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2017-03-22

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

テーマ: ├本を読む
LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

takako@OLが副業です。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)はなぜか読みにくく、先に進まなかったことを考えると、私の頭が凝り固まってきたんだなぁ~と実感させられました。

強力な人間関係を築いている人は、ほかの人の知識を容易に取り込み、自身の生産性を向上させ、イノベーションを促進できる。高い信頼性と評判をもつ人たちと緊密な協力関係を築くことにより、自分が個人で蓄えているよりずっと広い知識と見方を得られるのだ。そのような人間関係は、他人と協同して働くための豊かな土壌を生み、さまざまな見方を組み合わせる機会をつくり出す。イノベーションを成し遂げるうえでは、多様な視点を組み合わせることがとりわけ重要だと言われている。

人間関係以前に、新しい知識が頭に入ってこない。脳にスキマがないというのも問題です。

平均寿命の上昇はしばしば「高齢化」と表現され、老いて生きる期間が長くなるという側面に注目が集まることが多い。しかし実際には、若々しく生きる期間が長くなる可能性が高いように思える。スタンフォード大学のロバート・ポーク・ハリソンは、そうした若さを維持する状態、あるいは若さを増す状態を「ジュブネッセンス(若々しさ)」と呼んでいる。

ジュブネッセンスという言葉ははじめて聞きましたが、本当に若々しい人が多いなぁ~と思わされます。

障害になるのは、長く生きる間に一定の行動パターンが染みついてしまうことだ。ポートフォリオ・ワーカーへの移行を成し遂げるためには、必要に応じていわばギアを入れ替えることができ、履歴書に記入できる役職を増やすことより、仕事の能力をはぐぐむことを目指して生きる必要がある。フルタイムで雇用されて働いていた人がポートフォリオ・ワーカーに移行しようと思えば、頭の働かせ方と仕事の仕方を状況ごとに柔軟に切り替える能力をもたなくてはならない。

一定の行動パターンが染みついて、はなれなくなっていることに危機意識を感じている最中。で、頭ではわかっているけど、行動が伴わないという問題が・・・。

マルチステージの人生が一般的になれば、異なる年齢層の人たちが同じ経験をする機会が生まれる。心理学者のゴードン・オルポートの古典的な研究が明らかにしたように、固定観念と偏見を打破する手立ての一つは、集団間の接触を増やすことだ。年齢層の異なる人たちが触れ合う機会が増えれば、人的ネットワークの年齢的な均質性が崩れはじめる。異なる年齢層の人たちが共通の経験をし、それを通じておそらくは友情をはぐくむからだ。こうして、高齢者が「別世界」の住人という状況は変わりはじめるだろう。

これ、韓流ファンミに参加すると、年齢差の友人が成立するんだなぁ~と思わされました。そして、みんな若い!

まぁ、みんな○○のファンという共通点があるから、年齢なんて関係ないんですけど。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

2017年-15冊目
LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
リンダ グラットン
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