文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -122ページ目

商品のPOP、まず、発想を変えてください!

みっくんです。
わかっている人は
よくわかっているけど、
わからない人はまったくわかりません。

いや、こればかりは
発想力が乏しいのか、
「オレには無理だよ」に
なってしまうのかもしれません。

「何を言いたいのか」って?
それは、商品につけるPOPです。

「安いよ!」「美味しいよ!」
「激安だよ!」といったところで、
お客さんは感動してくれますか?

いや、口上のうまい寅さんじゃああるまいし、
それは至難の業です。

では、どんなPOPがいいんでしょう?
商品の特性にもよりますから
じっくり考えてください。

お客様が思わず買ってしまいそうに
なるPOPを。

ホントに素晴らしい商品なら
「感謝の声を○○人のお客様からいただきました」

「3日間で大変身!」

「病みつきになっても責任はもてません」

でもいいでしょう。

安さや希少価値がウリなら
「今日だけの感動プライス! ○○円で大放出」

「最後の入荷! ○○名の方だけ幸せになれます」


ポイントは、お客様の立場になり、
どんなフレーズだったら、メロメロってくるかな、を
考えてみてください。



せっかくのロコモコが! お店がガラガラな理由

みっくんです。
今日のランチは知り合いとロコモコプレート。
ワンプレートに、鶏のピリ辛煮や
餃子っぽいフライ、目玉焼き、タイ米など。
(ハンバーグは無かったけど)。

うん、平均以上に旨かったですよ。
でもね、どうしてもあのプライスが
気になります。「えっ、なんで?」ってカンジ。

ランチタイム、このプレートの
料金はコーヒー付きで1030円???

場所はいいんです。駅ビル内でとても
キレイなレストラン街。客足もまあまあ。
他のお店は待ち客用の椅子まであるくらい。
でも、このお店は決して込んでいません。
はっきり言って12時を回ってもガラガラ状態。
これ、ダメじゃん。原因はプライスにも
あるでしょう。

今時、1030円なんて中途半端な
料金を設定するお店なんてありませんね。
絶対、3ケタにしなければ!

だって、みなさんなら、
1030円と930円、どちらがお得に感じます?
特にこの付近のサラリーマンやOLさんは
みんなシブチンです。


みっくんだったらこうしますよ。

◆ランチタイム特別メニュー◆
特製 具だくさんのロコモコプレート 690円!!
ドリンクセットの方はプラス240円で!


とにかく、690円を目玉にしますね。ドリンクを付けても
930円に抑えることがカンジン!

メニューは見た目の直感が勝負!
お得感で惹きつけて、プレートが
美味しかったら、追加で格安ドリンクも
オーダーしてくれますよ。

お客さんが増えれば、結果として
粗利が増えるはずです。







ったく! 東スポってヤツは!

みっくんです。
齢、37歳。これからだっていうのに。
巨人の木村拓也コーチの死は
驚きと悲しみと・・・、
なんともいたたまれないくらいの
つらさがあります。

こんな時に「東スポ」ってヤツは!


文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

「キムタク死去」。

意図はミエミエです。
そこまでして女性に買わせたいのか!
普段のきわどい見出しは
許せても、今日のヤツは
いただけません!


薄型キーボードに慣れてしまうと昔の凸凹が使えない!

みっくんです。
このところ、MACの薄型キーボード
しっかり慣れてしまっています。

これになれると、指の動きがわずかで済むし、
大きな力もいらないのでとてもスムーズ。

特に最新モデルはゴムみたいなフニャフニャしたキー
(正確には”低プロファイルキー”というそうな)
だから、キーを叩く音もわずかなので静かに作業できます。

よく、バリバリバリッでかい音を立てて、
「あたしのスキル、見てちょうだい!」ってレベルの
お姉さんがいますが、アレ、意外とうるさいです。

昔の凹凸型キーボードは指のストロークが大きいし、
プラスチックなので、それなりの音が出てしまうのでしょう。

もちろん、彼女は秒速6keyクラスの持ち前なんでしょうけど、
なんか、こちらまで焦ってしまいますから。

さて、そんなスマートなMACに慣れてしまった
みっくんなのですが、先日、知り合いのオフィスで
スキルチェックを受けさせてもらいました。

要するにキーボードを打つ際のスピードと正確性です。
ちなみに自分のオフィスで打つと、
スピードは秒間4字key、正確性を計るエラー率は10%前後と
まあまあ優秀なレベル(自分で言うのもヘンですが)です。

ところが、スキルチェックのキーボードはウインドウズ、
昔の凹凸型で、記号類の位置も異なります。
しかも、デリートキーは半分の大きさしかありません。


用意、スタート!
イヤだな、と思った予感は的中しました。結果、
スピードは秒間2key以下、エラー率は80%以上。
コレ、初心者よりもタチが悪いです!

言い訳言わせてもらうと、チェックのソフトにも問題があります。
途中で改行を入れてしまうと、その後の打ち込みが
全部エラーになってしまうんですね。

しかも、このソフト、ポピュラーな派遣会社の
登録テストで使用されているというから
驚きです。みなさんも気をつけてくださいね。
「MACのキーボード、貸してください!」とお願いしても
まず無理ですから。

今や女性誌は”グリコのおまけ”か?

みっくんです。
ついにココまできたのか、ってカンジです。

大手書店、池袋『libero』の女性誌コーナーを
見ていると、そのサンプル展示に驚き!

本の紹介よりも、どんな付録がついているか、
雑誌別にみ~んなディスプレイされているんですね。
大抵はトートバッグや女性用のポーチなどですが、
どれも女性が欲しくなってしまうような凝り方。

こりゃ、もうグリコのオマケでしょう。
みっくんがガキンチョの頃は、
キャラメルを食べたくて
グリコを買ったのではなく、
オマケが欲しくて買ったもの。

今や、女性誌も同じ。
雑誌が欲しいのではなく、
オマケのアイテムが欲しくて
選ばれるんでしょう。

しかも、このオマケ、けっこう手がこんでいます。
そこそこ知れ渡ったブランドだし、
このブランドと交渉し、製造する
(たぶん中国やタイでしょう)だけでも
かなりの時間が必要です。

そして、もっと驚いたのは
宝島社が出している『ブランドMOOKシリーズ』

こちらはさらに”オマケ”が主役。
しかも、ブランドがタイトルにも
なっているわけで、読者にしてみると
わかりやすいんですけどね。

でもねぇ、よく考えてみると本来は
本屋さんで売っている”雑誌”のはず。
ところが、中身のバッグのほうが
完全に主役へ踊り出たカンジ。


ちなみに
『TOMMY』 のコレクション、
このバッグが付録で1300円。
まあ、相場で考えれば
安いでしょう。見ていたら
学生やOLが何人も買っていきましたから。

ますます本だけでは
売れない時代になってきました。