ストーカーから身を守れない!
東京の三鷹で起きたストーカー殺人事件。被害者の女の子が、とてもかわいい女の子だったこともあって、連日、ニュースに続報が続く。
この事件のポイントは、被害者の女性が、殺された当日の朝にも、地元の警察にストーカー被害の相談に、親とともに、行っているという点やろうね。
地元警察に身の安全を守ってほしいと依頼したにも関わらず、その日の夕方に、犯人に殺されてしまった。こんなことなら、警察をあてにしても仕方がない。頼りにならないものだという、現実を突きつけられてしまったこと。これが、ショックやわな。
被害者の親子は、事件の前日、娘の通っていた私立高校に、身の危険を相談している。高校は、高校の地元警察に相談している。ここで、その警察は、本人の自宅近くの警察に相談するようにと、振っているのやね。役人独特の縄張り意識。命の危険性に、警察の担当テリトリーなんて、関係無いのにね。。。
被害者親子は、その指導に従って、自宅を所管する三鷹署に相談。その際、目の前で、加害者の男性の携帯に電話。そして、三度も、犯人の留守番電話に、三鷹署に電話するようにと、メッセージを残している。
私、この行為、警察に、マニュアルがあるのかどうかは知らないけど、ちょっと無神経やと思うのやね。。。振られた仕返しをしようとしている相手の男性に、いきなり警察から電話が来て、その犯人は、普通、どう思うか。。。。
被害者の女性が自分のことを警察にちくられたと、感じるのやないかな。まして、警察に警戒されたら、自分の復讐の邪魔をされるのやないかとって、思うのやないのかな。。。
つまり、この電話は、犯人を追い詰めて、犯行を余計に早める効果しか無かったようにも思う。。。どうせ、捕まるのなら、やってやろうやないの。。。そう、感じるで。。。
犯人は、大阪生まれで、京都の中学・高校に進み、母親はフィリピン人のハーフ。右京区のマンションに住んでいたそうや。
今の世の中、フェイスブックで、遠くにいる人と簡単に知り合える。犯人と被害者の女の子も、二年前から、つきあっていたらしい。高校生やのにね。。
その後、昨年秋、女性が外国へ留学、今年帰国して、よりを戻そうとして、失敗した。そんな背景もあるようや。ネットでは、被害者のエッチな動画も出ているけど、本当のところはどうなのかな。。。何か周辺の人の証言との違和感が大きい。。。
いくら東京だといっても、高校生が見知らぬ関西から来たどこの馬の骨かわからない男と、いとも簡単に関係が出来てしまう。。。このことに危険と感じない鈍感さ。。。
いくら、都会の高校生がお盛んかどうかしらないけど、未成年者が、その危険性を判断することなく、フルに利用出来てしまうという、無法。。。今の若者の周りは、危険がいっぱいや。。。貞操観念まで崩壊しつつある。
大人が子供を甘えさせすぎてしまったツケが、いま来ているのかな。。。
役割を終えつつある労働組合
日本には、連合という、労働組合の総元締めがある。もともと、いろいろな労働組合の団体が、職種別にあったのが、ひとつにまとまったのが連合。その規模は、日本最大で全部で650万人の労働者が、構成員として組織されている。
650万人という人数を聞いて、多いと感じたか、少ないと感じたか。日本人の人口の5%だと言われると、たったそれだけなのかとも思ってしまうかな。日本の労働人口が今年の8月の統計では、6310万人ということから、その1割というのがこの数字なんやね。
そうか。日本一の連合でも、日本の労働者の1/10なのか・・・。よくよく考えてみたら、労働組合がちゃんとある会社なんて、規模の大きな大企業か、公的な仕事をしている人たちだけ。つまり、この人たちは、労働者と言っても、そのイメージとは全く違って、一握りのエリートであることがわかる。
アベノミクスがもてはやされて、給料を上げろ上げろって、政治家が、公金を使って、やいのやいのやっているけど、その恩恵に預かることのできる人たちって、全体の一割ってことやないの。あとの9割は、関係ない話。
私、後の9割の中小企業に勤める人たちや、自営業の人たち、サービス業のパートやアルバイトで生計を立てている人たちは、もっと怒らないといけないと思うのやね。自分たちに関係ないところで、血税を使うなって。。。勝手に税負担だけは、みんなあげるなって。。。
政治家は、自分たちの政策を実現するために、税金を使う。役人さんたちも、自分たちの仕事を拡げたり、維持したりするために必死に予算を確保しようとする。でも、その公金の使い道が、本当に国民にとって、本当に、必要最小限のものかどうか。一国民には、全くわからない。ここが日本の悪いところやと、思うのやね。
アメリカで予算の執行が止まっていることも、米国民が、国のお金の使い道に、大変厳しい目を持ち続けた結果やと思うのやね。納税者意識が高いから、その利益代表である議員が、なかなか折れない。これも意識の高さからや。
日本が役人天国と呼ばれるのも、官僚たちが、できるだけ国民に、公金の使い道を、わからないように、複雑にしているからやと思うのやね。ごまかして、国民が反発できないように押さえ込んでいる。
米国の政府に勤める人は、給料が支払われないかも知れないから、自宅待機なんて、ドライなことになっている。日本とはあまりにも意識が違うのに驚く。ええ意味では日本もそうなるべきやろうね。。。
賃上げを要求するのは労働組合のお仕事やったのを、今は安倍政権が経済界に給料あげろと言ってくる。これをやられりゃ、組合は存在意味がなくなる。そして、その代わりに、首にしやすい雇用形態を拡げて、雇用の流動化を労働界に要望してきている。日本の労組も過渡期なのかな。時代も変わったわ。。。
大事なのは仕事にしがみつく人材を増やすことではなくて、やる気のある人が、がんばれる社会を作ること。がんばらない人のため、ぬるま湯環境の維持、堅持が目標の古いタイプの労働組合は、時代とともに淘汰されていくべきものなのかもね。。。
左翼マスコミの偏向報道にうんざり
最近、ヘイトスピーチという言葉をよく聞く。英語の「ヘイト」という言葉は、嫌うの意味だから、相手のことを嫌って吐くスピーチという意味なんやろう。
東京の新大久保、大阪の鶴橋、京都の朝鮮学校なんかで、在日特権を許さない会が、街宣車やデモで、朝鮮人出て行け~なんてやっているのが、それらしい。
まぁ、人に死ねとか、出て行け。とか、言うのは、あんまり、誉められたことやないけど、学生運動時代に、やっていた佐藤栄作は死ね・・。米軍はアメリカへ帰れ。ヤンキーゴーホームなんていうのと、そんなに変わったものやないわな。そのグループの主張なんやから、表現の自由の範囲内かなって思っていた。
ところが、京都地裁で、このヘイトスピーチは人種差別だ。これは違法で、1200万円支払えなんていう判決が出た。まだ地裁の一審判決やから、確定もなにもしてないのやけど、この判決は意外やったね。
この判決の記事、随分、報道するマスコミによって、扱いが違う。毎日や共同通信系、それにNHKが大きく丁寧に扱っているのに対し、読売や産経系はスルー。偏りのある報道が目立った。
左翼色の強いマスコミほど、朝鮮学園サイドに立って、ヘイトスピーチに歯止めを打つ良い判決だと絶賛し、在特会などの主張には一切触れてない。報道の中立性なんて、有ったものやない。
問題になった南区上鳥羽の京都第一朝鮮初級学校は、真ん前の公園を、自分の学校のグランドであるかのように独占利用していて、裁判で負けて、廃校している。それも触れず、朝鮮学校側の主張が認められたことを、大々的に宣伝しているようなもの。京都新聞の夕刊なんて、一面トップと9面解説という、特別扱い。どこの国の新聞なのかな。
欧州などでも、国が移民を受け入れて、その移民が貧しく、所得格差から、デモが頻発し、社会問題化している。移民は出て行けは、世界中で起こっている問題や。
在日の人たちは、ごく一部は、無理矢理日本に連れてこられた人もいる。でも、多くは、稼げる日本に出稼ぎにきて、そのまま居座った人がほとんど。人数が多いものだから、日本は、特別在留許可という、他の国の人とは別の特権を与えている。
この特権が大きすぎて、逆差別になっていると、声を上げているのが、在日特権を許さない会なんやね。このあたりは、ちゃんと、両論併記しないと、片方に肩入れしすぎた報道になってしまう。マスコミが意志を持ちすぎると、ちょっと怖いことになるのやね。強すぎるから立場が。。。
誰も信じられない不幸
中国や韓国が日本製の海産物の輸入を禁止している。連日のように、報道されている福島原発での汚染水漏れ事故が原因だから、満更、嘘ではない。放射能は、目に見えなくて怖いもの。。。そういうイメージが先に立つからね。
ただ、原発がどうして、山の上になくて、海の近くにあるか。それは、万が一、事故が起きても、海に流せば、自然が、放射性物質を希釈してくれて、害の少ないものにしてくれるということなんやと思うのやね。
とは、言っても、やっぱり口に入るものは、気にしないという人の方が少ない。日本人は、政府が、周辺海域で獲れる海産物の線量検査を、頻繁にしていて、この数値を信じるという人が、ほとんど。科学的根拠に立った食の安全という、合理的なものを信頼することに慣れている。
でも、韓国や中国の人たちって、政府の調査結果なんてものは、信じられないものと、考える人がほとんどや。役人が安全と言っているものの方が危険だということが、身についてしまっているのやね。
では、何を信じるか。それは、人の噂なんやね。日本人からしたら、何を根拠に・・と思うようなことなんやけど、これが大事なんや。向こうの人たちは。。。だから、日本の食べ物というだけで、危険という、誤った判断を平気で盲信してしまう。。。
このような国の人たちに、日本の海産物は、安全だと、何度言っても無駄なんやね。人を信じてはだめと、教え込まれ、信じられるものは自分や隣人たちと、考えて、それを頑なにしているのが彼らなんやから。
いいのやないか。信じないのだから。韓国の人たちって、何でキムチを自宅で漬けるのか。それは、人が漬けたキムチは、何を入れられているか。それを信じられないからだと、誰かが言っていたことを思い出した。
韓国の食べ物屋で、日本人の客には、食べ物につばを入れる。なんて、話は、なかなかそこまでは・・・と、信じられないけど、簡単に口に入るもののことで、他人を信用しない癖は、染みついた感覚なんやろうね。何度も痛い目に遭って、培われてしまった感性なんやから。。。
日本人は福島県沖で獲れる魚と、韓国や中国の決してきれいとは思えない海で獲れる魚を、安全性の面で比べたら、きっと日本の方がましと、信じている人が多いのやないかな。一度、テレビの番組ででも、検証してくれないかと、思っているのやないかな。
これからの時代は、食の安全が、その食品の価値より、上にくる時代になる。中国人観光客が、日本に来て大量の赤ちゃん用粉ミルクを買い込んだりするニュースをよく見る。
10倍高くても安全な日本の米は、富裕層の多い中国の都市で、入荷即完売が続いている。
最近、スーパーのお弁当のごはんに、屑米やら、安い外国産米を混ぜていた業者が日本でも摘発されたけど、この一線は、日本が他国とは違う国だという、大事な一線だから、守り抜いてほしいものやね。
鰻の産地偽装。混ぜものの多い食肉。加工さえしてしまえば、表示義務が無くなってしまう不思議。日本も、業者の良心にばかり頼ってられない時代になってくるのかね。
消費者の信頼が無くなると、生きていけない食品産業。これからは、身の潔白を堂々とアピールするところしか、信用されない時代になってくるのかもね。性善説は、もう日本でも崩れかけつつあるのかもね。。。
自分に正直に生きた女性
先週の金曜日に無事退院しました。長かった。。。そんなわけで、結構、ブログの更新が滞っていることをお詫びします。
入院中は、ipad miniしかなかったので、小さい画面で、ちまちまと文字を打つのに疲れて、無理でした。やっと、PCで打てるようになりましたので、これから、取り返していきます。
さて、最近ちょっと、ぐっときたのが、横浜市での踏切事故です。線路内に倒れていたおじいさんを、遮断機が降りた踏切内に入り、助けようとした女性のニュースを見て、涙してしまいました。
世知辛いニュースの多い昨今、まだまだ、自分の命も省みず、「助けなきゃ」と、父親の制止も振り切り、遮断機をくぐった女性。
結果は、お年寄りが助かり、助けに入った女性のが、お亡くなりになるという、すさまじいことになりましたけど、この正義感に感動した人も多く、政府も、褒賞を贈るそうです。
自分さえ良ければ良いと、考える人ばかりになってしまった今、そんな人たちからみたら、クレージーな行為をして、亡くなってしまった方を、褒め称えるのはいかがなものかと、考える人もいるのでしょう。
戦後教育において、自己犠牲によって、大儀を守る行為は、軍国主義的であると、思われていたのかも知れません。でも、自分を愛することと同じように、他人も愛せる人は素晴らしい。この価値観だけは、日本人の性根の中に、隠れてはいるけど、しっかり生きている考え方なんだと、ちょっと感じました。
そんな、無茶なことをして、自分が死んでしまっては、どうしようもない。でも、この勇気ある女性は、人として、自分に正直に生き、人としてなすべきことをした。その人生は、あっけないことになってしまったけど、自分の使命には正直に生きられた。改めまして、この勇敢な女性に敬意を表します。
蝿の死骸を食べさせられた子供達
生徒は担任の先生に、担任は給食主任へ、給食主任は校長へと、報告した。校長は、生徒に対して、校内放送で、パンをたべないで、何か異物が見つかったら、申出なさいと、呼びかけた。
そしたら、何と100個近くのパンが集まったのやて。この時点で、常識ある人なら、生徒全員にパンを食べるなと、言うものやと、思うのやけれど、この校長さんも、公務員やね。給食センターに、指示を仰いだのやて。
学校から、大量のハエの混入の報告を受けた給食センター。この所長は、うまい具合に不在で、代わりに電話に出た栄養士さん。何とネットで調べて、ハエをもし食べてしまっても、安全なんて、言っちゃった。
この栄養士の意見を間に受けて、その学校では、ハエに気をつけて、取り除いてたべなさいと、生徒に指導したそうや。この人達って正気か?ゲテモノ食いの業やあるまいし。。。代わりのパンの心配もあったにせよ。何でもマニュアルがないと、自分で常識的な判断も出来ない人たちを、先生と呼ばなければならない子供達が不憫に思えてきたわ。
町の料理を提供するお店などで、もし同じ事が起きたら、そのお店は完全に社会的信用を失ってしまって、お商売が立ち行かなくなってしまうようなケース。ところが、このパンを製造していたところは、公務員がやっているというだけで、またパンを作り続けられるそうや。
食育か何かは知らないが、給食は何も公務員さんたちだけに作ってもらわなければいけない理由なんて無い。生ぬるい体質が、衛生面での気の緩みにつながり、不手際があっても、首にならないことが、緊張感の低い職場を作っているという指摘。私は的確やと、思うね。
国民を馬鹿にするな
GDPの数字も、作為的だし、景気動向の指数なんて、やらせだし、どこをどうひねったら、消費税を引き上げられる環境にあるのか。嘘から出た誠という、言葉もあるけど、もし失敗したら取り返しのつかないことになりかねない決断。どこまで、国民を騙し続けられるか。。。
何より、政府が役人や大企業に有利な施策にしか、興味が無くなってきているのが、気になるね。こんなこととを続けていると、アメリカのように、大企業と、公的な仕事に従事する人たちしか生き残れない社会になってしまう事。そんな日本にしたいのかな。
日本の社会は、99%が、中小企業や。いま、その子弟たちが、軒並み親の仕事を継がず、サラリーマンになっていること。私はもっと危機感を持つべきやと思うのやね。これがつづくと、あまり資産を持たない国民の比率が高くなりすぎて、一番の資産家は高額の退職金が貰える公務員になってしまう。なにが困ると言って、付加価値を付けない人たちが増えると、稼ぐ役の人たちが、あまり、頑張らない社会ほど、怖いものはない。国が衰退するのやね。
まして、最近の政府は、平気で一部の国民にだけ、お金を直接くばるなんて、下品な政策をやろうとしている。消費税が上がることによる調整が、目的らしいが、いくら住民税を納めてない低所得者層とはいえ、2400万人もの人たちに、あなたは、低所得者だから、10000円か、15000円をあげますよ。。なんて、言うこと、失礼なお話しやないのかな。国民は乞食やないで。人様を所得で差別することの、罪の重さは、考えないのかな。
私は、きっと多くの国民は、このお金は、要らないと拒否する人が続出すると思うな。日本はまだまだそんな素晴らしい国柄の国民性やで。お国がピンチな時ぐらい、自分さえ、辛抱しておけばいい。そう、考えるお年寄りは多いと思うで。
聞きたくなかった伊達選手の泣き言
冷静な試合運びをするプレーヤーだと思っていたので、ちょっと驚いた。スポーツ選手なら、試合中の自分の精神状態をコントロールすることが、試合結果に大きく影響することは、分かっている。むしろ、焦る気持ちを落ち着けることが、ゲーム運びに、成功すること、そのものだと言って良い。
実際、テニスの試合中に、大きな声を出して自分を奮い立たせたり、気持ちの切り替えを図ったりする人は多い。その姿を見て観客は、そのプレーヤーを応援したいと感じたり、大きな拍手を送りたいと思うのやね。
伊達選手の今回の愚痴は、ちょっと観客に過分な要求をし過ぎやと思うな。私は日本のテニスを観戦する人たちのマナーが、そんなに低いとは思わないし、欧米のように、ミスした選手に、がんばれ!次ぎ行こう!と、声を掛けるのが、本式だとは思えないのやね。
それは、日本人の国民性と、公共の場所で、自分一人が、大声を出すべきでないという、倫理観の問題やからや。素晴 らしいプレーには、惜しまない拍手と声援を、送りたいもの。それが出来ないからと言って、観客にあたるのは、完全にお門違い。
客からお金を取るプロテニスプレーヤーならなおさら、泣き言は聞きたくない。ちょっと厳しいけど、永年現役を続ける伊達さんだからこそ、そんな弱いところは、見せて欲しくなかったな。
維新は本当に死んだのか?
色々な敗因が、報道されているけど、一言で言えば、維新は堺市民の本当の気持ちを最後まで、汲みきれなかったことかな。堺市にとって、よっぽどのメリットがないと、大阪に取り込まれてしまう事に、反発するのは、当然やわな。その市民感情が、読み切れてない。
大阪都になることの、現実感。大阪府と大阪市との府市統合の、とばっちり感を最後まで、拭えなかったのやないかな。あんまり、堺をなめるなよ、、という、市民の反感もわかるわ。
行政機関の統廃合は、その事の意義は、頭で理解出来ても、それとは別の感情論や、地域同士の相性やら、色々な地域差など の問題が、第一義に上がってしまう。市民と直接触れ合う自治体にとって、この事は避けては通れない道ゃ。
大阪都構想の目的や、それで、自分たちの生活がどう変わるか。この現実感があまり見えて来なかったことも、大きかったのやなかったかな。でもね、マスコミは大敗とか惨敗とかかき立てているけど、維新候補もかなりの得票をして、私は健闘したと思うのやね。
負けは負けかもしれないけど、今の堺市の現状に、危機感を感じて、何とか維新に変えて欲しかったと思った人。意外と多かったやん。知名度のある候補なら、結果は変わっていたかも。純粋に竹山氏の方が持つ安定感に投票した人も多かったと、思うで。
国交省の特別監査なんてやめてしまえ
他のJR各社と違って、電化はほとんど進んで無いは、大雪と戦わないといけない厳しい気象条件など、気の毒な部分はあるけど、それを乗り越える使命がある。安全は全てに優先するからね。
それにしても、ことが起きてしまってから、慌てて特別監査に入る国交省のお役人たち。普段、何もしてないのが、バレバレやんか。自分たちに批判の矛先が回って来ないかと必死やね。
私、監督官庁という発想そのものに、かなり、無理があると思っているのやね。一握りのお役人に何ができるというのやね。何も出来ないのに、建前で、役所が監視しているというポーズを維持すること。もうやめにしないか。もし、この建前を維持しようとすると、またそのためにたくさんの役人を雇わなければならなくなったり、そのお仕事を下請けに丸投げする体制を作られてしまって、役人天国を助長することに、なりかねないからなんやね。
今回の線路の幅の安全基準が統一されてなかったことなんか、まさに、ちゃんと担当の役人さんが、ちゃんと監査しておけば、防げた類いのミス。監査する側とされる側が、明らかな、馴れ合い関係があったのやないかな。
まだまだ親方日の丸感覚が抜け切れてない会社と、甘い監査体制。ド素人に近い官僚に監査なんて、大事な仕事させないで、JR各社合同で内部監査を厳しくやる専門組織を作ったらええのにね。