覚えてるかなぁ?
英国のコスメ&クスリの小売りチェーン店で、99年に原宿、吉祥寺、銀座を皮切りに、日本を席巻するぞ~とがんばっていた“Boots”。
日本におけるパートナーは三菱商事だったのだけれど、あっという間に撤退してしまって、お店も消えて、その素早い立ち去り方に驚いた記憶がある。思惑通りには売れなかったんだろうけど、マツキヨなんかと比べると、圧倒的に商品点数が少なかったような気がする。
日本を世界で二番目のコスメ市場と判断していたBootsはかなり期待していたようで、その時の客にノベルティとして配ったのがこのテディベア。店内はスッキリしたインテリアだったし、店員もキレイな人が多かったので、ボクは石けんや歯磨き粉を買いに時々利用してて、何だか知らないウチにいくつも集まっていた。茶色いの、白いの、巻き毛の、と種類もいくつかあって、顔つきも可愛い。
家の廊下の片隅にちょっと使いにくい三角&縦長スペースの飾り棚があって、毎年、クリスマスにはいろいろと工夫をしながらショウウインドウのようにディスプレイを楽しむ。今年は、もう使わなくなったカラフルな小型のイルミネーションと、キンキラのモール、子供っぽい飾りなんかをキッチン用のワイヤーネットに絡め、ついでにBootsのベアたちもぶら下げてみた。キャンディか何かが入っていた毛糸の靴下に入れてみたりしながらネ。ちょっとイイ感じに仕上がって、満足、満足。
こういうディスプレイをやってみると、雑誌やWEBを作るのと同じ種類の楽しさを感じることができるのだ。しかも、材料・素材はすべて流用だから、それもちょっと嬉しい。 ちなみに、吉祥寺Bootsの跡には、2001年12月に米国のスケッチャーズ(SKECHERS)が、日本の総代理店アキレスと合同で第一号店を出店。いまもフラッグシップ店としてがんばっている。じつは、ボクもココのスニーカーが軽くてキュートで好きなんだけど、レディスの方が欲しいスタイルが多いんだよね。残念。一足だけ愛用してます。
・Boots.com - Home page
http://www.boots.com/home.jsp
・SKECHERS Web-Site For Japan
http://www.skechers-jpn.com/
LED=発光ダイオード、
Light:光を、Emitting:出す、Diode:ダイオードの略。
LED開発の歴史は、色再現の追求歴史。暗い赤、黄緑色、橙色、黄色は90年までに開発され、20世紀中は不可能とされた青色を93年に中村修二さんが発明して、一気に注目を浴びた。95年に緑色が実用化されて、光の三原色が揃ってフルカラーディスプレイが可能になり、96年に白色が実用化されて照明用途も見えてきた…、と、なんだかスゴイ。
長寿命だったり、省電力だったり、小型化が可能だったりする特徴を持っているので、アイディア次第でいろんな使い方ができる。
で、昨年あたりから、いろいろなところでLEDのChristmasイルミネーションをみるようになったが、今年、ボクが飛びついちゃったのが、このLEDキャンドル。電池式のモノは他でも見つけて、欲しいけど電池がもったいないなぁと思っていたら、これは充電式で朝になったら回収して充電すれば点けっぱなしで寝てもOK。
曇りガラスのグラスに、LEDキャンドルを入れてるんだけど、暖かい光がチラチラとして、本物のローソクと見た目はほとんど変わらない。
ボクは6個セットを購入して、窓辺に置いているんだけど、ね、写真で見ても本物と区別がつかないでしょ? 雨水がグラスに溜まらないなら屋外でもダイジョーブらしい。
直輸入イルミネーションのMr.Garden 楽天ショップで購入。このお店には、他では手に入らない大型の装飾がたくさんあって楽しいよ。
Mr,Garden
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/005adde3.4a6efd76/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fmrgarden%2f
Light:光を、Emitting:出す、Diode:ダイオードの略。
LED開発の歴史は、色再現の追求歴史。暗い赤、黄緑色、橙色、黄色は90年までに開発され、20世紀中は不可能とされた青色を93年に中村修二さんが発明して、一気に注目を浴びた。95年に緑色が実用化されて、光の三原色が揃ってフルカラーディスプレイが可能になり、96年に白色が実用化されて照明用途も見えてきた…、と、なんだかスゴイ。
長寿命だったり、省電力だったり、小型化が可能だったりする特徴を持っているので、アイディア次第でいろんな使い方ができる。
で、昨年あたりから、いろいろなところでLEDのChristmasイルミネーションをみるようになったが、今年、ボクが飛びついちゃったのが、このLEDキャンドル。電池式のモノは他でも見つけて、欲しいけど電池がもったいないなぁと思っていたら、これは充電式で朝になったら回収して充電すれば点けっぱなしで寝てもOK。
曇りガラスのグラスに、LEDキャンドルを入れてるんだけど、暖かい光がチラチラとして、本物のローソクと見た目はほとんど変わらない。
ボクは6個セットを購入して、窓辺に置いているんだけど、ね、写真で見ても本物と区別がつかないでしょ? 雨水がグラスに溜まらないなら屋外でもダイジョーブらしい。
直輸入イルミネーションのMr.Garden 楽天ショップで購入。このお店には、他では手に入らない大型の装飾がたくさんあって楽しいよ。
Mr,Garden
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アドベント=待降祭というのは簡単に言うと、クリスマスが待ち遠しいぞ~、というお祭りのこと。
単純にイブの4週間前だと思っていたら、正式には“11/30に最も近い日曜日”に行うのが正しいらしい。西方教会では、この日から新年になる。
カウントダウン用のアドベント・カレンダーには、楽しいモノがいろいろあるよね。
イブまで身の回りのクリスマスネタで、カウントダウンしていこう。
で、Christmasミーハーとして、ボクは昔からこの時期にツリーを始め、いろいろと準備を始める。欧州では、この日に庭のもみの木を切ってきてツリーにしてたらしいです。
ボクは、このイベントをかなり楽しみながら飾り付けをするのだけれど、今年の目玉は、屋外用のLEDイルミネーションとツリーのスカートと、LEDキャンドル!
今日は、まず、ツリースカートについて。
ウチの室内ツリーは240センチとかなりでかくて、それを支えるための足はかなり無骨。しかもイルミネーション300球では足りないくらいだから、足下はたこ足配線でグチャグチャ。以前から何とかならないモノか、と思っていた。で、今年、東急ハンズで見つけたのがこのツリー用のスカート。写真ではわかりにくいかも知れないけど、支えの足もコードやコントローラーも、すっぽりと覆い隠してくれる。
いろんなデザインがあって、部屋や飾り付けの雰囲気に合わせられる。
小さいサイズもあるので、テーブルの上に飾るタイプのツリーにも良いんじゃないかな。作りはシンプルなんで、裁縫の心得があれば自作したいところ。
もっと早く存在を知っていれば良かった。でも、楽天で検索しても扱い店は2店だけだったから、これからの商品かも知れない。ツリーがランクアップした感じになるし、流行ると思うなぁ。
年によって、ツリーの出来はかなり差があるんだけど、今年は大満足。ライトや飾り付けのバランスも上手くいった。これからイブまで、遅く帰った日や自室で仕事に熱中していた時など、暖かいコーヒーを飲みながらツリーを眺めていると心が和む。
別にクリスチャンというわけでは無いんだけど。でも、クリスマスって、良いよね。
クラシックは、柄じゃない。嫌いではないが、少なくともクラシックマニアは苦手なのだ。
BENNY Kだとか、一青窈だとか、CKBDとか、脈絡も節操もなくnetwork_Walkmanに放り込んで聴きながら、舞い落ちる枯れ葉のようにふらふらと次の曲漁りをしているボクには、200年も前のごくわずかな期間に登場したごく限られた才能に、21世紀になる今もず~っとしがみついている理由が分からないのだ。
確かに、たかだか半年で忘れ去られていくようなペラペラな歌謡曲と比べるつもりもない。でもね、「アリガ十々」を聴いて涙し、“朝まで生つるべ”でウルウルしながら夜明けまで歌い続ける方が、心の底から楽しいんだよね。これって、教養の問題?
でもね、この本のなかにも、寝ないようにするには、とか、眠くならないために、とか、寝てしまっても…とか、少なくとも4カ所に「クラシックは眠くなる」前提の解説があるのだ。普通、コンサートで眠くなるってことは考えられないと思うんだけど…。
それはそうとして、
小澤征爾指揮/サイトウ・キネン・オーケストラの第九(2002)から第四楽章の演奏風景をDVDとしてつけ、日本人の風物詩となった年末に向けて“歓喜の歌”をより楽しむ、ことを目的にした本。
DVDをかけながら本を読もうと思ったのだけれど、じつはそうはいかなかった。
もともと知っている第四楽章だから、聴きやすいのかも知れないけど、映像でオーケストラを見ているのが思いの外楽しかった。音も良かったし、映像も迫力あったし。
たとえばサイトウ・キネンにも、合唱の東京オペラシンガーズにも、けっこう可愛い人が見つかるんだな。この人たちの日常生活って、どんな何だろうって想像してみたりして。
それから衣装なんだけど、女性のドレスが色はみな黒ということだけで見事にバラバラだったり、男性のタキシードは遠目には同じなのに、ヘチマ襟タイプ、剣襟タイプ、刺繍がゴテゴテの襟だったりじつは個性豊かなことに気が付いて、ちょっと面白かった。
さらにさらに、なんと小澤征爾が、あの畑正憲にそっくりだと言うことを発見!
指揮を終えて満足そうな彼は、舌でペロペロと唇をなめるんだよね。重労働なんだろうな、と思っていたら、その顔が誰かに似てる。そうだ!動物を舐めまくるあの畑さんにそっくりなんだ。一見の価値有り。ぜひぜひ、購入して確認してみてください(^.^)。
というわけで、第九や、クラシックに興味を持ち始めた人や、年末、第九見るぞ!行くぞ!歌うぞ!という人にはお勧めです。ふりがな付き歌詞&訳詞もあるしね。DVDでは、訳詞の字幕表示も可能です。
ちょっと残念だったのは、結局、無教養のボクはサイトウ・キネンの「キネン」が、記念なのか、祈念なのか、はたまたMr.Kinenなのか、という昔年の疑問に、ここでもまた解答が得られなかったこと、かな。
どなたか、正解ご存じですか?
DVDブック 歓喜!ベートーヴェンを楽しもう/小学館DVDブック
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094802215/ideabowl-22
*11/30の発売であるが、訳あって発売日前に手に入ったのだった。
杖をついたおばあちゃんと、片足を引きずりながら乗り込んできたじいさんが、手すりを握りしめながら地下鉄のGに耐えているなか、
マンガ週刊誌を読んでいる青年や、携帯で麻雀してるオッサンや、マスカラを1ミリでも伸ばそうとしているムスメや、蛍光ペン華やかな参考書を睨めつけてる大学生たちが平然と席を占領しているいつもの光景。
小洒落た恰好をした背の高い若者二人が、席が空いても座らずに立ち続けていた。
地下鉄なのに急行のあるこの線の車内アナウンスに、慌てて降りようとしたさっきのじいさんが、閉まる扉に挟まれそうになった。そしたら、ZUCCAの紺のバッグを斜めがけした件の若者が、じいさんの頭越しにドアが閉まるのを両手を広げて阻止。
じいさんは、よたよたしながらも無事にホームに降り立ち、次の普通電車を待つことができた。
何事もなかったように、静かに会話を続ける彼らが、ちょっと格好良かった。
ボクは、いつものようにドア脇に立ちながら、side-Bを読み続けた。
マンガ週刊誌を読んでいる青年や、携帯で麻雀してるオッサンや、マスカラを1ミリでも伸ばそうとしているムスメや、蛍光ペン華やかな参考書を睨めつけてる大学生たちが平然と席を占領しているいつもの光景。
小洒落た恰好をした背の高い若者二人が、席が空いても座らずに立ち続けていた。
地下鉄なのに急行のあるこの線の車内アナウンスに、慌てて降りようとしたさっきのじいさんが、閉まる扉に挟まれそうになった。そしたら、ZUCCAの紺のバッグを斜めがけした件の若者が、じいさんの頭越しにドアが閉まるのを両手を広げて阻止。
じいさんは、よたよたしながらも無事にホームに降り立ち、次の普通電車を待つことができた。
何事もなかったように、静かに会話を続ける彼らが、ちょっと格好良かった。
ボクは、いつものようにドア脇に立ちながら、side-Bを読み続けた。
11/20に書いたside-AのB面。
いやはや、そうきたか。
著者は「恋愛関係でなく恋愛感情を書いたエンターテインメント小説」と言っているが、関係は、二人以上で成り立っているので共感を得やすい。一方、個人が個別に持っている恋愛感情と言うのを普遍化するのは、じつはなかなか難しいと思う。
でも、少なくとも、ボクは主人公の心の動きをside-Aから引き続き共有しながらトレースすることができた。
大学の西門前に、「bye-bye BlackBird」という名の喫茶店があった。
授業をサボり、よく独りで行った。特別な友と無駄に時間を過ごした。
もう、無いんだろうな。
小説を読みながら、久しぶりに昔の街を訪れたくなった。
比較的、仕事で通り過ぎることの多い街にボクの卒業した大学はあるのだけれど、逆に懐かしんで歩くことは少ない。近いうちに、訪ねてみよう。そんな気分にさせるB面だった。そして、ついでに恋もしたくなった。。
最後の30ページを、間の悪いことに通勤の車中で読み切った。
危なかった。下車駅のホームで涙なんか流してたら、生きていけん。
つまり、この小説はムチャクチャ面白かったよ。
読後感もとっても心地よかった。
みんなに、オススメしよっと。
真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-B
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104716022/ideabowl-22
正式なタイトルは、
『ずっと、ずっと、あなたのそばに―映画「いま、会いにゆきます」 澪の物語』
映画脚本をもとに、新人作家が描くサイドストーリー。小学館文庫の書き下ろし。
遅ればせながら、映画『いま、会いにゆきます』を連休谷間の月曜日朝イチの回で見た。
原作を読んだときに号泣してしまったモノだから、ボクの周りで評判が良かったこの映画を見に行くには、少々の覚悟が必要だったのだ。
見たい、でも、オトナとして人前では泣けない、でもでも、我慢できそうにないらしい…。
で、まあ、人気が無くなる(ジブリの映画が公開されて人が少なくなる…)時期を待って見に行ったのだ。
それまでの場つなぎとして手を出したのが、このサイドストーリーと、劇中に登場する下記の絵本。
Amazonの素人レビューでの評価は、それほど高くはないし、映画の後に見よ!という意見が多いけど、ボクはとっても気持ちよく読めた。
映画のじゃまにもならなかったし、原作のイメージも損なわない。
小説の世界に、なるべく長く深く、浸っていたいと思っていたから、この本を読めてスゴク幸せだった。若月氏は新人らしいけど、「澪」の気持ちを代弁しながら書き下ろす資格は十分にある。オリジナルを書かれるときは、ぜひ、手に取ってみたい。
で、映画。
始まって、3分でボクは涙を抑えられなかった。
さすがに、その段階で泣いている人はあまりいなかったようだけれど、だって…。
だってさぁ、キッチンに立っているのは、高校生の○○だったんだもん!
泣くよね? その気持ち、分かってくれる人、いるよね?
結局、最後の最後まで、涙を流しっぱでした。トホホ。
B1の劇場だったのに、しっかりサングラスをかけてお昼の街の人混みに紛れたのでした。当然、首からかけたnetWalkmanで、花/Orange Rangeを聴きながら。
ずっと、ずっと、あなたのそばに―映画「いま、会いにゆきます」 澪の物語 小学館文庫
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094080295/ideabowl-22
おぼえていてね―アーカイブ星のものがたり
市川 拓司 (著)/こじま さとみ(絵)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4097277111/ideabowl-22
参った。
また、本を読んで泣いちゃった。
“セカチュー”や、大好きな『いま、会いにゆきます』と同じジャンル、いわゆる恋愛小説なのだけれど、涙の質がまったく異なる。
主人公へのシンパシーが感動に繋がったと思うのだけれど、これはもしかしたら、とっても個人的な涙なのかもしれない…。
たぶん、みんな揃ってボロボロというのとは違うだろう。
でも、やっぱりたくさんの人に読んで欲しい。
文体、会話のテンポが、ボクが恋している樋口有介氏の作品に似て小気味良い。
ボキャブラリーが100語くらいしかない女のコ、男のコたち、できるだけたくさんの若者たちにこのスリリングな会話術を習得して欲しいなぁ。登場人物がみなシニカルで屈折してて理屈っぽくて、一部の人にしか受けないかも知れないけど。そこが魅力なんだけどね。
この小説には、side-Bがある。
なんで?と思いつつ、
周囲のみんなにお勧めするかどうか、
結論をだすのは、それを読んでからにしよう。
ちなみに、この本のブックカバーを外すと、真っ白な表紙。背表紙のタイトルもシンプルな書体で、こういうのは好き。
side-Bはほとんど墨色で、電車読派のボクとしては最高点をあげたいデザインです。
さてさて、B面に行きますか。
真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104716014/ideabowl-22
■TB■
My Recommend Books!
http://myrecommend.jugem.jp/
*でこぽんさんからTBと暖かいコメントをいただき、たどってみたら
なんと50人近くの方々が参加している参ったなぁの本格的な書評ブログでした。スゴイ!
カバーをつけたままで本を読んでいる人を時々見かける。『会社を辞める時刻表』…!? おいおい、ダイジョーブ?
『あなたもいままでの10倍速く本が読める』…うむむ、微妙だ。何をそんなに読みたいんだろう。なんて、自己啓発系は特に人物にイメージが広がる。
ボクは、そんなに大胆にはなれないので、本を読むときはまずカバーを外す。
だから裸にしても、外見以上に派手ばでしい本だったりすると、それだけで悲しい。
シンプルで、背表紙に淡い色でタイトルが刻印してある程度が望ましい。
『ダビンチ・コード』はカバーを取ると、薄い色表紙&白のピンストライプ(上ピンク系、下ブルー系)に白抜きの英字で『THE DA VINCU CODE DAN BROWN』と大きめに入っている。
これが小洒落てて好き。
本来のモナリザ表紙よりも、ずっと素敵。しかも、少しだけ知的な推理小説(?)だし、ばれても恥ずかしくない。旬だし。
内容は、期待した以上に面白かった。『薔薇の名前』に手を出した時のような苦労するのかと思ったけど、本体の重量と比例して気軽に読める。見事にエンターテインメントされていて、ルネッサンス絵画や、人物、パリ、ロンドンの歴史・地理、宗教と結社などをnetや参考図書をひもときながら読みたくなる不思議な魅力があった。
この本の読書中、久しぶりに『世界美術大全集 西洋編』を開いてジックリ眺めた。
ダビンチ・コード
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047914746/ideabowl-22
世界美術大全集 西洋編
¥20,300 ×28巻!老後の楽しみ(^.^)。スゴイ全集です。
でもムチャクチャ残念なことに、収録されている『最後の晩餐』は修復される前のモノでした。
http://www.s-book.com/plsql/com2_series?tid=6046
会社の近くに、二郎というラーメン屋がOPENした。
人気店らしく、店の前には長蛇の列。
狭い歩道に広がって、ボクは車道を歩かなくてはならなかった。
車イスの人や、乳母車を押したお母さんは、どこを歩けば良いんだろう。
でも二郎というラーメン屋は、悪くない、かな…。どうなんだろう。
人気店らしく、店の前には長蛇の列。
狭い歩道に広がって、ボクは車道を歩かなくてはならなかった。
車イスの人や、乳母車を押したお母さんは、どこを歩けば良いんだろう。
でも二郎というラーメン屋は、悪くない、かな…。どうなんだろう。