薄型キーボードに慣れてしまうと昔の凸凹が使えない! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

薄型キーボードに慣れてしまうと昔の凸凹が使えない!

みっくんです。
このところ、MACの薄型キーボード
しっかり慣れてしまっています。

これになれると、指の動きがわずかで済むし、
大きな力もいらないのでとてもスムーズ。

特に最新モデルはゴムみたいなフニャフニャしたキー
(正確には”低プロファイルキー”というそうな)
だから、キーを叩く音もわずかなので静かに作業できます。

よく、バリバリバリッでかい音を立てて、
「あたしのスキル、見てちょうだい!」ってレベルの
お姉さんがいますが、アレ、意外とうるさいです。

昔の凹凸型キーボードは指のストロークが大きいし、
プラスチックなので、それなりの音が出てしまうのでしょう。

もちろん、彼女は秒速6keyクラスの持ち前なんでしょうけど、
なんか、こちらまで焦ってしまいますから。

さて、そんなスマートなMACに慣れてしまった
みっくんなのですが、先日、知り合いのオフィスで
スキルチェックを受けさせてもらいました。

要するにキーボードを打つ際のスピードと正確性です。
ちなみに自分のオフィスで打つと、
スピードは秒間4字key、正確性を計るエラー率は10%前後と
まあまあ優秀なレベル(自分で言うのもヘンですが)です。

ところが、スキルチェックのキーボードはウインドウズ、
昔の凹凸型で、記号類の位置も異なります。
しかも、デリートキーは半分の大きさしかありません。


用意、スタート!
イヤだな、と思った予感は的中しました。結果、
スピードは秒間2key以下、エラー率は80%以上。
コレ、初心者よりもタチが悪いです!

言い訳言わせてもらうと、チェックのソフトにも問題があります。
途中で改行を入れてしまうと、その後の打ち込みが
全部エラーになってしまうんですね。

しかも、このソフト、ポピュラーな派遣会社の
登録テストで使用されているというから
驚きです。みなさんも気をつけてくださいね。
「MACのキーボード、貸してください!」とお願いしても
まず無理ですから。