モテ文章講座リンク集
◆モテ文章講座リンク集
あゆみさんのブログ記事で
タイトルに「モテ文章講座」と入っているものを抜き出しました。
・・・ただそれだけ。
自分が使いたかったので。(笑)
★【満席!】モテ文章講座~58万人の心を揺さぶる、ベストセラー作家が伝授します!
★【G】「告知の裏側・モテ文章講座」あゆみG化計画~実録・ブランディングの舞台裏
★満席になりました!ありがとう…あゆみより
★【満席になりました!】公開コンサル・モテ文章講座
★もう始まってる?モテ文章講座
★【G】「満席の裏側・モテ文章講座」あゆみG化計画~実録・ブランディングの舞台裏
★【G】あゆみG化計画 一気読み版
★名古屋なら行けるのに!という人いますか?…あゆみより
★いよいよ今日です!…あゆみより
★モテ文章講座東京、終了!ありがとう!…あゆみより
★第一回モテ文章講座・東京ご参加のみなさま(2010・11.20)
★名古屋モテ文章講座、実現?…あゆみより
★文章を書く楽しみがわかってきました/櫻井麻衣子さん…モテ文章講座ご感想
★今まで書いたセッション記事を書きなおしたい/トモコさん…モテ文章講座ご感想
★まずは自分のキャラを作りたいです/ショコラさん…モテ文章講座ご感想
★自分の考え方を根本から変えられました/れいれいさん…モテ文章講座ご感想
★自分の言葉でガンガン語っていきたい/紫都さん…モテ文章講座ご感想
★ひとつひとつ分けて説明していきたい/きりさん…モテ文章講座ご感想
★自分の弱点が補強できるセミナーでした/ケニー竹末さん…モテ文章講座ご感想
★ぐんぐん引き込まれました/内方アキさん…モテ文章講座ご感想
★【G】「開催前夜・モテ文章講座」あゆみG化計画~実録・ブランディングの舞台裏
★もう、ケタちがいですごいー!と思います/さくらさん…モテ文章講座ご感想
★仲間を見つけた!って感じです/Keikoさん…モテ文章講座ご感想
★モテ文章講座11月20日参加された方のご感想
★名古屋でもモテ文章講座開催?…あゆみより
[モテ文章講座 資料1]★ひとりじゃない…あゆみG化計画
[モテ文章講座 資料2]★読みたくないアメブロと言われたら…モテ格言!
[モテ文章講座 資料3]★「泣きたいと思った日」あゆみG化計画~実録・ブランディングの舞台裏
[モテ文章講座 資料5]★1億円売ります!の裏側には・・・
[モテ文章講座 資料6]★ゴキブリ理論とは?
[モテ文章講座 資料7]★自分の声で自分を癒す…Aikaさん
★いよいよ今日、大阪モテ文章講座!
★モテ文章講座にお越しくださるあなたへ…あゆみより
【G】★「モテ文章講座東京初日」あゆみG化計画~実録・ブランディングの舞台裏
★モテ文章講座、大阪終了!
★第2回モテ文章講座・大阪にご参加のみなさま(2010・11・28)
★いっぱいアイディアがあふれてきました/実歩さん…モテ文章講座ご感想
★心に火がつきました/wa-trapさん…モテ文章講座ご感想
★一番聞きたかったことが聞けてよかった/石川友迦さん…モテ文章講座ご感想
★すぐにでもできることを実行していきたい/富山貴至さん…モテ文章講座ご感想
★大変すばらしかったです/中嶋司さん…モテ文章講座ご感想
★参加者をモテさすこと/服部彩香さん…モテ文章講座ご感想
★こわがらず前に進んでいきます/余田恵美さん…モテ文章講座ご感想
★客観視に基づく記事作成を心がけたい/英マリエさん…モテ文章講座ご感想
★読んでくれる人と直接話をしているように/岸下里香さん…モテ文章講座ご感想
★モテ文章講座11月28日参加された方のご感想
あゆみさんのブログ記事で
タイトルに「モテ文章講座」と入っているものを抜き出しました。
・・・ただそれだけ。
自分が使いたかったので。(笑)
★【満席!】モテ文章講座~58万人の心を揺さぶる、ベストセラー作家が伝授します!
★【G】「告知の裏側・モテ文章講座」あゆみG化計画~実録・ブランディングの舞台裏
★満席になりました!ありがとう…あゆみより
★【満席になりました!】公開コンサル・モテ文章講座
★もう始まってる?モテ文章講座
★【G】「満席の裏側・モテ文章講座」あゆみG化計画~実録・ブランディングの舞台裏
★【G】あゆみG化計画 一気読み版
★名古屋なら行けるのに!という人いますか?…あゆみより
★いよいよ今日です!…あゆみより
★モテ文章講座東京、終了!ありがとう!…あゆみより
★第一回モテ文章講座・東京ご参加のみなさま(2010・11.20)
★名古屋モテ文章講座、実現?…あゆみより
★文章を書く楽しみがわかってきました/櫻井麻衣子さん…モテ文章講座ご感想
★今まで書いたセッション記事を書きなおしたい/トモコさん…モテ文章講座ご感想
★まずは自分のキャラを作りたいです/ショコラさん…モテ文章講座ご感想
★自分の考え方を根本から変えられました/れいれいさん…モテ文章講座ご感想
★自分の言葉でガンガン語っていきたい/紫都さん…モテ文章講座ご感想
★ひとつひとつ分けて説明していきたい/きりさん…モテ文章講座ご感想
★自分の弱点が補強できるセミナーでした/ケニー竹末さん…モテ文章講座ご感想
★ぐんぐん引き込まれました/内方アキさん…モテ文章講座ご感想
★【G】「開催前夜・モテ文章講座」あゆみG化計画~実録・ブランディングの舞台裏
★もう、ケタちがいですごいー!と思います/さくらさん…モテ文章講座ご感想
★仲間を見つけた!って感じです/Keikoさん…モテ文章講座ご感想
★モテ文章講座11月20日参加された方のご感想
★名古屋でもモテ文章講座開催?…あゆみより
[モテ文章講座 資料1]★ひとりじゃない…あゆみG化計画
[モテ文章講座 資料2]★読みたくないアメブロと言われたら…モテ格言!
[モテ文章講座 資料3]★「泣きたいと思った日」あゆみG化計画~実録・ブランディングの舞台裏
[モテ文章講座 資料5]★1億円売ります!の裏側には・・・
[モテ文章講座 資料6]★ゴキブリ理論とは?
[モテ文章講座 資料7]★自分の声で自分を癒す…Aikaさん
★いよいよ今日、大阪モテ文章講座!
★モテ文章講座にお越しくださるあなたへ…あゆみより
【G】★「モテ文章講座東京初日」あゆみG化計画~実録・ブランディングの舞台裏
★モテ文章講座、大阪終了!
★第2回モテ文章講座・大阪にご参加のみなさま(2010・11・28)
★いっぱいアイディアがあふれてきました/実歩さん…モテ文章講座ご感想
★心に火がつきました/wa-trapさん…モテ文章講座ご感想
★一番聞きたかったことが聞けてよかった/石川友迦さん…モテ文章講座ご感想
★すぐにでもできることを実行していきたい/富山貴至さん…モテ文章講座ご感想
★大変すばらしかったです/中嶋司さん…モテ文章講座ご感想
★参加者をモテさすこと/服部彩香さん…モテ文章講座ご感想
★こわがらず前に進んでいきます/余田恵美さん…モテ文章講座ご感想
★客観視に基づく記事作成を心がけたい/英マリエさん…モテ文章講座ご感想
★読んでくれる人と直接話をしているように/岸下里香さん…モテ文章講座ご感想
★モテ文章講座11月28日参加された方のご感想
すれ違い
◆すれ違い
システムなんて欲しくなかった の続きです。
朝からすごい人数が電卓をたたきまくってるんです。
昨日の昼勤と夜勤の生産高を計算するために、あっちでもこっちでも。
で、さらに生産状況をきっちり解析しようとすると、もうほとんど人間ワザとは思われません。
製品ごとの生産性を追跡して、本当に生産がうまくいっているのか、実はトラブルだらけなのか、ということをキチンと把握します。
そして、生産がうまくいってないとき はすぐに手を打ってうまく生産できるようにしなければいけません。
いわゆる管理ってやつですね。
ここの場合、ほとんどの生産ラインは汎用(いろいろな製品が作れる)の機械で、毎日違うものを作っています。
しかも、製品ごとに作るペースが違っているため、ライン別に調子いいかどうかを判断しようにも、ラインの生産高だけでは分かりません。
あるものは1時間に100個できるんですが、別のものは1時間に50個しかできません。
ある日は1日1000個できるのに、別の日は500個しかできない。
でもそれは調子が悪いわけではない・・・・。
訳が分からないでしょ?
それでも、日ごとに製品が分かれていればまだ救われますけど、ある日の午後3時から別の製品を作り始め、その日の夜10時から、さらに別の製品を作るんですよ。
結局、製品ごとに区切って生産の調子を計るために、膨大な手間を使った計算を必要とします。
パソコンがここまで普及していなかった時代は、電卓ですべてを計算していたので、複雑な解析はできませんでした。
パソコンが氾濫し始めて、誰でもエクセル(当時はロータス123)が使えるようになってきてから、どんどん解析の詳しさ、細かさが深くなってきたんですね。
・・・でも、現場の監督者は、まだ電卓です。
役員とか、部長とか、「おエライさん」は細かく解析したあとの数字で判断したいんですが、その数字を出すのにとてつもない時間を使っている。
ちょうどその狭間にいたモンですから、『こんなデータ、直接パソコンで使えるようにしてくれよォ』と、常に思ってました。
でも、自分でそれをやることができないというのが、とっても歯がゆかったんです。
そう、「システムが欲しかった」のではなく、「データが使えるようにして欲しかった」んですね。
ちなみにそれは、
今でも、
どこでも
誰でも
同じなんじゃないですか?
別にシステムなんていりません。
データが使いたいだけってことですよね。
・・・なのに、情報システムの奴らは、システムを作ることが仕事だと思ってる。
そんなすれ違いが後を絶ちません。
しまった、私も今は情報システムの奴らの仲間だった! (爆)
システムなんて欲しくなかった の続きです。
朝からすごい人数が電卓をたたきまくってるんです。
昨日の昼勤と夜勤の生産高を計算するために、あっちでもこっちでも。
で、さらに生産状況をきっちり解析しようとすると、もうほとんど人間ワザとは思われません。
製品ごとの生産性を追跡して、本当に生産がうまくいっているのか、実はトラブルだらけなのか、ということをキチンと把握します。
そして、生産がうまくいってないとき はすぐに手を打ってうまく生産できるようにしなければいけません。
いわゆる管理ってやつですね。
ここの場合、ほとんどの生産ラインは汎用(いろいろな製品が作れる)の機械で、毎日違うものを作っています。
しかも、製品ごとに作るペースが違っているため、ライン別に調子いいかどうかを判断しようにも、ラインの生産高だけでは分かりません。
あるものは1時間に100個できるんですが、別のものは1時間に50個しかできません。
ある日は1日1000個できるのに、別の日は500個しかできない。
でもそれは調子が悪いわけではない・・・・。
訳が分からないでしょ?
それでも、日ごとに製品が分かれていればまだ救われますけど、ある日の午後3時から別の製品を作り始め、その日の夜10時から、さらに別の製品を作るんですよ。
結局、製品ごとに区切って生産の調子を計るために、膨大な手間を使った計算を必要とします。
パソコンがここまで普及していなかった時代は、電卓ですべてを計算していたので、複雑な解析はできませんでした。
パソコンが氾濫し始めて、誰でもエクセル(当時はロータス123)が使えるようになってきてから、どんどん解析の詳しさ、細かさが深くなってきたんですね。
・・・でも、現場の監督者は、まだ電卓です。
役員とか、部長とか、「おエライさん」は細かく解析したあとの数字で判断したいんですが、その数字を出すのにとてつもない時間を使っている。
ちょうどその狭間にいたモンですから、『こんなデータ、直接パソコンで使えるようにしてくれよォ』と、常に思ってました。
でも、自分でそれをやることができないというのが、とっても歯がゆかったんです。
そう、「システムが欲しかった」のではなく、「データが使えるようにして欲しかった」んですね。
ちなみにそれは、
今でも、
どこでも
誰でも
同じなんじゃないですか?
別にシステムなんていりません。
データが使いたいだけってことですよね。
・・・なのに、情報システムの奴らは、システムを作ることが仕事だと思ってる。
そんなすれ違いが後を絶ちません。
しまった、私も今は情報システムの奴らの仲間だった! (爆)
システムなんて欲しくなかった
◆システムなんて欲しくなかった
朝からすごい人数が電卓をたたきまくってるんです。
なんなんだ?この会社は・・・。
神のお告げ の続きです。
そこに横たわるもの でも書いたように、その会社は当時、コンピュータ化が非常に遅れていて、世の中「こんなのは当たり前にコンピュータでやってるだろ!」ってのまで、ほとん どすべてが手作業でした。
また、現場を担当していた時に、「これぐらいはデータ化していてほしかった」と、強く思ったんです。
そうなんです、このブログではシステムを作ることをテーマにしていますが、私が欲し かったのは別にシステムでも何でもないんですけど。
ただ、データが使えるようにしたかっただけなんですよね。
なんせ、毎日毎日部品を数え切れないほど作っていますので、生産の実績がどんな推移をしているのかなんて、見る必要があるに決まってます。
当時、課長でしたから。(^_^;)
ナイショですけど。
ところが、生産ラインは20もあって、昼夜2交替で生産しているのに、作業実績は手書き。(オーマイガッ!)
毎日、生産高を知るために、4~5人の監督者が残業で電卓をたたいてるんです。
工場全体の生産高を見るために、まずラインごとの昼夜の手書き作業実績を足します。
そして、ラインごとの昨日の生産高をグラフに手書きします。
ラインごとの生産高が出たら、次に4ラインごとに区分されているグループごとに足し算します。
グループごとのグラフも手書きします。
次にグループ別の生産高をすべて合計すると、やっと工場の昨日の生産高が出てきます。
もちろん、工場全体の生産高もグラフに手書きします。
さて、この会社のすごいところは、そういった工場が5個もありますので、工場ごとの集計値を持ち寄って、会社の全工場の生産高がやっと出ます。
朝からすごい人数が電卓をたたきまくってるんです。
あっちでもこっちでも。(笑)
こんな大きな会社なのに・・・。 マジっすか(=◇=;)?
>>次へ続きます。
朝からすごい人数が電卓をたたきまくってるんです。
なんなんだ?この会社は・・・。
神のお告げ の続きです。
そこに横たわるもの でも書いたように、その会社は当時、コンピュータ化が非常に遅れていて、世の中「こんなのは当たり前にコンピュータでやってるだろ!」ってのまで、ほとん どすべてが手作業でした。
また、現場を担当していた時に、「これぐらいはデータ化していてほしかった」と、強く思ったんです。
そうなんです、このブログではシステムを作ることをテーマにしていますが、私が欲し かったのは別にシステムでも何でもないんですけど。
ただ、データが使えるようにしたかっただけなんですよね。
なんせ、毎日毎日部品を数え切れないほど作っていますので、生産の実績がどんな推移をしているのかなんて、見る必要があるに決まってます。
当時、課長でしたから。(^_^;)
ナイショですけど。
ところが、生産ラインは20もあって、昼夜2交替で生産しているのに、作業実績は手書き。(オーマイガッ!)
毎日、生産高を知るために、4~5人の監督者が残業で電卓をたたいてるんです。
工場全体の生産高を見るために、まずラインごとの昼夜の手書き作業実績を足します。
そして、ラインごとの昨日の生産高をグラフに手書きします。
ラインごとの生産高が出たら、次に4ラインごとに区分されているグループごとに足し算します。
グループごとのグラフも手書きします。
次にグループ別の生産高をすべて合計すると、やっと工場の昨日の生産高が出てきます。
もちろん、工場全体の生産高もグラフに手書きします。
さて、この会社のすごいところは、そういった工場が5個もありますので、工場ごとの集計値を持ち寄って、会社の全工場の生産高がやっと出ます。
朝からすごい人数が電卓をたたきまくってるんです。
あっちでもこっちでも。(笑)
こんな大きな会社なのに・・・。 マジっすか(=◇=;)?
>>次へ続きます。