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2017-01-08

東京どこに住む? 住所格差と人生格差

テーマ: ├本を読む
東京どこに住む? 住所格差と人生格差

takako@OLが副業です。

東京どこに住む? 住所格差と人生格差を読むと、私の勘は当たってたなぁ~と思えました。

人は、かつてよりも、住む場所に対してユーティリティー(利便性)を重要視するようになっている。

激しく同意。

本の中の事例が私のこと?というのがあったんで。

雰囲気のいい町をみつけると、わざわざそこに出かけてジョギングをしてみる。また、いい場所を見つけるためには、自転車であちこち出かけてみる。そうやって、その町にふさわしいカフェの在り方を想像するのだ。

いい場所の見つけ方って、こうやってやるんですねぇ~。

モレッティはそうではない時代が訪れていると考えている。「今日の先進国では、社会階層以上に居住地による格差のほうが大きくなっている」というのだ。つまり、個人の技能よりも住む場所のほうが重要になりつつあると。つまり、人は職業は何であれ、うまくいっている都市に移住すれば経済的恩恵を被ることができるというのだ。

都心の方が家賃が高くても、移動時間をコストと考えられれば割安と思えるという私の発想は、正しかったということですね。

経済学では、人がサービスや財を消費する際に得ることのできる満足の成果のことを「効用」と呼ぶ。ルーカスを受けて、『人は意外に合理的』の著者で、やはり経済学者のティム・ハーフォードは、「他人の近くにいること」で得られる効用は「頭が良くなる」ことであると指摘する。なぜ、頭が良くなるのか。それは、人は近くにいると「お互いに学びあう」からだという。

他人の近くにいることで、頭が良くなるとは・・・。

ハーフォードが示す答えは違う。彼の答えは、優秀な人が都市に集まるからではなく、都市に住むと人は「頭が良くなる」から生産性が高くなるというものだ。だから、都市に住む人の平均給与が引き上げられるのだということになる。

うーん、私の頭は良くなったのでしょうか?疑問です。

ケータイ電話やスマホが普及することで、近い距離の価値が高まった。
これはわかります。大体、体験にお金を払うってこと自体、距離が重要ってことなんで。

東京どこに住む? 住所格差と人生格差

2016年-72冊目
東京どこに住む? 住所格差と人生格差
速水健朗
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