軍事機密に報道の自由なんて無いで
秘密保護法案が通って、安倍内閣の支持率が激減。安倍総理は、報道の自由は守ると必死になっているけど、どうなんかね。。。
石破幹事長なんかは、防衛関係に明るいから、安全保証に関する筋では、まだまともなことを言っている。
逆に公明党の山口さんなんかは、「正当なルールで得た情報を報道するのは自由」なんて、ピンボケなことを言っている。違うやろ。軍事的に相手を有利にしてしまう可能性のあることをどんどん報道されたら、スパイ天国になっちゃうやろ。。
例えば、今度、丹後半島に米軍が大陸間弾道ミサイルを察知するために、Xバンドレーダーを設置するという。このニュースが京都の地方紙の一面に出た。
このレーダーが、どの程度の範囲まで察知可能か。或いは、どの瞬間に相手のミサイルを見つけられるか。或いは、どの位置からこの基地を攻撃したら、無力化出来てしまうか。
こんな詳細を、バンバン報道されてしまったら、潜伏しているかも知れない北朝鮮の工作員は本国に、この機密を情報を、送ってしまう。いとも簡単にね。。。
左翼の人たちは、防衛機密をリークすることは、国益を損ねることという感覚に乏しい。取り返しのつかない事になったソ連の潜水艦音の事件を、もう忘れたのかね。。
日本のマスコミなら日本に不理になる報道をしたら、あかんやろ。それだれのことやわ。。。