大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース) -90ページ目

大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

ボランティア

 

 

最高に楽しい!!

 

 

 

皆さんは何に「楽しい!」と感じられますか?

 

 

 

 

 

今日はブドワールのメンバーのガーデンデザイナー 浜本規子さんhttp://www.original-garden.com/

 

 

のお誘いで 大津石山の子供たちが集まる施設での庭の木々の剪定のボランティアへ行ってきました。

 

 


zassou

 

フラワーの作品ではないけれど

 

 

 

 

草を抜いたり、バラの剪定、けやきの木々の剪定をしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どの枝を活かすか。」

 

 

 

 


keyaki

 

 

緑がうっそうとしていて青空が見えなかったのが、少しずつ剪定することで

 

わずかに青空が見えてきました。

 

 

 

 

木々に

 

 

 

 

光があたること

 

 

 

空気がぬけるようにすること

 

 

 

 

 

 

 

フラワーアレンジでも同じことが言えます。
イキイキとしてきたでしょ。

 

 

 

 

 

そして自分の好きなことの再確認クラッカー

 

 

 

 

 

 

 

人を  場を  そして自分を「活かす」こと。

 

 

 




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今日はブドワールのM先生のお誘いにより、京都嵐山の祐斎亭へお邪魔しました。

http://yusai.in/


琵琶湖でとれたマスやち鮎の天ぷらやみそ焼き。。。


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そして流しそうめん。。。。それもほんものの竹を割っての流しそうめんです。!!


周りは緑豊かな山に、川では船をこぐ音。。。。


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そしてメインの帯揚げに自分たちで書く染は最高でした。


こちらが祐斎先生と私と私の作品です!!


yusai

皆さんにぜひ、お勧めしたい空間です。



ba-telikaru きょうの生徒さんOさんの作品キラキラ!バーティカルです。

垂直に伸びる形。 これからの時代、すっきりとシンプルモダンがいいですね。

 

 

やはり私は大きい作品が大好き。身体とぴったり、ん?(笑)。

 

生徒さんからは、「小さい作品を」と何度か言われますが、「大きく生けることはゆったりすること」という信念。

いじわるなんです、私(笑)。

 

 

普段の生活ではどうしてもストレスを感じますが、花と向き合うときこそゆったりとした気持ちになってほしいというところから来ています。

 

 

 

そして時間が早く流れるこの時代こそ、「シンプルにスピーディーにそしてハイクォリィティー」キラキラですね。

 

open


皆さんの好きな花は何ですか?


私の好きな花の一つにあじさいがあります。


今回ご依頼があって 花を配送することになりオーナーがお好きな

カサブランカに季節の花のアジサイを入れてみました。


たっっぷりありながら 込み合っていないようにするのが educe flower です。

風を感じさせるように と。


今回は動きのある感じにしてみました。

お店のオープン記念のお花。器もモダンですよね。

やはり花は心豊かになりますわん。

fan



これはレッスン生 Hさんの作品です。

かなり大きくて素敵でしょ!


今の季節ならではのレッスンです。

今の季節はベラドンナなど房状のものが出てきます。

思いっきり大きく生けてもらいました。


なかなか大きく生けるのは勇気がいりますが、気持の良いものです。

もちろん、自宅に帰って自宅サイズに生け変えてもらいます。


日々の雑用を横に置いて、

「ゆったりと生ける」がEduceフラワーレッスンで大切にしていることです。

80周年

 

 

おかげさまをもちまして能楽堂が80周年を迎えることができました。

 

今までほんとうに多くの方に支えられてきたことを心から感謝申し上げます。

 

 

一度、戦災に遭ったようなのですがたて直すことができました。また

 

ただいま、多くの方に気軽に見に来てもらえるような初心者のための解説つき公演

などもしておりますのでぜひ、遊びにいらしていただきたいです。

 

 

この花は私と姉から能楽堂への感謝の気持ち。私が生け込みました。

 

 

 

不思議に?かなりの早業で生け込めました。

 

色のイメージはシノワズリー。イギリスの中国趣味カラーです。

新緑の美しい季節に本当に幸せなひとときでした。

 

 

また、この花を生けていると昔懐かしい方々、昔お世話になった方々

 

にお目にかかれ(当たり前といえばですが)また改めて感謝の気持ちがわきました。

 

 

そしてどうぞ皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

keiko


今日は友人K子ちゃんの新居にお邪魔しました。

お城のような邸宅でアレンジレッスン。


本日はラウンドブーケにチャレンジ。

朝からがんばってお花の市まで行って仕入れてきました。

やはり市場へ行くと花屋で選ぶのと感覚が違いますが、

それもまた楽しみのひとつ。

今日はK子ちゃんのイメージでラブリー&グリーンの5月のさわやか系にしました。


後ろのほうきはK子ちゃんの手作りなもの。

撮影にもぴったりなお宅でした。

ランチもみんなで持ち寄りと手打ちパスタ。おいしかった。


大切な友達とのつながり。

これからもこの集りが楽しく、続きひろがりますように。


fushigi


昨日は素敵な女性たちの集まりで京都嵐山の祐斎亭にお邪魔しました。


この着物、じつは光の当て方によって別の色になるのです。

本来はグレーと紫の落ち着いた色合いなのですが、光を当てるとこのように

紫が赤にグレーが藤色へと鮮やかに変化します。


現代の染色技術と思いきや、平安時代嵯峨天皇によって、天皇以外には着用を禁じられた

幻の染め「黄櫓染(こうろぜん)」といいます。

1200年もの間、一般には知られていなかったこの染めを京都の染色師・奥田祐斎氏が研究を重ね

作り上げたものだそうです。


今では各有名メーカーからオファーがあるとか。

美少年 太一さまの衣装も手掛けられているそうですよ。


さろん

24日(土)曇り空の中、煎茶さろんをぎゃるりーchouchouにて行いました。

http://www.galerie-chouchou.com/shop.html

 

今月は「新茶」。

ちょうど、先週に宇治の黄檗山で買ってきた新茶と九州八女の新茶がありましたので

その2種類の新茶をいれました。

 

お花は実家の庭のあじさいと笹を。

お菓子は柏もちをおおきなかごに盛っていただきました。

 

中国の詩人「蘆仝(ろどう)」さんの漢詩を読んでみると

その頃、お茶をこのように飲んだいたのかしらと思いをはせます。

 

あっというまに時間が過ぎてしまいました。

今日もchouchouオーナー手作りのランチです。

 

「ひろうすの白みそ仕立て」

「お茄子の揚げしたし」

「とろとろ卵」

「白和え」

「赤そら豆のごはん」

「ミニきゅうり梅肉添え」

 

です。

器と器に添えている緑も実家からくすねてきています。

 

器もこのようにおいしいお料理を載せてもらって 喜んでいます。

 

大切に片付けてしまうより、器は使ってこそ良い色がでたり、味わいがでますね

オーナーご夫妻、いつも感謝です。ありがとうございます。

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今日は気持ちの良いお天気でしたね。


宇治・黄檗の煎茶大会に行ってきました。

今日と明日の二日間開催しています。

全国の煎茶の流派はかなりあり、一同に集まります。


わが、日本礼道小笠原流はこちらです。

今回は立礼でしたのでお天気が良くて気持ち良かったです。

(実のところ日差しが強くてまぶしいくらいでした)


お道具合わせも毎回、素敵!


花の結界が素敵ですね。机の上の花は海うちわにテッセンとおもしろい組あわせでした。





nihon


新茶が最もおいしいこの季節。

皆さんもぜひ新茶の香りを楽しんで、ほっと一息 いかがでしょう。