転職せずに残業ゼロにする方法~OL向けパソコン活用法 -11ページ目

評価されない・・・


課長!事務員が大変です  の続きになります


エクセルやアプローチというデータベースソフトを使って、事務員の仕事をパソコン化しました。

でも、思ったほどの効果は出ません。


そこで、最後の手段に出ました。(いきなりかいっ!)

私  「システム・・・作ってみない?」

事務員 「私にそんなのできるわけないじゃん!!」



なぜ、私がシステムと言い出したのか?・・・・・




私は元々その部署でエンジニアとして仕事をしていました。

ある日、ちょっとしたきっかけで、個人として取引先から高い評価を得たんです。

その直後に異動を言い渡されて、現場の担当になり、半年もしないで課長になりました。

外圧に弱い日本を象徴してますね。(笑)


ところが・・・



私は自社の中ではあまり良い評価をされなかったんです。orz

自社では、私のように本音をいきなりぶつけて議論しようとする人間は、避けられるみたいなんです。


それまでも、自分より歳も役も上の人間で、『この人は本質をついてるな』と感じる人が、ことごとく排除されていることに気づいたのは、その頃です。


私は少しでも会社を良くしたいと思っていたので、周りのことを気にせず、いっつも全開の状態でした。

若い内はそれがやる気にもみえるし、それなりに評価されていたと思っていたんです。


でも、ここへ来て、ガッツリと評価を落とされました。

現場の部署で、最終的に私を課長にしてくれた役員は、それほど時を経ずして関連会社へ出向してしまいました。

そして直接の上司になった役員は、以前から私とは因縁があった人になってしまったんです。


その時点で、ちょっとヤバイかな?とは思ったんですが、現場を良くすることに集中すれば、何とかなるだろう、という甘い考えでいました。

でも、まったく通じませんでした。


上司が代わって最初の異動時期に、速攻で異動させられました。


そして戻ってきたのが、泣いてる事務員のいる部署なんです。



しかし、元々そこで積み上げてきた実績、担当者としての実績は、既に吹き飛んでいました。

ほんの2年半の期間で。


逆に、現場部門の役員に押された「あいつはダメだ。使い物にならない。」という烙印は、至る所に陰を落としていました。


私は異動前に15年やってきた専門の技術部隊ではなく、「総括」を担当する部門へ配属されました。


もちろん、課長ではありません。

給料は(減給をするほど悪いことはしてないので)課長と同じ分類ですが、役割は一般の担当者と変わらない立場です。

しばらくは、何をすればいいのか分からなかったので、そこで作業に従事したんですが、あるとき、そこの課長と話してて、言われました。


課長 「実はね、君に何をしてもらったらいいのか、まだ決めかねてるんだよ。」

そこで、始めて、そういう状況に置かれていることを、理解したんです。

つまり、現場をクビになった時点で、私を引き受けてくれる部署がなかったので、懐の広いその課長が拾ってくれたんですね。


・・・いえ、実はうすうす感じていました。

現場からエンジニアリング部門へ異動と言われて、歓送迎会での挨拶で、「あまりに言うことを聞かないので、クビになってしまいました」と言ったら、その役員は「いやいや、そんなことは・・(ウニュウニュ)・・」と思いっきり口ごもってましたから。(笑)



 >>次回へ続きます

課長!事務員が大変です

「ど、どうして泣いてるの?」


異動で2年半ぶりに戻ってきた部署で、女性事務員にヒアリングをしていたら、とうとう涙をボロボロ流し始めてしまいました。

私  「なんで・・・泣いてるの?」

事務員 「だから・・・私だけなんですよ。」
  ・
  ・
  ・
(ハンカチで涙を拭いて、鼻をすすっています)
  ・
  ・
  ・
事務員 「・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 残業してるの。」


私  「ざ、残業って・・」


事務員 「残業なんか、したくないんです。

      やることいっぱいあるんです。」


私  「・・・でも、1日1時間か2時間なんでしょ?」

事務員 「だぁ~かぁ~らっ!」

事務員 「その1~2時間の残業が嫌なんです。エアロビとか定時後にやる予定なのに、できないじゃないですか!」





正直言って、私にはショックでした。





バブルの時代にバリバリ仕事をしていた私の世代のエンジニアは、夜9時から10時が定時みたいな感覚がまだまだ残ってました。

まあ、二十歳そこそこの女性事務員に対しては、そこまで期待することはできないにしても、まさか、1~2時間の残業がそんなに負担だったなんて。


事務員 「課長にはもう一昨年ぐらいから言ってるのに、何もしてくれないんです。」


事務員 「毎日毎日、『明日はやめてやる!』、と思ってますので、来月にはもう居ないと思いますけど。」


その娘は、会社をやめたいとまで言っています。

でも、結局ズルズルきてしまっていて、去年も課長のヒアリングで泣いたと言うんですね。



そこで私は、2年半ぶりに戻った職場で手始めに、女性事務員の仕事を改善することをやろうと思いました。


事務員の女性は3人いるのに、何でそんな分担になってるのか?

そこから始めました。


まずはそれぞれの仕事内容を全部あげてもらい、それにかかる時間も見積もってもらいます。

すると、やはり問題の娘だけが、定時間をオーバーする分担です。

でもうまい切り分けができそうにありません。


仕方がないので、その娘の仕事自体を楽にしようと、いくつかの仕事をパソコンでできる様にしました。

とは言っても、私はタダのエンジニアです。

パソコンと言っても、エクセル程度しかできません。


そのため、エクセルに計算式を組み入れて、自動的に計算が済むようにしたり。

データを入力して溜め込み、後から内容の検索が簡単にできる、アプローチという名前のソフトで仕事ができるように画面を作ったりしました。

このアプローチというソフトは初心者でもそれなりのものを作ることができるデータベースという種類のソフトなんです。

エクセルの兄弟分のアクセスというソフトで作ろうと思ったんですが、挫折しました。orz

難しすぎてアマチュアにはまともなものは作れません。


それでも、それまでは紙に一生懸命記入して、回覧して、ファイルして、ファイルを探して・・・と紙ベースで進めていたいくつかの仕事が、パソコンでできるようになってきました。

その影響で、多少は残業も減ってきたみたいです。


でも、思ったほどの効果は出ませんでした。


 >>次回へ続きます

参考にしないでください-おすすめ日本語変換ソフト

◆参考にしないでください-おすすめ日本語変換ソフト

いつもありがとうございます。富山貴至です。


本日のお題は、日本語変換です。

本日の内容は、私の身勝手で個人的なな見解ですので、参考にはしないでください。(^_^;)


さて、私は日本語変換にJustsystemのATOKを使っています。

私のパソコン歴は、かれこれン十年になります。

(こんな時代から触ってます)
 おぉっ!


その長いパソコン歴の中でも、やはり特筆すべきは一太郎というワープロソフトですね。

・・・

そんなことはどうでもいい?


hahaha そうですね。

一太郎はワープロであり、今日の話題は一太郎にセットされていたATOKという日本語変換。

この変換ソフトの賢いこと賢いこと


一度使うとやめられません。

まるで麻薬です。


マイクロソフトのIMEなんちゃらとかそんなの全く使う気になれません。


文章を普通にタイプして、変換キーを押した途端、アゲ↑アゲ↑の気分になるか、ドヨ~ン↓↓↓の気分になるか?


あなたはどちらがいいですか?

なんちって。


それぐらい、変換したときに出てくる候補のすばらしいこと!!

・・・・いや、マイクロ○フトのIMEがそれだけオバカなだけか?



これだけで、文章入力の効率が20%~50%はアップしますね。(言い過ぎ)

日本語に限りますが・・・。(^_^;)


でも、気分は50%アップです。

一度使ってみてください。

7,000円弱のお金がかかりますが、この快適さを味わえば・・・。



あっ、そうそう、最近出てきたGoogleの日本語入力。

これは中間ぐらい使えます。

無料ですし。



ここだけの話、あのtakakoさん も、ATOKはオフレコ(?)でおすすめしてました。