infocartからの月間売り上げが、100万円を超えたりしています。
しかも、他にも振り込み入金の企画がいろいろあるわけです。

証拠画像


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アメブロで1000万の収益を出した実話

「100万稼げました!」ということで、このブログを書いていたのですが、通算の収益が1000万円を超えてしまいました。そこで、記念に作った新しいブログ。
当ブログが、最も強力に推薦する教材は、こちらです。
「アメブロでの稼ぎ方」を体系的にまとめています。特に初心者の人ほど、雑音が入る前に、良い方法を学ぶべきだと思います。
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2012-04-27 07:25:49

読者登録した方の1人から早速注文がありものすごく感激しました。

テーマ:体験談
体験談のご紹介です。と言っても、ごくわずかだけの紹介です。

読者登録した方の1人から早速注文がありものすごく感激しました。


この方の特徴は、独自ツールAmeviewを使っていないということです。

※Ameview=AMSに付属してくるアメブロ専用ツール。IEやFirefoxなどで作業することに比べ、ぐっと時間短縮ができると考えてください。

なぜなら、使用しているパソコンがMacだからです。

実は、Macでも、Boot Campを使ってWindowsをインストールすれば、Ameviewを使うことはできます。ぼく自身、Macbook Proを使って作業していたこともあります。


ですけれども、この方は、Macが古いタイプで、Windowsをインストールできないとのことでした。


それで、ぼくが「すごいなあ」と思ったのは、それであきらめるのではなく、手作業で読者登録を続け、はじめの一歩の結果を出したことです。

この方の今後の計画としては、「ある売上げを達成した時点で、新しいPCを購入する」とのことで、この方向性もすばらしいと思います。

実際、この世界では、「先行投資」と称して、「先行浪費」をする人が多いです。


もちろん、「お金の使い方」がわかっている人は、「投資」もできると思いますが、「投資」と称する「投機」や「浪費」が、とても多いわけです。

ただ、誤解して欲しくないのは、ぼくは、「投機が悪い」と言っているわけでも、「浪費が悪い」と言っているわけでもありません。

むしろ、ある程度の収入を達成した人には、投機も浪費も勧めているくらいです。


投機を投機とわかり、あるいは、浪費を浪費とわかり、それぞれ、目的を持って、きちんとした資金管理のもと行われているなら、もちろんOKだと考えています。


これから、インターネットを通じた商取引は、ますます拡大するだろうと思います。

その意味では、「いつはじめても良い」とも言えます。


その一方で、「早くはじめた方が、早い時期にスキルが身につくし、収入にも早くなる」とも言えると思います。

業界自体は、まだ伸びているわけですが、その理由は、「売り手にとっても良いし、買い手にとっても良い」ということが本質だと思います。


では、あなたのサービスの提供プロセスの一部をインターネットに載せるにあたって、どうすれば、「売り手にとっても良いし、買い手にとっても良い」という状況を作ることができるのか。

こういうことを考えること。


そうすれば、アイデアが出てきます。すぐにはアイデアが出なくても、こういうことを考えながら、勉強したり、リサーチすると、アイデアが出てきます。

そうしたら、実現の方法を考える。そして、そのためのスキルが足りないなら、スキルを身につけるか、誰かに頼むか、別の実現法を考える。


結局は、こういうことの繰り返しであって、その根底にあるのが、「あなたのやりたいこと」。

あなたは、ただそれを実現してゆくために、その手段として、インターネットを経由しているに過ぎません。


このようなコンセプトにのっとって、アメブロに記事投稿ができる程度のスキルを持っている方が、インターネットでの稼ぎ方を学んでゆくために最適な教材が、AMSです。

初心者の方でも「実行可能」なように、ステップバイステップで教えてゆきます。投げだしたくなるときもあると思いますが、順番に進んでみてください。

ぜひ、このリンクをクリックして、詳細をチェックしてみてください。



2012-04-07 08:45:45

ドロップシッピングの商品紹介ブログでは、月数万規模の利益をもたらしてくれました

テーマ:体験談
販売記事が削除された・・・

アメブロ自体が削除されてしまった・・・


そんな話がちらほら聞こえてくる昨今、このブログがいつ削除されてもおかしくないですね。

努力して作った内容が消えてしまうのはさびしいですが、今こうして現に存続していることをよろこびたいと思います。


このブログも、いつの間にかと言いますか、塵もつもればというか、現時点において読者2409名。ウソみたいなホントの話です。

ブログを始めた頃は、「読者1000名」なんて、雲の上の上で、「何年かかるんだろう・・・」と思ってました。

実際、当時読者1000名超えのブログを知っていて、「一体どうやったら、あんなになれるんだ」と本当に不思議だったんです。

でも、実際自分がなってみると、全然たいしたことない感じがする。これも、人間心理のふつうの姿ですね。


そんな状況の中ですが、やはり当ブログいち押しの教材AMSの方法は、いまでも有効です。

削除されたらされたで、また始めればいい。

人生、そんなものです。

また始める場所は、アメブロでもいいですし、他の場所でもいいと思います。

要は、それでも困らないような状況を作ることが大切だと思います。

※「このブログが消えたらさみしい」っていう人は、こちらからメルマガに登録しておいてくださいね♪


なんか全然体験談を出していないので、AMSの体験談を紹介したいと思います。

なかなか、事例として詳細に紹介することができないのは、「稼ぎのキモ」を具体的に出し過ぎることはできないからで、そのあたりは、ご理解いただければと思います。

ただ、「アメブロにおける方法」っていうのは、現時点においては、本当に確立されてきている感じはします。


公開用のお名前 Hassy

OS Windows 7

AMSは何週目まで進んでいますか
初心に帰って1週目から取り組みます


◆AMSやAmeviewに出会う前は、どんな苦しみがありましたか?
読者登録は時間がかかる作業なので、限られた時間で少ない件数し
かこなせず、なかなか継続できないでいました。
また、ブログ自体もお客様のメリットでなく、自分の都合を優先さ
せた内容であったため、濃い読者の獲得がままらなない状況でした



◆Ameviewの良さを教えてください
アメブロIDをきちんと収集しさえすれば、表示されたブログ内容、
更新状況、読者数等を基に、30分程度で50件の読者登録ができてし
まう便利の良さは大変重宝しています。
また、読者登録が1000件に達した際に、自分のブログを非登録とな
るブログを手早く削除できる点も嬉しいです。


◆AMSの良さを教えてください
単なるマニュアルやノウハウ集ではなく、考えさせる構成になって
いるので、アメブロ以外でのネットビジネスへの応用できるという
点に可能性、拡張性を感じています。
と同時に、ノウハウの宝庫とも言えますね。


◆どんな成果が・oましたか。なるべく具体的に、数値等を出して書
いてみてください
ドロップシッピングの商品紹介プログでは、月数万規模の利益をも
たらしてくれました。
しかしながら、運営会社の行政指導等により、商材の大幅カットや
在庫切れ状態が続いているため、そのブログからは手を引いていま
す。

現在は、別ブログにて新しい展開を行う準備をしています。


公開しても良いページのURL
ひとりでも部下がいる人のためのわずか3分でできるマネジメント術

※この記事を公開した時点で、読者377名


あくまでも体験談ですので、成果には個人差がありますのは、もちろんです。


「本当にアメブロで稼げるの?」

「もう遅いんじゃないの?」

っていう人ほど、早くはじめてほしいなあ、とは思います。


いい時期が、いつまで続くのか、それはわからないのですが、「いまのところは、まだ続いている」というのが、ぼくの認識です。

そんな間に、基礎から学んでおこうという人は、ぜひ、AMSを学んでみてください。

アメブロだけに使える方法ではなくて、これから長く使える「基礎」を体得することができる教材です。
2012-03-08 08:07:24

稼ぐのは、カンタン

テーマ:雑感2
最近、ちょっと高度な話がつづいたので、基本の確認をしたいと思います。


これまで、書いたことではありますが、全部読んでいる人も少ないでしょうし。

読んでも忘れていたりしますし。


で、基本の基本。


1:(広義の)販売ページを作る
2:そこにアクセスを流す


もうね、これだけなんです。むずかしく考えすぎないでくださいね。

あとは、この仕組みを「より良く機能させる」ための、各種考え方だったり、ノウハウがあるだけです。


でも、基本は、これ。


だから、この基本をやればいいんですよ。


すぐに儲かるかはわからないですが、はじめの一歩を踏み出したい人は、とにかく、この2つをやることです。


店舗で言えば、

1:お店を作る
2:お客様を呼び込む

ということです。


だけど、店舗は、初期投資が大きいですからね。

ただ、比喩としてわかりやすいかもしれないので、取り上げました。


呼び込みの方法は、チラシかもしれない、声がけかもしれない、看板かもしれない。

それこそ、アメブロかもしれない。


でも、基本は同じです。


もちろん、稼ぐには、「むずかしさ」も、あるんですよ。


「お金を稼ぐのは、本当にむずかしい」


これもまた、同時に、その通りなんです。


それでも、むずかしく考えすぎて、萎縮しちゃって、はじめられないなら、良くないですから。

そういう人は、とにかくカンタンにカンタンに考えて、まずは、この2つをやってみてください。


それで、このプロセスについて、もっと詳しいこと(同時に、もうちょっと高度なこと)を知りたい人には、AMSをおすすめします。


ですけれど、まずは、第一歩を踏み出してみてほしいです。
2012-03-02 17:02:33

ビジネスモデル・テンプレート

テーマ:雑感
「テンプレートとかじゃ、ないんだよ」

と言っておきながら、テンプレートの話をするわけですが(笑)


今度のセミナーでは、「ビジネスモデル・テンプレート」の話をします。

「ビジネスモデルを、どうやって作るか」

ということです。


ブログを作るときに、「ブログ設計図」が大切なことは、何度もお話してきました。

(AMSでは、カリキュラムの中にしっかりと組み込まれています。)


「ビジネスモデル設計図」は、「ブログ設計図」よりも、さらに包括的なものです。


そうなんですが、いきなり取り組むのはむずかしいと思うので、そこに、AMSのカリキュラムが位置していて、AMSで、アメブロでの活動を通して、ビジネスやマーケティングの基礎を学ぶ。

こうして、意識が開かれてきた人に対して、「ビジネスモデル・テンプレート」を教えたいなあ、と思ったわけですね。


「そのテンプレートって、それじゃ機能しないだろう」

と思うことが、近頃多いので。

だから、短く言うと、「テンプレートとか、コピペとかじゃ、ないんだよ」となります。

ぼく自身は、定式化には興味があって、小さい頃から関心を持っていますから、テンプレート的なものに効果があることは、実体験として知っていると思っています。

だからこそ、「なんちゃってテンプレート」には、逆に反感を覚える。

機能するテンプレートも、コピペも存在すると思います。ただ、世の常ではありますが、どうしても偽物が横行するので、警鐘を鳴らしたくなるわけです。


それで、批判だけしていても仕方ないわけで。

だからこそ、ぼくが考える「機能するテンプレート」の例を出します。実際、ぼくが使っているものですから、ぼくのこれまでの話を聞いている人には、「いつもと同じ」とわかるでしょうし、同時に、大きく頭が整理されることと思います。

しかも、世間一般で言われている「ビジネスモデル」というよりも、これもまた、“自分用”に、ぼくが作ったものです。

資本金5000円とか、1万円で、そこからどう増やすか。

ビジネス未経験の人が、ビジネス思考を身につけてゆくには、
どうすればいいのか。

それを体験的に理解できるような仕組みになっています。


今後、日本でも、「ビジネスモデル・テンプレート」的なものが一般化してゆくと思いますが、そこで話題になるのは、おそらくは、ビジュアル重視で、お子様的な感じなもの。

なぜかと言えば、キャッチーだからです。大衆は、成果にあまり関心がない。

もちろん、とっかかりとしてはそれでいいと思いますが、その一方で「稼げない」人を量産するような気がします。

速読ブームが、「本を読めない」人を量産したような感じですよね。


ぼくは、そのような潮流(と言っても、まだ起こっていませんが、おそらくこれから日本で起こるだろうということで)とは距離を置いて、「使える」ビジネスモデルテンプレートを提案したいと思います。

「ひとりビジネス」からはじめて、拡大してゆくためのテンプレートになります。

このテンプレートを用いて、あなたのアイデアを、ひとつひとつ検討してみてください。

また、既に存在している商品について、このテンプレートで分析することも、とても良い勉強になります。

「机上の空論」「何か良さそう」というよりも、「結果が出る」「使いやすい」という機能的価値にフォーカスした「ビジネスモデル・テンプレート」。

あなたも、これを活用して、ぜひ、どんどん、アイデアを現実にしていってほしいと思います。


ぼくが、このビジネスモデル・テンプレートについて、はじめて解説する予定なのは、このセミナーです。

このセミナーでは、アメブロでの活動を効率化するための「最新オリジナル・ツール」もついてきます。

もちろん、ぼくのすべての話は統合されていて、一貫した「経験」ができるようにデザインされています。

ビジネスモデルテンプレートの話も、オリジナルツールの仕様も、すべて関連していて、あなたを進化させるのに役立つようになっています。


これからの時代、生き抜いてゆくには、勉強しかありません。

では、何を勉強したらいいのか。

それが見えてくるセミナーだと思います。


勉強したくない人、キャッチーなものに踊らされる傾向がある人に、ぼくができることは、今のところ、あまりありません。

でも、勉強したい人は、大きく助けることが可能です。

「結果が出る勉強」とは、どのようなものか。ぜひ、知ってください。

※日程が合わない人も、ビデオ受講できます。

オリジナルツールがどのようなものかの動画も公開しています。ぜひ、見てみてください。

2012-02-28 07:07:20

100万と1000万の違い

テーマ:雑感2
このブログは、「100万稼ぐ」っていうブログなのですが、もうひとつのブログは、「1000万稼ぐ」っていうブログです。

じゃあ、100万と1000万、どう違うのでしょうか。


アメブロを始めたての人の場合、

・100万は、一発か数発での利益
・1000万は、継続での利益(1年~2年)

こんなイメージなのかなと思います。


アメブロにおける活動法を考えると、「一発で1000万」っていうのは、むずかしいかなと思います。

(もちろん、ぼくが知らないだけか、ぼくにメンタルブロックがあるだけなのかもしれません。)


でも、「一発で100万円」は可能ですし、ぼく自身、もう何回もやってます。


とは言え、そこにもメンタルブロックはあることは、論を待ちません。


もしかすると、上に書いた基準は、そもそもアメブロをはじめる前のぼくの月収などが影響している可能性もあります。

「それまでの(多めの)月収の3分の1」

くらいを、一発で狙うと良いのかもしれません。


「ネットで●●万稼ぐ」っていう目標を立てるときに、いきなり、それより前の月収を超えた金額を設定する人は、「メンタルブロック」を甘く見ているのではないかと思います。

高すぎるハードルに挑戦すると、あなたの心の中から、「ムリムリムリ!」っていう気持ちが出てきます。

そして、その気持ちにエネルギーを取られて、やられてしまう。


月収が10%アップしたら、うれしいですか? うれしい人は、そこを目指しましょう。

110%稼ぐっていう意味ではないですよ。空き時間を使って、ネットで10%を稼ぐのです。

本業の昇給を狙うよりも、その方が可能性が高そうであれば、挑戦する価値があります。


あなたは、10%では、ものたりないですか? では、何%だったら、うれしいですか?

ここで、「でかすぎる」%が出てきた人は、たぶん、悪い癖がついてます。

もしかして、むかし何かで「ドカン!」と当てたとか。

そのときの「味」が、忘れられないんですよね。

でも、継続して拡大していない限り、成功体験が、あなたに悪い影響を与えて、投機的になってしまっているのではないでしょうか。


そんな人は、「毎月払っている金額」電車賃でも、水道代でも、何でもいいです。

その金額のどれかを、ネットからの収入で出すっていう計画にしてみてください。

「〇〇代を、タダにするんだ!」

という感じです。


そうやって、少しずつ、あなたの心に「ネットでも稼げるでしょ」っていうことを、伝えてゆきましょう。

それには、「新しい現実」を体験することが、一番です。


具体的な道筋を知りたい人は、ぜひ、AMSを体験してみてください。
2012-02-20 06:33:24

よい商品が売れない理由

テーマ:コピーライティング
『反応を上げるコピーライティング』シリーズ、第2話の感想をいただきました。(一部伏せ字にしています)

こんにちは。
第2回目を聞かせていただきました。
その中で印象に残ったのが、

現実的に多くの人を幸せにできる生き方が

仕事を通じてお客さんに喜んでもらいながら
十分な収入を得るということだ

という部分です。

自分の生きがい、やりがい、達成感が
十分な収入になって返ってきたら
とても嬉しいし、人生たのしいと思います。


そして、商品作りについてとても大切なことを
教えていただきました。

恥ずかしいですが、●●●なんて、今まで考えたことありませんでした。

ただ、世間でこういうものが売れてる、流行ってるから自分もそんな感じで作って出す…

そこに自分のこだわり?オリジナルな部分を作って出してはいましたが、

売れる、売れないの別れ道はそこか・・・!と
思い知りました。


また、初回の購入と2回目以降の購入についても
すごく参考になりまし。

フロントエンド、バックエンドと聞いたことはあっても
本当に意味は理解していませんでした。



よい商品なのは当然だけど、それだけじゃ売れない。
よい商品で、●●を見つけて、売る。
そしてお客さんを救う。

この観点から、商品作り、商品探しをする。
販売戦略もこの観点から作り直す。

これで確実にフロントエンド商品が売れる。


音声を聞いている途中はメモ帳にメモを取りながら
聞いていますが、別のメモ帳に自分の事業に当てはめてどうすればいいか書き出しながら
聞いていました。




本当に考え方がぐるっと変わりました!
私のこれからの仕事によい影響を頂いたことに
感謝します。


次回も楽しみにしています。

tomo



『反応を上げるコピーライティング』シリーズは、次の記事が公開されている間、無料で受講できます。

反応を上げるコピーライティング
2012-02-17 08:38:26

確信犯

テーマ:雑感2
吉永賢一です、

ぼくは今のところ、教材としては初心者向けのものしか出していませんが、個別コンサルティングでは、もうちょっと先のことも教えています。

そこで教えているような内容は、「誤解されやすい」ものが多く、そのまま公開してしまうことは、ちょっと躊躇するような内容ばかりです。

それで、その種の内容のひとつとして、

確信犯になれ

ということがあります。


これだけだと、なんだかわからないですよね。

ぼく自身の強烈な体験を書くと、斎藤一人さんの1冊目の本が出たとき、近所でまるかんの商品を扱っているお店は、全然ありませんでした。

本を読んで内容に感心していたので、ぜひ、商品を買いたかったのですが、一体どこで買ったら良いのかわからない、そんな状態でした。


そして、知り合いの家に遊びにいったとき、新聞広告を見ていたのですが(ぼくは普段、テレビも見ないし、新聞も読まないので、知り合いの家に行ったときに、テレビCMを見せてもらったり、折り込み広告を見て、マーケティングの勉強をしています)、そこに、まるかんのチラシが入っていて、はじめて「店舗」の存在を知ったのです。

ここで衝撃的だったのは、代理店募集のコーナーがあったことです。

そこの募集の文言は、金(gold)を扱っていて社会問題になった豊●商事の募集広告と、実に似ていました。

この「似ている」ということが、ぼくには衝撃だったわけです。


なぜ、ぼくが豊●商事の募集広告を知っているかというと、その時期、まだぼくは実家にいて、実家は新聞をとっていたからです。

そして、豊●商事は、その地域の求人広告に、いつも出稿していました。

つまり、まるかんの広告は、いわゆる「詐欺的」なものだったのです。

勘違いしてほしくないのですが、「まるかんが詐欺だ」と言っているわけでは、ありません。「広告が似ていた」ということです。


ぼくが実際にふれあっていた(おそらく詐欺的、あるいは、詐欺の)広告には、他にも「当選通知のDM」なんかがあるのですが、そのときぼくが思っていたのは、

「こんな怪しい広告に、反応があるのか・・・」

ということです。

確かに、あくまでも形態は「当選通知」ですので、一見「広告」ではありません。

それにしても・・・


ハガキも来ていましたし、別会社(なのか、本当のところはわからないですが)からは、封書でもDMが来ていました。

ということは、郵送料がかかっているはずです。

それでも来るのですから、黒字になるだけの反応が出ているのでしょう。

今のインターネット上のスパムメールとは、ちょっと性質が違うと思います。

黒字になるには、もっと高い反応率が必要なはず。


それで、これらの人(たぶん、本当に詐欺)は、「確信犯」であるわけです。


それで、ぼくが「確信犯になれ」と言うのは、「詐欺をしろ」と言っているわけでは、もちろんありません。

そうではないです。商品は、まともなものである必要は、もちろんです。


しかし、「振り込み詐欺」の手口なんかもそうですが、人間心理を、よく研究しているわけです。「別れさせ屋」の一部の方法もそうですよね。逆援あっせんの手口も、そう。似てます。


向こうはチームでやってくるわけですから、「自分で判断する」習慣がなければ、あるいは、判断力が落ちていれば、たぶんやられてしまうだろうと思います。

「複数の人が指し示す“現実”」があるときに、自分がおかしいんじゃなくて、多数が間違っているんだと、跳ね返すことは、なかなか難しいですよ。

そもそも、人間にとっての「客観」というのは、「周囲の複数の人の発言内容が一致する」ことから成立していると論じる哲学者もいるくらいなのですから。


だからこそ、信頼できる「マスターマインド」(仲間)を持つことは、とても大切なんです。

自分にとっての「現実」を維持するために。

「伝統の力」は、本当に大事だと思います。「新しいもの」を求めすぎる人は、あぶなっかしいです。


そして、反応の良い広告をやろうとしたときに、特に小予算の広告の場合は、「詐欺っぽい」広告と似ることが多くなるということです。

この連想に負けると、活動してゆくことが困難になるわけです。

だから、「確信犯になれ」という言い方で、メンタルブロックを外そうとするわけですが、本当にダークサイドに落ちてしまったら、それはいけません。

目的は、「お金を取ることへの罪悪感に対処する」ことにあるわけです。お金を取ること自体が悪いことではなく、価格に見合った商品を渡さないことが悪いことだと。


だけど、ぼくが営業を教えた人(オンラインじゃなくて、オフライン)には、「ダークサイドに落ちた」(あるいは、落ちたっぽい)と思える人が複数名いて、「お金の力」を思い知ったわけです。

そういうぼくも、今のぼくから見て、「お金によって傲慢になった」と思える時期があったわけですが・・・

なんなんですかね、「高いお店」に行くと、腹が立ちやすくなる。これは、「高いお金を払っているんだ」という傲慢さがあるわけです。

見事に傲慢になりました。もう、10年以上前の話ですが・・・

今は、当時よりマシであることを願うばかりです。この種のことは、自分ではわかりにくいですから。

現在、対策としては、「安い服を着て、客をバカにする店員がいる店にゆく」ことをやったりしています。あとは、「無料で、いろいろ提供する」こともやっています。たぶん、もっとボランティアをやれば、さらに良いのだろうと思います。効果が出ていると良いです。

「バカにされたい」わけではなく、被虐的なわけではなく(と、自分では思っています)、「腹が立つかをチェック」することで、自分の状態を計る一法としています。

ぼくの心が成長すれば、こんな「反対」をやる必要は、なくなってくるはずです。

いつも同じでいれれば、こんなことをする必要はないです。


結局、今の経済システムでは、「商品の価値を確かめる」前に支払いが発生するので、「売る力」が身についてくると、そこに、「ダークサイド」への誘惑が生じるわけです。

売り手側だけじゃなくて、買手側にも「ダークサイド」ってあるんですよ。

たとえば、借金して、ブランド物を買う。これって、買手側の「ダークサイド」ですよね。


そういう場所に落ち込まないように、浮き上がっていられるだけの力を持って、強さを持って、進んでゆきましょう。


2012-02-07 20:11:13

2012の展望

テーマ:雑感
2012-02-03 07:29:03

「理解」ということ

テーマ:雑感
何事をやるうえでもそうだと思うのですが、「理解」というものがないと、自分自身で判断できません。

だまされていても気付かないし、ムダな努力をやっていても、わからない。

結果が出ると信じて、ムダな努力をひたすら繰り返す羽目にもなりかねないわけです。

そして、自分で工夫することもできないですよね。


インターネットで収益を上げるにしても、そこには、効果が出ることが実証されているシステムがあって、そして、ひとつひとつのパーツは、そのシステムの中に位置していて、そのシステムを活かすための「意味」(目的)を持っています。

そこを理解することから、アイデアが出てくるわけです。


あなたは、あなたが今行っているひとつひとつの活動の「意味」を把握していますか?

「ただ、言われたからやっている」

「なんとなくやっている」

ことが、多くはありませんか?


それだと、手応えが、あまり出ないのではないかと思います。


理解して取り組んでゆくのは、「とぎすます」という感じでもあります。

ひとつひとつの行為の目的を「とぎすまし」、その目的を果たすために効果的なことをやります。


こういう部分をおさえていることで、効率も上がりますし、手応えも出るし、自分で考えられるから、クリエイティブにもなってきます。

自分で考えて、インターネットで収益を上げてゆきたい。

そのための基礎となる考え方や手法がほしい。

そういう人におすすめなのが、AMSです。


考えることが必要となる教材ですが、だからこそ、本当の力をつけることができます。

先入観を捨てて、取り組んでほしいです。

余計な知識は、邪魔になるので。
2011-10-27 15:41:22

第2話の感想 自分の中ではショックでした

テーマ:コピーライティング
吉永賢一です、

今、『反応率を上げるコピーライティング』という音声シリーズを作成しています。


今日は、第2話の感想をお届けしますね。

「●●は幻想」というのが、自分の中ではショックでした。でも、音声を聴いていくうちに、なるほどと感じました。

吉永さんの音声を聴いていると、目から鱗であると同時に、すごくまっとうなノウハウだと感じてます。

売る良いノウハウも大事ですが、その前に基本的に自分が良いモノ、お客さんの悩みを解決できるモノを真剣に提供する気持ちが土台なのだと、再認識しました。

自分を誤魔化さずに、もっと良いモノを提供できるように努力しようと思えました。

ありがとうございます。

津田 和幸

※一部を伏せ字にしています


「反応率を上げるコピーライティング」は、今、ぼくが無料で提供している音声シリーズです。


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反応率を上げるコピーライティング(無料音声シリーズ)

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