文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -128ページ目

賢い子はノイズに強い!?

みっくんです。
昨日のTVで「なるほどね」と思ったことがあります。

最近の傾向ですが、
頭のいい小学生たちは
必ず”リビング”でお勉強しているそうです。

昔は
「早く自分の部屋に行って勉強しなさい」って
TVのあるリビングを追い出されたものですが、
今の子たちは、自分の部屋を持っていても
リビングで勉強するのだとか。

その理由は
「親が近くにいるのでサボれない」
「わからない事があれば親に聞くことが出来る」
だそうな。

そしてもうひとつ、
知らぬ間にトレーニングされていることが
あります。

それは
ノイズに強くなり、集中力がつくこと。

リビングはTVの音や母の夕飯の支度など
雑音が耐えません。その中で黙々と
集中することのできる
忍耐力が自然に鍛えられているわけです。

こういう習慣がつくことは
子供の将来にとって、とてもいいことです。

社会に出ると喧噪のなかで
会話をしたり、書類を整理しなければ
ならないのですから。

「うるさいから仕事がはかどらない」なんて
言っていられないのです。




アメブロで顧客をGETする秘策!

みっくんです。

アメブロを含め、ブログやHPで
顧客をGETする方法です。

私の知り合いには、Webデザイナー、
カメラマン、ライターさんらが
多いのですが、この世界で
営業していくにはどうしたらいいのでしょう。

すでにアメブロの世界では
顧客を得るために実践されている方も
いらっしゃいます。

果たしてどうすると思います?

例えば、自らの宣伝ブログを興し、
「今日からWebデザインを始めました。よろしく!」と
アピールする方法もありますが、
まず顧客は集まりませんね。

いきなりはじめても
PV数が少ない上、実績もありません。

手っ取り早い方法は、アメブロの
著名人のサイト(ヒット数の多い人)にアプローチし、
アメブロのスキン(トップページ上段のデザイン)を
無料で作ってあげることです。

「無料で???」と思うでしょう。
コレ、先行投資と思ってください。

もちろん、著名な方は
「タダでやってもらった」なんて
口外しないはずです。

そのかわり、無料でやってもらったお礼として
「こういうWebデザイナーさんに
やってもらいました。みなさんもどうぞ」と
告知するはずです。
そこが狙いなんですね。

でも、断られる場合もありますから
そのアタリは覚悟しておきましょう。

ちなみに、みっくんの場合、
お誘いをいただたこともありますが
スキンデザインにはクオリティを
求めますので、残念ながら
お断りさせていただいたことがあります。

ですから、こちらの気に入った
デザイナーさんを選び、
納得のいくデザインに仕上げてもらい、
ギャランティをお支払いしています。
これは自分の求めるクオリティ(orレベル)の
問題だと思います。


受ける側としては
まずサンプルを見せてもらい、
「この方の作品ならいいな」と
思える場合のみ、承諾したほうが
いいでしょう。




気軽に女性と話すことができないAクンの悩み

みっくんです。

先日、意外な相談を受けました。

相手は知り合いの若い男の子、Aクン。

「実はね、同じ会社にいるB子チャンのことを

気に入っているんですが、

恥ずかしくて声もかけられないんです」ってこと。

あぁ~、ほろ苦い中学生の頃の思い出がよみがえるようで

初々しいんだけどね。

「そのくらい、勇気を出して気軽にお話すればいいだろ」と

思うみっくん。


実は彼の会社へ行った時、B子チャンとお話したことがあります。

渡された書類の指先を見て、

「オシャレなネイルだね」って初めて声をかけました。

もちろん、喜んでリアクションしてくれましたよ。


ネイルアートは時間もかかるし、お金もかかります。

彼女だって、みんなに見て欲しい気持ちが

必ずあります。だから、褒めてあげると

うれしいに違いありません。


断っておきますが、みっくんは口説くつもりなど、

毛頭ありません。ただ、素敵なネイルだったので

素直に感想を言ってしまっただけのこと。


実はAクンの場合、コレができないんですね。

自然体で女の子と話すことができない。

つい、カッコを付けてしまって、

「コレを聞いたら嫌われるかな、どうやったら良く思われるかな」と

そればかり考えてしまっているようです。


そういえば、みっくんも中学生、高校生の頃は

そんな見栄っ張りの小僧でしたが、

今思えば、無理に背伸びしても疲れるだけ。

ありのままでいきましょう。

人にどう思われようと自分は自分です。

そうすれば自分の生き方に自信がつくでしょう。

今日は珍しく人生訓がテーマでした(笑)。




オーソドックスなテキスト主体の企画書は通りにくい、と言われる理由

みっくんです。
今日は出版企画書について。
みなさん、形式張って書くことが多いと思います。

例えば、仮タイトル、企画主旨、
ターゲット、内容・・・の順のように。
しかも、内容はおカタい表現で
専門スジでなければ、わかりにくい
ような文章。

まあ、1回目の会議は通過しても
2回目、3回目の佳境でボツになることが
よくあります。
なぜでしょう?

私も企画を受ける側と出す側に回ったので
両者の立場がよくわかります。

大きな理由は、企画書を
審査する人のレベルに合わせていない、って
ことなんですね。

実は、会議の重要度が増すほど、
出版社では役員、もしくは社長が登場し、
目を通すことになります。

この時の、役員さんてどんな方か
想像がつきますか?

「出版社だから、さぞかし頭のきれる人だろう」なんて
思ったら大間違い。

意外と総務や人事出身の方もいたりして
難しい企画書は大嫌いな方が多いんです。
その結果、「よくわからない企画書だね」→
「つまらないから売れないだろう」って
勝手な烙印を押されてしまうのです。コレ、
ウソのような本当の話。

特に専門的な内容の書物ほど
こんな流れでボツにされやすいのです。

では、どのようにしたらこの逆境を
かいくぐることができるのでしょう。

答えは、わかりやすいフローチャートです。
決してテキスト主体で考えてはいけません。

写真や図を駆使して、説明するのです。
とはいっても、広告代理店が提案するような
マーケティングの図式&用語はわかりづらいので
これはNGです。要は小中学生でもわかるような
図式が大切なのです。

この本が求められる理由
      ↓
どのようなニーズがあるのか
      ↓
どんなファンに受けるのか
      ↓
どのように仕掛けたらいいのか
      ↓
その結果、どのような効果が生まれるのか



みたいな展開を写真(もしくはイラスト)と図式で
紹介してあげるのです。

「こんな簡単なフローチャートって
失礼じゃないですか?」くらいが
ちょうどいいんです。

私の場合、いざというときのプレゼン用に
このフローチャートを用意して難を逃れた
ケースが何度もあります。

最終会議に参加される方が
その企画の内容を理解しにくいようで
あるなら、ぜひ対策が必要です。
機会がありましたら、このような
フローチャートを紹介しますね。






カンタンなことですけど”前向き”に考えていますか?

みっくんです。

ブログを書く時はどうしてもひとりよがりに

なりがちですね。

夜中にひとりで書いていると、

ネガティブな方向へ行っていまい、

くら~い文章が仕上がってしまった、

なんて経験はありませんか。


大多数へ向けて発信するブログ(特にビジネスの場合)は

常にポジティブな発想を心がけてください。

例えば、

成功したこと、

面白かったこと、

儲かったこと、

得意なことなどを

書き連ねたら、読む側もきっと楽しいはずです。


一方、愚痴や人の悪口は

読み手を不愉快にさせてしまいます。

友人だけに向けたプライベートブログなら

まだ許せますが、ビジネスブログを

手がけている方は要注意ですよ!