文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -130ページ目

トマト好きにはたまらない講座でした

みっくんです。

今日はフード&ソウル協会の

講座にお邪魔しました。

名付けて

「野菜ソムリエがこっそり教えます!

いつもの野菜メニューをごちそうに

変えてしまうセミナー」。



ちなみにこのタイトルの

ほうがいいよ、と半ば強引に

換えてしまったのはみっくんです。


今日のテーマは

「トマトを美味しくいただく方法」。


講師は野菜ソムリエ・シニア・ベジフルマイスターの

吉野利奈さん。


文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

面白かったのは

5種類のトマトの食べ比べ。ではさっそく。

1.桃太郎
(お馴染みのトマトですが、いただいたのは甘さ、酸味がベストバランスで歯ごたえもよく、昔のトマトを彷彿させる味です。講師の吉野さんがお近くのお店で仕入れてきたのだそう)

2.シュクレトマト
(シュクレとは仏語で”甘い”とのこと。日本ではフルーツトマトに近いかも知れません)

3.ミニトマト

(こちらはスーパーで売っているあの小さいトマト。味、食感とともにいつもの感じです)

4.アメーラルビンス
(これ、甘くて美味しかったですね。ちょうどピーナッツの入ったチョコボールみたいな大きさ。皮も固くて歯ごたえはしっかりしています)

5.マイクロトマト
(とても小さく、ブドウのよう。目を閉じて食べると、だれもトマトとは思わないでしょう)


みっくんが好きなのは

幼少の頃、縁側で塩をかけて食べた

あの、甘酸っぱくてイビツな形をしたトマト。

いま、なかなかあの手はありませんね。






関東関西で異なる笑いのツボ

みっくんです。

大阪からやってきて

東京で講演された方の台詞。

「笑いのツボがちゃうな」。


彼曰く、関西では

講師側も「笑わせまっせ~」という

準備態勢が整っており、

観衆のほうも

「はやくしておくんなはれ!」って

関係が出来上がっているそうな。


一方、関東では

そんな受け答えのお約束なんて

わからないから、ウケを狙っても

一瞬、シラッ~とした

空気が漂うのだとか。

「だからアウェイはイヤだといったやろ」と

みなさん、よく言います(笑)。



マニアックなネタでメジャー舞台に飛びだそう!

みっくんです。

今日は昨日の記事 の続きです。


世間から見ると、「な~んだ」と

思われるような趣味ですが、

けっこうマニアックなネタで面白がられることも

あります。実はそんなネタが、

出版物として成功を収めるケースもあるですね。


消しゴムを彫って版画を作ったり、

レトロの建物や、

野良猫を撮りダメしたりとか。


でも、こういうネタってどうやって日の目を見たらいいのでしょう。

そう、ジッとしていたらなにも告知できませんね。

ブログでもいいんですが、

読む側は一般人ですから、

マスコミへの告知はイマイチです。


そんな時のアピール方法です。

いちばんのお勧めは情報誌でしょう。

趣味のジャンルにもよりますが、

東京ウォーカー、TOKYO1週間、週刊現代、週刊ポストと

いった週刊誌、隔週誌などは取り上げてくれやすい媒体です。

「こんなコトをやっている面白い人物がいる」というような

ふれこみで、友人からアピールしてもらうのがいいです。

自分でやると手前味噌ですからね。

できることなら、電話ではなく案内のリリース文を書いて送りましょう。


TVではバラエティやニュース番組の制作部が狙い目です。

よく「街で人気の~」といった報道があるでしょう。

あれは、ニュースが無い時(平和な時)の撮りダメネタとして

ストックしてあるものです。だから、

「いつ放送するか、わかりませんが」なんて条件付きで

取材に来るんですね。


まあ、TV局の制作側は、情報誌からネタを探ったりもするんで

雑誌に売り込むことのほうが優先でしょう。






たわいもない特技でも、脚光を浴びることがあります

みっくんです。

「いつかは自分の本を出してみたい」と

願ってらっしゃる方は大勢いるかも知れません。


「でもなぁ、私の趣味なんて、どうでもいいようなことだからなぁ」って

話を聞くことがあります。

でも、そんなに悲観することはありません。


世の中、いつ、どんなブームが巻き起こるか

わからないのですから。


たとえば、消しゴムを彫って版画にしたり、

レトロ風の建物ばかりを撮影したり、

野良猫の写真を撮りダメしたりと、

いろいろな趣味の方がいますよね。

たわいもないテーマですが、このような

テーマでもしっかりと本になっています。



タイミングよく出版社の方と出会えれば

本になるチャンスはいくらでもあるのです。

あきらめずにあなたなりの集大成を築いてみましょう。

映画館の上映スケジュールを見てビックリ!

みっくんです。

やっと時間ができたので、前から見たいと思っていた

映画『新しい人生のはじめかた』を

見ようと思ったら・・・。


「どうして?」

近所では、全然見られないですね。


それにしても、複合シアターのコマの少なさに

ビックリ。みっくんの行きつけは

東映東京撮影所の脇にある

Tジョイ大泉という複合シアターなんですが、

営業スケジュールを見ると、以前の半分以下。

「こんなんで営業できるのかよ」といった割り振りです。

まあ、お客さんが入らなければフィルム回しても

しょうがない、ってとこなんでしょう。


それにしても、封切りしたばかりなのに

もう、やっていないなんて。

見るとしたら、銀座まで行くしかありません。

「ダスティン・ホフマンにエマ・トンプソンだよ」と

愚痴ってもしょうがないか。

レンタルが出るまで待とうか。