左翼マスコミの偏向報道にうんざり | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

左翼マスコミの偏向報道にうんざり

 最近、ヘイトスピーチという言葉をよく聞く。英語の「ヘイト」という言葉は、嫌うの意味だから、相手のことを嫌って吐くスピーチという意味なんやろう。


 東京の新大久保、大阪の鶴橋、京都の朝鮮学校なんかで、在日特権を許さない会が、街宣車やデモで、朝鮮人出て行け~なんてやっているのが、それらしい。


 まぁ、人に死ねとか、出て行け。とか、言うのは、あんまり、誉められたことやないけど、学生運動時代に、やっていた佐藤栄作は死ね・・。米軍はアメリカへ帰れ。ヤンキーゴーホームなんていうのと、そんなに変わったものやないわな。そのグループの主張なんやから、表現の自由の範囲内かなって思っていた。


 ところが、京都地裁で、このヘイトスピーチは人種差別だ。これは違法で、1200万円支払えなんていう判決が出た。まだ地裁の一審判決やから、確定もなにもしてないのやけど、この判決は意外やったね。


 この判決の記事、随分、報道するマスコミによって、扱いが違う。毎日や共同通信系、それにNHKが大きく丁寧に扱っているのに対し、読売や産経系はスルー。偏りのある報道が目立った。


 左翼色の強いマスコミほど、朝鮮学園サイドに立って、ヘイトスピーチに歯止めを打つ良い判決だと絶賛し、在特会などの主張には一切触れてない。報道の中立性なんて、有ったものやない。


 問題になった南区上鳥羽の京都第一朝鮮初級学校は、真ん前の公園を、自分の学校のグランドであるかのように独占利用していて、裁判で負けて、廃校している。それも触れず、朝鮮学校側の主張が認められたことを、大々的に宣伝しているようなもの。京都新聞の夕刊なんて、一面トップと9面解説という、特別扱い。どこの国の新聞なのかな。


 欧州などでも、国が移民を受け入れて、その移民が貧しく、所得格差から、デモが頻発し、社会問題化している。移民は出て行けは、世界中で起こっている問題や。


 在日の人たちは、ごく一部は、無理矢理日本に連れてこられた人もいる。でも、多くは、稼げる日本に出稼ぎにきて、そのまま居座った人がほとんど。人数が多いものだから、日本は、特別在留許可という、他の国の人とは別の特権を与えている。


 この特権が大きすぎて、逆差別になっていると、声を上げているのが、在日特権を許さない会なんやね。このあたりは、ちゃんと、両論併記しないと、片方に肩入れしすぎた報道になってしまう。マスコミが意志を持ちすぎると、ちょっと怖いことになるのやね。強すぎるから立場が。。。