いつから政治家は国民を色分けするほど偉くなったんや?
6/21(木) 私、いろいろ民主党のやっている政策の中で、一番下手やなぁ・・・と思うのは、人様を、とても、色付けしたがる・・・って事やと思うのやね。。。
大きな災害やら大事故で、瀕死の重傷を負って、病院に運び込まれた人を、一度に治療が出来ないから、人に優先順位を付けるってことがある。これをトリアージって言うのやけど、お医者さんの世界で、人を診断して、診療する優先順位を決めることはあっても、政治の世界で、人様を色分けすること。これって、もっともっと、慎重になるべきやと、私は思うのやね。。。第一、ひとさまに、ランク付けする行為って、ものすごく失礼な話やないの。。。
左翼政権の人たちでなくても、よく政治に関わる人たちは、あまりにも、人を、特別扱いする事を、平気で口にすることが多いと思うのやね。。。一部の国民のことを、低所得者層って言ったり、75歳以上の後期高齢者って名付けたり、勝手に年収1000万円以上の人たち・・・とか、富裕層とか呼んで、沢山税金をふんだくろうとしたり・・・。私、何さま・・・やねん・・・と思うのやね。。。
年収や、年齢なんかで、その人たちから取る税金や、料金の額を変えたり、逆にその人たちだけに、与える利益供与や、支払う公金を、法律で決めてしまうことってね実は、飛んでもない不公平を、政治が作ってしまっていると言う事。私は、きつく認識する必要が有ると思うのやね。。。
低額の年金者の人たちに年金を加算する法律だって、実に理不尽で、おかしな事ばかり。。。正直に年金掛け金を払っていた人には加算されずに、一時期掛け金払っていなかった人が低額年金になるから、加算の対象になったり、馬鹿なことをやっている・・・と思う事が多い。。。そんなことも想定せずに法律作っているのか・・・って、呆れるような話やんか。。。
これって、一度嘘をつくと、その嘘を正当化するために、また嘘で塗り固めるのに、とても似ている。。。法の下の平等を貫くあまり、全体として、また別の不公平を作ってしまっている。それが、何の深い検証もなされずに、どんどん連発されて、今や、日本の制度全体が不公平の塊になってきている。どこかで、リセットする事が必要なのやないかね。。。
私、人の年収とかを物差しにするときって、金額を、階段のように、1000万・700万・500万とか決めて、給付額や、徴収額を決めるのではなくて、基本的に全体の何パーセントという、決め方にしないと、その金額前後の人たちの、不公平感って、半端なく大きいと思ってしまうのやね。。。政治家が、十分な思慮無しに、あまりにも簡単にそのルールを作ってしまうこと。。。これって、大問題やと思うのやね。。。
まぁ、国会っていうのは、立法府なのやから、法律を作るのが、彼らのお仕事なんやけど、私、この権利を、あまりにも簡単に振りかざしてしまっていて、いつも伝家の宝刀を抜きまくっているような気がしてならないのやね。。。ええ、法律っていうのは、最低10年は、触らなくても、世の中の常識と外れないもの・・・やと思いたいのやね。。ところが、今の法律って、コロコロとあまりにも簡単にルールが変えられすぎている。
10年前まで子育てしていた人たちは、子ども手当なんてなくて、たまたま1年前に子どもが生まれた人たちだけが、貰えてしまうお金。。。これだけでも、制度上、年代上で、とてつもなく不公平になっている。有る程度続かないと公平感が出て来ないのに、また毎年のように帰るろ。。。だから、政治なんて信じられないっていう人が増えて来るんや。。。
生活保護は現物支給で・・・当たり前やん。
6/20(水) いろいろと拡がっている生活保護問題。。。大阪維新の会は、生活保護費の現金支給を止めて、全部現物支給にする・・・と、言い出した。全く以て、当たり前の事やわな。。。公金が、貧困ビジネスの家賃とか、パチンコ代やら、酒代に使われるのは堪らない。。。みんな、そう、思っているで。。。
私、現金を支給してあげるという、今のやり方って、極めて下品やし、極めて、役人さんたちを、楽させているやり方やと思うのやね。。。現金渡さずに、家賃を直接支払ったり、お米やパンの現物を小まめに支給して上げるのが、その人達の生活を、ちゃんと改善するために、はるかに役立つと思うんや。。。
現金が欲しかったら、働けばええねん。。。パチンコ行ける人が働けないなんて、どこの誰が見ても、おかしい話やわな。。。
それと、何より、役人さんが、頻繁に生活保護世帯の生活が垣間見えることで、ベンツに乗っていたり、パチンコ行ってたり、朝から酒飲んでいられる実態が明らかになる事で、不正受給がチェック出来るという、一番大事な部分が、厳正になる。これが何よりメリットがある。。金払うだけでは、何もチェックしてないのと同じやからね。。。
逆に言えば、今のぬるま湯的な、お金のバラマキの、そのやり方そのものが、甘すぎて、200万人を越える人たちが、受給出来ているという、馬鹿な実態を何とか食い止めないとあかんわな。。。社会保障の根幹を揺るがすような、大事やわな。。。
そうなったら、恐らく、米は要らないから、酒をくれ。なんていう、不届き者が出てくるのやろう。。。その時こそ、生活保護を打ち切るチャンス。酒飲ませるために、税金使えないって、拒否したえええねん。。。恐らく、現物支給された物資を、安く買うヤツらとかも、出てくるやろう。。。それこそ、条例で禁止して、逮捕出来る様に、万全の対策を取っておく。。。そうでもせんと、正義は守られないって。。。
つながるいのちに、拡がる未来がある。。。
6/19(火) 先週、富山やったかな。幼い子どもさんが脳死状態になり、その臓器が各所で待つ移植希望者の元に運ばれて、手術された。
私、この親御さんの勇気。同じ親とて、ちよっとグッと来た。。。自分の息子の命が終わってしまって、ひょっとしたら、その息子の内蔵が、どこかで、生き続けられる。。。そう、思ったとき、確かに、その方が良いという判断は、分かる。。。ただ、目の前で、我が子が切り刻まれて、ほんがらになること。。。これは、また、親として、悲痛な気持ちになるのは当然やろう。。。
いつか、この親御さんも、やらなきゃ良かった。。。と、後悔の念が、必ず出てくると思う。そこで、大事なのは、心理的なこの方々へのケアになってくると思うのやね。。。どこの誰とも分からないけど、その子の身体の中で、我が子の身体の組織の一部が生き続けている。それが、唯一、正解臓器移植を選択した遺族の判断を正当化出来る事実なんやからね。。。。
臓器移植は、移植してもらいたい希望者が圧倒的に多く。多くの人たちは、順番待ちのまま、亡くなっている。移植出来れば助かる命を助けること。ここには、損得勘定とか、宗教的な価値観とか、そんなのを越えた気概がある。一度、新しい健康保険証の裏側を見て欲しい。献体するという人は実は多いのだけど、臓器提供に協力する人はかなり少ない。。。私は、その判断をするしないに関わらず、我々は、その事を考えておく事が、一番大事なのやないか。。。命のバトンは、つなげられるんや・・・。そんなことを、思い起こさせてくれた。。。
行き詰まった日本の政治は国民の声を聞け
6/18(月) ニューヨークのジュリアーニ市長って言ったら、あの悪名高きニューヨークの地下鉄から落書きを無くして、交差点毎に警察官を立たせるなどして、ニューヨークの治安を革命的に改善させた市長さんとして有名や。。。彼のおかげで、我々観光客は、ブロードウェイはもちろん、ソーホーや、ハーレムまで、大手を振って歩くことが出来るようになった。
そのジュリアーニさんが、何と、今度は、市民から、政策についてのアイデアを公募して、優秀なプランには、何億円もの賞金を出すと言い出したそうや。もともと彼ほどの大金持ちでないと、なかなかこんな思い切った事は出来ない。税金使ったら、文句言われるけど、ポケットマネーやったら、誰も口を出さない。。
私、この手法って、ひょっとしたら、日本でも使えるやり方やと思うのやね。。。もともと、昔の政治家さんたちって、お金持ちの人しか、ならなかったし、なれなかった。ただ、今でもまだ、金は口ほどにモノを言い・・・という部分は、やっぱり残っていて、振り返ると、あまりお金のない人たちが代議士という職業を、就職先というか、お給料の良い働き口として考えてしまうようになってから、世の中、ちょっとおかしな事になってきたような気がするのやね。。。
賄賂を貰う政治家が増えたり、当選のために、自分の考え方を歪めたり、日本を良くすることが目的なのに、高い給料と名誉が得られることが政治屋の目的になってしもた。。。この人たちは、自分の代議士としての地位を必死になって守る事が、何より第一義で、日本のこと、国民のことは、二の次ぎ、三の次ぎ。。。これが、ここ何十年も繰り返されて、経済一流、政治三流。。。それが今や政治五流ぐらまで、落ち込んでしまったのやないのかな。。。
私、代議士は、基本的に国民の代表なのやから、その道のプロで無くても良いと思うのやね。大臣になるには勉強したらええし、大事な質問するには、しっかり下調べしてもらったらええ。。。ある意味では、素人の発想が常に入り込んで、どんどん、常識が無くなっていくことが、ひょっとしたら、政治のためには良い事も多いと思うのやね。。。
愚民政治っていう言葉が有った。日本人っていうのは、政治のことなんて、ほとんどの人が、てんで分からないのやから、地方のボスの言う事だけ聞いていりゃいい。。。そんな時代が続いた。でも、もうそんな時代は終わって、個人がもっと政治に関心を持って、役人のお金の使い方がおかしいと指摘するほどの感覚になった。そう思うのやね。。。
多くの人が大学まで行き、社会人になり、事なかれ主義やった世代とは違って、自分の意志を持って投票する。ボスが簡単に選挙で負けて、高い志を持った人たちがどんどん代議士になる。。それが、日本に取って良いことやわな。。。
そして、さらに、政策まで、政治屋さんたち任せにしないで、国民がアイデアを出して公募する。これええで。。。代議士一人の知恵なんてたかが知れている。公募で、どんどん今の役人達のやり方が、おかしてと、変えていくことが出来たら、役人天国の牙城を一部崩す事にもなるからね。。。
最近の公僕は、国民に媚びない、それどころか、逆に国民に自分たちの言う事を聞かせようとまでする、おぞましささえ、ある。強すぎる官僚の力を弱体化させて、好き放題なことが出来ないようにする。そんな天敵になれる物がるとすれば、それは、国民そのもの・・・しかないわな。。。公務員にダメだし出来る国民が増えてこないと、この人達の組織防衛本能は、なかなか突き崩すことが難しいと思うで。。。
もう、日本の政治をリセットするしか手は無い
6/17(日) 民主党っていう政党は、消費税は上げません。そんなことしなくても、14兆円ほどのお金が無駄の削減で出て来ますと、国民に約束して政権交代を果たした政党や。その政党が、心変わりして、やっぱり、増税せんと、どうにもなりません。許して下さいって、国民にお願いするのやったら、衆議院を解散して、もう一度国民に信を問うという作業が、避けて通れないわな。。。。
それなのに、最近の民主と自民や公明のすり寄り方を見ていると、どうも、増税って言って選挙すれば、何処の政党も勝てない。それだったら、とりあやず、増税の法律だけ作ってしまおうか。。。こんな、馬鹿な事が進められようとしている。。。もっと国民は怒るべきやね。。。
政治っていうのは、ギリシャのゴタゴタをよく見れば分かる通り、痛みを伴う事は嫌いや。緊縮策を続けないと、ユーロ圏に残れない。そんなのが分かりきっていても、甘言を言う、緊縮反対派の政党が、息を吹き返して来て、ギリシャはまたまた、大きな経済危機を迎えている。
若者の半分は失業、労働者の6割が税金でメシを食っている人たち、国民の大多数が、脱税をしている。こんな国でも、ドイツは、どんどん金を出して、そこから、高い金利取って、潤ってきた。そのツケが一気に来ている。。。欧州発の経済危機は、恐らく、留まらないやろうね。。。ユーロ圏全体が没落していく可能性が随分高くなってきた。。。。
これって、日本も、明日は我が身であると、見ておいた方が良いで。。。高すぎる福祉や社会保障、公務員が増えつづける体質。金もないのに、どんどんお金を使う浪費ぐせ。。。日本と同じやんか。。。ギリシャは、いつまでたっても、欧州の放蕩息子でしかない。日本もあんまり働かなくなったり、政治への過大な要求ばかり増えつづけると、同じ轍を踏む。。。見え見えやわ。。。
日本の消費税をぼちぼち上げないと、やっていけないのは事実やろう。。。ただ、その率はやっぱりもっと抑えるべきや。。。二段階で10%というのは、あまりにも役人目線の金の集め方。公務員や国会議員の数を激減させて、数多の天下り組織をバッサリ整理して、その上でどうしても足りないとなったら、増税・・・っていうのを、国民は渋々ながら受け入れるやろう。。。
それやのに、税と社会保障の一体改革は、会議を作ってそこで論議します。取りあえず税金だけ上げますでは、何処の誰が納得するねん。。。1000兆円の国と地方の借金チャラにするために、霞ヶ関の国有地半分売ります。。。ぐらい、思い切った事やってもらわんと、税金上げるなんて、簡単に言って欲しく無いわな。。。
もう、大きい政府はこりごりや。。。官僚なんて信じたのが馬鹿やった。もう、あんたらに任せるのは止めにしたい。。。国民の本音はそこにあるのやないのかな。。。だから、自民も民主もあてにできないで、維新なんていう新勢力に藁をも掴む気持ちになっている。。。そう思うで。。。
自民と民主は、やっぱり、対立してもらわんとおかしいわな。民主の増税のために、自民の案を全部丸呑みして、大連立なんてやったら、私、日本に政治の良心は消え失せると思うで。。。そんなことしてたら、自民も民主も大敗する。つまり、国民から愛想を尽かされる。。。
戦後、日本はどうも、平和で何やかんやで、経済成長が続いてきた。そして、その成長が停まって、次は、経済が衰退していく時期を迎えるのが確実になっている。それやのに、社会のシステムやら、国民のマインドは、まだまだ経済成長期のまま、頭の回路を切り替え出来ずにいるのやないのかな。。。
日本の将来のためには、何か、明治維新とか、敗戦とか、五輪とか、万博とか、何かターニングポイントになるような、キッカケが、どうしても、必要な気がする。何でも国が決めるのやなくて、これからは、地方の州が政治の主役になるような、2015年、地方分権元年とか。。。ならへんやろうか・・・。国民全員の盛り上がりのなかで、民主的なクーデターのようなものが出来ひんやろうか。。。その芽になるかも知れないのが大阪維新の会になってくれたら、良いのにね・・・と、私なんかは、真剣に思うのやね。。。もう、このままでは、日本はダメになる。。。
6月の花嫁は幸せになれる。。。
6/16(土)本日は長女の結婚式。ちょっと切ない花嫁の父。おめでとう。幸せになるんやで。。。ほんと、親なんて寂しいもんやね。。。
6月の花嫁は幸せになれる。この言い伝えは、アメリカ発祥の話やそうや。そりゃ、そうやわな。6月って言ったら、日本のほとんどの地域では、梅雨前線が停滞していて、天気が悪い。ジュン・ブライドも、日本じゃ傘さして・・・ってことになっちゃうわな。。。
娘は大学出てから、家を出て、就職後、一人暮らしをずっとしていたから、親の感覚からしたら、もうとっくに親離れが出来ている。結婚後も遠い町で住むことになるから、状況は、変わらない。
本当なら、もう少し、センチになるところだけれど、秋には息子の結婚も控えていて、そのための準備も進んでいて、結納やら、していたら、そんな余裕はないぐらい。かえって、それが有り難かったりする。。。
いずれ、息子にも娘にも子が出来て、有り難い事に、命をつないでくれる。この歳になって、改めて、つながる命に感謝出来る気持ちになる・・・。
世の中は、そのほとんどが繰り返し。時代や年代によって、いろいろな繰り返しがあるのやけど、どうせ、繰り返すのやったら、親は、子に自分の苦労はさせたくないと思う。子はいずれ、親になって、またその子に思いを引き継いでいく。人っていうのは、凄いもんやね。。。ええ歳をして、改めてその凄さに驚かされるわ。。
生存権を逆手に取った生活保護の行き詰まり
6/15(金) ごくごく一部の例外的な人たちだけ・・・であった生活保護の受給者を、お笑い芸人の親が貰っていたニュースで、私も・・・私もと、皆が申請するようになってしまった。変な宣伝効果で、国の米びつは、底を突いている。
6月13日、厚生労働省が発表した速報値によると、今年の3月末現在の生活保護受給者は、210万8096人にもなった。生活保護を受けていることが恥ずかしい事ではなくなり、あの人も貰っているのだったら、私ももらわないと損。。。そんな拡がりの輪がどんどん拡がって、多分手が付けられなくなるのやろうね。。。
何と、この5年で、1兆円も増えたのやて。。。こんなにも巨大な金額のお金が、働かない人たちの生活を守るためだけに増えて消えている。歯止めがないのが、恐ろしい。何とか出来ないものなのか。。。受給抑制につながる対策を何もしない民主党政権って、私は、穀潰しでしかないと思うけどな。。。このために使われる毎年3兆7000億円を超えるお金・・・。私、蟻とキリギリスの話やないけど、ハッキリ言って、納税意欲が削がれるわ。。。払いたくないわこんなのに消えてしまう税金なんて。。。
これってもし、皆が年を取ったら、生活保護を貰ってええ暮らしを満喫したらええわ・・・ってことになったら、どうなるのかね。。。もし、今の何倍にも総額が膨れて、それでも出し続けて、それでも金額を減らさないとなったら、国はパンクするで。。。公務員の給料さえも支払えなくなる。。。つまり、国や地方が人を雇えなくなる。。。お金が無くなってね。。。
私、どこの馬鹿が、こんな、ええ格好しい・・・のルールを作りよったのか。その人の見識の低さを糾弾したいぐらいやで。。。今の生活保護は、低年金や無年金とセットになってしまっとる。今までは、まともな人が9割9分ほどで、生活にも困る人が1パーセント強程度やから、成り立っていたけど、これがもし、全体の9パーセントほどになってみ。給付の方が、集める税金より、多くなる。それでも出すか。。。無理やろ。
そうなったら、消費税100%にするか。100円のモノを買ったら200円払う生活。。。続けられるか。。。無理やろ。。。つまり、生活保護の給付には、もっと飛んでもなく高いハードルを設けないと、モラルハザードが起こってしまうのやね。。。
それと、国籍条項も大事や。。。何で日本人の支払った税金で外国人の生活を保証しなければいけないのや。。。金が無いのやったら、本国に送還すべきやろ。その人の生命を守るべき仕事は、その人の母国にしかないわな。。。甘すぎる日本の制度が、多くの貧しい生活をしている外国からの人たちの食い物にされている実態。これにメスを入れないとあかんわな。。。
多くの老人は、自分が死ぬまでの生活を守るため、コツコツと貯蓄をしている。その貯蓄が尽きてしまって、飢えてしまうのは、その人に責任が有るとするのが、グローバルスタンダードや。もし、憲法で、最低限の、その生命を守る必要があるのなら、公的な柵のない刑務所のような施設に強制的に入って貰って、生きるだけは、お上に助けてもらう。。。それぐらいしか、最低の生活を守る事は出来ないのやないか。日本の生活保護は贅沢過ぎるし、金を直接給付なんかししまうと、それがまた貧困ビジネスのターゲットにされてしまう。。。
こんな事を言うと、人権派の人たちは、必死になって、人間的なとか、文化的なとか、甘い事を言い出すのやね。。。ほな、その人たちだけで、その人たち、ええ生活させたったらええねん。。。出来るものならね。。。無理やろ。。。そんなのは、議論とちがうねん。。。人様のお世話になるのやったら、卑下しなあかん。頭も垂れなあかん。惨めやろ。そう、惨めでなかったらあかんのや。人様に食わせてもらうのやから。。。
そんな惨めは嫌やから、何とかそんな生活からは、出来るだけ早く抜け出したい・・・そう、思うのが大事なんや。。。ところが、今はどうや。毎月1日に区役所の福祉の窓口に並ぶ浮浪者の列。。。あれ見て、ダメだこの国は・・・って思う人、多いって思うで。。。騒いで、我先に、お金が貰えて当然やと、彼らは思っている。この現実見て、ルンペンに金を恵んで上げることが、どんだけ罪深い事か、その人の生活を本気で立ち直らせようとする気がないか。。。そんなことが、透けて見えるねん。。。
私がもし独裁者やったら、あの浮浪者のオッチャンたちをバスに乗せて、強制疎開させて、新天地に移住してもらいたいのやけれどな。。。田舎で野菜作って、食うには困らないだけの生活してもうて、貧国から抜け出して貰う。。。人生の負け組にも、未来が出来るって、そういうことやないのやろうか。。。
まぁ、そこまで無理でも、アルミ缶集めているオッチャン。稼ぎは少ないやろうけど、少なくとも頑張って生きとるやん。老人のボランティアで、公園の掃除をして下さっている方も、沢山いるやんか。。。ゴミ袋一杯吸い殻や道のゴミを拾ってきてくれたら、なんぼかでも、お小遣いを上げるぐらいにならんのやろうか。。。登録申請だけで、何もせず、病気のフリや、就職口がないフリをしていたら、金が貰えてしまう。。。ここに、何か大きな問題があると思うのやね。。。
日本は極めて乞食の少ない国やった。だから、低所得者の人たちに何をやって貰ったら良いか。その社会的な役割が未発達なんやね。大阪の梅田とかで、雑誌を手売りしている人たち。その人たちを支援している人たちって、私は尊敬するわ。。。生活困窮者に何か生きて行くための術を持って貰う事。これってとても大事な事なんやね。。。何もせずにバラマキ。それが一番楽だから。。。これって、究極のお役所仕事でしかない。。。公務員の事なかれ主義が、こんな、甘やかしの体質をのさばらせてきた。。。そうとも言えるのやろうね。。。
野田総理を捨て駒に使う財務官僚たち
6/14(木)大蔵官僚って言ったら、官僚の中の官僚。つまり、国を本当に動かすのは、我々・・・という、気概を持った日本のエリート集団やった。その人たちは、ド田舎から出て来た地方出身の代議士さんたちを、うまいこと手なずけて、自分たちの目指す国家像に向かわせるという、プライドも持っていたはずや。。。
その人たちの、落ちぶれ具合が酷い。財務省になったあたりから、どうも、国家のためというより、省益のため・・・が第一義になって、他の省と変わらない役人体質そのものに、変わり果ててしまった。。。
どうも、今の財務官僚たちは、野田総理を、自分たちのやりたい消費税大増税のための捨て駒ぐらいにしか思って無いのやね。。。国家予算の半分が借金の日本は、明らかに異常な火の車体質や。普通、旦那の給料が50万の人が、毎月100万使ってしまう家計なんて、あり得ない。
つまり50万やったら、その50万で、自分の暮らしぶりを考えるのが当たり前やろう。。。それを100万の生活レベルを落とさずに、収入を倍の100万にしようとするから、おかしい事になる。税金倍にして、収入が倍になる人なんかはいない。つまり、身の程知らずでしかないのやね。。。
金無いのやから、役人の給料半分に出来るか。出来ないわな。ほな、税金でメシを食っている人の頭数を減らすしかない。そのためには、役人のやっている仕事も減らさないとあかん。天下り団体に、助成金や補助金出している場合やない。そんなの、真っ先にカットすべきやんか。。。それもやらない。。。それでは、誰も納得せんわな。。。税金上げられないわ。それも分からないのかな。。。この人たちは。。。
IMFに日本は消費税を15%にしろ・・なんて言わせる。馬鹿じゃないのか財務官僚は。。。日本は自分の国の税率を国際機関の言いなりにさせるのか。。。
私は、消費税率が高い国は、役人がえらそぶっている国やと思うのやね。そして、明らかに、これから経済衰退していく国やと思うんや。。。アメリカやら中国を含め元気な国、発展途上の国は、消費税などの包括的税が総じて低い。だから成長する・・・つまり、役人が楽して集められる消費税は、役人が腐ってきている証拠のような気がするのやね。。。労無く集められるから、経済が上向かず、役人がその国の甘い汁だけを永遠と吸い続けられる・・っていうことや。そして、いずれ、ギリシャやスペインになる・・・。見え見えやんか。。。
消費増税は、日本がまだまだ元気なままでいられるかどうかの分水嶺のような気がする。この増税を認めてしまったら、日本は衰退の一途を辿る・・・。私には、そんな予感がしてならないのやね。。。
自分の口に入れるモノは自己責任。当たり前や。
6/13(水) いつの世も、あんまり、役人さんが幅員をきかせるような世の中や時代っていうのは、良くないって思う事が多い。税金でメシを食っている人たちが、ふんぞりかえっていて、税金を払っている人たちが、額に汗してがんばる・・・っていう、図式は、封建時代のもの。主権在民ではないわな。。。
その典型のようなお話が、最近有った。昨年の焼肉えびすの食中毒事件以来、牛の生肉を食べるには、とんでもなく外側の肉をトリミングしたり、とても非常識なぐらいに、処理をしないと食べられないことになった。そして、その余波は、牛の生レバーにも来て、ついに、今年の7月1日から、生のレバーの提供を禁止して、もし出した店には罰金を科すところまで来たのやそうや。。。
その理由は、肝臓の内部に入り込んでしまったO157は、加熱でもしない限り殺菌出来ない・・・からやそうや。。。これだけ聞くと、無理もないと思ってしまうけど、ちょっと、私、これほどまでの規制って、行きすぎやないかって思うのやね。。。その個体数の、確率まで発表しないのは、卑怯やわな。。。
何か事件が起きると、蜂の巣をつついたように叩くマスコミも悪いのやけど、牛の生レバーでの食中毒の発生率って、そんなに高かったか。。。ホルモンが生焼けやった時程度やないの。それより遙かに高い生牡蠣やら、貝類の半生の当たる確率って、多分、100倍以上・・・やないのかね。。。それを、一律禁止って、やり過ぎやで。。。牡蠣の生食も禁止しないと、おかしい事になる。。
それに、そんなに危険というのなら、即刻やれよ。7/1までと期限を設けるあたり、そこまでの危険性はないと、分かっているのやんか。。。役人っていう人たちに、だからこんな仕事をさせたらあかんのや。。。生レバ食って、死んだら、責任取れって言われたら、取れないから、突き詰められたら、禁止するしかない・・・。そうなっちゃうの見え見えやんか。。。そんなことしたら、何にも食えなくなるで。。。
ニューヨークでも、素手で寿司を握るのを禁止されて、寿司屋は困っているそうや。ナイロン手袋をして寿司を握るなんて、何か、寿司でなくなりそうな気がしてね。。。これが世界標準になるのやろうか。。。まぁ、いずれにしても、役人の事なかれ主義なんかに任せていたら、どんどん食文化なんて淘汰されてしまうって事やわな。。。
今の国民って、こと食べることについての責任を、他人任せ・・・にし過ぎているのやないかな。。。特に若い人らは、異常なほどに賞味期限や消費期限に拘りすぎる。。。このあたりに問題の根っこがある。。。本来、危ないものは、自分が臭ってみて、腐敗臭がしたり、美味しくなかったり、食べて気持ち悪くなって、吐き出して、本能的に我々は見分ける能力を備えているはずや。目で見て、色が悪い。腐敗した匂いがする。不潔にように見える。ぶよぶよし過ぎた触感がある。味が明らかにおかしい。そんなので、食べられるか食べられないかを私たちは判断しているものや。
賞味期限内でも、カビが生えたモノは食べたくないし、消費期限を少々過ぎたモノでもかえってその方が美味しかったりするものって意外と多い。。。つまり、食べるか食べないかは、最終的には自己責任。もし、お腹が痛くなりたくなかったら、ちゃんとした高級店で、自分の信用する人の調理したモノを食べたら良い。逆に、安くて、バイトの子が調理をしているような所は、それだけリスクがある。当たり前のことやないの。。。
チェーン店全盛の今の世の中、実は、この衛生面とか、人的な信用度とかいう点においては、圧倒的に個人営業のお店に軍配が上がるやろう。そうやないとおかしいわ。。。
前に、あの店のメシを食って、腹が痛くなった。そう思えば、少し変な匂いがしたかも。。。ひょっとしたら、ちょっとは腐っていたかも。。。そんな店は、役人さんたちに頼らなくても、客の方から敬遠する。そして、店は潰れることによって、淘汰される。それが正しい経済の流れやないの。。。役人のやることは、最低限、これぐらいの衛生観念は持ってくれ。あまり酷いと、営業させないぞ。。。それだけでええのやないか。。。メニュー一品一品にまで口を出すっていうことは、やはり、行きすぎやと思うのやね。。。
昔、子どもの頃、お祭りの屋台でたこ焼きを買って食べたら腹が痛くなるって、親に、怒られた。それでも買っていたけどね。。。まぁ、屋台なんて、十分な衛生環境が守られているとはお世辞にも言えず、そんなのを食べて、少しぐらい腹痛になるのは、有る程度、当たり前やったんやね。。。ただ、それ以上深刻な事態にまではならなかった。祇園祭りのたこ焼き屋台の前でかちかちに凍った冷凍タコの解凍作業を地べたでしているのを見たら、誰だって、ここで買うのを、止めておこう・・・って思うわな。。。それと同じやで。。。
問題は、そのお店の見極めがなかなか、つかないこと。それと、一部の不心得者の居る店や、ええかげんなことをやっている店のおかげで、真面目に細心の衛生管理をして、大事に食材を提供している店が不利益を被ること・・・・ここに大問題があるのやね。。。つまり、正直者が馬鹿を見る社会がここにあるのやね。。。
役人の人たちに望むこと。。。私はもっと、最低限の事だけでええと思うのやね。。。食中毒に関しては、基本的に当事者は、客と店だけ。。。役所に監督責任なんて言い出すと、何でも国を相手に訴訟・・・なんてことになる。焼肉食って死んだ人が全部国に賠償を求めるような社会にしたいか。私は、異常やと思うで。。。
逆に役人さんには、もっと大きな仕事を、最低限の少人数でしてもらって、もっと税金下げてもらう方がうれしいわ。。。何でも国家賠償・・・って、叫ぶ人たちだけのために、我々の血税がどんどん使われていく、由々しき事態。どんどん、社会や福祉のためのコストだけ上がり続ける事の方が、国を滅ぼしていくことになるって、みんな早く、気づくべきやで。。。
