アドベント(Advent) | デジタル編集者は今日も夜更かし。

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出版社に在籍していながら、仕事はネット、携帯などデジタル企画のプロデュース。

もし雑誌をやっていたら記事にしたかもしれない様々なネタを、ジャンルにこだわらずコラム風に書いてみる。アナログ志向のデジタル編集者は、相も変わらずジタバタと24時間営業中!


アドベント=待降祭というのは簡単に言うと、クリスマスが待ち遠しいぞ~、というお祭りのこと。
単純にイブの4週間前だと思っていたら、正式には“11/30に最も近い日曜日”に行うのが正しいらしい。西方教会では、この日から新年になる。
カウントダウン用のアドベント・カレンダーには、楽しいモノがいろいろあるよね。

イブまで身の回りのクリスマスネタで、カウントダウンしていこう。

で、Christmasミーハーとして、ボクは昔からこの時期にツリーを始め、いろいろと準備を始める。欧州では、この日に庭のもみの木を切ってきてツリーにしてたらしいです。
ボクは、このイベントをかなり楽しみながら飾り付けをするのだけれど、今年の目玉は、屋外用のLEDイルミネーションとツリーのスカートと、LEDキャンドル!

今日は、まず、ツリースカートについて。

ウチの室内ツリーは240センチとかなりでかくて、それを支えるための足はかなり無骨。しかもイルミネーション300球では足りないくらいだから、足下はたこ足配線でグチャグチャ。以前から何とかならないモノか、と思っていた。で、今年、東急ハンズで見つけたのがこのツリー用のスカート。写真ではわかりにくいかも知れないけど、支えの足もコードやコントローラーも、すっぽりと覆い隠してくれる。
いろんなデザインがあって、部屋や飾り付けの雰囲気に合わせられる。
小さいサイズもあるので、テーブルの上に飾るタイプのツリーにも良いんじゃないかな。作りはシンプルなんで、裁縫の心得があれば自作したいところ。
もっと早く存在を知っていれば良かった。でも、楽天で検索しても扱い店は2店だけだったから、これからの商品かも知れない。ツリーがランクアップした感じになるし、流行ると思うなぁ。

年によって、ツリーの出来はかなり差があるんだけど、今年は大満足。ライトや飾り付けのバランスも上手くいった。これからイブまで、遅く帰った日や自室で仕事に熱中していた時など、暖かいコーヒーを飲みながらツリーを眺めていると心が和む。
別にクリスチャンというわけでは無いんだけど。でも、クリスマスって、良いよね。