京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -83ページ目

中国のブイを放置するな!

 尖閣の北西80㎞の地点の洋上に、中国が勝手に設置した気象観測用と称したブイ。

 

 日本は、抗議だけして、中国側に撤去を求めたが、相手は無視しているのだという。

 

 国会で東氏や、高市大臣などが、強制撤去すべきと主張してっいるけど、上川外相は、穏便に済ませたいと、消極的みたいやね。

 

 日本のEEZ内に勝手にブイを設置して、それを見逃すと、日本の主権を放棄していることになる。

 

 隣人が、自分の家の庭に杭を、打って来たら、怒って引き抜くやろ。当たり前やて。

 

 日本が撤去とか、爆破とかしないとなったら、中国は、「あっ、これでも、何も日本はしてこないのか」という、誤ったサインを出している事と同じになるで。

 

 ここは、例えば、2023年内に撤去しなければ、日本が撤去すると、相手さんに、通告しておくべきやで。

 

 こんな忠告も出来ない外務大臣やったら、今すぐ、更迭すべきやで。

 

 日本の外務省の中には、チャイナスクールと呼ばれる親中派勢力が、一定数、以前から居る。

 

 喧嘩をする必要はないけど、日本の主権を脅かしているのは、看過したらあかんで。

 

 こんなことを放置したら、舐められる。

 

 今すぐ、ブイと海底をつないでいるケーブル線をちょん切って、日本側に曳航すべき案件やて。

 

 何を眠たい事、言うてんねん。

 

 もし、石原慎太郎氏が生きてたら、どやされるような話やて。

社会保険料の上乗せは悪手

 どうも、子ども家庭庁というところが何をしたいのか。

 

 私にはサッパリ、分からない。

 

 異次元の少子化対策の財源として、3兆円もの予算を請求し、そのうち1兆円を、サラリーマンが支払っている社会保険料の上乗せでお願いしたいなんて、間抜けな事を言い出した。

 

 私は、こんなの絶対に許したらあかんと思うで。最悪の財源の作り方やて。

 

 倫理観も何も、有ったものや無い。

 

 だって、サラリーマン、一人当たり、毎月500円の負担増になるらしいけど、これ、若い人も、ベテランも同じ額やというやないの。

 

 それだけやない。これと同額の500円/月の負担を企業にも課すというのやね。

 

 少子化対策に中小企業がお金を出す?筋違いも甚だしいで。

 

 そもそもやけど、予算って、やることが決まってから、こうしたら、少子化を阻止出来ます。

 

 だから、予算を下さいというのが筋やわな。

 

 ところが、この庁がどんなことをして、少子化を阻止するか。

 

 その中身を全く言ってない。

 

 何をするかも分からないものに、予算なんて、付けられないわな。

 

 子ども手当のバラマキをしたら、子どもが確実に増えますよという証拠を出してもらわんと、こんな予算付けたらかんて。

 

 予算の財源のお話しとなるのやったら、これは、所得税からしかないで。

 

 収入の低い人からも高い人からも、同じ金を集めるのが、公平やないわな。

 

 お金のある人からは、少し多い目に貰う。

 

 累進性があるのは、所得税だけやからね。

 

 私は前から言っているのやけど、どうして、お金を集めることばかりに必死になるのや。

 

 異次元里少子化対策を本当にやりたいのやったら、子ども家庭庁なんて、公金の無駄遣いの役所潰してしまったらいい。

 

 子どもが生まれた世帯の所得税をガクンと、おまけしてあげるだけで、物凄い、インセンティブが達成できるやないの。

 

 二人生まれたら、その子が大人になるまで、親の所得税ゼロ。

 

 その子が大人になったら、納税してくれるから、それでも合うで。

 

 役人さんの無駄な給料ゼロですごい事を出来るのに、なんでそれをしない。

 

 フランスで成功している、子ども出来たら、所得税を大幅に安くするだけで、子ども増えた実績あるのに、なぜ、真似をしない。

 

 役人さんの利権にならないことはしない体質。

 

 もう、ええかげんに止めて欲しい。腹立つわ。

 

 

老害議員

 ネットで、次の選挙には出て欲しくない議員を聞いたところ、次のお三方が上位になった。

 

 1位は、二階俊博氏(84)。和歌山県のドンで、自民党を悪い意味で代表する議員さんかな。早く引退してほしい。84歳はご高齢過ぎるで。

 

 2位は、麻生太郎氏(83)。元総理で、その後も自民党の重鎮席に座り続けている。麻生セメントの御曹司。ひがみやっかみもあるやろうけど、引き際も美学やと思うわな。

 

 そして第3位が、小沢一郎氏(81)。元自民党の重鎮やったけど、今は立憲に担がれて、相変わらずの、裏で根回しして、脅しをかけるタイプの政治家。嫌われて当然かな。もう、そんな時代じゃない。

 

 まぁ、アメリカのバイデンさんも、トランプ氏も、相当のご高齢やけどね。

 

 それだけ、比較的若い世代の政治家が、あんまり育ってないってことなんやろうね。

 

 日本って、特に、政治家を、稼業にしている人が多く、その地方では、このファミリーに負かしておけば大丈夫ってなかんじで、議員が世襲になっているのが、ほんと、多い。

 

 議員って、それだけ、自分がやりたいと思う人が少ないのも、日本の問題なのかも知れないけどね。

 

 これだけ、大昔のスキャンダルでも、暴いては、面白がる国民性も品が無いけど、逆に、良い候補者がいないのも、政治的な無関心が深まっていて、日本の悪い部分なのかもね。

 

 だから、れいわとか、参政党とか、維新とか、保守党とかに、期待が集まる。

 

 良い意味で、自民党の互換勢力に成り得る強い野党が育ってこないと、投票する選択肢が無い選挙ばかりでは、政治も変わらんしね。

 

 その国民的な無関心が、老人しか投票しない日本になってしまって、若者に不利な政策ばかりに勤しむ政権の甘えを生んでいる事に、気付かないとあかんわな。

 

 今度の選挙は、ちょっとは、山が動くかもね。

 

 岸田自民党に、お灸を据えたいという国民が増えているような気がするわ。

 

 でも、民主は嫌やから、健全な保守政党に風が吹くと思うけどな。

一人当たり1億円

 一人の人間が、一生のうち、いくら税金を納めるか。こんな数字を試算した人がいる。

 

 その方によると、人は生まれてから死ぬまでに、だいたい平均3億円稼いで、トータルで1億円近くも、国に税などで取られているというのやね。

 

 国民負担率という数値で行くと、昭和50年には、収入の25.7%が、租税と社会保障費として取られていたのやけど、これが、平成3年になると、48.1%にまで爆上がりしている。

 

 昔は所得の1/4の負担で良かったのが、今は約1/2が否応なしに負担させられている。

 

 よく、これで日本人、怒らないね。ほんと。

 

 稼ぎの半分、国に取られるって、そら、働く意欲も無くなるって。

 

 そら、結婚して子供産みたい・・なんて夢のまた夢になっちゃうわな。

 

 国は集めるお金の名目を変えて、手を変え品を変え少しづつ、目立たぬように、国民の財布から巧妙にお金をかすめ取って行く。

 

 消費税やら、所得税は目立つけど、それ以外の社会保障の費用、年金掛け金、これ、大きくなって来たわな。

 

 それに、資産を持って死んだときに遺族が支払う相続税やら、贈与税も厳しくしたから、大きくなっている。

 

 つまり、今の日本が、国民が生き難い国になってきているということなんやろうね。

 

 怖いのは、この認識が政治家も役人にも、ほとんど無いってこっちゃね。

 

 自分らさえ良けりゃええ。皆がこうなっているから、最悪なんやね。

 

 日本は、中福祉・中負担の国で行く。

 

 そんな方針やったはずなのに、いつのまにか、高福祉・高負担の国になっちゃっている。

 

 誰が、いつ、方針を変更し、その了承を国民から得た選挙があったかってことなんやね。

 

 財務官僚という一握りの権力を持った人たちが、大きな国の舵取りを誤ってしまっている今。

 

 30年も日本をダメダメにしてしまった責任を誰かが取ってもらわんとあかんのやね。

 

 せっかくアベノミクスで景気を上げようとしたのに、消費税の引き上げで、その火を消してしまった。

 

 そして、長期金利を引き上げる機会を失ったおかげで、外国との金利差が開いて、異次元の円安を誘引している。

 

 バカバカと、異次元の赤字国債発行を膨らませ続けたおかげで、円の価値も下がって、円安になって、輸入品価格が高騰。

 

 このおかげで、海外から買っている部品価格も高騰し、日本のものづくり産業にも大きな悪影響を出してしまった。

 

 日本製品は、輸出の力が衰えて、国内製造業が空洞化。

 

 最近はちょっと戻ったけど、時すでに遅しの感が否めない。

 

 景気のアクセルを踏みながら、ブレーキを踏むなんて、中途半端な政策が、日本をどんどん、泥沼に落としていったのやないのかな。

 

 減税とか、どうでもいい。

 

 トータルとして、国民の負担をせめて、所得の3割以下にしてくれ。

 

 手元に、7割ぐらいは、お金が残らないと、買いたいものも買えないし、家や車、まして、結婚やら、子どもとかに、お金が回せない。

 

 役人の為に国が有るのやなくて、国民の為に国が有る。

 

 この当たり前の国に、戻してくれる政党に、私は投票するわ。

 

 

日本をダメにした真犯人

 日本が他の国と比べて30年間もの間、成長しなかった理由。

 

 これを考えれば考えるほど、ある仮説に突き当たるのやね。

 

 それは、あまりにも、公的な補助金に依存した日本企業の虚弱体質やと思うのやね。

 

 政府は、弱者救済を建前にして、公金でいろいろなところに、補助をする。

 

 役人は、お金を配れることを特権にし、そこに、天下ったり、地位的な優遇をする。

 

 つまり、補助金が利権化しているのやね。

 

 必要以上の補助金というものは、本来の公正な競争を阻害し、新たな不公平を生む。

 

 競争原理が働かなくなり、その企業を助けているようで、逆に、それが無くなった時にまともに戦えないという、致命傷に近づいていくという、弱点があるのやね。

 

 つまり、補助金漬けがその企業の競争力や、体力を結果として奪っているとも言えるのやないかな。

 

 本来、経済一流、政治三流と言われていた時代に、日本の企業は世界で大成功し、日本の世界シェアは、2割とも言われていた。

 

 それが、今では、日本経済は世界経済に占める割合は、5.3%にまで下落しているのやね。

 

 この落ちぶれぶりってどやさ。

 

 おかげで基軸通貨であった日本円の価値は、地に堕ちて、世界から、見放されつつある。

 

 1ドル151円にもなる円安の原因は、何も、金利差だけでもないと思うのやね。

 

 円は世界から、いじめられっ子通貨になってしまっているのかもね。叩かれ過ぎて。

 

 補助金を止めて、本来の弱肉強食の世界でも、戦えるように戻さないと、日本の没落に歯止めがかからないような気がするな。

えこひいきを止めろ

 消費税が導入された時に、財務省が下手なロジックをこさえたものやから、未だに消費税の仕組みを付加価値税だと、勘違いして疑わない人が多い。

 

 消費者から受け取った消費税から、仕入れにかかっていた消費税を差し引いて、その差額だけを事業者は納税すればいい。

 

 最初のうちは、生真面目に、この付加価値税もどきの論理を社会も、きちっと監視してきたと思うのやね。

 

 便乗値上げは許さないぞってね。

 

 ところが、財務省は、後になってから、消費税の表示は、内税にしなさいと指導し始めた。

 

 国民に痛税感を持たれたくなかったからや。

 

 そして、今度のインボイスで、財務省は、取りこぼしの回収を目指した。

 

 それが完成した現在、消費者は、内税という価格を正当化させられている。

 

 まんまと、財務官僚たちは、結果として、事業者から、売り上げの1割をピンハネする仕組みを構築することに成功しているのやね。

 

 事業者はといえば、税込みと称して、事実上、実際の販売価格を込みにして、その利益幅と税額とをごっちゃにして、自由に価格設定を出来る権利を獲得しているとも、言えるのやね。

 

 赤字企業からは、全く法人税は取れないけど、これなら、赤字の企業からも、税が採れる。

 

 消費税が、巧みに仕組まれた、第二法人税だと言われる所以なんやね。

 

 でもね、2022年度の消費税収が71兆円。

 

 ところが、この消費税が不公平なところは、輸出の多い大企業は、1銭たりとも消費税を納税してないどころか、6兆6000億円もの、消費税の還付を受けているのやね。

 

 そら、経団連が、消費税上げろと言うはずや。

 

 消費税上がれば上がるほど、輸出企業は、還付金が増える。そんな構造になっている。

 

 諸説あるけど、これらの大企業が普通だったら、納税しなければいけない消費税を免れているのと、プラス還付を受けるのとで、年間20兆円もの、含み益があるというのやから、これって、ズルくないか。

 

 日本国内での消費税は、税込みにして、仕入れ価格に含むことにするだけでええやないの。

 

 輸出企業だけ、巨額になるはずの消費税払わなくていいのも、不公平感が大きいわ。

 

 それに、日本旅行が安くて大勢の観光客が日本に来て買い物しているけど、これ、免税にしなければならない理由は何なんや。

 

 外国人だけ、消費税免税にしなくてもいいやないの。他の国に日本人が行ったら、州税ら、物品税払わされているで。

 

 輸出企業への大特権やら、外国人観光客への、えこひいきをしないだけで、少子化対策費とか、防衛費の予算ぐらい簡単に出てくるし、国債の発行も、抑制できる。

 

 ただでさえ、外国人の留学生にだけ月16万円も差し上げるという、おかしなことやっているのやろ。

 

 御人好し過ぎるで。

 

 できることせずに、国民虐めばっかりしてたら、国民の財布がもたへんって。

 

 消費税下げへんのやったら、輸出企業特権廃止と、外国人えこひいき停止。

 

 無い袖は振れへんって、やるべきやて。ええかげんに。

 

 

 

ゼロゼロ融資のツケ

 コロナ禍で、企業の倒産や、店舗の閉店を防止するために、この3年ほど、政府は、無担保、無金利という、異次元な融資対策を講じた。

 

 緊急避難的と言えば、聞こえが良いけど、潰れかけた企業に融資をして、より傷を深くしてしまった可能性も高いわな。

 

 潰れるべきところを、血税で守って、「やらせ」の数字を作りたかったと、批判されても、仕方がないのかもね。

 

 それにしても、何でもありのツケが、もし全部、焦げ付けば、何と1兆円もの大穴が開くのやそうや。

 

 今年の前半だけで、数にして、333件のゼロゼロ融資の返済不能による倒産があったそうな。

 

 日本のモラルって、借りた金は返すのが当たり前という常識が有るのやけど、中には、融資だけ受けて、計画的に倒産して、持ち逃げするかのような事例も報道されている。

 

 飲食店への不正な補助金受領も含めて、倫理観なんて言葉は、もう日本でも、希薄になっているのやろうね。

 

 そもそもやけど、担保もなしで借りれるお金というモノ自体が、いくら、非常時でもおかしかったかな。

 

 焦げ付いたお金は、もちろん、みんなの公金。

 

 言っちゃ悪いけど、政治家のパフォーマンスのためのバラマキ融資のツケだけ、国民に回すやり口は、汚すぎるのやないのかな。

 

 不正に取得した補助金で、外車買ったり、計画倒産で夜逃げした連中、補助金の不正請求でぼろもうけしたヤツ。

 

 徹底的に追いかけるのが先やろう。

 

 モラルが崩れたら、国が無茶苦茶になるて。

外出禁止

 秋の京都の観光客の多さっていったら、半端ない。

 

 春の桜より、秋の紅葉の期間は長いからね。

 

 11月に入った頃から、12月初めに、初雪がパラッと舞うまでが、我々京都人からしたら、外出禁止の忍耐期間なんやね。

 

 朝夕の時間帯には、大通りには、観光バスが行列をなしていて、1車線道をふさいでしまうので、車も渋滞する。

 

 市バスに乗ろうにも、満員で乗せてもらえない。

 

 やっと乗ったと思ったら、巨大なスーツケースの列を乗り越えて、バスの降り口までの通路が無い。

 

 当然、時間通り、バスは来ないし、予定も狂う。

 

 まぁ、11月は、京都の人にとつて、試練の月かな。

 

 食事に行くにも、観光地は近づいちゃダメ。

 

 自宅付近で、用を済ます。これがコツになる。

 

 まぁ、このお祭り騒ぎで、収入を得ている人も、居るのだから、仕方のない事やけれどね。

 

 9割は、観光とは関係ない事で生活しているのが京都人。

 

 得意のイケズも、この1ヶ月は、何も言っている暇がないわ。

見限られた減税メガネ

 それにしても、財務省っていうところは、ほんと、節度が無いね。

 

 さんざん、岸田総理を、操り人形のように躍らせて来たのに、一人につき7万円の減税を発表しても、まったく支持率が上らない岸田総理を、見限ったのかね。

 

 過去2年分の税収の上振れ分を財源にすると、閣議決定しているのに、それを無視して、2年前の分なんて、もう使いきっていると、答弁して梯子を外したのやそうな。

 

 岸田では、勝てないと踏んだのか。それとも、早く誰かに乗り換えたいか。

 

 この役所っていうのは、増税に成功した人が一番出世して、減税を押し切られた人が更迭される、ちょっと、おかしな役所なんやね。

 

 財務省風情が、一国の総理の去就を決められるって、何やと、思うけど、これが現実になる場合がほとんどやから、ほんま、闇の多いブラックボックスなダークサイトやわ。

 

 国の財布の口を握っている官庁が、財務省。

 

 官僚の中の官僚と呼ばれるこの役所は、そのOBたちが財務閥を形成している、自民党の税調のメンバーなのやから、この役所の手先が、一番、権力を握っていると言えるのやね。

 

 鈴木俊一財務大臣は、鈴木善幸の息子。

 

 宮澤洋一自民党税調委員長は、宮澤喜一のおいっ子。

 

 もう、旧大蔵官僚で、ガチガチに固めているやないの。

 

 利権の親玉。影の総理に近いやないの。

 

 減税を決めた岸田総理は、恐らく、用済みにされ、これから、岸田政権の倒閣が水面下で始まる。

 

 自民党の一番嫌な暗部が、なかなか無くならないのは、日本の不幸って、言わないといけないね。

 

 国会議員は3選で任期終了なんてことに出来たらええのにね。

 

 せっかく、メガネをかけ直したのに、あれじゃ、人気上がらんわな。

 

 華が無さすぎる。

人が死なない戦争

 テレビで、ウクライナ軍の戦い方をやっていた。

 

 ウクライナ国内では、無人機のメーカーが200社以上出来ていて、無人機を自社製作したり、外国から輸入しているのだという。

 

 ウクライナ軍に納品するというカタチは取っているけど、一応、軍需産業の体を薄利多売で、やっているというのやね。

 

 そりゃ、人が死ぬより、死なない無人機による爆撃や偵察の方が、部隊の疲弊は回避できるからね。

 

 でも、テレビに映っていたドローン型の無人偵察機って、くっきりと、made in China の表示が有る。

 

 こんなときにも、死の商人たちは、敵方、味方の区別なく、しっかり稼いでいるみたいやね。

 

 民生用のものも、簡単に軍事転用できるからね。

 

 これからの戦争って、巨大なミサイルや、核兵器、空母や、爆撃機ではなくて、無数のロボット兵士やら、無数の自爆型ドローンやら、飛行機が主流になってくるのやないかな。

 

 ウクライナやら、ガザ地区での戦争を見ていると、まるで、最新兵器の見本市のようなもの。

 

 全世界の眼がそこに集まり、兵器の品定めをしているのだから、これまた、恐ろしい話やね。

 

 戦争を防ぐために、武器を蓄える。とは、言うものの、必ず危ないおもちゃを手にすると、使ってみたい人たちが、定期的に表れてしまう。

 

 だから、中々、戦争は無くならないのやね。

 

 なんか、空しくなるわ。

 

 究極の戦争防止策は、皆が豊かになること。

 

 良い生活を手に入れた国は、その暮らしを守ろうとするから、争いごとをしたくなくなる勢力が強くなる。

 

 そんな未来は、ホントに来るのかな。