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2016-06-23

涙、涙-世界で一番いとしい君へ

テーマ: ├映画を見る
涙、涙-世界で一番いとしい君へ

takako@OLが副業です。

韓国文化院ハンマダンホールでの無料上映会で見た「世界で一番いとしい君へ」。シネマート六本木も閉館したことで、韓国映画がなかなか映画館では見られなくなり、ハンマダンホールでの上映は貴重な状態。

世界で一番いとしい君へ [DVD]

で、ドンウォン君とソン・ヘギョが父親と母親を演じるということで、公開前に話題になっていたことを思い出し、「世界で一番いとしい君へ」を見たのですが、まさかこんなに号泣するとは予想外。ポケットティッシュが足りなくなりましたから(笑)。
#超ネタバレあります。

ストーリーはお涙ちょうだい系と書いてしまうと簡単なのですが、17歳で親になり、人よりも早く年をとる早老症という病を煩った息子との家族物語。正直、17歳という幼い年齢で、病気の子供が生まれたら、逃げ出してしまうのでは?とも思ったのですが、映画の中では、17年間、二人は親として息子に寄り添っています。

健康でもお金がかかるのに、難病の息子を養うというのは、10代の二人には大変だったはず。実際、映画の中では、仕事を何個も掛け持ちしながら、必死でお金を稼ぐ姿も描かれています。それも、ドンウォン君演じるデスは、17歳でソン・ヘギョ演じるミラを妊娠させたことで、父親とけんかし、家を出てしまっているのです。親の助けも借りず、息子も捨てず、17年という歳月を送っていたという点で、ちょっと驚かされます。

そして、こんな両親の元で育ったからか、息子のアルムも本当に良い子なんです。自分のせいで両親が苦労しているということもよく知っていて、二人に何かしてあげたいという思いも強い。その思いを実現させるために、両親が出会った頃の話を小説としてまとめ、最後にプレゼントします。

また、アルム家の隣人のおじいさんも、アルムの友人として、学校にも通えないアルムの話を聞いてくれます。おまけに、絶縁状態だったデス父も、そっとデスたちを見守っていたのです。

これは映画の中の話ですが、世間にはこういう優しい人たちがいるのも確か。世の中、捨てたもんじゃないと思わされました。
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