転職せずに残業ゼロにする方法~OL向けパソコン活用法 -9ページ目

これまで隠してきました(〃∇〃)

◆これまで隠してきました(〃∇〃)


いつもありがとうございます、富山貴至です。


ここで、重大発表があります。

これまで、ひた隠しに隠してきたんですが、もう我慢できません!



じつは、私は・・・女です あゆ ラーです。

さらにtaka ラーでもあります。

またまた、よし ラーだったり、

たぶ ラーだったりもします。


そもそも、私をネットに連れてきてくれたのは別の方なんですが、その件については別の機会に譲りたいと思います。


というか、藤沢あゆみさんについては既にリンクされたりしたりしちゃいましたが・・・、

実は、過日、「モテ文章講座」 というねっちり みっちりチェックして、バッサリ斬るという、コンサルに参加させていただいたんです。

そこで、そこに至るよりもず~っと前、コンサルに申し込んだ途端にいきなりバッサリ斬られました




気の弱い私は、orz となってしまい、復活するのに10秒ほどかかってしまいました。(笑)




さて、重大発表の中身ですが、(今からかいっ!)

後から後から斬られます
ので、その都度、記事を書き直していこうと思っています。


すると、補足説明が追加される程度の場合はいいんですが、今回のように、前に書いた記事が書き換わったり、同じ事をバラして書いたり、そんなことがチョコチョコ出てくると思うんです。


どーせ、読んでくれてる人はいないと思いますので、(  ̄っ ̄)
ま、いっか、ってやっちゃってるわけですが・・・。


もしかして、「ガン読みしてます!」なんて方がみえたら、申し訳ないと思って、念のためここでお詫びをしておきます。


ゴメンナサイ!(*^o^*)/~ (違っ!)

           ↑

まあ、そんなヤツですので、お許し下さい。


どうしても文句が言いたい方は、ガンガン コメント入れてください。(笑)




ではまた。m(_ _ )m


追伸) リンクだらけでゴメンナサイ。(そこ?)


神のお告げ

◆神のお告げ

そこに横たわるもの の続きです。


でも、その会社では、コンピュータ化とかシステム化とかそういう動きは皆無・・・。


・・・だったので、私がコンピュータ化をやろう!、と、思いついたんです。(なんて無謀な)


でも、私がいくらアホでも、いきなり「自分がコンピュータシステムを導入するぞ!」なんて思いません。

なんせ、システムなんてどうやって作るか知りませんし、それまでは製品を作る立場の技術屋と現場の課長の経験しかありません。


では、なぜそんなことを思ったのか?

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実は私は、趣味という意味では結構長いパソコン歴 を持っています。

そう、パソコンに非常に大きな将来性を感じていた、ということがその源泉かもしれません。


長い間、パソコンをうまく使えば、仕事って、格段に楽に正確にできる、って思っていたんです。

でも、

長い間、どうすればいいのか、分かりませんでした。

会社に入って、そう思ってから、なんと18年間も!



パソコンを仕事に組み込んでも、全然楽にならないのはなぜか?

何が、どこが、良くないから楽にならないのか?




18年間考え続けて、

18年間いくつものやり方をトライし続けてきました。




そんな時に、これは使える! のような事を経験したんですね。

そこにも書いていますが、暗闇の中を手探りで進んでいたところに、「パァッと明るい光が差してきて、行く道が照らされた感じ」がしました。



それに加えて、現場を見ていた時に、「これぐらいはデータ化していてほしかった」、という使う側からの強い思いもありました。


さらに、私を引き取ってくれた懐の広い課長が、「あなたがやるしかないでしょう」と背中を押してくれたのも、もちろん私にとって大きな力になったことは言うまでもありません。



そう、現場をクビになって、結果として干されたこと自体、実は私にこの「コンピュータ化(データ化?システム化?)を、まさしくお前がやれ!」という、神のお告げだったのかも知れません。(笑)


というか、勝手にそう思いこみました。

『そうか!紙は 神はオレに、これをやれ、と言ってるんだ!』



勝手に思い込むってのは、
ホントに し・あ・わ・せっ! 
 (*⌒∇⌒*)




ただのアホという噂もありますが、そこはそれ、自分の世界に浸りきってますから。(笑)


>>次回へ続きます

そこに横たわるもの

◆そこに横たわるもの

評価されない・・・の続きです。


課長 「実はね、君に何をしてもらったらいいのか、まだ決めかねてるんだよ。」

私  『やっぱり・・・』  ← 口には出してませんよ。一応。

異動前の現場担当だったときに役員から押された烙印=「あいつは使い物にならない」が、しっかり行き届いていて、会社の中で私がやることは何もなかったんです。


orz


ところが・・・

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その会社は当時、どういう訳か、コンピュータ化が非常に遅れていて、世の中「こんなのは当たり前にコンピュータでやってるだろ!」ってのまで、ほとんどすべてが手作業だったんです。


それなりに大きな会社なので、ホストコンピュータと呼ばれる大型計算機があるんです。

見たことありませんので、本当にあるのかどうかは疑問・・・いや、あるでしょう、たぶん。(笑)


で、そのホストから出力される昔ながらの「紙」。

ドットインパクトプリンタといって分かる人はほとんどいないかもしれませんが、ギャーギャーと大きな音を立てて、「字」だけを印刷する、線とか画像とかは印刷できない、旧式のプリンタがあるんですが、その類のプリンタで印刷された「紙」。

ホストからはそういう紙しか出すことはできません。

(ホストクラブのホストが持ってくる紙とはちょいと違う・・・)


表現がうまくないので伝わりにくいんですが、超大型電卓で計算した結果の、数字が印刷された紙だけが頼り、という感じです。


実際は、そのように作ってあれば、ホストでも紙以外に画面で表示することも可能なんですが、その内容というのは、集計結果の数字だけ、みたいな。

また、そのように作ってあれば、データを別のシステムへつなげて使うことも可能になるんですが、ホストのシステムも別のシステムも、作るのも直すのも目ン玉が飛び出るほどの費用がかかるので、おいそれとは開発依頼できません。



やっと、手作業の説明に入りますが、結局その「紙」の上に、電卓をたたいて赤で手修正しまくり、その結果をエクセルに入力して、資料を作る。

あっちの部署でも、こっちの現場でも、毎月当たり前のようにそういう不毛の作業が繰り返されていたんです。

元のデータはそこにあるので、そのままエクセルに取り込むことができれば、計算もすぐ終わるのに、あくまで紙でしか出てこないんです。

もう膨大なムダがそこに横たわっている。


ホストって、本当に融通が利かない頑固親父なんです。(私の親父と同じです・・・^_^;)

まあ、何十年も前、ちまたには電卓すらまともになかった時代に作られたコンピュータですので、仕方がありませんが・・・。


でも、私が orz だった当時、世の中では、もう既にパソコンが氾濫し始めており、環境の変化について行っている会社では、パソコンでかなりの処理までできる様になっていたんですね。


でも、その会社では、コンピュータ化とかシステム化とかそういう動きは皆無・・・。


>>次回へ続きます