僕の小言
とうとう先日のラウンドで大台を越えてしまった、taniheiです。
さすがにへこみました_| ̄|○ガクッ
O.B.連発。
3連ドンちゃんが止まったときみたいに
ど~ん!!
って感じ(;-;)
純白の杭を越えていく、純白のボールを
目で追いながら、涙目になる真っ黒な僕。
こんなとき、きっちりキックまで見てしまう(職業病)ので、自分のボールの行方くらい痛すぎるくらい分かってしまうんです。
ま、これくらいじゃぁ、本気ではへこみません♪(笑)
突然ですが・・・
僕は
キャディ
です。
ときど~き、メールなどを頂くのですが、どう考えても一人のキャディに聞く質問ではない方が・・・(笑)
「実は支配人でしょ?」・・・(・ω・)ノんなわきゃない
「実はキーパーでしょ?」・・・(-_-)違うって
「実は経営陣でしょ?」・・・本当に違います。
「実は外国人でしょ?」・・・・そうかもしれません(;-;)
キャディという仕事は本当に奥が深いです。
だって、毎日毎日お客様が違いますから。
毎日毎日違う方のキャディをして、少しでも喜んで帰ってもらえるようにサービスするのが僕たちの使命。
それ以上でも、それ以下でもありません。
キャディとして、距離読み、ルール説明、お客様とのお話・・・全ての面でサービス業です。
そして、頭をむちゃくちゃ使います。
キャディという仕事ができれば、ほとんどの仕事はできる、と思います。
しかし、残念ながらキャディ・・・特に派遣キャディの質が悪いのが現状です。
うちもそうかもしれません。
だからこそ、僕は部下(スタッフ)に色々と話ができるよう、勉強します。
コースのことから、人間の心理から、弾道の性質・・・。
その一部をここに書いているだけです。
何か質問などあれば、お気軽にメールでもいいので連絡ください!
出来る限りお応えします!
そして、お応えできなかったら、勉強させてもらいます!
待ってます!
その後のL-93
先日(1月10日)、ブログで掲載しましたL-93.
ボーボーでした。
まるでしつけのなってない子供みたいな。
こんなんでした。
あれから約2ヶ月。
彼は飛躍的な成長を見せました。
もちろんご両親(グリーンキーパーをはじめとするコース管理の方々)のしつけも良かったのでしょう。
立派なグリーンに生まれ変わりました。
今ではお客様もご満悦。
「いや~、このグリーンはすばらしいね」
「こんなにきれいなんだね」
僕たちもキャディをしていて、鼻が高いです。
そんな彼。
どうぞ!!
鍛え上げられた立派なグリーンです。
違うでしょう!!
違うでしょう!!
こんなに立派になって!!!
L-93らしい、典型的な葉の立ち方。
色。
密度。
いや~、いいグリーンです。
大会前にはもう少し刈り込めそうな元気のよさ。
僕は嬉しいよ(;-;)
このゴルフ場のグリーンキーパーと話をしたところ、かなり饒舌に色々と話してくれました。
会心の作みたいです。
ダブルペリア
明日のゴルフを一味でも面白く。
こんばんわ、taniheiです。
ダブルペリア
って知ってますよね?
コンペに参加したことのある人なら誰でも一度は聞いたことがあるはず。
そして
隠しホール
も聞いたことがありますよね。
でも、本当に知っている人はごくわずか。
と言うわけで、今日は軽く説明を。
ダブルペリアとは、もちハンディの無いプレーヤーに公平にハンディを決める方法のひとつで、ラウンド終了後にスコアを提出してもらい、そのスコアからある計算方法によってハンディを算出します。
簡単に言いますと・・・
ハーフで隠しホールと呼ばれるハンディキャンプの対象となるホールが6ホールあります。
この6ホールは
ショートホール 1H
ミドルホール 4H
ロングホール 1H
と決まってます。
そして、この隠しホールのオーバー数(たとえばボギーなら+1)に簡単に計算するなら1,2倍したものがハンディキャップとなります。
なので・・・
隠しホールのミドルホールで、6打の人なら
オーバー数は「2」です。
ですので、ハンディキャップは
2×1.2=2.4
で、「2.4」になります。
ということは・・・
この人のネット(順位の対象となるスコア)は
6-2.4=3.6
となります。
ということは、結局
0.4アンダー!!
になるんです。
なんといういい響き・・・
ア ン ダ ー
(もう一度言った意味はありません)
頑張ってこのホールでパーを取った人よりもスコアが良くなるのです!!
ですから、隠しホールでたくさん・・・と言ってもトリ(+3)以内打って、隠しホールじゃないホールでパーを取っていくと恐ろしくいいスコアになります。
トリ以上はハンディキャップの対象になりませんからね。
と言っても、隠しホールはそのゴルフ場のスタート室の方々やパソコンが設定するので、一般のお客様には公表されません。
ですから、誰も知らないのです。
でも、よく考えたら攻略法が・・・
あくまでも確率の話ですが
ハーフでショートホールが2ホール、ミドルホールが5ホール、ロングホールが2ホールありますよね。
で、その中で隠しホールの確率は
ショートホールとロングホールが50%(1/2)
ミドルホールが80%(4/5)
です。
ということは・・・
ショート、ロングはどうにかパーを取っていくように努力して
ミドルホールではあほあほになる
世界のなべあつさんがよくする
「3の倍数のときは・・・」
と一緒で
「ミドルホールのときは・・・」
です♪
というのが攻略法です。
コンペに参加する方は是非、参考に!
誰もこんなの気にしない・・・第一弾
人の集まらないブログ@taniheiです。
いいです。
いいんです。
サブカルチャーですから、王道から外れてていいんです。
いじけてなんていません。
芝の接写なんて、役に立ちません。
そんなの分かってます。
だからアクセスも増えません!!
行くとこまで行くぞ~!!
と言うわけで、「誰もこんなの気にしない」をほじくっていく第1弾
目土
について。
土なんて、なんでも一緒でしょ!
砂だったらなんでもいいんじゃない?
土でもいいんじゃない?
と思ってません?
それは大きな間違い!!!
砂は違います。
普通に目土と言っても、
川砂、海砂、山砂とあります。
分かりやすく言うと高いのは川砂。
安いのは海砂。
海砂は海水を抜くために水で洗ったりしてからではないとゴルフ場では使えません。
川砂も一度洗浄してから使います。
さらに高級な砂になると、一度焼くそうです。
雑草の種や雑菌を殺すために。
そして、それぞれ粒度組成も違います。
荒いものから、シルトと呼ばれる細かいもの・・・。
その特徴にあわせて、使う場所も違います。
フェアウェイには結構荒いものを。
グリーンの表層近くには細かいものを。。。
結局、ゴルフ場は水はけをよくしたいのです。
ですから、ぱっと見た目はきれいかもしれませんが、地中には
排水用のパイプ
地中のマンホール
ハローと呼ばれる土で作った溝のようなもの
(ライに影響を与えるようなところに作ってあったりもします)
がたくさん作ってあります。
たとえば、地中のマンホールなら、そのマンホールの周りは水を通しにくい土。
そのマンホールと地上の間には、水を通しやすい軽石。
そして、そのマンホールに水がスムーズに流れていくために、また水を通しにくい土。
その場所場所で、もっとも有効な砂、目土を選んでキーパーは購入します。
目土ひとつでも、それぞれのゴルフ場で工夫があるものです。
ある鹿児島県内のゴルフ場の話ですが・・・
そのゴルフ場のグリーンは毎年夏になると芝がほとんど壊滅状態になっていました。
グリーンの張替えをしたり、回りの木を切ったり、夜の間扇風機を当ててたり、お客様がいなくなってすぐに遮光シートを敷いたり・・・。
それでも全く状況はよくなりません。
おかしいと思ったキーパーはグリーンの土壌に着目し、結構な深さまで掘ってみました。
すると。。。。。
そこでは、信じられないことに
そのゴルフ場で使っていた目土のシルト(すごく細かい粒の砂)が堆積し、まるでおわんの形のように水が抜けるのを防いでました。
ですから、表面ではすごく水はけが良さそうに見えて、土壌の中では水がたまっていたのです。
そこに夏の強烈な日光があたり、芝の根が土の中で蒸し焼き状態になってました。
というぐらいひそかに・・・本当にひそかに目土も影響を与えます。
たぶんこれを読まれたグリーンキーパーの方は
いや~!!
と言いながら手で耳を押さえたい気分になると思いますが・・・。
ちなみにこのゴルフ場は今長期計画でグリーンの土壌から全て張り替えています。
この時代にそこまでするプライドに尊敬します。
ベント芝の写真2
もうそろそろmizunoのTシリーズに手を出しそうなtaniheiです。
上手くなれる気がします。
気のせいかもしれません。
でも、
上手くなれる気がするんです!!
(特にあのソールのマークが)
さてと。
毎回ベント芝について書くと、どなたかが検索をかけてらっしゃるようで・・・。
残念なことに、このブログがヒットしてしまうようです。
こんなマニアックなところに・・・。
たびたび言いますが、
ここまでの知識は普通にゴルフを楽しむ方には
全く役に立ちません!!!!
断言します。
太鼓判を押します。
絶対に役に立ちません。
もし、コース管理に就職しよう、とか考えてらっしゃる方なら少し役に立つかもしれませんが。
今日もまたベント芝の接写です。
もし、期待されているのなら・・・・
どうぞ!
「コブラ」と「若いL-93」です。
違いますよねぇ~。
全然違いますよねぇ~。
いやぁ~、改めてみると本当に違いますね。
若いL-93は前回説明してあるので、そこまで説明はしませんが、このコブラ。
10歳?くらいのコブラです。
色も違うし、葉のむいている方向、葉の幅の太さも違います。
コブラはペンクロスと同様、ちょっと古い芝種です。
恐らく全国的に見ても絶滅危惧種(笑)的な芝種じゃないかと思います。
色は置いといて・・・。
葉のむいている方向。
コブラは同じ方向に向いてるのがわかります?
だから、この芝種はちょっと管理が甘いと芝目が出やすいのです。
実際にここのゴルフ場では芝目がきついところがあります。
ひとつのグリーンでも、芝目がきついところとそうじゃないところがあります。
それに対してL-93。
若いといってもさすがです。
葉が上に向かってバラバラに生えてますよね?
ですから、目が出にくいのです。
このように葉が上に向かって生えることを
「葉が立つ」
といいます。
葉が立つのはL-93のひとつの特徴です。
ですから、L-93は結構早いグリーンができやすいです。
さて、このコブラ。
実は2週間ほど前に写真を撮ったのですが・・・。
ボーボー
です。
確かに見た目はきれいです。
元気があるように見えます。
でも・・・。
僕から見ると、少し甘やかしすぎてる気がします。
もうちょっと刈り込んでもいいんじゃない?と思います。
確かにこの季節。
グリーンを刈り込むのはちょっと勇気が要ると思います。
この季節は芝が元気がない時期なので、刈り込みすぎると枯れてしまうからです。
グリーンを枯らすというのはキーパーにとって一番怖い問題です。
それに、この時期は芝の生長がとても遅いので刈り込まなくてもいいくらいです。
それにしても、このボーボー具合・・・。
もしかしたら、昨年の夏のダメージを回復させるため?
もしかしたら、土壌と芝がマッチしてなくてちょっと刈り込むとやられる?
もしかしたら、バーチカルをしようと思っての準備?(冬にするかなぁ・・・)
と色々と勘繰ってしまいます。
このゴルフ場のコース自体、僕は大好きなゴルフ場のひとつです。
ですから、なおさらいいグリーンであってほしい、と思ってしまいます。
板ばさみ
うちのスタッフと契約をしました。
「今年のクリスマスまでに彼女ができなかったら、飲み代をおごる」
と。
僕の中ではこれは「契約」ではなく
脅迫
です。
こんにちは、taniheiです。
今日もくだらない話で始まりましたが、キャディとして辛い立場をご紹介。
僕の夢は僕の嫁さん(いませんが・・。)とゴルフに行くことです。
その僕の夢を実践されている方が結構いらっしゃいます。
県外から来るお客様はご夫婦で来られて、キャディ付きにされる方が多いです。
ご夫婦でフェアウェイを歩く後ろ姿はなんとも、いいものです。
そして、そういうご夫婦の思い出に関われることにとてもうれしく思います。
でもですね・・・・・
今まで僕が受け持ったご夫婦で来られたお客様の9割の方はラウンド中に
夫 婦 喧 嘩
をはじめます_| ̄|○ガクッ
なぜかというと、
旦那さんはこういう機会はめったにないから、色々と教えてあげようと思い、一生懸命レッスンします。
2バックなんで進行を遅らせる心配もないですからね。
奥さんは、そんな上手くなりたいとは考えていません。
ただ旦那さんと二人でゆっくりターフの上を歩いたり、くだらない話をしたりしたいだけです。
そういう状況のなか、旦那さんが
「お前、今さっきから何度同じことを言わせるんだ!」
といいます。
僕から見ると、火薬に火をつける一言です。
すると、奥さんが
「うるさいわね!
わかってて出来たらみんなプロになるわよ!
わかってるのに出来ないのよ!!!!!!」
と。
僕はそのシーンを遠巻きに見ながら、思わずうなずきながら手を組んでしまいました。
その後がまた辛い。
ゴルフクラブを受け取りに旦那さんのところに行くと
「せっかく二人でまわってるから、上手くなって欲しい、と思って教えてるのに、
あんな言い方はないよな・・・」
僕は
「そうですよね・・・」
と言うしかできません。
また違うときに、奥さんのところに行くと
「せっかく二人でまわってるんだから、スコアとかは考えずにゆっくりまわりたいわよね。
あんな言い方しなくてもいいのにね」
僕は
「そうですよね・・・」
と言うしかできません。
数年後、あのご夫婦が笑い話として、あのゴルフのシーンを語ってくれたらうれしいです。。。
進行
進行・・・プレーヤーのプレースピード。
ゴルフの組のプレースピード。
ま、いわゆるゴルフ業界の業界語みたいなものです。
セルフ化に伴い、ゴルフ場がもっとも頭を抱えている問題のひとつ、といえます。
キャディの役割のひとつに
「進行の調整」
という役割があります。
それを知ってる方は、自分の組に初心者やプレーの遅いかたがいらっしゃるときは、進行をよくするためにキャディ付きを望まれます。
ですから、そういうお客様はセルフのお客様と比べて約3000円くらい多く支払われるわけです。
進行をよくして、他のお客様に迷惑をかけないために3000円。
それだけでもゴルフ場としては本当にありがたいです。
その気持ちだけで、とてもうれしいものです。
しかし、そんなお客様がいらっしゃる一方、セルフのお客様が進行を悪くすることが数多くあります。
全てのセルフのお客様がそうだとはいいません。
が、進行を悪くするお客様がセルフであることが最近、あまりに多いのも事実です。
特に早い時間にスタートされる場合。
早いスタートの組が進行を悪くしてしまったら、もうその一日は終わりです。
進行を悪くすることはとても簡単ですが、一度悪くしたものをよくするのは不可能です。
トップの組が3時間でまわってきた瞬間、スタート室の方々は
終わった・・・
と、お客様からのクレームを覚悟します。
そして、進行を悪くしたお客様はどうか・・・というと、いたって楽しそうなんです。
そりゃそうですよね。
自分たちは自分たちのペースでプレーされているわけですから。
前もいない(前の組と離れている)から待つこともない。
でも、そのお客様の後ろの組のお客様は怒り心頭です。
さらに進行を考えてキャディ付きにされた方ならなおさらです。
「おせーが、お前ら!!」
と怒鳴りたくなる気持ちも痛いほどよくわかります。
ですから、お願いですから、お願いですからもう少し後ろの組の方々にもほんの少し思いやりを。
そして、キャディさんにも・・・ほんのわずかでいいです。
キャディとして、お客様のプレーをいかに早くするか色々と手順があります。
その最終手段がお客様に言うことです。
「申し訳ございません。
前の組と離れてしまいましたので、少し急いでいただけませんか?」
キャディとしては、後ろのお客様のためでもありますし、自分のお客様がコンペをされていたりすると前の組と離れすぎて、前の同じコンペの方がプレー終了後どれくらいの時間待たせてしまうのか(両流れならなおさら)・・・を考えた上で最終手段を使います。
もし、キャディさんからそういわれたときには少し怒りたくなるかもしれませんが
ご協力をお願いしますm(__)m
わざわざゴルフ場に来られたお客様全員に楽しい時間を・・・
スコアカード2
先日お話したホールハンディキャップ。
それぞれのホールの難易度を示す一つの目安です。
そして、それは実はマッチプレーで使うものだ、というところまでお話していました。
今日はその使用方法について。
なぜそのように難易度の目安が必要なのか・・・
それは実力の差があっても、対等にマッチプレーで楽しむ為です。
たとえば・・・
Aさん(HDCP6)とBさん(HDCP12)がマッチプレーをするとしましょう。
単純にマッチプレーをすると、HDCPの低いAさんが圧勝しますよね。
そこで、AさんはBさんにHDCPの差(6)だけハンディをあげます。
でも、マッチプレーは1ホール、1ホールごとで勝負をつけていくので、「ハーフでなんぼね」というハンディのあげることはできません。
とここでホールハンディキャップの登場です。
そのハンディキャップの差「6」をハンディキャップ1~6までのホールに1打づつ振り分けます。
その状態で相手とマッチプレーをするのです。
具体的に話をすると、
ハンディの差が6だったら、ホールハンディキャップ1~6のホールでBさんが1打づつハンディをもらいます。
ですので、ホールハンディキャップ1が4番ホール、ホールハンディキャップ2が13番ホール・・・・ホールハンディキャップ6が17番ホールだったりすると、この17番までBさんは1打づつハンディをもらえるのです。
ですから、4番ホールでAさん、Bさんともにパーだったら・・・Bさんは1打ハンディをもらっていますから、Bさんの1UPになります(Aさんはパー。Bさんはバーディーです)
でも、ホールハンディキャップ7~18まではスクラッチ(ハンディ0)になります。
ゴルフはもともと現在のようなプレースタイル(ストロークプレー)ではなく、マッチプレーが主流だったからです。
ですから、相手をやじって陥れたり・・ということがそのまま自分の勝利へと繋がっていました。
ですが、それは紳士ではありません。
ということで現在のようなマナーができあがり、そのマナーを守ることが美徳とされてきました。
現在の主流はマッチプレーではありませんが、その意味を理解したうえでマナーを守り、ゴルフを楽しみたいものです。
ちなみに、ここまでホールハンディキャップを知る必要は全くないです。
だって、クラブ選手権など以外では全くと言っていいほど使いませんから(笑)
スコアカード1
「さすがハンディキャップ1やっどなぁ~!!」
スコアカードには色々な情報が載っています。
ホールナンバー、パー、距離・・・・
アテストするスペースがあるスコアカードもあります。
今日はもうひとつゴルフを楽しくする方法を教えます!
ちょっとわかりにくいかも知れませんが
上からホールナンバー、距離、パーが書いてありますよね。
その一番下の欄。
「HDCP」
と書いてありますよね?
これはホールハンディキャップと言って、難しいホールから1,2,3・・・と書いてあります。
ですから、ホールハンディキャップが1のホールは難しいし、18のホールは簡単、ということです。
あるホールが終わって、同伴競技者のスコアを記入するとき、次のホールのホールハンディキャップを見て
「お!次のホールはホールハンディキャップ1か!
気合入れないとな!!」
とか、
「おおお!
次のホールはホールハンディキャップ18か!
ってことはバーディーが狙えるな!」
とか言うことになって、楽しみがひとつ増えること請け合いです。
ちなみに・・・・
このホールハンディキャップですが、どこかの団体さんの方々がプレーして決めていくそうです。
以外とアナログ(笑)
あと、実は・・・
このホールハンディキャップ。
本当はマッチプレーで使うためのものなんです。
その話はまた次回に♪





