文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -123ページ目

自分の欲望を前面に出してはいけませんね!

みっくんです。

私の知り合いでIT系の
サポートをしている会社があります。
プライスリストを拝見すると、
けっこうな値段なんですね。

例えば、SEO対策諸々でも
毎月20万円、年間240万円くらいが当たり前!

しかしながら、この業界も競争が激しく、
このままでは負け組になってしまうので
大キャンペーンを打ち出しました。


要は「3年契約してくれれば年間120万円!」って
大キャンペーンです。

一見、お買い得に見えますよね。
でも、ユーザーの反応はイマイチ。

その理由は
「そうっか、まとまったお金が欲しいんだろ」とか
「あの会社、そんなに困っているの?」と
勘ぐられてしまうからです。

もっといえば、ユーザーのためではなく
経営者が何とか稼ぎたいという”欲”が見え隠れ
するからなんですね。

もし、このような”改定”を実施するなら、

「創立00周年記念!
お客様へ感謝の気持ちを込めた

キャンペーンです」

「なんと毎月の契約料が
50%オフの10万円に!」

*ただし、3年契約のお客様に限らせていただきます。

とやれば、スマートですし、ユーザーは
のってきやすいですね。

120万円欲しいからそのままズバッと告知するのではなく、
身近な金額の10万円(月契約)で引き寄せるのが
セオリーです。






結婚式の紹介スピーチで、聴衆を引き込むコツ

みっくんです。
結婚式の紹介スピーチ、
よく、こういうのありますね。

新郎の上司が招かれて
会社側から見た新郎を紹介する時。

「○○クンは○○大学を優秀な成績で卒業~
私どもの営業部では○○年度から○○を担当し、
○○年より、係長代理に昇進~」って紹介は
とてもつまらないですね。

聞いているほうは眠たくなるし、
「早く終わらないかなぁ」なんて。

では、聴衆が感動するには
どうしたらいいのでしょう。

それは、
新郎の”経歴”ではなく、
”何をしてきたか”でしょう。

例えば、
「○○の地域を開拓、新人にしては
トップの成績で○○をヒット商品に導いた」とか

「カレの元へはお客様からの感謝の手紙が絶えません」だの

聞く側が「ふふ~ん」とか「へぇ、そうなの」と思えるような
話を散りばめたいですね。

「でも、あいつはそんなに”活躍”していないし」というのなら
たわいもないエピソードでもいいんです。
温かみのある話を盛りこんでみましょう。




有料メルマガの手数料は?

みっくんです。

ホリエモンが強制執行で
外出中に資産を差し押さえられた
のはご存じの通りですね。

カレのアメブロ でも
そのあたりの経緯について
触れています。

そして。
ブログでは言えない話を
しっかり有料メルマガ
公開しているんですね。

この有料メルマガ、
手数料の記事が出ていましたが
まぐまぐ40%、ホリエモン60%の割合なんだとか。
有料メルマガは840円/月だから、504円が
収入ってワケですね。登録者が1000人だと
月に50万円か。

なかなかいい商売じゃん!
と思ってもカレほど名前が売れていたらの
話です。普通の方はメルマガで「儲けよう」なんて
すぐに実現できることではありません。

でもうらやましいですよね。
印税みたいに、なにもしないで
儲かるのなら。



食わず嫌いは良くありませんね!

みっくんです。
先日の手記で
「ツイッターはめんどくさそうなので
興味ありません」と
書きましたが、考えて見ると、
自分なりのレポートがとれていないんですね。

試していないのに
アーダコーダ、批評はできませんね。

実は1年以上も昔に登録していますから
ほったらかしなんですけど(笑)。

IDも忘れてしまったので
どうやって戻ったらいいのか。

フォローしてくれている方が
いたら教えてください(笑)。

いや、アメブロはじめる前だから
そんな奇特な人、いるわけないな!

食わず嫌い返上!
近いうち、やってみましょう。

どうして「CR-Z」のニックネームが増えてきたのかわかりました!

みっくんです。
みなさん、”CR-Z”って知っていました?

ホンダの新しいハイブリットカーなんですが、
このところ、みなさんのニックネームで拝見するんですね。
たとえば、「みっくん@CR-Z」とか
「文章力アップ★CR-Z」みたいな。

最初は「えっ、なんで?」と摩訶不思議でした。
だって、クルマに興味の無い人たちまでが
そんなこと、するわけないし・・・。
「これはクルマではなく、新しいスナック菓子、
いや、コスメかもしれないぞ」なんて思っていました。

しか~し、やっと正体がわかりましたよ。
しっかり広告代理店が仕掛けていたんですね。

mixiとホンダがジョイントし、うまいことソーシャルプロモーション
投げています。しかもすでに80万人が参加したのだとか。

このイベント、当選者はこのクルマがもらえてしまうのだから
”エサ”としては十分魅力的。まあ、ニックネームに
”CR-Z”を付けるだけでいいんだからね。

コレ、「ブルーバード」や「ハイエース」じゃ
こうもいかなかったでしょう。
この手のプロモーションは今後、流行るかもしれません。
強力な成功事例が出ましたから。