軍備バランスで成り立つ当たり前
タカ派の安倍政権が一年以上保って、やっと首相がコロコロと替わってしまう日本ではなくなった。東京の都知事は替わるみたいやけどね。
安倍首相の支持率の高さは、アベノミクスが、実態は、一部違うところもあるけど、デフレスパイラルからの脱却という意味に於いて、評価されたからだと思う。
ただ、秘密保護法とか、集団的自衛権についての、憲法解釈の拡大には、保守派の間でも、慎重論が多いテーマ。一筋縄ではいかないところもあると思うのやね。あまり調子に乗ると、また支持率が急落して、安倍降ろしが始まらないとも限らない。。。
私は、こと安全保障の問題に関しては、安倍首相のやろうとしていることが、国の安全を守れると思う。左翼政権のような脳内お花畑のような平和主義では、現実に、国境線を変えようとしてくる危ない隣国に対処出来ないと思うからや。。。
日本にとって、韓国は、日本の領土だった島根県の竹島を、いつのまにか軍事占拠して返さない泥棒国だと思うし、それを批判したら、意地になる邪魔くさい相手だと言わざるを得ないわな。
仏像も、泥棒しても日本に返さないような、非常識な国やしね。。。こんな国を相手にしてはダメだと、皆に思わせてしまった。自国にとって、これがどれだけマイナスであるかの判断も出来ないのやからね。。。
中国も尖閣にイチャモンを付けて、奪ってでも、何とか太平洋に出られる大国になりたい。。。こんなことを仕掛けてくる。軍備って、結局、パワーバランスだし、万が一に備えて、油断はしないという態度が大事なのやないのかな。平和惚け過ぎている日本も目を醒まさないと。。。
使う事のない軍備に、お金をかけるのは無駄なことかも知れないけど、警察が無ければ治安が悪くなるように、日本の防衛力が落ちると、隣国に、誤ったメッセージを送ることにもなる。有る程度の優位性は確保したうえで、使わない努力をすることが大事。。。難しいもんやね。。。