蝿の死骸を食べさせられた子供達 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

蝿の死骸を食べさせられた子供達

岐阜県可児市で、小学校の給食のパンに大量のハエの死骸が混入する騒ぎがあった。給食を食べようとした生徒の指摘で、明らかになったのやけれど、問題はそれから先や。

生徒は担任の先生に、担任は給食主任へ、給食主任は校長へと、報告した。校長は、生徒に対して、校内放送で、パンをたべないで、何か異物が見つかったら、申出なさいと、呼びかけた。

そしたら、何と100個近くのパンが集まったのやて。この時点で、常識ある人なら、生徒全員にパンを食べるなと、言うものやと、思うのやけれど、この校長さんも、公務員やね。給食センターに、指示を仰いだのやて。

学校から、大量のハエの混入の報告を受けた給食センター。この所長は、うまい具合に不在で、代わりに電話に出た栄養士さん。何とネットで調べて、ハエをもし食べてしまっても、安全なんて、言っちゃった。

この栄養士の意見を間に受けて、その学校では、ハエに気をつけて、取り除いてたべなさいと、生徒に指導したそうや。この人達って正気か?ゲテモノ食いの業やあるまいし。。。代わりのパンの心配もあったにせよ。何でもマニュアルがないと、自分で常識的な判断も出来ない人たちを、先生と呼ばなければならない子供達が不憫に思えてきたわ。

町の料理を提供するお店などで、もし同じ事が起きたら、そのお店は完全に社会的信用を失ってしまって、お商売が立ち行かなくなってしまうようなケース。ところが、このパンを製造していたところは、公務員がやっているというだけで、またパンを作り続けられるそうや。

食育か何かは知らないが、給食は何も公務員さんたちだけに作ってもらわなければいけない理由なんて無い。生ぬるい体質が、衛生面での気の緩みにつながり、不手際があっても、首にならないことが、緊張感の低い職場を作っているという指摘。私は的確やと、思うね。