橋下徹 VS 在特会
今週の月曜日、大阪市長の橋下徹と在日特権をゆるさない会の桜井誠会長が大阪市役所で公開対談した。
その模様がニュースで流されていたけど、まぁ、まるで、子どもの喧嘩のような、罵り合いばっかり。。
橋下市長の主張は、朝鮮人、韓国人の人たちを一括りにして、罵倒するのは、やめろ。と、いうもの。口汚いヘイトスピーチは、確かに、これはやり過ぎやろうという、聞くに堪えない言葉の連続やわな。。。
この種の問題の根底が、少しは、分かるきっかけにはなったかな。。。在特会の主張は、相手が酷いことをするから、自分らも仕返しする・・・という土俵に立っている。
朝鮮・韓国の人たちが、日本の事をとことん悪口を言う。これに怒り心頭の血気盛んな若い日本人が、在特会のファンになるという構図があるのやね。。。
ただね。。。テレビには出てなかったけど、ネットで、対談の様子の全貌を全て見ると、在特会の会長も、橋下徹のことを、飛田新地の弁護士・・・なんて、平気で言う。。。
被差別地域の名前まで出して、橋下市長がそこの出身であると、罵るのなんて、週刊朝日と変わらないやん。。。相手をとことん言い負かしたい。。。罵倒して、自分を優位にしたい。。。この構図って。。。日本人には受け入れがたい下品さに映る。。。
橋下徹の選挙に勝ってから言えっ・・ていういつものセリフも、上から目線過ぎて、いただけないけどね。。。
この人達って、刺激的な言葉を発して、相手を挑発するのが、好きで好きで仕方の無い人たちなんやろう・・・って感じてしまった。。。
鶴橋やら新大久保でやってるヘイトスピーチに対抗すべく、在日の人たちの、これまた柄の少々よろしくない人たちが、「しばき隊」なんていう、組織を作って、在特会と対峙しているそうや。。。ほとんど、ヤーサンのような出で立ち。。。これって、どっちもどっち。。。みんなが、目を背けているって。。。
日本に住む在日朝鮮、韓国の人たちは多い。でも、今に、中国人の方が多くなってくるのかもね。。。終戦前後の時期に、多くの半島の人たちが日本に職を求めて来ている。
中には、強制連行されてきたなんていう人もゼロではないけどいた。でも、ほとんどは、自分の意志で日本に来た人たち。。。朝鮮半島は差別が酷いから、日本に逃げて来た人も多かったのやろう。。。
この人達の中に、チンピラヤクザのような程度の悪い人たちがけっこう多くいた。。。朝鮮半島は、北ほど、高貴で、南ほど品が無い。まして、済州島は、当時は、流刑の島。。。多くの罪人がこの島送りになった。そこからも、その子孫が、多く日本に来ているのやから、言わんもがな・・・なのかな。。。
戦後の闇市で活躍した愚連隊や、やくざ。在日朝鮮人が半分もいたというデータもあるぐらいや。。。そんな時代背景もあって、日本は、在日朝鮮人の人たちの、集団の怒鳴り込み運動に手を焼いていたのやね。。そして、在日朝鮮人の人たちだけに、特別扱いを認めてしまった過去がある。。。
特別在留外国人。。。こんな変な立ち位置の人たちを特権的に認めてしまって、その人達の子孫が2世3世4世と続いている。いつまで、韓国・朝鮮出身の人たちだけの特別扱いを認めるのか。。。この意味での在特会の主張は、確かに一理あるやろう。。。
在日の人たちの14~15%の人たちが、特別扱いを受けて、日本の国のお金から、生活保護をもらっている。外国人やのに、これも、おかしいわな母国に面倒見て貰えってなる。。。
日本の政治家やら行政が、朝鮮総連やら民団やらの、横暴を見て見ぬふりをし続けてきたことは、反省しないといけない大問題やろう。。。
罵倒し合う、ヘイトスピーチではなく、もっと、国を挙げての議論に、なっていくためにも、過激で、自己顕示の強すぎるスピーチや抗議活動は、控えないと、何も変わらないし、何も変えられないのやないのかな。。。