会社のトイレはシンプルで機能的にデザインされているんだけど、じつは大きな欠点がある。
写真ではわかりにくいかもしれないが、トイレの壁には一面に小さな■が等間隔に整列する模様がプリントされている。便器の前に立って用をたそうとすると、目の前に下のような↓模様が迫ってくる。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
寝不足状態でボーッとしながらこの壁を眺めることになるのだが、目が疲れているせいもあって、目の前20センチに展開するこの模様を、なんと自然に立体視をしてしまうはめになるのだ。
視野全体が立体視状態になると、一瞬平衡感覚が失われる。「スタートレック」のワープに入るシーンを想像して欲しい。こんな恰好で、ワープなんてしたくないぞ、と脚を踏ん張り、つまむ右手にシッカリと意識を集中する。
だいたい、壁紙のたぐいは繰り返し模様が多いけれど、寝不足の疲れた目と脳にはあまり歓迎できるデザインではないような気がするな。
たいした話ではないけど、このところずっと疲れていて、トイレに立つたびにワープすることになる。困ったモンだ。あ、立体視は平行法ね。
ついでにもう一つ。
ボクは黒い服を着ていることが多いのだが、あの便器の赤外線センサーは旧式だと反応しないことも多い。小便器で毎度水を流すのも節水の観点からいかがなものか、とは思うけど、そんな時は、わざわざ手のひらをかざして、前に立ったよ、ハイ、終わったよ、と便器に教えてあげる。なかなか親切でしょ。
直木賞を取らなかったら、角田光代という作家の作品を読むことはなかったかもしれない。女性が書いた、女性たちのための小説。
でもでも、面白かったぁ。
久しぶりに、濃い小説を読んだ気がする。たまには、良いね。
ボクは男だから、当然、男として読んだワケなのだけれど、なんだか途中から女性の視点になり始めていた。時に、高校生だったり、主婦だったり、仕事を持つ独身の30代だったり、と主人公たちに素直に共感し始めていた。
昨日付の朝日新聞夕刊に、角田さんの受賞エッセイが掲載されていた。
ちょっと、泣けた。いい人だ…。イッキにファンになってしまった。
検索してみたら、たくさん出版されているんだな。しばらく角田光代の作品巡りだ。
この作品が、直木賞をとってくれて良かった。新しい出会いに感謝。
少し前の日本って、自己を見つめる事で文学が生まれていた気がする。
自己嫌悪だったり、自意識過剰だったり。どんなに拗ねようが、どんなに背を向けようが、世間が絡んできて、ほっといてよ~的な自己チュウ文学。時として、勝手に悩んでろ!と思うのだが、そこに自分の影を見つけてしまうと嵌ってしまう。ワカルワカルみたいな。
でも最近は、他者との関係性をどう保ち、あるいはそこからどう独立し、生きていくのか、幸せになるのか、が小説の主たるモチベーションになっているんじゃないかな。たとえば“いじめ”。たとえば“家出”。学校、社会、家庭など個々人が属しているそれぞれの集団で、人はみな、どのように振る舞えば心地よいかを考えている。いじめはこの小説のメインテーマではないけれど、いじめを含む他者との関係性の物語だ。いまの時代、そこにワカルワカル(共感)がある。
もしかしたらいじめは、将来の作家を産み出すエネルギーになるかもしれないなぁと思う。角田さんがいじめられっ子だったかどうかなんてことは、知らないけど。
対岸の彼女/角田光代
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163235108/ideabowl-22/
■TB■
un-tra-ku-tara
http://mori3mori3.ameblo.jp/
ahahaさんからTBいただいて読ませてもらいました。同感!の部分と、なるほど、こういう読み方もあったか、と感心する点もあり、とても参考になるブログでした。
梅の花にトキメク。
愛犬と散歩をしていて、いずこからとも仄かに漂ってくる梅の香りに、春の兆しを見つける。毎年のことだ。
里山でも近くにあれば、野の花や木々の萌芽、地から顔を出す虫たちも見いだせるのだろうけど、都会ではそうもいかない。やはり生け垣越しの香りで真っ先に季節を知る。
すでに車窓からは何度かみかけた梅の花だけど、ようやく香りとともに出会えた。
今年もまた、春が来た。
ボクは、桜よりはるかに梅が好き。
梅は、庭や畑の片隅に咲く。有名な梅林は大名のお屋敷跡なども多いけど、でも、実も付けるお得さからか普通の家庭にもなじみ深い。一方、桜は、学校や役所、川の土手やダム湖などどうも“お上”主導で戦略的に植えられているような気がしてしまう。皆の衆、たまにはお庭を開放してあげるから、地べたに座って酒盛りでもするがよい。どうじゃ、美しかろう。感謝しろよ…、なんて。
桜は、里にポツンと一本立って咲き誇っているっていうのがいい。全国の「一本桜」(ググるとけっこうあるんだ、地元で有名なヤツが)を見て回りたいという気持ちも3センチくらいある。
まあ、とにかく梅は香りでトキメク。
春じゃ、春じゃ~! と、まるで性フェロモンのようにボクを刺激する。
それにしても、
ロウバイ、冬桜、梅、と続くと、なんだか別のブログみたいだな。
愛犬と散歩をしていて、いずこからとも仄かに漂ってくる梅の香りに、春の兆しを見つける。毎年のことだ。
里山でも近くにあれば、野の花や木々の萌芽、地から顔を出す虫たちも見いだせるのだろうけど、都会ではそうもいかない。やはり生け垣越しの香りで真っ先に季節を知る。
すでに車窓からは何度かみかけた梅の花だけど、ようやく香りとともに出会えた。
今年もまた、春が来た。
ボクは、桜よりはるかに梅が好き。
梅は、庭や畑の片隅に咲く。有名な梅林は大名のお屋敷跡なども多いけど、でも、実も付けるお得さからか普通の家庭にもなじみ深い。一方、桜は、学校や役所、川の土手やダム湖などどうも“お上”主導で戦略的に植えられているような気がしてしまう。皆の衆、たまにはお庭を開放してあげるから、地べたに座って酒盛りでもするがよい。どうじゃ、美しかろう。感謝しろよ…、なんて。
桜は、里にポツンと一本立って咲き誇っているっていうのがいい。全国の「一本桜」(ググるとけっこうあるんだ、地元で有名なヤツが)を見て回りたいという気持ちも3センチくらいある。
まあ、とにかく梅は香りでトキメク。
春じゃ、春じゃ~! と、まるで性フェロモンのようにボクを刺激する。
それにしても、
ロウバイ、冬桜、梅、と続くと、なんだか別のブログみたいだな。
中学、高校のころ、萩原朔太郎の『月に吠える』が好きだったような“あやふやな”記憶がある。いや、好きだと思っていたのは、確かだけど。。
ますぐなるもの地面に生え…
横光利一、中原中也、立原道造。
彼らの作品のどこが好きだったのか、あの頃のボク、自分に見栄はってなかったか?
それとも、竹の根っこにすら感動できる瑞々しい感性が当時は本当にあって、いまはもう枯れてしまったのか。
横光利一の『蝿』は、確かに男っぽかったけどなぁ。
当時のボク、やっぱり鼻持ちならない青春してたのかな。あ~あ、格好悪い。
東京ドームの上に白い月があって、面白い構図だったので撮ってみた。そしたら、ふと『月に吠える』というフレーズを思い出した。ただ、それだけのこと。
携帯のレンズがチープだからか、見た目の感じよりも月がちっちゃかったけど。見える? ちょうど半月。
ちなみに、昼間月が見えると言うことは、よく晴れていて、しかも空気が澄んでいる証拠。塵や霧などが大気中にあると、光が拡散して空が白くなり、月も隠してしまう。今日は、本当に良い天気でした。
ますぐなるもの地面に生え…
横光利一、中原中也、立原道造。
彼らの作品のどこが好きだったのか、あの頃のボク、自分に見栄はってなかったか?
それとも、竹の根っこにすら感動できる瑞々しい感性が当時は本当にあって、いまはもう枯れてしまったのか。
横光利一の『蝿』は、確かに男っぽかったけどなぁ。
当時のボク、やっぱり鼻持ちならない青春してたのかな。あ~あ、格好悪い。
東京ドームの上に白い月があって、面白い構図だったので撮ってみた。そしたら、ふと『月に吠える』というフレーズを思い出した。ただ、それだけのこと。
携帯のレンズがチープだからか、見た目の感じよりも月がちっちゃかったけど。見える? ちょうど半月。
ちなみに、昼間月が見えると言うことは、よく晴れていて、しかも空気が澄んでいる証拠。塵や霧などが大気中にあると、光が拡散して空が白くなり、月も隠してしまう。今日は、本当に良い天気でした。
ここで書評を書いているつもりはない。
作家が(ボクにとって)つまらない小説を書いたなら、次の作品は読まないし、その作家の新作が面白いという噂を聞けば、なんのためらいもなく再び手に取るだろう。
年間数万点の新刊が出ているのだし、古今の名作が読めるのだから、ボクは読みたい本を読む。ただそれだけ。
だから、ここで書いているのは、その本をなぜ読んだのか、とか、読んでどうだったのか、とか、何を感じたのか、という普通の感想文だ。そして、もし感動したら、なるべく多くの人にその感動を味わって貰いたいと思って書く。それは、小説に限らず、音楽でも、美術でも、事象でも、同列なのだ。
で、『さまよう刃』。書評として、この作品について書くことと、この小説に書かれているテーマについて書くこととで、まったく違う書き方になると思った。
このブログを「BOOK」というテーマ(ジャンル)で括るのにはちょっと違和感あるなぁ。時間のあるときに過去にさかのぼって「BOOK」のテーマを整理しようかな。
少年犯罪と、被害者家族の話。更正と復讐。
あなたはどう思うか?と、問われているのかも知れないけれど、ボクの結論はもう出ている。
だから、もしボクが同じテーマで小説を書いたとしたら、きっと少しだけ違った結末にしただろう。
さまよう刃/東野圭吾
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022579684/ideabowl-22/
来期の予算申請も一段落して、次のアポまでのちょっとした時間に気分転換。ふらりと会社を抜け出して、街へ出る。
サラリーマンのクセにそんな事ができるのも、ボクの仕事の素敵なところだ。
会社の周囲には、古本屋やオタクの皆さま御用達のビデオ屋、それにアウトドア系のお店が多いのだが、そんな街並みに埋もれた小さな洋服&雑貨屋があったのでビビッときて覗いてみた。
そしたら発見! ずっと探していた例のオープンフィンガー手袋が、しかも2種!
写真上はミトンタイプで、手の甲側に親指以外をすっぽり包むミトンが付いている。さぶい、さぶい、というときは、それをすっぽりと被せる。
写真下は、アルパカの毛100%でボリビア製とタグにある。
なかなか可愛いくて、こういうのを探していたんだよ!と思わず両方とも購入。オトナの贅沢…とはいっても、セール中価格で、ミトンタイプが1,900円、アルパカが1,400円のお買い得で、それぞれ色違いも購入してしまったのだった(^.^)
レジのお兄ちゃんに、この手袋って普通はなんて呼んでいるの?と聞いたら、「フィンガーレス、です」と断言。Finger Lessって…。指あるじゃん。ヤ○ザじゃあるまいしねぇ。やっぱり、ボク的には、オープンフィンガー手袋、ということにしておこう。
手前みそだけど、時折、人から企画の秘訣や情報収集法を聞かれる。
よく“アンテナ”を張り巡らせ…なんていうけど、漫然とアンテナを立ててもなにも引っかかっては来ない。この世の中、電波だらけ。携帯は、無数のメッセージから自分あての電波を拾い出す。多チャンネル時代のテレビも同様だ。チャンネルを合わせて初めて、番組を見ることができる。
つまり、求めて、ようやく人や情報が見えてくる。
指先自由の手袋は、今年の冬、次々とボクの前にバリエーションを見せてくれた。ちょっとした達成感。ちょっとした幸せ。あったかい。
今日はお年玉付き年賀葉書(正式名称:お年玉付郵便葉書)の当せん番号発表の日。小学生のころは、15日の成人の日の夜7時のニュースで必死でメモを取り、家族中の年賀ハガキを集めて確認をしたものだったが、ここ数年はめんどくさくて照合なんてしていなかった。
今年も何気なくニュースを聞いていて、ふと疑問に思った。
4等お年玉切手シートって、何のためにあるんだろう。
もう寒の入りをしているので、今年は年賀状を出すことはない。で、お年玉切手シートって、その年の干支がデザインされていなかったっけ?
つまり、酉年の年賀切手シートは、使わないことを前提とした悲しい切手だ。
記念にとっておくのかな。
それとも価値が出るのか。でも、4等の当たりは100分の3、約1億3千万枚もある。ちょこっと検索してみたら、10年前のシートは記念切手市場で200円の値だった。。
うん? 切手って50円だよね。4枚セットなのかな。だとしたら10年経っても価値は騰がっていないことになる。と思って郵政公社などの公式ページを見てみても、いくらのセットなのか、書いてない! 4等だけでなく、3等の“地域の特産品小包”ほかも、2等の“ゆっくりしたい宿泊券”も“デジカメ”も、1等の“わくわくハワイ旅行”や“パソコン”も、金額やグレードも分からん。パソコンなんて、数万から数十万円まで幅あるぞ。こんないい加減な懸賞って許されるんだろうか…。
ようやく、昨年の年賀切手シートが、50円&80円切手の組み合わせシート、130円相当と判明。どうして事前に明記していないんだろう。探せないボクが悪いのか。
でも、ということは、今年も同じだとすると4等総額は、130円×1.3億枚=約170億円くらいになる。
この170億円は、郵政公社の予算ではどんな扱いなのかな。もし、全員が普通の切手を使わずに、この年賀切手を使ってしまったら、タイヘンなことにならないか?郵便屋さん。それとも、使うことを前提に予算を組んでいて、170億は浮いたことにするのか…。
使えない季節はずれの商品である年賀切手、懸賞なのに賞品を明記してないお年玉、使わないことを前提としているかも知れない公社の予算…、うむむ、お年玉付き年賀葉書には謎がたくさんあったのだ。
検索をしていたら便利なサイトを見つけた。
下二桁を入れると、即座に当たりを照合してくれる。次々と判断してくれるので、なかなか楽しい。これなら、とボクも年賀状を調べてみた。いま手元にある賀状だけで2枚当たってた。さあて、この4等が当たってる年賀状、どうしましょうかね。
大当たり★お年玉年賀状&かもめーる 当選番号チェックサイト(株)イースト
http://www.est.co.jp/oatari/200501/index.html
iアプリ用のサイトもあるらしい。
http://www.est.co.jp/oatari/i/
今年も何気なくニュースを聞いていて、ふと疑問に思った。
4等お年玉切手シートって、何のためにあるんだろう。
もう寒の入りをしているので、今年は年賀状を出すことはない。で、お年玉切手シートって、その年の干支がデザインされていなかったっけ?
つまり、酉年の年賀切手シートは、使わないことを前提とした悲しい切手だ。
記念にとっておくのかな。
それとも価値が出るのか。でも、4等の当たりは100分の3、約1億3千万枚もある。ちょこっと検索してみたら、10年前のシートは記念切手市場で200円の値だった。。
うん? 切手って50円だよね。4枚セットなのかな。だとしたら10年経っても価値は騰がっていないことになる。と思って郵政公社などの公式ページを見てみても、いくらのセットなのか、書いてない! 4等だけでなく、3等の“地域の特産品小包”ほかも、2等の“ゆっくりしたい宿泊券”も“デジカメ”も、1等の“わくわくハワイ旅行”や“パソコン”も、金額やグレードも分からん。パソコンなんて、数万から数十万円まで幅あるぞ。こんないい加減な懸賞って許されるんだろうか…。
ようやく、昨年の年賀切手シートが、50円&80円切手の組み合わせシート、130円相当と判明。どうして事前に明記していないんだろう。探せないボクが悪いのか。
でも、ということは、今年も同じだとすると4等総額は、130円×1.3億枚=約170億円くらいになる。
この170億円は、郵政公社の予算ではどんな扱いなのかな。もし、全員が普通の切手を使わずに、この年賀切手を使ってしまったら、タイヘンなことにならないか?郵便屋さん。それとも、使うことを前提に予算を組んでいて、170億は浮いたことにするのか…。
使えない季節はずれの商品である年賀切手、懸賞なのに賞品を明記してないお年玉、使わないことを前提としているかも知れない公社の予算…、うむむ、お年玉付き年賀葉書には謎がたくさんあったのだ。
検索をしていたら便利なサイトを見つけた。
下二桁を入れると、即座に当たりを照合してくれる。次々と判断してくれるので、なかなか楽しい。これなら、とボクも年賀状を調べてみた。いま手元にある賀状だけで2枚当たってた。さあて、この4等が当たってる年賀状、どうしましょうかね。
大当たり★お年玉年賀状&かもめーる 当選番号チェックサイト(株)イースト
http://www.est.co.jp/oatari/200501/index.html
iアプリ用のサイトもあるらしい。
http://www.est.co.jp/oatari/i/
スタッフのT嬢、Kクンが編プロの新人Sクンを連れて打ち合わせに来社。
“ビタミンK”の話題やら、net業界の注目株“チャット”裏事情やら、ほとんど楽しい雑談、じゃなくて情報交換で過ごす。これも仕事…なのだ!?
そんなことより、K&Sの若者二人が偶然にもオープンフィンガーの手袋をしてきたのだ! 彼らはボクが一昨日書いたブログを読んでいたわけではなく、
http://editor.ameblo.jp/entry-d442f97adacefac2f6d4eb548f7af238.html
ストリートで流行っているわけではないのに。しかも、二人は示し合わせたわけではないらしい。Kクンのスカル柄は丸井で、Sクンの完全オープンフィンガーはOSHMAN'Sで購入したとのこと。
彼らは、担当する雑誌や、“netGRAFFITI”の取材で街頭に立つことも多い。
可愛い女のコをキャッチして載せるためには、目をさらにして吹きさらしで待ち、ここぞと思ったら逃さぬように呼び止めて、ささっとペンとメモを取り出して取材にはいる。その時に、このオープンフィンガーなら女のコを待たせない。実用的なのだ。
ウムム、これはやはり流行るかも。来年の冬は、あっちこっちの雑誌でフィーチャーしようぜい! そしたらもっとバリエーションが増えるに違いない。