嵐山「祐斉亭」にて琵琶の音色 | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

arashiyama


夏の夕暮れ嵐山霧


ぜーったいに山の神さまがいることが肌で感じられるところです。(確かに近くにお酒の神様を祭っている神社があります)


先日イメージコンサルタントの酒井先生はじめ、皆さんと嵐山へ鵜飼を見に行ってきました。

嵐山で?  そうです。




ukai

この鵜飼もずっと大切にしていただきたいことですね。

そして   これも



biwa

お船に乗って鵜飼を見に行ったのですが、そこへ琵琶奏者の方も演奏していただけました。

この写真は下船してから再度、ひいてくださいました。

琵琶を始めてみましたが、なでがたで美しいですね。

ばちも太くてしっかりした象牙。



音色はイメージしていたモノ悲しい感じとは全く違い、嵐山の山々に美しく鳴りひびいていました。




ちなみにお隣のしっとりお美しい方が酒井先生、ちょっとええ感じに酔ってます宝石白

酒井先生のホームページはこちら  私はこちらの卒業生です

http://www.office-sakai.net/ordermade/index.html




そして後ろの美しい着物は嵐山祐斎亭の奥田祐斎先生の作品です。

先生のブログ。http://yusai.exblog.jp/


あのお美しい「早乙女太一」さまラブラブも先生の作品を衣装として使われています。

これは光源によって色が変わる「黄櫨染(こうろぞめ)」というものです。


この「黄櫨染」は天皇の正装である束帯の上着にのみ許されたものだそうです。

その衣に光が当たると美しい色を放ちます。


近くパリのルーブルパリ装飾美術館で出品される予定。

ちなみにTVCMのpravia の牡丹が先生の作品です。