて。

 

 いつもの、粘着性の嫌味やけどね。

 

 そして、岸田総理が日本の海産物の輸入禁止を取りやめろと申し入れたけど、振り上げた手はまだ降ろせないのやろうね。

 

 岸田さんも、プレスの多い会見場所で、日本の福島での処理水の海洋放出を批判する国は、日本よりトリチウム濃度の高い水の数値を、低くしてから、文句言えと、言い返したったらええのに。

 

 根拠のない非科学的来な批判は、恥ずかしいでって。

 

 感情論でしか反発出来ない国は、日本よりきれいな処理水を排出している証拠を出せってなぁ。

 

 福島でのIAEAの監視団には、中国人もいるのやろう。矛盾しているやないの。

 

 日本に観光に来ている中国の人が、好んで日本のお魚を食べていると、皮肉の一つも言ってやったらええのにね。

小石河陽子

 テレビで、ポスト岸田の話題を報道していた。

 

 次の自民党総裁候補として、小泉・石破・河野・上川陽子の4氏ではないかと言うのやね。

 

 それに対して、元明石市長の泉さんが、マスコミ批判して、国民の思いと全然ずれていると批判していた。

 

 国民は、税金や社会保険料の重い負担にヘキヘキしている。

 

 なのに、自民党の中のポケットの中だけで、次の総理を決められたんじゃ、国民は置いてきぼりになると言ってた。

 

 私も、そう思うわ。

 

 財務省の言い成りになっている今の政権が、気に入らないのであって、どこの政党であれ、官僚たちの好き勝手を抑え込んでくれる人に、次の総理になって欲しいな。

 

 玉木さんとか、維新とか、比較的穏健な中道右派ぐらいの自民党員が、ガラガラポンして、反岸田的な、まともな連立政権を組んでくれないかな。

 

 国民の租税負担率を3割以下に抑えますって、ワンイッシュで、言ってくれたら、私は、そこに投票するかもね。

 

 

もう日本に住みたくない

 月刊WILLという雑誌に、岸田政権が実施あるいは、実施しようとしているステルス負担増構想のリストが出ている。

 

 1.所得増税

 2.法人増税

 3.たばこ増税

 4.介護保険料負担増

 5.公的医療保険の上乗せ

 6.走行距離税の新設

 7.給与所得控除の廃止

 8.配偶者控除の廃止

 9.生命保険料控除の廃止

10.扶養控除の縮小

11.退職金非課税枠の廃止

12.国民年金納付期限延長

13.厚生年金支給減額

14.後期高齢者医療保険の負担増

15.森林環境税の新設

16.教育資金一括贈与廃止

17.結婚・子育て資金の贈与特例廃止

18.生前贈与の持ち戻し期間延長

19.復興特別税の延長

20.法人税の控除縮小

21.ケアプランの有料化

 

 この他にも、再エネ賦課金の値上げ、新NISAに負担を課す案に至っては、詐欺やわな。

 

 これら、みんな、こんな案が通るはずないと思っていたのが、いつの間にか、スイスイ法案が出来ちゃってる。

 

 これ、見て、日本逃げ出したくなる人、増えてこないか。

 

 財務官僚の言い成りになるから、こんな社会になる。

 

 一刻も早く、こんな暗黒の日本になるのを防いで欲しいわ。