できる”社長”になるための資質
みっくんです。
『人を見抜く技術』って
本を見ていると、
その中に”できる社長になる資質”みたいな
項目がありました。
まあ、みっくんも一応、
零細企業の社長ですんで(形だけですど)、
興味深く拝見いたしました。
まず、ダメ社長(会社)はこのようなタイプ。
・オフィスの半分以上を社長室が占め、
残りのスペースをすし詰め状態の社員でシェアしている会社
・社用車が高級すぎる(もちろん社長専用車)
・横柄な態度をとったり、人をバカにするような性格の悪い人
・必要以上に照明を消しに回ったり、10円単位で割り勘するようなケチ人間
じゃあ、成功する社長は?
この本、そんなに詳しく書いていなかったのですが、
こんなダメ社長の逆タイプだそうです。
自分だけ贅沢をしない、横柄な態度をとらない、人をバカにしない、
コストダウンばかりに走らない・・・。
結局、器の大きな人間でないと、社長の資質はないそうな。
なるほど。まあ、部下を前にして、こんな態度をとる
社長も少ないとは思いますが、聞くところによると
友人の会社では、信じられないくらい、ドンピシャのワンマン社長が
いるそうです。だから人が育たないのだとか。
まあ、社長の人望があってこそ、社員はついていきますからね。
ハイ、肝に銘じます(汗)。
『人を見抜く技術』って
本を見ていると、
その中に”できる社長になる資質”みたいな
項目がありました。
まあ、みっくんも一応、
零細企業の社長ですんで(形だけですど)、
興味深く拝見いたしました。
まず、ダメ社長(会社)はこのようなタイプ。
・オフィスの半分以上を社長室が占め、
残りのスペースをすし詰め状態の社員でシェアしている会社
・社用車が高級すぎる(もちろん社長専用車)
・横柄な態度をとったり、人をバカにするような性格の悪い人
・必要以上に照明を消しに回ったり、10円単位で割り勘するようなケチ人間
じゃあ、成功する社長は?
この本、そんなに詳しく書いていなかったのですが、
こんなダメ社長の逆タイプだそうです。
自分だけ贅沢をしない、横柄な態度をとらない、人をバカにしない、
コストダウンばかりに走らない・・・。
結局、器の大きな人間でないと、社長の資質はないそうな。
なるほど。まあ、部下を前にして、こんな態度をとる
社長も少ないとは思いますが、聞くところによると
友人の会社では、信じられないくらい、ドンピシャのワンマン社長が
いるそうです。だから人が育たないのだとか。
まあ、社長の人望があってこそ、社員はついていきますからね。
ハイ、肝に銘じます(汗)。
いい本かどうかの判断は、あなたが使う目的を全うしているかどうか
みっくんです。
今回は本の善し悪しを見分ける方法についてです。
これは実用書にいえることなんですが
目的を全うしているかどうか、なんですね。
本の価値って、パッと見ただけではわかりません。
妙にカバーデザインに凝っていたり、
中のタイトルがもっともらしかったり。
でも、大切なことはあなたが使う目的を
全うしているかどうか、なんですね。
「ぇぇぃ、まどろっこしいな! 具体例を示せよ」と、
イライラしはじめたあなたへ(笑)。
これは実際にあった話なんです。
例えば東京向けに、ペットの実用ガイドブックがあったとします。
「さまざまなショップやサロン情報が載っているので
なんとなく充実しているし、体裁がキレイだから
買っちゃおうかな」と思うでしょ。
現実に私の友人はその本を買おうとしました。
でも、私が手に取ってみて「ちょっと待てよ」と。
よく見たら大切な情報が抜けているんですね。
ペットの飼い主さんにとって大切な情報ってなんでしょう?
サロンやペットフードだけではありませんね。
私だったら24時間体制の救急動物病院や
ドッグランの情報は必須で載せて欲しいところです。
ところがその本には、そういった情報が載っていなかった。
飼い主さんにとって、当たり前に欲しい情報が抜け落ちている。
つまり、この本の編集者はペットを飼ったこともないし、
頑張って知ろうともしなかったことになります。
そういった部分が見えてしまっては、愛犬家から
ソッポを向かれるのは歴然ですね。
そういった不備に気づかない出版社もどうかと思います。
つまり、実用書は専門家(ライター)が必ず監修しないと
恐いことになります。
「このくらいのテーマなら儲かるんじゃないの」という
安易な発想で本を作ってしまうのはプロではありません。
コレは自戒の念を込めてお伝えしておきます。
今回は本の善し悪しを見分ける方法についてです。
これは実用書にいえることなんですが
目的を全うしているかどうか、なんですね。
本の価値って、パッと見ただけではわかりません。
妙にカバーデザインに凝っていたり、
中のタイトルがもっともらしかったり。
でも、大切なことはあなたが使う目的を
全うしているかどうか、なんですね。
「ぇぇぃ、まどろっこしいな! 具体例を示せよ」と、
イライラしはじめたあなたへ(笑)。
これは実際にあった話なんです。
例えば東京向けに、ペットの実用ガイドブックがあったとします。
「さまざまなショップやサロン情報が載っているので
なんとなく充実しているし、体裁がキレイだから
買っちゃおうかな」と思うでしょ。
現実に私の友人はその本を買おうとしました。
でも、私が手に取ってみて「ちょっと待てよ」と。
よく見たら大切な情報が抜けているんですね。
ペットの飼い主さんにとって大切な情報ってなんでしょう?
サロンやペットフードだけではありませんね。
私だったら24時間体制の救急動物病院や
ドッグランの情報は必須で載せて欲しいところです。
ところがその本には、そういった情報が載っていなかった。
飼い主さんにとって、当たり前に欲しい情報が抜け落ちている。
つまり、この本の編集者はペットを飼ったこともないし、
頑張って知ろうともしなかったことになります。
そういった部分が見えてしまっては、愛犬家から
ソッポを向かれるのは歴然ですね。
そういった不備に気づかない出版社もどうかと思います。
つまり、実用書は専門家(ライター)が必ず監修しないと
恐いことになります。
「このくらいのテーマなら儲かるんじゃないの」という
安易な発想で本を作ってしまうのはプロではありません。
コレは自戒の念を込めてお伝えしておきます。
出版の経費削減はどこの部分?
みっくんです。
本が売れていないのに
タイトル数は増えているような
気がしませんか。
特に新書や文庫は
プライスが低いので
どの出版社も
夢よもう一度、とばかりに
仕掛けてきます。
価格を安くすること。
当然、利益は低くなるのですから
制作費もどこかで削らなければ
なりません。
外注費?
もちろん、それもあります。
(削られて困る人は大勢いますけど)
制作段階でのわかりやすい部分では
写真を編集者に撮らせたり、
原稿を編集者に書かせたり、
レイアウトを編集者に引かせたり(笑)。
そうなんです。結局は
編集者が2足、いや3足の草鞋を
履かなければいけないハメに。
弱小の出版社では当たり前な
光景かもしれません。
そして印刷段階では
フルデジタル化が常識。
色校(カラーの刷りだし)は
高価ですから出さないところもあります。
つまり、編集サイドが自社で
写真加工まで終わらし、
完全データで入稿、
いや、そこで責了となるわけです。
結局、色の校正は編集部内の
プリントアウトだけですから、
色の校正をしっかりしたい見たい書物には
向きません。
まあ、大手の出版社は
まだそこまでの手荒い手段を
選んでいませんが、
コストダウンが進むと
近い将来、色校無しの
時代がやってくるかも。
世知辛い世の中になりました。
本が売れていないのに
タイトル数は増えているような
気がしませんか。
特に新書や文庫は
プライスが低いので
どの出版社も
夢よもう一度、とばかりに
仕掛けてきます。
価格を安くすること。
当然、利益は低くなるのですから
制作費もどこかで削らなければ
なりません。
外注費?
もちろん、それもあります。
(削られて困る人は大勢いますけど)
制作段階でのわかりやすい部分では
写真を編集者に撮らせたり、
原稿を編集者に書かせたり、
レイアウトを編集者に引かせたり(笑)。
そうなんです。結局は
編集者が2足、いや3足の草鞋を
履かなければいけないハメに。
弱小の出版社では当たり前な
光景かもしれません。
そして印刷段階では
フルデジタル化が常識。
色校(カラーの刷りだし)は
高価ですから出さないところもあります。
つまり、編集サイドが自社で
写真加工まで終わらし、
完全データで入稿、
いや、そこで責了となるわけです。
結局、色の校正は編集部内の
プリントアウトだけですから、
色の校正をしっかりしたい見たい書物には
向きません。
まあ、大手の出版社は
まだそこまでの手荒い手段を
選んでいませんが、
コストダウンが進むと
近い将来、色校無しの
時代がやってくるかも。
世知辛い世の中になりました。
接客の”7大用語”って知っていましたか?
みっくんです。
アイドマの法則や
5Wは知っていても
接客の7大用語は知りませんでした。
そもそも接客は高校生の時にやった
喫茶店のバイト以来、縁が
ありません(笑)。
へぇ~、そんな”まとめ”があるんですね。
聞いてみると、これがよく聞く言葉。
チェーン店や営業所の
朝礼で、みんなが合唱しているヤツです。
「いらっしゃいませ」
「かしこまりました」
「お待たせしました」
「ありがとうございます」
「少々お待ちください」
「申し訳ありません」
「またお越しください」
そうか、やっぱりマニュアルだったんですね。
いつも、こんなセリフしか言わない
女の子は「性格もイイ子なんだろうなぁ」って
思ってしまいますけど。
日常とはかなりのギャップが
あるんでしょうね。
アイドマの法則や
5Wは知っていても
接客の7大用語は知りませんでした。
そもそも接客は高校生の時にやった
喫茶店のバイト以来、縁が
ありません(笑)。
へぇ~、そんな”まとめ”があるんですね。
聞いてみると、これがよく聞く言葉。
チェーン店や営業所の
朝礼で、みんなが合唱しているヤツです。
「いらっしゃいませ」
「かしこまりました」
「お待たせしました」
「ありがとうございます」
「少々お待ちください」
「申し訳ありません」
「またお越しください」
そうか、やっぱりマニュアルだったんですね。
いつも、こんなセリフしか言わない
女の子は「性格もイイ子なんだろうなぁ」って
思ってしまいますけど。
日常とはかなりのギャップが
あるんでしょうね。
Twitter日本語版がスタートしてから2年が経ちました
みっくんです。
東京、今日は夕方から雪ですね。
あたしゃ階段から滑って
弁慶の泣き所を打ってしまい、
悶絶状態でした(汗)。
さて今日はTwitterのお話。
「始めました」と言っても
もう、新鮮味はないですねぇ。
日本語版がスタートしたのは約2年前、2008年の4月。
そうか、もう2年が経ってしまうのか、ってカンジです。
デビュー早々は物珍しさもあって、さっそく登録しましたが
意味なく細かい応答を必要とする通信手段は
めんどくさいだけなので、サッサと引退してしまいました(笑)。
しかも、アレ、たわいもないネタじゃないと、
みなさんに好かれませんから。
例えば、同じ目的の人が同じエリアに
集まった時などは盛り上がるでしょうね。
先日も新幹線の事故で同じ車内に
閉じ込められた場合の情報交換で
役だったとか。
また、野球、サッカー観戦している人が
同スタジアムにいるファン同士で交流するには
いい手段かもしれませんね。
東京、今日は夕方から雪ですね。
あたしゃ階段から滑って
弁慶の泣き所を打ってしまい、
悶絶状態でした(汗)。
さて今日はTwitterのお話。
「始めました」と言っても
もう、新鮮味はないですねぇ。
日本語版がスタートしたのは約2年前、2008年の4月。
そうか、もう2年が経ってしまうのか、ってカンジです。
デビュー早々は物珍しさもあって、さっそく登録しましたが
意味なく細かい応答を必要とする通信手段は
めんどくさいだけなので、サッサと引退してしまいました(笑)。
しかも、アレ、たわいもないネタじゃないと、
みなさんに好かれませんから。
例えば、同じ目的の人が同じエリアに
集まった時などは盛り上がるでしょうね。
先日も新幹線の事故で同じ車内に
閉じ込められた場合の情報交換で
役だったとか。
また、野球、サッカー観戦している人が
同スタジアムにいるファン同士で交流するには
いい手段かもしれませんね。