老害議員
ネットで、次の選挙には出て欲しくない議員を聞いたところ、次のお三方が上位になった。
1位は、二階俊博氏(84)。和歌山県のドンで、自民党を悪い意味で代表する議員さんかな。早く引退してほしい。84歳はご高齢過ぎるで。
2位は、麻生太郎氏(83)。元総理で、その後も自民党の重鎮席に座り続けている。麻生セメントの御曹司。ひがみやっかみもあるやろうけど、引き際も美学やと思うわな。
そして第3位が、小沢一郎氏(81)。元自民党の重鎮やったけど、今は立憲に担がれて、相変わらずの、裏で根回しして、脅しをかけるタイプの政治家。嫌われて当然かな。もう、そんな時代じゃない。
まぁ、アメリカのバイデンさんも、トランプ氏も、相当のご高齢やけどね。
それだけ、比較的若い世代の政治家が、あんまり育ってないってことなんやろうね。
日本って、特に、政治家を、稼業にしている人が多く、その地方では、このファミリーに負かしておけば大丈夫ってなかんじで、議員が世襲になっているのが、ほんと、多い。
議員って、それだけ、自分がやりたいと思う人が少ないのも、日本の問題なのかも知れないけどね。
これだけ、大昔のスキャンダルでも、暴いては、面白がる国民性も品が無いけど、逆に、良い候補者がいないのも、政治的な無関心が深まっていて、日本の悪い部分なのかもね。
だから、れいわとか、参政党とか、維新とか、保守党とかに、期待が集まる。
良い意味で、自民党の互換勢力に成り得る強い野党が育ってこないと、投票する選択肢が無い選挙ばかりでは、政治も変わらんしね。
その国民的な無関心が、老人しか投票しない日本になってしまって、若者に不利な政策ばかりに勤しむ政権の甘えを生んでいる事に、気付かないとあかんわな。
今度の選挙は、ちょっとは、山が動くかもね。
岸田自民党に、お灸を据えたいという国民が増えているような気がするわ。
でも、民主は嫌やから、健全な保守政党に風が吹くと思うけどな。