文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -125ページ目

紋付き袴の季節です!

みっくんです。
卒業式のシーズンですね。
街角には紋付き袴の女性たちが
ドッとあふれています。

それにしても、もったいないですね。
成人式の着物や紋付き袴なんて
ヘタしたら一生のウチに1回しか
着ないかもしれませんよ。

「それなら!」ってわけで、レンタル業者も
しのぎを削っています。

驚いたのは、袴ひと揃いのレンタル料が
意外と安いこと。
晴れ着の丸昌では8400~15750円。
たった1回のイベントなら、
レンタルでも十分でしょう。

実はみっくんも大島紬を作ったのですが
着るのはお正月くらいで
普段はタンスに眠りっぱなし。

昔の人は頻繁に着物を着たのでしょうけど
現代人はタンスの肥やしですから。


薬事法に触れる内容は慎重に!

みっくんです。
ただいま、薬事法に絡む原稿を扱っているので
ちょっとナーバスになっています。

コレ、ちょっとしたことで
突っつかれてしまいます。

例えば、
養毛剤の紹介で
「どんどん生えてくる」なんて
断言してはいけないんですね。
いや、イメージさせてもいけないんです。


以前、花粉症に効く
サプリメントを紹介したことが
あるんですが、こちらは
”花粉症に効く”とも
言えないので、
”春先のムズムズしたシーズンに気持ちいい”とか
わけのわからないコピーに終始しました。
これでもNGのケースがありますから
困ったモンです。

というのも、大して効果もないのに
「コレが効く」なんて
言い切ってしまった商品が
あったから、こんな規制が
始まったのでしょう。

消費者としてはありがたいこと
なんでしょうけど。



ブログを続けることのモチベーション

みっくんです。
さて、みなさん!
野暮なこと聞いてすいませんが、
ブログは何のためにやっていますか?

お金儲け?
異性探し?
ビジネスパートナー探し?

はい、目的は何でもいいと思います。
でもね、”人のため”だけに書いていると
突然むなしくなる時があります。

読者のみなさんを
喜ばせたい、感動させたい、も
大切なんですが、
結局は自分も楽しめないと
モチベーションは長続き続きません。

このところ、私の知り合いも
ブログから去っていく人が多くなりました。

理由はいろいろです。
彼らが共通して感じることは
「俺って、何のためにブログをやっているだろ?」って
自問自答した時に、納得できるだけの
答えを見いだせなかったからです。

もちろん、それは悪いことではありません。
一度、ブログから離れて自分を見つめ直すことも
大切でしょう。

私も、1日に3~4回更新していたころ
「何のためにこんなこと、やっているんだろ」と
めいった時期がありました。

それまでは集客目的、つまりお客様(読者)を楽しませることだけに
没頭していたのですが、「自分も楽しめる記事を書こう」と
思ってから、すごく肩の力が抜けたのです。

テーマは「文章力アップ」ですが、ひととおり
テクニカルなコンテンツを消化した後は
裏側から見た出版界を紹介しているわけです。

視点を少し変えるだけで、ブログが書きやすくなることもあります。
正攻法だけで突き進むと、いつか苦しくなる時があります。
そんな時は、肩肘を張らずに楽しめる文章を考えてみましょう。

ブログが”強制”になると、文章もつまらなくなりますから。




「どうしてこの作家サンは上手に書けるの?」

みっくんです。
先日、駆け出しのライターさんから
こんな話をされたことがあります。

好きな作家サンの小説を読んでいると
いつも美しい文章の言い回しに感動するのだとか。
文章の表現力が自分とはまったく異なるとのこと。

「すごいなぁ」と感心している場合じゃないですね(笑)。

極論を言ってしまいます。
「そんなに良かったらマネすらいいぢゃん」。

断っておきますが「盗作しろ!」って言っているわけじゃ
ないですよ。表現方法ってマネできますから。

その昔、みっくんが中学生の頃、
国語の授業では「読書ノート」なるものを
とらされていました。

感動したフレーズなどを書き残しておく
ノートです。その数が貯まり、自分の文章の
エネルギーになればいいわけですね。

模倣で終わるか、オリジナルまで進化させることが
できるか、そこが大切なんでしょうけど。



編集後記は読者の皆さんのために!

みっくんです。
以前、雑誌で編集後記を書いていた時期があります。

まわりの連中は
「あ~疲れた」
「2晩徹夜した」
「はやくパチンコやりたい」だの
つまらないことばかり
書き連ねてました。

でも、この場所こそ、
読者にとっておきの情報を
提供する場所のはず。

その本が電車の専門書なら
電車以外のグルメの話とか、
散歩の話とか。

みっくんは編集後記で
「疲れた、眠い」など
ネガティブなことは
一切触れないようにしました。

だってそんなことは読んでいる方たちに
とってどうでもいいことですから。

編集者はエンタティナー、最後まで
お客様を楽しませなければいけません。