おはようございます。
フォトスタイリスト窪田千紘です。
怒涛の1か月が過ぎ、
今日締め切りのいくつかの撮影が終われば、
ちょっと一息です。
さて、週末はフォトスタイリングのトップクラス
クリエイティブ研究科の講師担当で大阪に行ってきました。
以前は毎月、通っていた大阪なのですが、
伝えるテクニックや感性がが私自身だけで偏ってしまうよりは、
カメラマンなど、講師メンバーが入れ替えで担当することによって、
それぞれの経験しているテクニックを
常に沢山感じてもらうよう、時々の登場になりました。
なので、久しぶりの大阪クリエイティブ。
朝からちょっととんでもない?!おっちょこちょいをして^^;
思いっきりドギマギさせてしまいましたが・・・・汗
Tamaちゃん、ごめんです~
いつも通り楽しい大阪になりました。
さて、その大阪。
自由が丘とほぼ同じ被写体を撮影します。
今回はこちらのアイテム。
夏のカラフルインテリアの撮影ですが、
大阪でもすべて同じ準備をして行いました。
毎回、よほど大きなものでない限り、
できるだけ同じように撮影に臨むのですが、
この違う場所で、「同じもの」というところがすごく楽しくて、
全く同じ感じで撮影できる時もありますが、
光の条件や環境の違いで
同じにならないときもあります。
でも、この「その時を一番美しく表現する」というのが
フォトスタイリングなので、
その時々にあった、
ベストな状況をカタチを追求します。
ということで、
今回、大阪は、上のカラフル夏インテリアを
ちょっと雑誌フィガロタッチ?!の大人のインテリアにしました。
大阪の撮影はこちら
チームKlastyling フォトジェンヌ・emi さんの撮影。
マニアックなのですが、
アングルや光のまわし方がちょっと違います。
自由が丘で撮影したものよりも、
陰が強く出ているので、
印象としては、エキセントリックな感じになって、
ヨーロッパの古い屋根裏部屋?!のようになっています。
どちらが優れているということはなく、
フォトスタイリングの場合、
今あるベスト!一番綺麗を表現する手段なので、
どちらもOK という感じです。
人もそれぞれ個性があるように
光や環境も場所も違えば、季節や時間も違うことで、
全く同じということはありません。
そこをうまく生かしながら、個性を際立たせながら
そこにある「一番キレイ」を目指す。
それがフォトスタイリング。
モノも人もどんどん輝いていけば、
地球はもっともっと楽しくなる・・・
ずっと変わらない私自身の信条でもあります。
満席になりました!
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