大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース) -89ページ目

大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

chouza



連休に金沢へ行ってきました地下鉄


仲間内でとーっても人気の寿司店に行ってきました。

お寿司のシャリ一粒一粒に愛があることを感じさせるものでした。


なにか、色々とやりつくした後のやさしい味。


イカは横に3枚もおろされ、そこから細切りに。。。こんなイカのお寿司を食べたことがない!


そしてこのやきもの。

加賀のやきものは九谷焼。鮮やかな黄色とグリーンのお皿を良く見たことがると思いますが、

寿司店で出されたこの繊細な食器に釘付けになりました目



それがこの「山本長左(やまもと ちょうざ)」

あちこちの食器をその後見るけれど

やはりこの作家がわたしのなかでは一押しかな。


久しぶりに繊細で素敵な作家に会えたかな。ベル

宿題。。。。。なんと懐かしい響き。


今年の夏に参加した「窪田千紘先生の短期集中スタイリングレッスン」。

プラチナブロガーですね。

先生のブログはこちらhttp://ameblo.jp/biseikatsu/


すっきりと上品なラインの作品が多いです。

先生ご自身もバレエ体型

姿勢が美しく、その上とても謙虚音譜ほれぼれします。



さて、今日は9月にできなかった宿題提出。

これまでに悪戦苦闘。やはり凝りだすと「お道具」が欲しくなっちゃう。

お道具とは一眼レフです。

一眼レフだといいかんじのピントと影になるのですよね。


shuudai



そしてお次は
chairo

こちらのテーマは「茶色」なのですが、黄色からゴールドになってしまいましたね。

秋の夜長にウィスキーを飲みながら読書をする。。。

実は見せたいものは「お皿」。


これは「バーナードリーチのスリップウェア」です。

この光ったエナメルが特徴なのです。マーブルチョコのようでしょ。


スタイリングレッスンに行ってみて、イメージコンサルタントの魅力を再認識したのでした!ベル

コンサート


昨日は、おやじバンド再結成2年目コンサートでしたあせる



今年はフラワー生け込みはなしと思っていたら、急遽前日に決定。

慌てて花を買いに行きました。




でもこの急遽決定が結構おもしろくて

早めに花選びを決めて悩むより、その場の「カンベル」でやったものがおもしろい!!

あるもので勝負すr。

これもある意味「ライブキラキラ」ですね。





実際のおやじバンドライブはホテルのバーでしたので すっきりとさせつつ、

「ここでやってますよー叫び」アピールがひつようでした


少し大きめの輪にしてみました。

意外とこのグリーン2種がインパクトあるなと。。。




さて、おやじバンドは今回、2グループ演奏。

エレキ仕様のものとハモのグループ。

3部ではコラボとなりました。



打ち上げでは30年ぶりの練習曲をアカペラで20人が大合唱。

これは歌う本人たちも予定になく、急遽決定。本人たち全員が懐かしがり、感動していました。


3次会打ち上げであるメンバーと話して

実際に演奏している時に「チョー、気持いい!!ベル」と思ったそうです。

この「チョー、気持いい!!」はオリンピック水泳選手、北島孝介選手の言葉で有名。


どうやらおやじたちは大変なお仕事をしているからでしょうか

この「チョー、気持いい!」感が倍増のようですよね。

早速、今後の夢を気持ちよさげに話しておりました。




この「ライブ」というもの

やってみるとおもしろいベル

なんでもやってみると思っていた以上におもしろいものが手に入るものなのですね。




itouhisako


ここのところ、会いたい人に会えている音譜


この素敵なマダムは 仏語翻訳家、エッセイストの伊藤緋紗子さん宝石赤

(左の女性は友人で素敵なお庭を作られるガーデンデザイナーNさん。)

現在は長崎にお住まいでバラに囲まれた生活スタイルは雑誌「家庭画報」「婦人画報」などで

よく紹介されているのでご存じな方も多いと思います。




私のお友達でフランスでフラワーの修行もつまれたfairy-claireさん

http://ameblo.jp/fairy-claire/

のご紹介でお目にかかれることができました。ありがとうドキドキ


実際にお目にかかって益々伊藤緋紗子さんのように素敵な女性になりたいと感じました。

素敵なお話を伺うことができました口紅

「エレガンスの条件」   それは。。。

1.尊敬

2.ほほえみ

3.謙虚



特に「謙虚」に関してはちょっと意外。。。

日本人はとかく「謙虚を美徳」としているといわれていますが、

てっきりフランスは謙虚を大切には思っていないと感じてました。


「フランス人もやはり自己主張しすぎることはない」

「自分というものがありつつ、謙虚、控え目である」というお話でした。ベル



そして

「エレガンスとは。。。。。選択」

選択する目を研ぎ澄ますということなのですね!!

どのお話もこれから大切にしていきたいメッセージでした。

明日からまた「美」磨き ラブラブですね。



sugie


今日のフラワーのレッスンはもう17年(はや!)来のお友達グループです。

彼女たちのレッスンも色々と変化してきました。




今日のお題は「かご」ベル




「このかごにいれますよー」という決まったものに収める従来のレッスンは辞めにして

「家にあるかごを持ってきてー」叫びにしてみました。




そうするとかごでも色々ありますね。ステンレス製やガラスでかごの形もあります。

それぞれの「かごの個性宝石赤」を活かします。

このかごが何をうったえている?  




このかごはアジアンモダンな感じと読みました。

あえてかごの手前半分に茶器を置いてみました。





Kko


お次はKちゃんの作品。


こちらにはワインボトルを置いてみました。

ワインをもっと縦ても良かったですね。

秋の夜長に。。。とくれば もっと周りに置きたいものが自然とイメージできますね宝石赤




gushi

お次はGちゃん、 このかごは最も和の雰囲気。

日本手ぬぐいや縁側などが似合いそう!!

ってことで見えにくいですが じゃがいもやさつまいもを置いてみました。

これならかごの外にさつまいもやかぼちゃなどを置いて、

秋の豊作に感謝しているみたいですね。 

とても伸び伸びしていて素敵です宝石緑



これからも個性を活かしたレッスンをしつつ、

みんなの個性も益々開花するように祈ってまーす。口紅

生け込み


今日は25周年を迎えられたある団体の催しがあり、イベントホールに生け込みへ行ってきました音譜

よくピアノの発表会などがあるホールなのですが、下見に行った時にかなり奥行きを感じたので

大きなものをとずっとイメージしていました。



このような花を2つ対で舞台の両そでにいけました。

フラワーの生徒さんにお手伝いいただき、またこのような機会をあたえていただいたことは最高に幸せベル

生徒さんも貴重な体験をしたのではないでしょうか。





またこの舞台の花とは別に 開催者から10名に花束贈呈があるということで花束を10個。

あまりにも私の花束への思いが熱すぎて、花束の写真を撮るのをすっかり忘れていました。残念。



yoko

右横からみた感じ。




極楽鳥を10本立てても一向に目立たない。

この上に雲竜柳でも立てれば良かったなと 当日、講演者の話を聞きながら(?聞いてない?)叫び

感じました。




中央の大輪の花はミセスアイリーンという秋田のダリア

いつも思いますが誰がこのような名前を考えるのでしょうね。目




花の撤花に夕方行くと会場のお客様が持って帰っていただいたみたい。

良かったです。花の名前の問い合わせもあり、目にとめてくださる方がいらっしゃることが嬉しいですね。ラブラブ

今回、やってみて やはり生け込みの仕事は体力勝負だけど、好きだなラブラブ


また花束や生け込みのご依頼などありましたらご連絡くださいませー宝石赤

その方のイメージや会場のイメージに合わせて作成させていただきます。

gokura-cho


本日は某会社の80周年パーティでの生け込み。宝石赤




めでたいので極楽鳥をとばしてみました。

中央はピンクッションとモカラのイエロー。サイドの葉は赤ドラセナです。

下の花器が素敵でしょ!!ベル 


むふ。永楽さんでーす。パシッとかっこよくモダンなこの花器にほれています。



mokara

こちらも素敵でしょー音譜


これはドラゴン柳とモカラのピンク、ナルコゆりのみです。

3種類で高低差をつけてモダンにしてみました。


花の自然なエネルギー。

どれだけのヒトが気付いてくれるかしらんラブラブ目

arashiyama


夏の夕暮れ嵐山霧


ぜーったいに山の神さまがいることが肌で感じられるところです。(確かに近くにお酒の神様を祭っている神社があります)


先日イメージコンサルタントの酒井先生はじめ、皆さんと嵐山へ鵜飼を見に行ってきました。

嵐山で?  そうです。




ukai

この鵜飼もずっと大切にしていただきたいことですね。

そして   これも



biwa

お船に乗って鵜飼を見に行ったのですが、そこへ琵琶奏者の方も演奏していただけました。

この写真は下船してから再度、ひいてくださいました。

琵琶を始めてみましたが、なでがたで美しいですね。

ばちも太くてしっかりした象牙。



音色はイメージしていたモノ悲しい感じとは全く違い、嵐山の山々に美しく鳴りひびいていました。




ちなみにお隣のしっとりお美しい方が酒井先生、ちょっとええ感じに酔ってます宝石白

酒井先生のホームページはこちら  私はこちらの卒業生です

http://www.office-sakai.net/ordermade/index.html




そして後ろの美しい着物は嵐山祐斎亭の奥田祐斎先生の作品です。

先生のブログ。http://yusai.exblog.jp/


あのお美しい「早乙女太一」さまラブラブも先生の作品を衣装として使われています。

これは光源によって色が変わる「黄櫨染(こうろぞめ)」というものです。


この「黄櫨染」は天皇の正装である束帯の上着にのみ許されたものだそうです。

その衣に光が当たると美しい色を放ちます。


近くパリのルーブルパリ装飾美術館で出品される予定。

ちなみにTVCMのpravia の牡丹が先生の作品です。


和の美


今日は なごみさんとご一緒に「浴衣の着こなし・おもてなし」と題して 浴衣を着て和の美さろんをやってみました。



まずはみなさんに浴衣を着ていただいて、和のお作法晴れ





「夏のしつらえ」

現代はずいぶんとなくなってしまいましたが、夏障子や御簾のお話、etc。。。カエル




「美しい立ち居振る舞い」

ご挨拶のポイント。

見えちゃーいけないポイント、ポイント。ベル



扇子のお話、「訪問のマナー」。

今は紙袋で渡しちゃうよねー。でもでもそのひと手間が美しさを倍増するの宝石赤





玄関での靴の脱ぎ方、ご挨拶の仕方。。。

そうそう、これも少なくなりましよねー。





手土産を持って行って「つまらないものですが。。。」とか、

「お口に合わないかもしれないけれど。。。」叫び

っていうことが昔、よく言われていましたよね。。。。






それじゃー、いりません!!   てことにならないためにも





チーズチーズケーキで有名などこそこのものを取り寄せました」とか

「人気のぶどうをお持ちしました」とか言ってみよう!!




そのあと、なごみさんの和花のレッスン
wabana


素敵な生徒さんの作品です。 忙しくたってちょちょいのちょーい。





すぐにちょこっと生けれるなごみさんの和花レッスンでした。

papurika

ジリジリと太陽は照りつけますねえ。

今月のフラワーレッスン、上級クラスはイメージレッスンです。

すべて生徒さん達に用意していただきました。




素敵でしょ。

タイトルは「キッチン周りのアレンジ」にしたところ

彼女はパプリカにしたようでした。


黄色のひまわりに赤のガーベラ。

同じ形のものをそろえられたようですね。

そしてグリーンが

ドラセナ、レザーファンetc


そしてパプリカです。

今回はシルバーのプレートの上に生けられました。


もしここにくわるならもっとブロッコリーやきゅうりなどグリーンいろいろにしてもいいですね。

そして後ろに ボトルの類をおいてもいいかも。グラッパのような。。。



kuma

この作品はTさんの作品。

彼女は雑貨屋さんをイメージされたとか。。


どこかの雑貨屋さんのディスプレイにいかがでしょう。

レースのカーテンには写真では見えにくいですが、キラキラと光る

クリスタルペンダントが光っています。

夏の暑さを忘れるようなさわやかな作品でした。


ここに加えるならプレゼントボックスのようなものを背景に増やしてもいいですね。