京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -422ページ目

甘い日本の財布の紐

 前にも似たような事があった。タレントのローラの父親。バングラデッシュ人の彼は、日本に住んで、日本の在留資格があるようやね。


 その彼は、日本の国民健康保険に入っているのだろうけど、この人がデング熱にかかって、バングラデシュで1か月入院したとして、海外での治療費を返還請求した。懲りないね。。。このオッサン。。。


 前に不起訴になったことに味をしめているのやろうね。。。それにしても、この人、バングラデシュで医師の診断書やら、領収書を偽造したことになるのやないか。偽造せんと、嘘がすぐばれるから。。。


 私も昔、台湾で腸閉塞の緊急手術を受けたことがあって、それで治療費が一部返して貰えた事が有った。普段から、高い健康保険料を支払っているのだから、辛い時に、負担を和らげてくれる制度は有り難いものやと感じた。


 ただ、この制度。諸外国から見たら、どうなのかな。日本のこの制度の網の目をくぐり抜けて、こんな詐欺のようなことが出来てしまうってこと。これ、問題あるわな。。。


 制度を悪用しようとしてくる輩は、周到にいろいろな手を使う。書類の偽造なんて、平気。書類さえ、揃えば、何も言わない日本の役人さんたちの、事なかれ主義を、見事に突いてくるのやね。。。


 政治家は、国民に媚びを売るために、いろいろな、甘みを、選挙と引換に提供しようとする。だれだれ先生のおかげで、助かったと、誰かから感謝されることが、直接その代議士の票につながってしまうからね。。。


 だから、不必要なまでの制度を作って、悪人のターゲットにされてしまう脆弱さがあるのやね。。。審査をもっと厳密にしたり、公金支出までのハードルを高くすることぐらいしか、公金の不正支出を防ぐ手立ては無い。。。


 この機会に、関係者の人たちには、猛省を促したいものやね。。。もっと、お金の袋の口を固くしてもらわんと、まともな国民はやってられないって。。。

相手によって報道姿勢がぶれるって

 大阪国税局伏見税務署の上席国税調査官が、税務調査の情報を、漏洩させたとして逮捕された。最初このニュースが流れた時、京都新聞の夕刊には、この情報が漏洩した先のことを何も書かなかった。


 他のマスコミの報道で、やっと朝鮮総連がらみの報道が出て来て、やっとこのニュースの重大性が分かったのやね。。。


 つまり、京都新聞は、このニュースの報道について、お膝元であるのに、二の足を踏んでいたことが分かる。


 税務調査に入る予定だったのは、京都市内にある在日朝鮮人総連合会の会員企業である建設会社。悪質な脱税を取り締まろうとするとき、その税務調査の日付は、極秘事項になる。もし、事前に分かれば、大事な証拠が隠されてしまうからね。。。


 ところが、この容疑者の砂土原という男は、どうやら、朝鮮総連の幹部に、韓国旅行やら、飲食の接待を受けていて、この見返りに、税務調査に入る日付をメールで教えていたというのやね。。これは、アウトやろ。。。


 朝鮮総連と言えば、日本国内で、北朝鮮系の人たちの団体。拉致事件の時に、実行犯達と濃密な関係があったとされている団体や。


 母国北朝鮮の思想、信条をそのまま日本に持ち込むカタチを続けている他、日本への政治的な工作をしているなど、いろいろと日本と対峙している。


 在日朝鮮の人たちのお世話もしていて、商工会は、悪い意味での脱税指南をしているのではないかと、いろいろと問題のあることもやっているという指摘もある。


 特別在留者としての在日朝鮮人の人たちも、日本で仕事をして、稼げば納税の義務がある。外国籍だから、税金収めなくて良いなんてことはない。でも、多くの人が納税をしてないどころか、生活保護などをもらっていると、問題視されているのやね。。。


 ただ、日本の方にも朝鮮籍だということで、就職出来なかったり、パチンコやら、廃品回収、ゴミ処理などのお仕事しか就職先がないという、問題がある。


 在日の人たちが日本で生きて行こうと思ったら、先生になったり、弁護士やら行政書士などの資格を取るか、国籍条項のない地方公務員などを目指すしか道が無い。。。


 就職出来ない人たちは、パチンコ産業やら、夜の世界で水商売や食べ物関係など、人種的な差別を受けにくい職業に追いやられてきた社会的な問題もあるのやね。。。


 その一方で、集団で役所や企業に押しかけて、騒ぐなどの強圧的な態度で人種差別や人権侵害だと、抗議するような特別な人たちも多くて、問題を起こしてしまう。


 この人達のおかげで、マスコミなんかは、完全に言いなりになって、外国籍の記者などが、堂々と日本の悪口を新聞に書く原因にもなっているのやね。。。


 あまり、度を超すと、ここはどこの国かって言いたくなるぐらい日本をこき下ろす記事が出て来るのはそんな構造があるからなんやろう。。。


 在日問題が同和問題のように、いずれ薄れていく事は良いことやと思う。そのためには、実はあの悪名高い在特会の主張は、この点は正しい。在日だけの特権は無くす。これをせんと、特権が残ってしまって、いつまでたっても、この問題が続く。。。


 在日韓国朝鮮の人たちだけ特別扱いする事が無くなって始めて、他の外国人の人たちと、在日の人たちが同列になる。帰化せず、特権にいつまでもしがみついている人たちが減らないことには、問題は無くならないのやね。。。



マイナス金利って何?

 財務省が先週の木曜日に実施した償還期間3か月の短期国債の入札で、平均落札利回りが、始めてマイナス0.0037%と、初のマイナス金利になった。


 マイナス金利ってことは、お金を借りる方が貸した方へ金利を支払うのではなく、逆に、貸した方が借りた方へお金を支払うってこと。。。


 つまり、政府は、金利を支払うこと無く国債を発行出来て、逆にこの分だけお金を受け取って、借金することになる。。。ややこしいわ。。。



 日銀は、市場で大量に国債を買い漁っていて、市場で短期国債が、極端に少なくなっている。金融機関などは、日銀から資金を借り入れる際に、担保として、短期国債を確保しなくてはならないから、一時的に、国債に買いが殺到したのやね。。。だから品薄になって、マイナス金利。。。


 お金出すから国債売ってほしい。。。いくら考えても、何か変な感じやわ。。。

宮沢喜一の甥っ子さんはSM好き?

 まぁ、週間誌の身体検査は、とんでもないネタまで、探し出してくるものやね。。。ビックリするわ。。。


 新しく経済産業大臣になった宮澤洋一氏の政資金管理団体が広島市内のSMクラブに、交際費名目で18000円の政治活動費を支出していたのが分かったそうや。


 宮沢洋一氏は、あの宮沢喜一元総理の兄弟の息子さん。お堅い事で有名な財務官僚さん出身やというからそんな人が、SMクラブなんて・・・。このギャップに、失礼ながら、ちょっと笑ってしもた。。。


 この件で質問してくる記者さんたちに、私自身は、絶対に行ってない。。。と、必死に弁解している。。。まぁ、それなら、事務所の人が、行ったってことになる。。。お好きなのかね。。


 まぁ、大臣という、職業が公人のなかの公人だから、うるさい雲雀がピーチクパーチク言うのは、仕方が無い事なのかも知れないけど、もし、この人のそんなご趣味があって、それだけは知られたくないと、思っていたら、こんなプライベイトなことまで、詮索されないとあかんものなんかな。。。


 食べ物の好みとか性癖まで、俎上に上げられて、バッシングされる対象になること。何か、今の日本のパパラッチマスコミの程度の低さ。。。こんなのに、錦の御旗を持たせてもね・・・って思うわ。。。


 こんな刷り込み記事を見せられたら、この宮沢洋一大臣を見る度に、けったいなボディスーツを着て、「刺激が欲しい・・・」なんて言っているところを、想像してしまうやないの。。。これあかんわ。。。

財務省1.8万人教師減らせる

 官僚の中の官僚。何でも、お金を握っているところが一番強いのは、洋の東西やら、時代を問わず、言えてて、有効である。


 財務省が、全国の公立の小中高校の教師の数を、機械的に合併が進めば・・・という、仮定のもとではあるけど、18000人も減らせると、発表した。


 財務省というところは、公務員の中でもトップクラスのエリートしか入れない特別な公務員さん。ここの言う事は、普通の公務員さんたちは、刃向かえないほどの力がある。


 よくよく考えて見れば、今の世の中は、少子化が進んできている。子どもの数は減ってきているのに、教師の数が減らないのは、学校の統廃合に反対し、自分たちの利権や、組織の縮小には、必死になって抵抗してきた文科省の存在は大きい。


 スクールカウンセラーやら、学年担任。授業崩壊が起こりそうな所には、担任だけではなく、副担任、学年主任なるポストまで作って、教職員の雇用を必死になって守ってきたのやろうね。。。


 でも、子どもの数がどんどん目に見えて減るのに、教職員やら用務員、給食調理の仕事なら、廃校になった学校の管理者。。。何かにつけて、そんな人たちの雇用は減らない。。。これは、おかしいわな。。。


 学校の統合は、目が届かない子供たちを増やすという、ネガティブな批判もあるけど、多くの人数の中で、競わせることによって、子供たちのためにもなる利点も多い。。。


 今の政府は、福祉にお金を使いすぎる。そんなことなら、子供たちの教育に、もっとお金を使え。。。よく、日教組が言う、常套文句やけど、実は教育って、意外と、大きなお金が要らないのやね。。。


 予算を増やしたからって、子供たちが優秀になるわけやないし、喜ぶのは先生たち・・・だけっていう、おかしなところが有る。。。


 人件費が何より高い教育予算。。。先生のための、予算ぶんどり合戦が文科省のお仕事ってなったら、皆からの批判の声も大きくなる。


 財務官僚の言う事は、気に入らないことが多いけど、この事ばかりは、財務省の言う事に正当性がある。少子化にしっかり対応して、教師の少数精鋭化をして、そして、下らぬ役人仕事を、徹底的に減らして、教師本来のお仕事に専念出来る教育環境づくりが必要なのやないのかな。。。


 教師に役人の下請けばかりさせるから、組織がどんどん非効率になっていく反省。。。これは、文科省の大きな責任やと思うけどな。。。


 

静と動のまつり

 先週の水曜日に、京都では、時代祭があった。平安建都1100年の時に、始まった平安神社の祭礼。明治維新の時代から、時代を逆に遡るように、それぞれの時代の衣裳を身につけた人たちたちの行列が続く。


 私は、今年の夏、青森のねぶた祭りを見に行った。躍動感溢れる祭りで、観客と一体となった、歓声。。。あまりに京都のお祭りと違う事に、少し驚いた。


 京都には、祇園祭、葵祭、時代祭という、3つの大きな祭がある。この三つを特に、京都三大祭と呼ぶのだが、京都の祭は、比較的静かな行列だけの場合が多い。


 まぁ、祇園祭にはお囃子があるのだけれど、葵祭や時代祭は、ほとんど、音が無い。粛々と、ただの行進が続くだけの場合がほとんど。たまには、音のある出し物もあるが、9割方は無音である。


 その方が、荘厳な雰囲気になるのだが、賑やかなお祭りしか知らない人たちは、少し引く。。。京都の祭りは、辛気くさい。。。そう感じる人もいるのやね。。。特にお若い方やら、外国の方は、飽きてこられるのが早いかもね。。。


 ただ、有る程度の年齢以上の方は、京都の祭りを見る見方が違うのやね。。。何ったって、京都祭りは、「ほんまもん」がある。


 時代祭の衣裳は、昔のままの装束だから、京都にしか、その衣裳を作れる人は残ってない希少品が多い。公家さんの衣裳なんか、よく見ると、本当に素晴らしくて、持っているお道具も、ちゃんと、昔ながらの漆塗りであったり、特別な皮を使っていたり、そんじょそこいらの、なんちゃって祭りとは、ワケが違う。。。


 テレビの時代劇に出ている衣裳や小道具も、京都でしか扱ってないものが多い。ダンボールや発泡スチロールで作ったような、ちゃちなものなんて、一つも無い。。。本物の持つ迫力に、見る人がみれは、圧倒される。。。


 祇園祭の山鉾巡行が、動く美術館なら、時代祭の行列は、京都の伝統工芸の技術と職人の熱意の塊でもある。そういう目で見れば、大名行列の小姓が発するかけ声が逆に、邪魔な雑音に聞こえてくるから、不思議やね。。。。


 今年は、生憎の小雨模様やったけど、1000年前の人たちの生活振りやら、珍しい貴重な出で立ちを見て、妄想に耽る。。。いかにも、京都らしい、お祭りやないかな。。。

少しブログの更新が滞るかも知れません

 10/28~1週間か10日間くらいの予定で、入院が決まりました。昨年9月に、左足首骨折を受けて、足首に入れてましたプレートと釘を8本抜く、手術をやります。


 一応、全身麻酔の手術で、術後点滴と、経過観察が必要なため、入院となります。


 出来るだけ、書き貯めしておきますが、更新が滞ったり、少しタイムラグを感じられる事があるかも知れません。何とぞ、ご了承のほどをお願い申し上げます。

小渕家と伊藤園の深い関係

 小渕優子元経産大臣の政治とカネの問題。小渕さんが、クリーンなイメージだっただけに、少しづつ、漏れ出てくる醜聞が、少し意外に思える人が多いようで、それが、またニュースになってくる。


 小渕恵三元総理が亡くなった後、東京の小渕家の自宅が、売りに出されたそうや。都内の一等地の300坪近い敷地の豪邸。


 この資産価値を考えたら、かなりの価値のある物件。。。この相続税を回避するために、いろいろと対策をしてはったみたいやね。。。


 一端、どこかの不動産会社に売ったものを、また、海外の子供たちの教育を支援する財団が買い戻した格好。。


 その財団の所有物件である元小渕家やのに、小渕恵三氏の奥さんが、そのまま、住み続けているのだという。その財団に聞けば、小渕夫人に建物の管理をお願いしているという、言い訳。。。何か苦しい言い訳やね。。。


 この財団というのの代表が、「お~いお茶」で有名な伊藤園の会長さんだというから、これどやねん。。小渕氏ももともと、その財団の理事だったというから、悪く言えば、ズブズブの関係。。。


 小渕家と伊藤園創業者の深い人間関係。。。きっと、選挙の時のプレーヤーと、支援者の関係やったのやろうね。。。何か、昭和の時代の政治家とタニマチの関係を、未だにそのままって感じかなぁ。。。


 小渕優子さんは、TBSでADをやっていたそうやから、この豪邸で生まれ育ったお嬢様。地元の群馬では、小渕恵三さんの地元後援会をがっちり仕切っていた人が、ここまでの小渕家への忠誠心に報いるために、地元の町長さんに、ならしてもらった。


 その町長さんが、小渕事務所の観劇ツアーなど、不自然な資金の流れが発覚した途端、行方不明になって、町長も辞任。。。きっと、「うまいこと」やっていたのが、ばれて、言い訳や申し開きが出来なくなったとして、雲隠れしたのやろうね。。。


 小渕元総理の周りに居た、昔からのおらが村の支援者たち。。。きっと、恩有る小渕氏とその娘さんたちを、支持し続けることが、地元に「良い事」を呼んでもらえると、信じて疑わないよという、昔ながらの我田引水型の政治スタイルから、抜け出すきっかけがなかったのやろうね。。。


 後継者である小渕優子さんが、先生でいるかぎり、自分たちの地元は安泰である。。。という、何か、根拠の無い自信のようなもの。。。これに取り憑かれていたのやろう。。。


 政治は、何かを「えこひいき」出来る特権に使われる。それだけ、政治には力があるものなんやね。これが、一部の力のある先生の口添えだけで、縦の物が横になってしまう。。。


 コンプライアンスがこれだけ騒がれていても、結局、悪い事が出来てしまう現実があるのやろうね。。。魚心あれば水心。。。不正の儲け口は、どこにでも転がっている。だからこそ、厳しい倫理感が求められて、当然なんやね。


 政治家さんの方が、不正なことをしていないという、証明を常にしつづけてもらうしか、間違いを無くすことは難しい。。。衆人の監視に常に晒されることは、なかなか難しいものなんやね。。。




橋下徹 VS 在特会

 今週の月曜日、大阪市長の橋下徹と在日特権をゆるさない会の桜井誠会長が大阪市役所で公開対談した。


 その模様がニュースで流されていたけど、まぁ、まるで、子どもの喧嘩のような、罵り合いばっかり。。


 橋下市長の主張は、朝鮮人、韓国人の人たちを一括りにして、罵倒するのは、やめろ。と、いうもの。口汚いヘイトスピーチは、確かに、これはやり過ぎやろうという、聞くに堪えない言葉の連続やわな。。。


 この種の問題の根底が、少しは、分かるきっかけにはなったかな。。。在特会の主張は、相手が酷いことをするから、自分らも仕返しする・・・という土俵に立っている。


 朝鮮・韓国の人たちが、日本の事をとことん悪口を言う。これに怒り心頭の血気盛んな若い日本人が、在特会のファンになるという構図があるのやね。。。


 ただね。。。テレビには出てなかったけど、ネットで、対談の様子の全貌を全て見ると、在特会の会長も、橋下徹のことを、飛田新地の弁護士・・・なんて、平気で言う。。。


 被差別地域の名前まで出して、橋下市長がそこの出身であると、罵るのなんて、週刊朝日と変わらないやん。。。相手をとことん言い負かしたい。。。罵倒して、自分を優位にしたい。。。この構図って。。。日本人には受け入れがたい下品さに映る。。。


 橋下徹の選挙に勝ってから言えっ・・ていういつものセリフも、上から目線過ぎて、いただけないけどね。。。


 この人達って、刺激的な言葉を発して、相手を挑発するのが、好きで好きで仕方の無い人たちなんやろう・・・って感じてしまった。。。


 鶴橋やら新大久保でやってるヘイトスピーチに対抗すべく、在日の人たちの、これまた柄の少々よろしくない人たちが、「しばき隊」なんていう、組織を作って、在特会と対峙しているそうや。。。ほとんど、ヤーサンのような出で立ち。。。これって、どっちもどっち。。。みんなが、目を背けているって。。。


 日本に住む在日朝鮮、韓国の人たちは多い。でも、今に、中国人の方が多くなってくるのかもね。。。終戦前後の時期に、多くの半島の人たちが日本に職を求めて来ている。


 中には、強制連行されてきたなんていう人もゼロではないけどいた。でも、ほとんどは、自分の意志で日本に来た人たち。。。朝鮮半島は差別が酷いから、日本に逃げて来た人も多かったのやろう。。。


 この人達の中に、チンピラヤクザのような程度の悪い人たちがけっこう多くいた。。。朝鮮半島は、北ほど、高貴で、南ほど品が無い。まして、済州島は、当時は、流刑の島。。。多くの罪人がこの島送りになった。そこからも、その子孫が、多く日本に来ているのやから、言わんもがな・・・なのかな。。。


 戦後の闇市で活躍した愚連隊や、やくざ。在日朝鮮人が半分もいたというデータもあるぐらいや。。。そんな時代背景もあって、日本は、在日朝鮮人の人たちの、集団の怒鳴り込み運動に手を焼いていたのやね。。そして、在日朝鮮人の人たちだけに、特別扱いを認めてしまった過去がある。。。


 特別在留外国人。。。こんな変な立ち位置の人たちを特権的に認めてしまって、その人達の子孫が2世3世4世と続いている。いつまで、韓国・朝鮮出身の人たちだけの特別扱いを認めるのか。。。この意味での在特会の主張は、確かに一理あるやろう。。。


 在日の人たちの14~15%の人たちが、特別扱いを受けて、日本の国のお金から、生活保護をもらっている。外国人やのに、これも、おかしいわな母国に面倒見て貰えってなる。。。


 日本の政治家やら行政が、朝鮮総連やら民団やらの、横暴を見て見ぬふりをし続けてきたことは、反省しないといけない大問題やろう。。。


 罵倒し合う、ヘイトスピーチではなく、もっと、国を挙げての議論に、なっていくためにも、過激で、自己顕示の強すぎるスピーチや抗議活動は、控えないと、何も変わらないし、何も変えられないのやないのかな。。。

蓮舫=報告書、松島=団扇か?

 選挙区内で、団扇に写真やイラスト入りの文章を印刷されたものを配ったとして、松島みどり法相が追求されている。


 第二次安倍政権にとったら、小渕経済産業相に続き、辞任要求となるから、傷手やろうね。。。まぁ、週間誌が、血眼になって、新閣僚のスキャンダルを、暴こうとしているから、その流れということなんやろうけど、私、この団扇配布が、そんなに大きな問題かって、思うのやね。。。


 有価値のものを、選挙民に上げたら問題。。。。この理屈は分かるけど、団扇なんて、祇園祭りの時に、タダで配っているようなもの。ティッシュでもあかんのやろうか。。。


 民主党の蓮舫議員が作っている団扇は、丸い紙に、親指を入れる穴のあるタイプのうちわ。これなら、OKで、プラの柄が付いたものは、便宜供与に当たるって、何か変な屁理屈のような感じ。。。そこ、線を引くところか。。。


 選挙の応援に使う厚紙に印刷したフリップカードに柄をつけたらアウトかセーフか。。。何か、しょうもない、「べき論」の行き着く先みたいな話やないのかな。。。


 選挙のポスターだって、裏は白いから、メモ用紙になる。これも、有益物になるといえばなる。。逆に1個100円以上の物はダメ。。。みたいなルールの方が分かりやすいような気もするのやけれどね。。。


 選挙と金の問題は、そのものを貰って、それが原因でその人に投票しようと思ったらアウト。団扇をもらったからと言って、このことに恩義を感じて、松島大臣に投票しようと改心した人が居たら、教えてほしいわ。。。いないやろう。。。何か、このルールがせこすぎないか。。。


 有る程度のルールは仕方が無いけど、こんな杓子定規なことばかりでは、どうなんかな。。。団扇を贈った松島みどりに、下心が見えたか。。。


 東京生まれ育ちで、地元のことは、後援会任せにしていた小渕大臣が、極悪人に見えたか。。。何かが違う。。。下らぬ、バッシングなんか、政治家からしたら、下ネタみたいなもの。。。王道の政策論議で、ちゃんと、国会議員の報酬に見合った論戦をやってほしいもんやね。。。