無駄使いを見逃した官僚に罰則を | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

無駄使いを見逃した官僚に罰則を

安倍政権になって、初めての本格的予算編成の大綱が発表された。予算規模は95兆円ほど。特別会計まで入れると240兆円ほど。凄い金額のお金やね。。。


 税収が50兆円でもこれだけ使う。。。まぁ、特会を入れるから大きいのやけど、これには130兆円の国債の返還が入っている。国家予算の55%も、借金の返済にあてる。。。どうして、ここまでなっちゃったんかね。。


 税金の出口で目立つのがやっぱり、30兆円を遂に越えた社会福祉関係の予算かな。。。全体予算の何と6割が、年金の補助や、医療費の国負担分、生活保護のお金に消える。。。これって、ちょっと異常な国やないのかな。。。


 福祉って言えば社会的弱者に対して使うお金ってイメージだったのが、国民みんなにお金を使うことになる。お金を集めてまたそれを国民に使う。。。何をやっているのら。。。


 初めから集めなくて、国民に配るのも減らせば、無駄な役人さんたちの手間をかけずに済むのに。。。


 特に医療の分野では、診療報酬が結局また上るそうや。日本医師会の言う事は、良く聞くのやね自民党は。。。一部の健康ではない人のための健康保険が、人質になって、みんなが医者にかかるように仕向けている政策。見直せないのかな。。。


 メタボ検診とか、健康診断で、多くの病気ではない人を患者にして、多くの人に、一生飲み続けなくてはならない血圧の薬を与え続ける。。


 製薬会社の手先となって、本当はそこまで必要ではないかも知れない治療を拡げる事。患者を薬漬け、診療漬けにすること・・・。私には、「医は算術」と、裏で考えているようにしか見えないのやけれどね。。。


 アベノミクスでは、昔の高度成長時代のような右肩上がりの経済発展までは、なかなか難しいやろう。きっと、どこかで息切れが来る。


 国民所得や経済規模が膨らまないのに予算規模だけ、昔のまま使い続けて、無駄を切ろうとしない。。。まず、各省が出し続けている補助金や助成金を自動更新させずに、毎年申請させる方式にしないか。


 幽霊財団法人がいくつもあって、職員が0の団体にも、公金が出されているなんて、生ぬるいことを許していたらあかんわ。審査もせず、無駄使いを続ける役人さんたちに、罰則があるという法律を作らないと、この国の役人天国は続いてしまうのやないのかな。。。