いい本かどうかの判断は、あなたが使う目的を全うしているかどうか
みっくんです。
今回は本の善し悪しを見分ける方法についてです。
これは実用書にいえることなんですが
目的を全うしているかどうか、なんですね。
本の価値って、パッと見ただけではわかりません。
妙にカバーデザインに凝っていたり、
中のタイトルがもっともらしかったり。
でも、大切なことはあなたが使う目的を
全うしているかどうか、なんですね。
「ぇぇぃ、まどろっこしいな! 具体例を示せよ」と、
イライラしはじめたあなたへ(笑)。
これは実際にあった話なんです。
例えば東京向けに、ペットの実用ガイドブックがあったとします。
「さまざまなショップやサロン情報が載っているので
なんとなく充実しているし、体裁がキレイだから
買っちゃおうかな」と思うでしょ。
現実に私の友人はその本を買おうとしました。
でも、私が手に取ってみて「ちょっと待てよ」と。
よく見たら大切な情報が抜けているんですね。
ペットの飼い主さんにとって大切な情報ってなんでしょう?
サロンやペットフードだけではありませんね。
私だったら24時間体制の救急動物病院や
ドッグランの情報は必須で載せて欲しいところです。
ところがその本には、そういった情報が載っていなかった。
飼い主さんにとって、当たり前に欲しい情報が抜け落ちている。
つまり、この本の編集者はペットを飼ったこともないし、
頑張って知ろうともしなかったことになります。
そういった部分が見えてしまっては、愛犬家から
ソッポを向かれるのは歴然ですね。
そういった不備に気づかない出版社もどうかと思います。
つまり、実用書は専門家(ライター)が必ず監修しないと
恐いことになります。
「このくらいのテーマなら儲かるんじゃないの」という
安易な発想で本を作ってしまうのはプロではありません。
コレは自戒の念を込めてお伝えしておきます。
今回は本の善し悪しを見分ける方法についてです。
これは実用書にいえることなんですが
目的を全うしているかどうか、なんですね。
本の価値って、パッと見ただけではわかりません。
妙にカバーデザインに凝っていたり、
中のタイトルがもっともらしかったり。
でも、大切なことはあなたが使う目的を
全うしているかどうか、なんですね。
「ぇぇぃ、まどろっこしいな! 具体例を示せよ」と、
イライラしはじめたあなたへ(笑)。
これは実際にあった話なんです。
例えば東京向けに、ペットの実用ガイドブックがあったとします。
「さまざまなショップやサロン情報が載っているので
なんとなく充実しているし、体裁がキレイだから
買っちゃおうかな」と思うでしょ。
現実に私の友人はその本を買おうとしました。
でも、私が手に取ってみて「ちょっと待てよ」と。
よく見たら大切な情報が抜けているんですね。
ペットの飼い主さんにとって大切な情報ってなんでしょう?
サロンやペットフードだけではありませんね。
私だったら24時間体制の救急動物病院や
ドッグランの情報は必須で載せて欲しいところです。
ところがその本には、そういった情報が載っていなかった。
飼い主さんにとって、当たり前に欲しい情報が抜け落ちている。
つまり、この本の編集者はペットを飼ったこともないし、
頑張って知ろうともしなかったことになります。
そういった部分が見えてしまっては、愛犬家から
ソッポを向かれるのは歴然ですね。
そういった不備に気づかない出版社もどうかと思います。
つまり、実用書は専門家(ライター)が必ず監修しないと
恐いことになります。
「このくらいのテーマなら儲かるんじゃないの」という
安易な発想で本を作ってしまうのはプロではありません。
コレは自戒の念を込めてお伝えしておきます。