家族経営のような上場企業・王将
餃子の王将の社長さんが殺された事件以来、ネット上で、「追悼餃子」と称して、王将の餃子が写真に撮られて、アップロードされるケースが増えたのだという。
少しでも、売り上げに貢献してあげたい。せめてもの、ともらいに・・・。そんなやさしい人も、多いのやね。。。チキンの代わりに今年のクリスマスは餃子か。。。
京都の街で学生時代を過ごした男子学生で、餃子の王将を知らない人はモグリというぐらい、大学の街京都で生まれた餃子の王将は、若者に、圧倒的に愛されている。
5分以内に熱々の餃子10人前を食べたらタダ。どのメニューでもいいから、王将で腹一杯食べても、30分、皿洗いを手伝えばただにしてくれたり、運動部のクラブが、全国大会に優勝したら、餃子100人前ただにしたり、餃子の王将は、京都の学生さんたちに、様々なサービスをしてきたんやね。
これが、京都の学生のソウルフードとまで、王将の餃子を言わしめることにつながっているのやろうね。。。
実際、私自身も、食べ盛りの高校時代。クラブ帰りの途中に王将に立ち寄って、たらふく食っていた時代が懐かしい。。。バリと呼ばれる皿うどんと水で、腹一杯になれたし、大人になってからも、王将の瓶ビールは珍しく大瓶で、これがうれしかったな。。。
第一号店の四条大宮も、昔から何度も何度も通ったお店。。。ここで、あの殺された大東さんもお会いしていたのやろうね。。。
この人、王将創業者加藤さんの義理の弟。つまり、妹の婿さん。。。。。ご養子さんということやわな。。頑張って、王将を全国チェーンにした功労者ということなんやろう。。。
昔の王将は確かに、酷かった。働いている人も、言っちゃ悪いが、程度が低かった。他に雇って貰えるところがありませんという感じの人ばかりやった。あの時はブラックやったのやろうね。。。
焼き置きしてある餃子を平気で出して、もう冷えかかっているソーハンを、丸い中華のお玉ですくっただけで皿に載せるなんて、無茶苦茶がまかり通っていた。注文してわずか20秒で、出てくるのはええけど、あれじゃね。。。豚の餌とも揶揄された時代もあった。。。客も減り続けた時代も有った。。。
でも、餃子の王将の、床が油で滑らなくなったのとほぼ同時に、働いている人も、随分、良い人になったね。客と喧嘩したり、調理師ながら、タバコ吸っていたり、中には、ビール飲みながら調理しとるオッチャンもおったけど、今はもう見ないね。。。
やんちゃな若者を、高所得な立派な社会人にするために、大東さんたちは、自己啓発セミナーもどきの厳しい研修もしてきたのやろう。蒙古訓練、軍事教練のようなスパルタ式。。。中には、厳しさを勘違いして、社長を憎むような人もいたのかな。。。
餃子の王将の店長さんの給料は100万円以上の人も多いと聞く。お店に大きな裁量が与えられていて、メニューも各店オリジナルもあり。長く店長を続けたあと、個人がのれん分けで、独立して営業する店が、京都には結構有る。
頑張れば稼げるお仕事。。。きついけどやりがいがある。。これは、有る意味、良いビジネスモデルを創り上げていたとも評価出来ると思うのやね。。。
大東さんが殺されたニュースが流れた日。王将フードサービスの株価は急落した。それだけこのカリスマ社長さんの死が、営業実績に影響すると考えた投資家が多く居たということなんやろうね。。。
ただ、その後、株価は幾分、持ち直し、この会社が最早個人商店ではないことと、中小企業上がりの強みの大きさを浮き彫りにしたのやね。。。
追悼餃子の記事がニュースに流れた日。王将フーとサービスの株価はまた少し上がった。。。もう、大企業になった王将を、みんなよく見ているのやね。。。
鉄砲弾の口径が話題になった年末
この年末になって、不思議と、拳銃の口径が話題になるニュースが2つ続いたね。
一つは、餃子の王将の社長が殺害された銃。25口径というから、比較的小さな拳銃に使われる銃なんやそうや。主な用途は、護身用の拳銃。ポケットに入るサイズで、掌ほどの大きさ。
発射音も小さく、殺生能力は弱いけど、4発も命中させたら、失血死ぐらいはさせられる。逆に言えば、4発撃たないと、殺せなかったとも言えるのもね。。。
住宅街で、まだ朝暗いうちの犯行。目立たないコンパクト性。武器も選ばれている印象があるね。。。最適なのかも。。。
そして、もう一つの話題が、南スーダンで日本の自衛隊が韓国軍に補給した小銃用の銃弾。ボルという町を守っている韓国軍は、何と一人あたり15発しか、銃弾を持ち合わせていなかったらしい。
自動小銃やで、たった15発って、僅か数秒で撃ち終えてしまう了ないの。。。これで、周りは反政府軍が大勢。。。そりゃ、お寒くなるわ。。。
予期せぬ情況になって、周りが敵ばかりなのに、弾が少なく、心細い状況だったので、韓国軍は、5.56ミリの小銃用の銃弾の提供を国連に要請したのやそうや。医療チームや工兵がメインのチーム編成やったというのも、あるのやろうけどね。。。
このお話は、国連経由とは別にも、日本の韓国大使館からも官邸にあった・・・。現地の隊長さんは、自衛隊からの銃弾のプレゼントを空港で受取り、当然、有り難うと、感謝してくれていた。
でもね、気に入らないのは、韓国政府の人たちなんやね。。。これを、恥と感じたのか、日本に、御礼もいわない。。。ほんま、変な国やね。。。
日本に助けて貰ったのに、謝辞も言えないようじゃ、こんな国、相手にした方が間違いやと、言っているようなもの。。。
韓国は、逆に、日本が政治利用したと批判しているけど、この国の政府は、どこまで、性根が腐っているのかね。。。
こんなことなら、次から、韓国だけは、絶対に、助けてやるものか・・・という世界中の世論になるのは当然やと思うのに、そんなことも計算出来ないほど、馬鹿なのやろうかね。。。また、韓国が株を下げたね。。。
この自動小銃用の弾って、一発80円ぐらいなんやそうや。それを一万発。値段はたった80万円。。。でも、これを日本の自衛隊から回してあげるってことは、少しは日本にも足らなくなるリスクがあるってこと。この辺の所は無視かいな。。。
返せばいいのだろ。返せば。。。って、韓国は言う。。。でもね。その時に、どうしても必要だった10000発と、後からの10000発の価値が違うのは当たり前やわな。富士山の山頂の水は貴重だけど、山を下りれば、ただ同然。。。そういうものやないの。
ただ、今度のことって、アメリカが日本と韓国を仲直りさせたくて仕組んだのやないかって、疑う人が居る。韓国軍の立ち位置を日米同盟に組み込んで起きたいという、意図が少し見えるからね。。。
5.56ミリの小銃用の弾って、米軍もNATO軍も使っている標準仕様のサイズのはず。他にこのサイズの銃を持つ国がなかったは、嘘やろう。。。この小銃は、わざと口径を小さくして、殺傷能力を下げて、相手に、ケガをさせたい・・・という武器や。
相手を殺すと、その人を介抱せずに、遺体を放棄するやろ。ところが、大怪我をさせると、その人を介抱する人手が2人はいる。つまり、相手の動きを弱めたい。行動を鈍らせたい時に有効な、ケガをさせるための火器なんやね。。。
つまり、人の殺傷能力を、わざと落として、実際の戦いに、勝つのを目的とした兵器。。。暴動鎮圧などにはもってこいの兵器なのかもね。。無闇に人を殺すと、後で、恨まれるからね。。
我々日本人にはなじみのない拳銃。私もグアムやハワイで、射撃場が観光客向けに実弾で営業しているので、何度か撃ったことがある。予想外に、銃の反作用が、どーんと、大きかった覚えがある。
銃の口径が大きいほど、火薬の量も多く、その分、反発力も大きくなるから、撃った後に、銃の先が、耐えきれずに、上を向いてしまう事が良くあったのやね。
銃や剣などの、人殺しの武器を、早くに排除した日本は偉いと思うけど、闇の世界では、まだまだ、拳銃は流通している。いつ、鉄砲で撃たれるかが分からない社会って、考えて見れば恐ろしいね。。。。平和な日本がずっとずっと続きますように。。。
無駄使いを見逃した官僚に罰則を
安倍政権になって、初めての本格的予算編成の大綱が発表された。予算規模は95兆円ほど。特別会計まで入れると240兆円ほど。凄い金額のお金やね。。。
税収が50兆円でもこれだけ使う。。。まぁ、特会を入れるから大きいのやけど、これには130兆円の国債の返還が入っている。国家予算の55%も、借金の返済にあてる。。。どうして、ここまでなっちゃったんかね。。
税金の出口で目立つのがやっぱり、30兆円を遂に越えた社会福祉関係の予算かな。。。全体予算の何と6割が、年金の補助や、医療費の国負担分、生活保護のお金に消える。。。これって、ちょっと異常な国やないのかな。。。
福祉って言えば社会的弱者に対して使うお金ってイメージだったのが、国民みんなにお金を使うことになる。お金を集めてまたそれを国民に使う。。。何をやっているのら。。。
初めから集めなくて、国民に配るのも減らせば、無駄な役人さんたちの手間をかけずに済むのに。。。
特に医療の分野では、診療報酬が結局また上るそうや。日本医師会の言う事は、良く聞くのやね自民党は。。。一部の健康ではない人のための健康保険が、人質になって、みんなが医者にかかるように仕向けている政策。見直せないのかな。。。
メタボ検診とか、健康診断で、多くの病気ではない人を患者にして、多くの人に、一生飲み続けなくてはならない血圧の薬を与え続ける。。
製薬会社の手先となって、本当はそこまで必要ではないかも知れない治療を拡げる事。患者を薬漬け、診療漬けにすること・・・。私には、「医は算術」と、裏で考えているようにしか見えないのやけれどね。。。
アベノミクスでは、昔の高度成長時代のような右肩上がりの経済発展までは、なかなか難しいやろう。きっと、どこかで息切れが来る。
国民所得や経済規模が膨らまないのに予算規模だけ、昔のまま使い続けて、無駄を切ろうとしない。。。まず、各省が出し続けている補助金や助成金を自動更新させずに、毎年申請させる方式にしないか。
幽霊財団法人がいくつもあって、職員が0の団体にも、公金が出されているなんて、生ぬるいことを許していたらあかんわ。審査もせず、無駄使いを続ける役人さんたちに、罰則があるという法律を作らないと、この国の役人天国は続いてしまうのやないのかな。。。
日本の週間誌は大喜び
韓国の大統領府って暇なとこなんやね。日本の一週間誌に、朴大統領のことを、オバサンと書かれたからと、抗議する。政府レベルのことと、ゴシップネタが同レベルなんかな。この国は。。。週刊文春も、一国の政府が、マジレスしてくれるなんて、本望やろうね。。。
朴クネ大統領が、どこの国に言っても、日本が悪い。日本が悪い・・・。第三国のことなんて関係ないやろ。。。二国間関係の事を話しているときに、第三国の事を話題にする感覚。。。会見相手はお気の毒に・・・と、思わざるを得ないわな。。。
文春はこの人のことを「おばさんの告げ口外交」と、ネーミングしていた。いつもながら、うまいこと言うね。。。近所のオバサンが、別の人の悪口を話しているのと、同レベル。。。
反日だけが、この人の支持率を維持するための、特効薬なんやから、日本の首脳と会見なんてしてしまったら、即、この人の存在価値が落ちてしまう。。。本当は会見したくても出来ないのは、韓国の方の事情なんやろうね。。。
さすがに、このあたりのことも、韓国国内の人たちも分かってきていて、パククネ大統領の支持率は、どんどん下がっているみたいやね。この人、反日以外に何もしないんやもん。。
日本にとったら、前の李明博の方が、トップとしては、嫌やったね・・・。少なくとも彼は、どんどん韓国経済にとって良い事を先手先手でやって来ていたからね。。。彼を大統領から外したのは、韓国にとって大損やったのやないかな。。。
日本の週間誌は、これに味をしめたのか、他の週間誌も、朴クネ大統領のお父さん、朴正煕が、もともとは、米軍慰安婦の、国家管理の総元締めをやっていた・・・とかを記事にしてきている。
また、「売春大国に性奴隷などと言われたくない」というタイトルで全世界に27万人とも言われる韓国人売春婦を何とかせえ・・・と書いてきている。他にも、中国の歴史教育は「プロパガンダ」。韓国の歴史教育は「ファンタジー」なんて、ちょっとクスッと笑えるネタを放り込んで来る。。。よう、考えるわ。。。
日本の週間誌は、売るために少々誇張してでも、刺激的な見出しで、読者の気を誘うもの。。。見出しで買って、中身はそんなにないものも多い。。。それだけ、タイトルに命懸けになるのかもね。。。
されって、それだけ韓国の大統領府の方に、余裕が無くなって来て居るのかもね。。。国内で反政府のデモも起きているみたいやし。。。
そんななか、南スーダンに行っている韓国軍が、情勢の急激な緊迫化で、内戦への準備が出来て無かったとかで、銃弾が足りなくて日本に借りることになったそうな。
日本の自衛隊の銃弾が、南スーダンの内戦に使われて、人殺しに使われる・・・。左翼の人たちからしたら、キーとなるようなこと。。。やわな。でも、貸してくれと言われて、嫌だとはなかなか言えない。日本もPKOとして、行っているのやからね。。。
それに、韓国国内向けにも、どの面下げて、日本に鉄砲の弾を、借りるのかと批判は覚悟の上、。。。背に腹は替えられないというところなんやろうね。。。
韓国は、最初、日本に銃弾を借りることを黙っていてくれと頼んでいたけど、日本は、武器輸出三原則があるから、公表しないで、こっそりは貸せない。。。で、公表した。
慌てて、韓国は、日本しか近くに居る部隊で銃弾の口径が同じものを使っている国は無かったと、公表した。。。嘘をつけ。。。その口径の銃って、ユーロのNATO軍の標準的なサイズやないのか。。。
となると、少し、裏があるのかな???。日韓双方が、キッカケにしたかったという、事情が有ったのやないのかな。。。安倍政権は、武器輸出の既成事実づくり・・・。朴政権は、日本と仲直りの口実づくり。。。それが証拠に日本から銃弾を借りてやったという、いつもの憎まれ口が今度は出ない。。。邪魔くさいヤツやね。。。もう、しょうもない口げんかは飽きたわ。。。
人に優しく自分に厳しく
先日、大手の掲示板サイトを見ていたら、ショッピングセンターなどで、障害者スペースに車を駐める健常者のことを批判する記事が目についた。
車いすの利用者が駐められなくなるから、そんな非常識なことはやめて・・・・。という、至極ごもっともなご意見から、妊婦や体調の悪い人だったら駐めてもいいのでは・・・とか、下肢障害の人たちに限定すべきとか、いろいろな意見が出ていた。
一口に障害者と言っても、足の不自由な人だけではなく、聴覚や視覚、精神、心臓などの内部障害など、いろいろな人が、障害者手帳を自治体から交付されている。これには、もちろん、医師の厳格な診断書が要る。
一部のヤーサンは、不思議と重度障害者用の駐禁除外のカードを持っているけどね。。。まぁ、ちょっと裏があるのやろう。ヤーサン専用のお医者もいるやろうし。。。
駐禁除外の指定が受けられる、一級・二級までではなくても、手帳の所持者は、申請すれば、確か、ここに駐める札のようなものが、交付されるはずや。
これって、議員さんたちが、議会で決めること。ルールを作るのが立法権のある議会のお仕事なんやからね。掲示板なんかでルールを決めるようなことではないわな。。。
そのルールがもし、間違っていると感じるなら、ご自分のご意見を代弁してくれる代議員を、自ら選出すべきことやろうね。ちゃんと選挙で、投票してね・・・。それが無理なら、ご自身が代議士になるしか、普通の人が、そんな大事なルールを決めれる立場にはなれない。。。
最近の掲示板は、どうも、「非常識おばけ」が出没していて、ここは、車いすの人だけが使えるスペースにすべき。そう、ゼツタイに。。。そう、勝手に、決めつけてしまう人が増えてしまったようやね。
これって、精神的には、電車やバスのシルバーシートと同じ。ハンデのある人たちが使う所だから、そうでない人たちは、使うな・・・ではなく、遠慮しておきましょうね。。。ぐらいレベルのもんやんか。。。
ご高齢のため、膝や腰の具合の良くない健常者でも、使ったらあかんのかな。私はええと思うのやけど。。。なにか、皆に、心の余裕が無いというか、何というか。。。
優先エリアに車を駐めて、ぴんぴんしている人を見て、その人達を、疑う人が本当に増えちゃったと残念やね。。。ひょっとしたら、その人は、人には分からぬ障害を持っているかも知れない。お気の毒に・・・と、思っていたら、腹も立たないやろうに。。。
もし、本当に健康で、その場所を便利だから・・・という理由だけで使っている人が居たら、恐らくその人は、「心の障害者」なんやろうね。人として恥ずかしい。。。お気の毒に・・・と、哀れみの目でみてあげたらええねん。。。
かく言う私も手帳ホルダーだけど、ここには滅多に、駐めない派やった。私の障害は心臓なので、車いすでは、ないもんね。警備の人がここに誘導してくれても、優先スペースはご辞退していた。ずっとね。。。
でも、今年、不幸にも、足の骨を折っちゃつてから、松葉杖やショッピングカートを支えに、ようやく、歩けるようになって、空いていれば、このスペースを有り難く使わせて頂くことがある。感謝しながらね。。。
ただ、改めて、世間の一部の人は、ハンデのある人を厳しい目で見ていることに、ちょっと「ぞっ」とした。人を妬んだり、羨んだり、疑ったり。。。そんな人が増えて来たのかなぁ。。。その意味では、古き良き、日本人の矜持も、崩壊しつつあるのかもね。。。
インドでは、人気のお店へ入るための行列の列がとても長い。その行列では、我々日本人が見たら、異様なほど、前の人とくっついて、密着して並ぶのやね。。。フォークダンスか・・・って思うほど。。。何故か。。。横はいりする人を警戒するためなんやと。。つまり、それだけ、横はいりが多いってこと。。。日本ではそこまではないね。。。
人は、監視してないと悪い事をしてしまうという、「性悪説」。私は、社会のルール決定は、「性善説」に立たないと、いけない部分もあると信じたいのやね。。。一部の非常識な人たちが、恥ずかしいと思うぐらい周りの人たちが立派で常識人である社会が、誇れる日本であってほしいもんやね。。。
行列に、横はいり・・・なんかをする人も、優先スペースに駐める健常者も、周りが、みんなが良識ある人達ばっかりだったら、浮いてしまうことを恐れる。。。これが、本当の意味で、民度の高い国民性やないのかな。。。ちょっと考えさせられたトピやったね。。。
王将社長殺害は跡目争い?
餃子の王将の大東社長がピストルで殺された事件。防犯カメラにバイクやら自動車がちょこっと写っていたみたいやね。
でも、この人、なんで殺されたのかな。先週月曜発売の週刊ポストに、大東社長が毎朝早朝から会社前で掃除をする日課の記事が出ていたそうや。
これを見た犯人が、大東社長の行動を把握するのは簡単やったやろうね。朝の早くに本社前で、待ち伏せすれば、社長に会えるのやから。。。
逆に言えば、大東社長が、元々、何か危険があると予見出来ていれば、会社の前で掃除なんてことしなかったやろう。つまり、社長は何も警戒してない無防備な状況であったことが、推察出来る。。。
王将に恨みがある。それも、社長を殺したいと思うほど強い恨み。。。どうしたら持つかな。。。ピストル4発。。。消音式やったのか、そんなに銃声を近所の人に聞かれずに殺しておる。。。計画的やわな。。。
以前、王将の店内でハダカで写真や動画を撮って、ネットでアップしていた人。確かどこかのホストクラブか何かやったか。そのおかげで、その店の営業を廃止したこととかあったわな。当然、王将は、犯人に損害賠償請求の裁判くらいは起こすわな。。。そんなもつれか、恨みなんやろうか。。。
大東社長は、王将創業者の加藤さんという人が、義理の兄や。つまり、大東さんの奥さんが、創業者の妹。。。四条大宮の一号店で義兄と一緒に働いていた関係。。。
創業者の加藤さんには確か息子がいてたはず。。。行方不明らしいけど。。。何か跡継ぎ問題とかで、創業家とトラブルでもあったんやろうか。。。それはなかなか分からん。。。在日ヤクザを使って殺したのか・・・。あくまで想像の域を超えない。。。
都知事の椅子に座る資格
それにしても、有る意味、分かりやすい人やね。結局、徳州会からの5000万円は、借りたのではなく、賄賂だったってこと・・・なんかな。
猪瀬さんのしどろもどろの答弁を延々と見せられて、鞄に5000万円の札束を模した箱を入れようとして、チャックが閉まらなかったり、電話していた場所が二転三転したり・・・。作家さんって、読者を有る意味、欺くのが商売やのに、この人、演技が下手すぎて笑えてしまうな。。。
もう見苦しい・・・持たないと、石原慎太郎が猪瀬さんに引導を渡して、決着した。どうも、徳州会病院側は、東電病院を、傘下にしたかったのが目的のようやったんやね。。。だから、都知事に、大金を積んだ。。。
借りただけなら、罪に問えないけど、これが、東電病院獲得のための、袖の下だったとしたら、これは、悪い事や。。。こんな分かりやすい事、政治家のプロならしない。
あらゆる意味でも、この人、アマチュアやったということやろうね。。。作家さんでも、政治家に向いている人と向かない人がいる。この人は、一番向いてなかったのかもね。。。
石原慎太郎も作家さんやけど、同じ職業でも、猪瀬さんは、席を譲られただけ。。。日本一の地方自治体の東京都の王様のイスは、魅力的やったのやろうね。。。
お金が無い自治体からしたら、東京都は、ほとんどの日本の大企業の本社があり、莫大な法人税を支払ってくれる特別な街や。日本一、大金持ちの地方自治体。。。その頂点の都知事は、有る意味、総理大臣より、自分の思い通にお金が使える人かも知れないね。。。
石原慎太郎人気にただ乗りした猪瀬さんと違って、今度の知事さんには、クリーンなイメージが大事になる。安倍総理の言う、若い女性がいいのやないか・・・という直感も、そう的外れでもないかもね。
女子アナ出身の丸川さんとか、女性票も見込める人望のある人・・・となると、そんなに選択肢は広くない。。。ええ人が見つかればいいね。。。
新しい都知事は、東京五輪に向けての取り組みも大事になる。行政のアマチュアでは難しいし、かといって、アイドルだけでも困る。。。年内までが人選のレースってことなんやろうね。。。
保護費を出すだけから卒業を
日本国憲法は、第25条で、国が国民の生命を守る義務。生存権を認めている。でもね。この規定って、時に、あまりにも過大解釈されすぎているのやないかって、思う事が無いかな。。。
生活保護を受ける人が200万人もいる。これって、他の国と比べても、日本のただ単に、「お金をあげる」という政策が、おかしいってことやないのかな。
それに、外国籍の人までお金をあげるってことになると、モラルもなくなるやないの。働かざる者食うべからず。真っ当に生きている人が馬鹿を見る社会にしてしもたら、誰もが社会のお恵みをもらて当然と思うし、貰わないと損・・・なんてことになる。
少なくとも最低賃金で働いた人の約半額が保護費の支給最高額というルールにしておかないと、保護費に依存して、一生抜け出せない人を量産してしまうのやないのかな。
私は、生活保護を受けることが、恥ずかしい事でなかったらあかんと思うのやね。人権違反なんて糞喰らえや。。。お金を貰えることが権利だ。。。なんていう人権家を見ていると、ほんと胸くそが悪くなる。。。。働けよ。。。ただの怠け者やないの。
病気やケガでもないのに、保護費を貰っている人。この人たちが淘汰されるのが、社会をよくすることであり、正義でなかったらあかんで。
私は少々屈辱的であっても、鍵のかからない刑務所のような、そんな貧困脱出施設が必要な気がするのやね。
現に生活に困窮していて、金はない。食べ物を買うお金も無い。住むところもない。そんな、ないない尽くしの人の生活を保証するために、国は、保護費の支払いだけで済まそうとしていることが問題やと思うのやね。。。
保護費で生活することが嫌でなかったら、なかなかその生活から抜け出すことは難しい。。。今の住居のままで金だけもらいたい。。。こんな贅沢許してたらあかんて。。。
郊外に、自給自足の農園があって、そこに、労働の場が少しでもある。これが大事なことやないかな。簡素な宿泊施設と、食事だけは最低限保証されている。。。そんな環境が大事なんや。
病気やケガの人たちを守る社会福祉と、怠惰で、生活困窮者になった人たちを、ごっちゃにするからおかしなことになる。
職に就けない人は、せめて自分の出来る事をしてもらう。道路の清掃や、冬なら屋根の雪下ろし、高齢者の買い物、そんなにお金にならないけど、ボランティア的な仕事は、きっとあるはずや。
人間らしい生活は、人間らしい事をしてはじめて、保障されるべき。当たり前の事が出来て無いから、困ったもんなんやね。。。
官僚を花いちもんめで指名雇用に
テレビでダンダリンという、ドラマをやっていた。労働者を守る労働基準監督局という役所の役人さんが主人公のドラマ。珍しいところにスポットを当てたドラマやね。
労基の人って、役人さんなんやけど、実は、耳の痛い事も、しないといけない仕事でもある。会社が労働関係で、法律に違反してないかをチェックするのが仕事なんやけど、何故か、警察ではなくて、別の役所がやるのやね。。。
法律違反なら、警察がやればいいのに、別の役所の人がやる。これって、私には、役人の権限がどんどん大きくなって行くかのような、恐怖を覚えるのやね。
例えば食品偽装で消費者庁が、インチキをしていた企業に指導監督と称して、査察をする。国土交通省が、中国人のバスの運転手に無理な運転をさせて、高速バスを運行している会社を業務停止にする。
消防庁が、防火施設を完備してなかったところに、スプリンクラーの設置を命令する。金融庁があまり担保価値のない企業への融資する銀行にペナルティを課す。。。これらのことって、一見、良い事に見える。
でもね。よくよく、考えてみてほしいのやね。監督管理のお仕事を、何でも、役人の人たちにやってほしいという国民のニーズをどんどん、拡げていってしまうと、いくら役人の数を増やしていっても追いつかなくなるのやね。
下手をすると、ギリシャのように、働く人のうち、2人に1人が、公務員・・・なんて社会になってしまうのやね。この事が良い事なのかな。。。みんな、そんな社会を望んでいるのかな。。。
きっと、そんな社会になると、国民は、所得の半分は納税しなくてはいけなくなる。。。本当にそれを望むのかな。。。借金の次世代へのツケ回しはもう限界に来ているからね。。。
我々は、いつか、どこかで、キチッと、線引きをしないといけないと思うのやね。。。そんなことで、役人さんの手を煩わしたくない。。。高いサラリーの人に、どうでもいい仕事をして欲しく無い。。。どこかで、役人の職能範囲拡大を制限する必要があるのやね。
どうしたら、税金で飯を喰う人の実数を下げられるか。我々は、国民へのサービスの低下という、有る程度の「痛み」を受け入れていくべきなんやね。。。
真っ先に、年金事務所とか、労働局とか、農政局関係とか、バッサリと切れる仕事があるのやないのかな。年金は民間の金融機関や保険会社に肩代わりできる。ハローワークも、リクルートなどの民間委託が肩代わり出来る。
労基の査察も警察の仕事にすりゃいい。国民が役所にやってほしい仕事を、選択出来る制度が、これからの時代は大事やないのかな。費用対効果(コストパフォーマンス)も考えてね。。。
国民主権と言いながら、今の日本は、役人主権になっとる。役人が、これも必要、あれも大事・・・と、どんどん仕事や特権を拡げていって、その結果、積もり積もった借金が1000兆円やろ。国家の税収が一年間で40兆円ほどなんやで。。。まるで、我々国民は役人さんの生活のために納税しているようなもんやないの。。。
本来、役人のやる仕事を監視すべき立場にある代議士が、籠絡されて、どんどん役人の手先になる。嘆かわしい時代が残念ながら来ている。
天下りや補助金交付団体などの隠れ役人も含めて、税金の駄々漏れを阻止出来ないと、日本は取り返しのつかない事になるで。
予算を決めて、納税額を決めたのなら、その範囲で出来る行政サービスしか、しない・・・いゃ、させない・・・。これが大事や。。。赤字国債の発行を一日も早く停止して、身の丈に合った財政再建をしないと、国の行く末を誤ることになる。
米国のように、国債の発行を議会が認めないと、官僚たちの給料や、補助金が止められるようなシビアな行政システムにしないと、この国の寄らば大樹の陰体質は、無くならないやろうね。。。
そのためには、役人さんたちの雇用を何割かは、終身雇用ではない状態にする必要もあるのやないのかな。必要な時だけ雇う人材。。。終身雇用があまりにも、身分保障され過ぎていて、これが優位過ぎるのやね。民間と比べても。。。
官僚たちは、ポスティングシステムのように、登録制にして、どの官庁も、その人材を指名して、雇用できるようにする。優秀な人は引く手あまた。逆に危機感のない人たちにはお声がかからない。。。この厳しさも必要やで。。。
ホワイトハウスの秘書官、事務官などは、政権交代で、常に総入れ替えが出来る雇用形態になっている。優秀な人材に多くの賃金を支払うのは当然。その代わり、どうでもいい人は、雇わなくても良いルール。世界では当たり前の事やないのかな。。。日本だけが普通のルールやないで。。。
大企業の社員さんたちや役人さんたちだけにとって都合の良い社会ではなくて、大多数のその他の人たちが、ルールを決めていく社会にしないと、社会的に優位な人たちの、やり放題は、直らないって。。。
軍備バランスで成り立つ当たり前
タカ派の安倍政権が一年以上保って、やっと首相がコロコロと替わってしまう日本ではなくなった。東京の都知事は替わるみたいやけどね。
安倍首相の支持率の高さは、アベノミクスが、実態は、一部違うところもあるけど、デフレスパイラルからの脱却という意味に於いて、評価されたからだと思う。
ただ、秘密保護法とか、集団的自衛権についての、憲法解釈の拡大には、保守派の間でも、慎重論が多いテーマ。一筋縄ではいかないところもあると思うのやね。あまり調子に乗ると、また支持率が急落して、安倍降ろしが始まらないとも限らない。。。
私は、こと安全保障の問題に関しては、安倍首相のやろうとしていることが、国の安全を守れると思う。左翼政権のような脳内お花畑のような平和主義では、現実に、国境線を変えようとしてくる危ない隣国に対処出来ないと思うからや。。。
日本にとって、韓国は、日本の領土だった島根県の竹島を、いつのまにか軍事占拠して返さない泥棒国だと思うし、それを批判したら、意地になる邪魔くさい相手だと言わざるを得ないわな。
仏像も、泥棒しても日本に返さないような、非常識な国やしね。。。こんな国を相手にしてはダメだと、皆に思わせてしまった。自国にとって、これがどれだけマイナスであるかの判断も出来ないのやからね。。。
中国も尖閣にイチャモンを付けて、奪ってでも、何とか太平洋に出られる大国になりたい。。。こんなことを仕掛けてくる。軍備って、結局、パワーバランスだし、万が一に備えて、油断はしないという態度が大事なのやないのかな。平和惚け過ぎている日本も目を醒まさないと。。。
使う事のない軍備に、お金をかけるのは無駄なことかも知れないけど、警察が無ければ治安が悪くなるように、日本の防衛力が落ちると、隣国に、誤ったメッセージを送ることにもなる。有る程度の優位性は確保したうえで、使わない努力をすることが大事。。。難しいもんやね。。。