見限られた減税メガネ
それにしても、財務省っていうところは、ほんと、節度が無いね。
さんざん、岸田総理を、操り人形のように躍らせて来たのに、一人につき7万円の減税を発表しても、まったく支持率が上らない岸田総理を、見限ったのかね。
過去2年分の税収の上振れ分を財源にすると、閣議決定しているのに、それを無視して、2年前の分なんて、もう使いきっていると、答弁して梯子を外したのやそうな。
岸田では、勝てないと踏んだのか。それとも、早く誰かに乗り換えたいか。
この役所っていうのは、増税に成功した人が一番出世して、減税を押し切られた人が更迭される、ちょっと、おかしな役所なんやね。
財務省風情が、一国の総理の去就を決められるって、何やと、思うけど、これが現実になる場合がほとんどやから、ほんま、闇の多いブラックボックスなダークサイトやわ。
国の財布の口を握っている官庁が、財務省。
官僚の中の官僚と呼ばれるこの役所は、そのOBたちが財務閥を形成している、自民党の税調のメンバーなのやから、この役所の手先が、一番、権力を握っていると言えるのやね。
鈴木俊一財務大臣は、鈴木善幸の息子。
宮澤洋一自民党税調委員長は、宮澤喜一のおいっ子。
もう、旧大蔵官僚で、ガチガチに固めているやないの。
利権の親玉。影の総理に近いやないの。
減税を決めた岸田総理は、恐らく、用済みにされ、これから、岸田政権の倒閣が水面下で始まる。
自民党の一番嫌な暗部が、なかなか無くならないのは、日本の不幸って、言わないといけないね。
国会議員は3選で任期終了なんてことに出来たらええのにね。
せっかく、メガネをかけ直したのに、あれじゃ、人気上がらんわな。
華が無さすぎる。