文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -126ページ目

本を作る時は読者のほうを向きながら・・・が常識ですが

みっくんです。
言わずもがなの事ですが、
本の編集は”読者”のほうを向いて
作るのが常識・・・ですね。

でも、現実はかなり違います。
出版社の中にいる人は
おわかりでしょう。

そう、直属の上司や、会議に列席する
役員、社長の顔色をうかがいながら
作るケースが多々あるのです。

もちろん、常識をもった方たちなら
読者ニーズを受け止めるでしょうから
問題はおきません。

でも、でも、なんですね(笑)。
なかにはわがままな上層部も
いるんです。

ガンとして譲らない。
結局、売れなかった時は
担当編集者の責任になります。

以前、あまりにも恥ずかしいので
奥付のクレジット(制作者の氏名)を
削除してもらったことがありました。

まあ、そんな感覚の版元は
自然に淘汰されてしまうのでしょうけど。


SPツールは頭をひねりましょう!

みっくんです。
タマにSPツールの依頼を
受けることがあります。

といってもA4版ペラ1枚のカンタンなシート。
商品のオプションを語るわけですが、
担当者の方の頭が固く、ちょっと苦戦しています。

主旨の能書きも延々と20行くらい。
A4ですから長すぎ! こんなモン10行をリミットとし、
美味しいそうなフレーズでスパッと言い切るのが
コピーってモンでしょう。

延々ダラダラ、20行もアーダラコーダラと引き延ばすのが
お好きなようで、内容の文面もダルいだけです。
担当者、見てたらゴメンね(笑)。

みっくんはそんなシートよりも
10行でスパッと商品特性を言い切り、
その商品にフィットするイメージフォトを添え、
セールスマンの手書きスペースを残しておきます。

その手書きスペースはセールスマンが
そのクライアントに応じた手書きのアピールを
するように仕向けます。

いつのまにやら情報商材が好調です!

みっくんです。
実は以前、こんな情報商材を発売したんですね。

『出版社が泣いて喜ぶ企画書ネタSELECT60』


ダウンロードPDF版、物販DVDの2タイプが発売中です。

どんな内容かって?
タイトルのごとく、出版しやすい企画のヒントを
編集者3人が集まり、知恵を絞ってまとめたものです。
その数60アイテム。

まあ、難しいテーマばかりを並べてしまっては
取っつきにくい方もいると思うので
「身近なところからでも出版にこぎつけますよ」って
ネタも網羅しています。断っておきますが
出版できるという絶対保証はありませんよ(笑)。
ジャンルは以下の項目。

 1. あなたのビジネスを生かす!
 2. あなたのちょっとした趣味を生かす!
 3. 新たなグルメジャンルで勝負する!
 4. 少々時間がある人向けの熟成プラン!
 5. わずか3ヵ月で結果を出す速効のプラン
 6. ちょっと恐いけど人のやらないコトをやる!
 7. 主婦でもできる日常ネタ!

実はみっくんの場合、商売っけがないため
知り合いに任せっぱなしだったのですが、
このところ、売れ行きが絶好調なんです。

きっと紹介していただいたアフィリエイターさんの
おかげもあるのでしょう。
「情報商材なんてそんなに売れるものではないよ」と
密かに思っていましたが、ここ数日は見事に期待を
裏切ってくれています。


ブログで稼ぐことは無理なのでしょうか?

みっくんです。
昨日の記事 を見て
何件かご質問をいただきました。

「ブログをヒットさせることは
儲かることに繋がらないのですか?」って
ご質問。

では、皆さんのまわりで
儲かっている方を探してみてください。
どのくらい、いらっしゃるでしょうか。

わたしの感覚ではアフィリエイトと同じくらいの
市場と考えています。

アフィリエイトは、みなさんが
「儲けてやる!」と参入するわけですが、
結果は散々たるもので、
月に1万円以上稼ぐ人の割合は
5%以下というデータもあります。

つまり、ブログの世界で一旗揚げよう(稼ごう)と
思って参入しても、目標を達成される方は
ホンのひと握りですよ、ってことなんです。

でも、以前にお話したように職種(ジャンル)によっては
しっかりとビジネスをサポートしてくれる
武器になります。

例えば地域密着型のお店、サロンがいい例ですね。

地元でレストランを開く、自宅でパン教室、
アロマセラピーを開く、といったジャンルの方は
ブログが有能な宣伝マンになってくれます。

なぜならワード検索でひっかかりやすくするための
設定がブログ上でできるからに他なりません。

このジャンルでブログを効率よく使い
成功されている方は私の知る限りでも
たくさんいらっしゃいます。だからこそ
私が勧めるとしたら、このジャンルなんですね。





アメブロで上位にいるからとてその世界でメジャーに

みっくんです。




先日、ブログを始めて間もない方とお話した時のこと。




どうやら、アメブロで脚光を浴びることが、




この世の”絶対的なポジションを得られる”と




勘違いしている方でしたので、




「そんな風に思わないほうがいいですよ」と




お伝えしました。









例えば、アメブロで総合4桁、




その分野で2桁あたりの順位を獲得すると、




「おれも有名人になったモンだ」と錯覚する方がいます。









もちろん、すでにその世界で




それなりの評価を得ていらっしゃる方でしたら別です。




しかし、アメブロで上位に躍り出ただけでしたら




アメブロ内だけの話と思ったほうがいいでしょう。









先日も経営論がご専門の方のお話でこんなエピソードがありました。




この方はアメブロでは有名ですが、出版界や




経済界ではまだまだ無名です。









たまたま、本を出版されたので




その出版社の主催するパーティへ参加したとのこと。









アメブロではある程度、有名でしたから




そこそこ手厚くもてなしてくれるのかな、と




思ったら、その逆。









経済界の大御所たちはそれなりにテーブルを




囲んでいるし、自分の入る余地すらない。




紹介されても、「あっ、そうなの?」くらいの




リアクションでアメブロすら知らない




方がほとんどだったとか。









また、出版を経験された筆者連中の席も




「なんだ、あなたはまだ1万部程度なのね」と




けっこう冷遇されたのだとか。









経済界では人脈の太さや





出版物の売れ行きのほうが





はるかに自分の価値を計ってくれる





メジャーになるそうです。










つまり、アメブロで上位進出したからといって、




自分の業種で脚光を浴びるわけではないということ。









世間に出たら”とても小さな世界”と




思い知らされることがよくあります。