本を買う人は誰ですか?takako@
OLが副業です。
今日はブックの日なので、本についてばかり書いてみようと思います(笑)。
去年はフォトリーディングを辞めてしまったので、1年で65冊しか読んでいません。
でもですね、これもフツーの人に比べたら多い方でしょう。
<読んだ本の推移>
・2005年 106冊
・2006年 169冊
・2007年 114冊
・2008年 122冊
・2009年 65冊
本の単価は安いですが、これだけ読んでいれば、結構な額になっています(爆)。
そして、積読になっている本も数百冊(涙)。
えぇ、本がどんどん増殖してて、本棚ばかり買い増しています。
ですから、勉強会などに頻繁に参加していた頃は、親しくなる人たちも同じように本をたくさん読む人たちばかり。
年100冊は当たり前のレベル。
献本してもらっている人もいますが、ほとんどがフツーに購入している人たちばかりなんですよね。
そういう人たちにとって、Amazonキャンペーンでもらえる特典はもう食傷気味になっていたのです。
実際、私も聞いていない特典音声、開いていない特典PDFなど、いっぱいありすぎ。
せっかくなので、本をたくさん読む人たちがどういう特典なら欲しいかを聞いてみませんか?と、ある人に提案したことがあります。
実は・・・。
これは、ブログ上でマニュアル販売や商品を販売するときにも役に立つ考えです。
どういう本なら買うか?。
本という媒体ならば、ほとんどの人が購入側にしかなれないんです。
自分の気持ち=購入者の気持ちそれを他の販売などに転用すれば、購入者の気持ちがわかると思うんです。
たかが本、されど本。
購入者であるあなたの気持ちが、販売者側に回ったときに重要な要素として役に立つでしょう!