京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -454ページ目

餃子の王将の名物社長暗殺事件

 京都で餃子の王将と言えば、知らない者はないぐらいに有名。学生の街・京都では、王将で腹一杯食べても、お金がなかったら、皿洗いを1時間したらOKなんていう、昔から、学生さんの身方の中華チェーン店やった。


 確か、創業者は、加藤さんという人やったけど、大東さんという人が社長さんになってから、随分お店も増えたし、ぬるぬるだった王将の床が、ぬるぬるでなくなったと思う。。。綺麗な店が増えたんやね。。。


 それだけ功績のあった名物社長さんやったんやね。テレビにもよく出ていた。その社長さん、いつもの通り、朝の7時から山科の本社の前を掃除してはったのかね。


 会社の駐車場で、何者かに拳銃2発撃たれて殺されたのやそうや。。びっくりや。。。ピストル使うぐらいやから、ヤーサンかなぁ。。。それにしても、いとも簡単に、こんな身近で人殺し。。。信じられへんわ。。。


 何があったのか知らんけど70過ぎのおじいちゃん殺して、何がしたいのかね。恨みでも有ったのか。昔喧嘩してクビにされた腹いせか何か知らんけど、酷いことをするヤツがおるもんや。。。


 暗殺するヤツがこの日本にもまだいる。平和ボケの日本にも、こんな凶悪犯罪がまだ起きるのや。。。警察は、是非とも犯人逮捕して欲しいね。こんなこと、許してたら、世の中が暗くなってあかんわ。。。


 

民意絶対主義の落とし穴

 今週、安倍内閣の支持率が発表されて、マスコミは、秘密保護法の影響と言っているが、50%に落ちた。まだ50%もあると見るか、もう50%まで落ちたと見るか。。。


 統計というものは、やや恣意的に質問を作る場合が多いから、マスコミ各社がする世論調査というのも、鵜呑みにするわけが行けない時もある。


 質問内容によって、やや誘導尋問的にアンケートをした人が、答えてしまうケースは、多いからね。。。


 日銀の短観なんていう曖昧な統計も、GDPの伸び率が上がった下がったで一喜一憂するのも、あまり、民意というのは、気まぐれなものである。


 リーガルハイという法律問題をテーマにしたドラマを見ていたら、この民意について、面白い事を言っていた。


 我々は、民意が世の中を動かすと思っているけど、これは、間違いであって、必ずしも、民意がいつも正しい道を指し示す・・・とは限らないというのやね。。。特に有事での民意は危うい。。。


 確かに、今の日本の民主主義は、民意に過大に期待し過ぎているところがある。何かがキッカケに、例えば、中国の爆撃機が尖閣上空に来て、空自の戦闘機がスクランブル発進・・・。


 撃てない航空自衛隊機を、向こうが先に撃って、撃墜させてしまったとしよう。日本の世論、民意は、冷静に・・・なんて言ってられるのかな。。。何故、やられているのにやり返さないのか。。。必ず、世論は湧いてしまう。。。


 民意は暴走する事があるし、それを食い止められるのは、政治や外交でしかない。。。常に正しいと信じていた民意を過信し過ぎると、道を誤ることもあるのやね。。。こと、平和惚けの日本では尚更かも知れない。。。


 ここで、大事になって来るのは、政治家のリーダーシップになる。9割の世論が反対していても、やらんとあかんことは、やらないとあかん。常に国民に迎合しているような人では、良い判断は出来なくなるのやね。。。


 


 

政治家の嗅覚

 人って、攻撃に強い人と、守りが得意な人がある。口角泡を飛ばして、鋭く相手を追求するのが得意だった猪瀬さんも、逆の立場になったら弱い弱い。。。


 よせばよいのに、いろいろと証拠を出してきて、腹を探られたら、やつぱり、都知事選の時の、偽領収書が出て来た。


 選挙事務所の人が泊まったはず・・・・の宿泊施設の領収書が実は泊まってなかった。。。こんなことを調べさせたら、週刊誌の記者は、天才的やね。。。どんどん、燃料になるネタを、いとも簡単に探し出してくる。。。


 プロの政治家の先生なら、そんなのは、知らないと、シラを切るような話も、ド素人の政治家である猪瀬さんにとったら、選挙なんて、どうせこんなもの・・・と、高をくくっていたところもあるのやろうね。。


 政治家さんは、危機感があるのなら、これを出したらヤバイ・・・という臭覚があるのやけど、この人には、この嗅覚が決定的に欠如していたのやろうね。。。


 猪瀬知事が、どうも、泥舟になりそうだというので、東国原が維新を離党。。。どうも、またきな臭い雰囲気になって来たね。。。



軍事機密に報道の自由なんて無いで

 秘密保護法案が通って、安倍内閣の支持率が激減。安倍総理は、報道の自由は守ると必死になっているけど、どうなんかね。。。


 石破幹事長なんかは、防衛関係に明るいから、安全保証に関する筋では、まだまともなことを言っている。


 逆に公明党の山口さんなんかは、「正当なルールで得た情報を報道するのは自由」なんて、ピンボケなことを言っている。違うやろ。軍事的に相手を有利にしてしまう可能性のあることをどんどん報道されたら、スパイ天国になっちゃうやろ。。


 例えば、今度、丹後半島に米軍が大陸間弾道ミサイルを察知するために、Xバンドレーダーを設置するという。このニュースが京都の地方紙の一面に出た。


 このレーダーが、どの程度の範囲まで察知可能か。或いは、どの瞬間に相手のミサイルを見つけられるか。或いは、どの位置からこの基地を攻撃したら、無力化出来てしまうか。


 こんな詳細を、バンバン報道されてしまったら、潜伏しているかも知れない北朝鮮の工作員は本国に、この機密を情報を、送ってしまう。いとも簡単にね。。。


 左翼の人たちは、防衛機密をリークすることは、国益を損ねることという感覚に乏しい。取り返しのつかない事になったソ連の潜水艦音の事件を、もう忘れたのかね。。


 日本のマスコミなら日本に不理になる報道をしたら、あかんやろ。それだれのことやわ。。。

何様やと思っているのか?

 厚労省は、国民年金の掛け金を滞納している人たちに、督促状を送って、期日までに支払わない人の預金や財産を差し押さえると発表した。。。


 これって、NHK受信料の徴収制度と並んで、国民全員が支払って当たり前なんていう、馬鹿げた事をまだやっている結果やないのかな。。。


 私は、いつか、国民皆年金なんて、維持出来なくなると信じて疑わない。だから、今の年金手帳を、早く銀行のような通帳式に変えろと感じているのやね。。。年金掛け金を支払わない人は、年金が貰えなくなるだけ。それであかんのか。


 早死にした人の払った年金掛け金で長生きした人の年金が賄われている事が、私には、不公平極まりないと、感じられて仕方がないのやね。。。。


 払った分だけもらえる。早死にしたら、遺族に積み立てた掛け金が返して貰える。これが、自由主義国・日本の正しい年金制度のあり方やないのかな。。。


 厚労省は、国民年金掛け金の、差し押さえのために、日本年金機構の職員を大幅増員するそうや。これこそ、また、その人達の人件費に公金が使われていく、蟻地獄。。。


 いいかげん、もう、この堂々巡りは止めて欲しいんや。。。また、この役所・・・また、焼け太りやないの。。。その人達またクビには出来ない人たちなんやろ。。。どうするねん。。。


 年金掛け金とNHKの受信料の徴収は、希望者のみにする。それでええやないの。その代わり、掛け金を払わない人には年金は無し。生活保護費も、人の半分しか出しませんよと言えばいい。自己責任や。


 受信料払わない人はNHKが見れなくなる。もう国営でなくてもいい放送局には、競争原理と、歪んだ報道は、視聴者が監視する。それが当然の帰結やないの。。。


 法律で決めたら、全部の人がこれに従うのが当然。この理屈には、もう無理が有る。市民の裁量権の侵害の部分も有る。。。年金なんて、自分で貯蓄するから、必要無い。こういう自由は認めないのか。


 NHKのように、有料のテレビなんて、見たいと思わない。だから、受信料を支払いたくない。このテレビを見ない自由は許されないのか。。。


 もう、法の下の平等にかこつけたおかしな法律は、変えていかないか。。。それは、政治家おら、役人さんたちが、狭い了見で考えた悪平等であって、自己満足でしかない。


 ひとさまの主義主張まで、曲げさせて、それに従わそうとするのは、単なる横暴でしかなく、それに従わない人が居るから、腕尽くでもお金を持っていくことは、ただの泥棒と変わらない。


 この人達、一体自分を、何様やと思っているのか?


 


 

今年の漢字「輪」が目指すもの

今年を象徴する漢字は「輪」。流行語大賞の方が、豊作だっただけに、今年はちょっと、こっちは印象が薄いかな。。。


 輪だから、五輪招致に成功したことなんかな。東京五輪招致は、確かに、日本中が久しぶりに湧いた明るいニュースや。。。日本は、東京五輪をうまく使って、好転するキッカケを見つけて欲しいものやね。。。。


 思えば、日本人のマインドは、東京五輪の1964年と大阪万博の1970年に大きく変わった。東京五輪以降、日本は絶好調の高度経済成長の時代に突入したし、大阪万博をきっかけに、日本は世界で先進国入りを果たした。


 確かに日本人は、何かが流行れば、皆それを真似する人が多かった。ミニスカートが流行れば、日本中の女性のスカート丈が短くなり、聖子ちゃんカットが流行れば、街を歩く妙齢の女性は皆、後ろから見れば松田聖子。。。ええ時代やったのかもね。。。


 ところが、個性伸長を目標にしたあたりから、日本の成長に急ブレーキがかかる。皆でやるから、ブールが起きて、それが社会の活性化につながっていたのやけど、その波がどんどん小さくなって、皆が乗らなくなってしまったのやね。。。個性が大事。人は人。自分は自分。。。皆の意見より自分が可愛い。。。


 みんなで同じ方向を向かなくなったことで多様性は生まれたけど、日本人の良いところまで消えちゃった感じかな。。。


 狭いところでひしめき合って生きてきた日本人は、周りの人に迷惑をかけることは悪という概念が強かった。でも、今は人にどう思われようが構わない人たちばかり。。。ちょっとは、気にしなさいと言わないと、気付きもしない鈍感ばかりになった。。。


 社会性の崩壊も顕著になった。引きこもりが増え、人と関わらなくても生きていける社会になった。でも、人との接する機会が減ると、コミュニケーション力の低い人が増えて、どんどん自己中心的な人が増えてしまったのも、本当やないのかな。。。


 今年の漢字の「輪」は、みんなで手をつないで輪になろうよという意味もあるのだと思いたい。みんなで輪になれば仲良くなれるし、人のことにもっと関心を持てる機会も増える。人の輪って、良い社会の象徴でもあるのやね。。。

雇用ルールを役人に決めさせるな

 どうも、北朝鮮の金正恩は、義理のオジサン・事実上のナンバー2を、殺しちゃったみたいやね。クビにして、難癖つけて、裁判して、即死刑執行。。。こんな国に生まれなくて良かったね。。。日本ではクビにされても、まさか、殺されはしないからね。。。


 クビと言えば、日本で、「派遣社員を3年以上雇ってはダメ」というルールは、事実上無くなるみたいやね。いつまでも派遣の身分のままで、雇い続けずに、3年を越えたら、クビにするか、正社員にしてあげなさい。。。


 国がいくらルールを作っても、企業は、仕事が忙しくなったら人を雇うし、暇になったらクビにする。これって、考えて見れば、自由主義社会では当たり前のことや。


 ところが、日本という国は、社会主義の都合の良いところだけを、つまみ食いした雇用体系になっている。終身雇用制なんて、バブル崩壊以降、有名無実化しているのにね。。。


 日本では、いくら、企業の業績が落ちて仕事が暇で、社員が遊んでいても、クビにするなと、役人が決めてしまう理不尽な部分のある、社会主義国みたいな雇用の国なんやね。。。


 特に厚生労働省なんて役所は、その最たるもので、極めて自由主義国とは思えないような形態の雇用を維持させようと必死になる役所なんやね。


 私、民間企業のやっている経済活動に、自らは何も生み出さない小役人が、あれこれ口出しをする資格なんて無いと思っているのや。


 経営者の裁量の範囲である、人を雇うということ。このルールを役人が決めること。これが極めて理不尽やと思うからや。


 経済っていうのは、力関係や、需給関係で決まっていくもの。安い労働力が欲しい企業は、外国人労働者を安く雇いたい。でも、日本では、最低賃金なるものを、国が決めてしまって、それを阻止している。下らない平等主義が、足かせを作ってしまっているのやね。。。


 最貧国の人たちは、豊かな日本で、時給500円でも、夢の所得なんやね。日本に行けるなら、自国で時給100円でも日本なら500円もらえる。だから、人が集まる。これが、自然な関係や。仕事のない国から、仕事のある国へ人が動く。そして、より高い収入を目指してまた人が動く。これが、自然な人の流れやんか。。。


 アメリカを見て欲しい。どんどん、多くの移民が、豊かな国・アメリカを目指して押し寄せてくる。高い所得を出してでも、素晴らしい人材が欲しいという企業は多いからね。。。


 確か、ちょっまえまで2億ほどだった人口が、間もなく、3億人ほどになるのやなかったかな。増えつづける移民と、その人達が消費する事で、強い経済が生まれ、それが米国経済を成長させる原動力になっている。


 人口がどんどん減っていく日本なんて、投資が集まらないのは、日本が閉鎖的で、こじんまりした疑似社会主義みたいな、けったいな雇用体制にぶら下がり続けているからだという指摘がある。私も、その通りだと思うな。。。


 日本の大企業は、実は官僚化が進んで、なかなかイノベーションが進まないという指摘がある。大企業のトップは、エリートで、下手をしなけりゃ、どんどん出世するエスカレーターに乗る。役人と同じや。。。


 冒険やチャレンジをしないで、ミスだけはしないでおこうと、考える人ばかりになっている。そう、大企業の人間まで、役人化してしまっているのやね。。。経済界まで、こんなに、してしまった日本の官僚制度は、罪深いね。。。


 多くのイノベーションは中小企業で起きている。だから、日本は未だ未来があるのやね。。。もう、役所が、幅員をきかせるような社会は、終わりにしていかないと、日本はアカンで・・・。


 国がルールを作るのではなく、社会での経済活動が、自然と、競い合いながら出来上がるのが、理にかなったルールや。経済評論家や学者たちを、そそのかした役人達が、未来への線路を引くのは、もうやめにしないと、日本に明日は無いって。。。


 経済や雇用の世界にまで、争いのない社会を作ろうとする役人たちは、淘汰されなかかん。現実は競争社会やのに、そこに、役人さんのような、ぬるま湯の雇用形態を押しつけようとするから無理が有る。


 逆に公務員にも、競争があり、能力が低くて、賃金ばかり高い人たちは、さよならしてもらえる制度にしていかないと、国の借金なんて、いつまでたっても減らないって。。。


 実は、日本の社会保障費や医療費、年金補助などの、厚労省関係予算の爆発的増大が、国の財政危機の根幹を成している。公共事業を悪者にするより、ここの税金の使い方をもっと変えないと、穴の開いた財布から、公金が流れ出し続ける現実は止まらない。。。




 

性転換なんて認めるから。。。

 性同一障害。身体は男なのに、心は女。あるいは、その逆である人。実は、20人に一人ぐらいの高い確率で、男らしい女、女らしい男である可能性の高い人がいるのやそうや。


 今週、その性同一障害に悩んで、男に性転換した人が、第三者の提供した精子で、妻が人工授精して、生まれた子の父親になりたいと、裁判していて、それが認められるという判決が出た。


 この父親は、元々、女の人だから、身体に精子を作る機能はない。だから、他人の精子で人工授精で子をもうけること。これ自体は仕方のない事なのかも知れないけど、私は、釈然としないね。。。


 元々、性転換を日本の法律が認めてしまったから、その妻の人工授精が出来る。そしたら、父親にもなれる・・・。この三段論法が成り立ってしまうおかしさがある。


 私、この議論に、ぽっかりと抜け落ちてしまっているのが、子供の視点での議論やと思うのやね。。。


 父親が本当は女性。。。だったら、自分の本当の父親は誰か。。。それが全く分からない子を増やしてしまうことになる。ここに正義があるのかな。。。


 人工授精だけやったら、まだ、子供に黙っているという選択肢はある。でも、性転換した親は、子供が戸籍謄本を取れば、知ってしまう。この悲劇ったらないで。。。


 性転換する自由や権利。人工授精する権利。父親になる権利。。。。みんな親のエゴやないの・・・。赤の他人の女を、父親と思わないと行けない子の悲劇には、全く目を向けないのかね。。。


 元々、性転換を法律が認めてしまうから、こんなことが次々に起こってくる。先進国の下らないことを、「進んだ考え」「新しい考え方」だと、賞賛すること。日本が保守的で遅れていると卑下すること。この考え方がおかしいのやないのか。


 ダメなものはだめ。おかしい事はおかしいと、いわないと、世の中がどんどん狂ってきてしまうのやね。。。

変わっていく通名への意識

 今週、大阪高裁で、出た判決が、ちょっと興味深かった。尼崎に住む在日韓国人2世の金さんという人が、工事現場で働く際に、通名の金海(かねうみ)を強要されて、精神的苦痛を受けたと訴えていたのやね。


 それにしても、時代が変わってきたのやね。昔なら、韓国人の名前を、差別を受けるからと、日本風にした名前に皆こぞって、したがっていたのに。


 創氏改名のあった時代の、朝鮮半島でも、多くの韓国人が日本人風の名前を欲しがった事実は、現実としてあった。アイデンティティより、差別される方が嫌だったのやね。。。この時代は。。。


 実際、今回の件の、解体現場の雇い主も、いらぬ面倒が起きないようにという配慮から、通名での仕事を依頼していたみたいなんやけどね。。恐らく、外国人就業届の手続きが面倒だったということもあるのやろう。。


 実際、戦中以来、特別永住者である在日韓国朝鮮人の人たちは、2つの名前を持つ事が出来ていた。金さんが金田とか、金本とか、そんな感じやったね。


 でも、この通名が、一部の人たちに悪用されて、改名さえすれば、さも別人であるかのように装えてたのやね。。。いろいろな借金を出来たり、悪い事をしても、何度も通名を変えれば、また仕事に就けるなんていう、馬鹿な事がまかり通っていたのやね。。。


 今度、安倍政権では、在日特権の一つとも言われていた通名を、一度決めたら、変更が出来ないようにするそうや。この変更、遅すぎたぐらいやね。。。


 ただ、この事と、本名で働きたいという話はまた別や。韓国朝鮮の人も、自分の名前で堂々と名乗りたいという人が増えて来た。昔ほど、外国人だからと、差別されるケースが多く無くなったのかも知れないね。。。


 朝鮮半島の人たちには、強いプライドがある。時代も変わってきたし、昔、日本風な名前を使ってきた事が、今振り返ると、とても恥ずかしく思えだした。だから、この過去を消してしまいたい。。。そんな意識が働く。。。これも、そんな流れから来ているのかもしれないね。。。


 


 



小さい政府を目指す政党を!

 前々から仲の悪かった、みんなの党の渡辺代表と、前幹事長の江田憲司氏。ついに、喧嘩別れとなりそうやね。


 それにしても、年末になると、いつも始まる党の分裂騒ぎ。小沢一郎のときも、そうやったけど、1月1日現在の政党に、議員の数によって与えられる政党交付金がお目当て。。。380億円も、税金使って政治家に渡す、「つかみ金」。。。何か、本当に必要なんやろうか。


 政治には金が必要。だから、政党に公金を進呈して、そこから、個人個人に配って貰うやり方。。。何で、個人に直接振り込まないのかね。


 大きい政党なら、巨額の政党交付金が、党に支払われて、そのお金を分配出来る利権が幹事長にある。


 5名以上の議員という、政党要件を満たせば、弱小政党でも支払われるから、これを目当てに離合集散が繰り返されるのやね。。。なにか、数合わせごっこっぽいなぁ。。。


 もともと、みんなの党って、反官僚主義を旗印にしてきた、公務員改革のための政党っていうイメージが強かったのやけど、最近はもうそれが薄れて来た感がある。


 江田氏の言う、結党の理念が失われてしまったという発言も、分かるような気がする。でもね。少数野党って、やっぱり、どこかと組んでいかないと、大政党の狭間に埋没してしまう現実がある。


 渡辺代表も、維新と組まないと公言したり、自民に擦り寄ったり、立ち位置が分かりにくくなってきたように見えて仕方がないのやね。。。


 国民が小さい政党に求めるのは、やっぱり、どこの政党も、自分達の意見を代弁してくれる政党が無いということに、応えてくれる選択肢が欲しいのやと思うのやね。。。


 そういう意味で、中道の政党は、民主の一部とか、自民の一部、維新の会など、比較的組みやすい相手を捜して、大きくなる夢を持って貰わないと、選択肢にすら、なり得ないのやね。。。


 選挙って、何やかんや言っても、イス取りゲームやし、支持を貰える議員を何人出せるかで、党の重要性が評価されるものや。


 新党には、小さい政府を目指して、議員や役人の数や役人の仕事を減らす選択肢のある政党になってほしいな。日本の政党は結局、国民に迎合することしかしない。耳が痛いけど正しいことをやってくれる政党が、なかなか日本には無いのやね。。。