ウエッジについて
WEDGE・・・・。
「くさび」という意味で、ゴルフではアプローチ、バンカーで使われます。
まぁ、僕はトラブルショットでよく使いますが・・・(;-;)
前回、ウエッジのロフト角について書きましたが、今日は以外な盲点をご紹介。
「このウエッジ、52度なのにピッチングより飛ぶんだよね」
?
たまぁ~にいらっしゃいます。
確かに持って比べてみると、ロフトもピッチングよりしっかり寝てます。
ちゃんと表示も52°と書いてあります。
ちなみにバンス角も8度と書いてあります。
アプローチウエッジとしてはバランスは合ってます。
?
え?
長くない??
そうです。
このお客様のウエッジはピッチングより1.5インチほど長いんです。
大体1クラブごとに0.5インチほど短くなるんですが・・・。
1.5インチということは3クラブ大きい=9Iと同じ長さということです。
ですから、ロフトが寝てても結局ピッチングよりも飛んじゃうんです。
日本国内ならあまりこういうことはないのですが、US使用とかには要注意。
買う前にPWを持っていったほうがいいです。
まずありえないことですが、ウエッジを買うまえに要注意です。
ウイルス
ノロウイルス・・・胃腸炎などを引き起こし、下痢などの症状になる小型球形ウイルス。感染経路が判明しにくく、体力のない子供、老人などを死に至らしめる場合もある
今日のキャディのお客様は病院関係の方々でした。
あるお客様がロングホールの2打目をチョロされました。
すると、他のお客様もチョロされました。
「出た!チョロウイルスやっど!!」
チョロウイルスですと??
チョロは確かにゴルフの下痢みたいなものだし・・・。
さらに一人チョロすると、絶対に他の誰かがチョロするし・・・。
やるな、おぬし(お客様だけど・・・)。
頂きます(^人^)
次回のゴルフで♪
ベント芝2
いつものように
「研修生?」
との質問に
「ただのジグロです」
と答えたら
「え?ジゴロ?」
と間違われたeagleです。
んなわきゃない。
逆にモテナイし。
さてと。
今日もちょっと自分で傷ついたかわりに、ちょっとしたお話を。
先日「ベント芝」でお話した続きです。
芝種・・・。
正直、ゴルフを普通に楽しむ方には、知っておく必要はありません。
で・す・が!!
ここはサブカルチャー委員会です。
話を続けます。
芝種は色々あります。
本当に色々あります。
病気に強いもの、乾燥につよいもの、匍匐性(横に生えていく)の強弱、葉の生え方・・・さらには土壌のpH・・・。
よくグリーンを見ると分かります。
葉の大きさが違ったり、一株の大きさが違ったり・・・。
芝種によって、さまざまです。
ちょっと昔は「ペンクロス」と「コブラ」と呼ばれる芝種が大半でした。
これらの芝種のひとつの特徴として、紅葉があります。
「ペンクロス」「コブラ」はともにどの季節(特にこの季節で顕著)でも色がまばらになります。
でも、最近の芝種はそうならないものが多いです。
鹿児島は「L-93」という芝種が最近幅を利かせてきてます。
こいつは全くと言っていいほど、色のばらつきがありません。
本当に見た目が美しいです。
一面同じ色してますからね。
その代わり、パッティングの目標を決めにくい!
だから、
俺のパッティングが入らない!!!(叫び)
「腕」ってのはなしで♪
というわけで色々な芝種があります。
そして、その芝種の特徴によって、グリーンの刈高が変わります。
大体5mmが通常ですが、葉が立つ芝種の場合は
4mmまで刈り込んだり・・・。
ですので、グリーンの速さは刈高と芝種が絡んでくるんです。
さらに言うと、短く刈ったら早くなる、というわけではありません。
根元の葉が太い芝種の場合は、短く刈るとボールに触れる葉の断面が大きくなるので逆に重くなることがあるそうです。
そして、刈ったばっかりの芝種は「汁」が出るので早くなりにくい、というのもあるそうです。
さらに「てんあつ」という芝を押さえつける技術・・・。
このてんあつもかけたらすぐに効果が出るわけではありません。
てんあつをかける方向、何日間隔でかけるのか・・・が問題です。
僕が知ってる限りでは、2週間の間に3回てんあつをかけるとかなり効果が出るようです。
ですから、以上のことを踏まえると
「重いねぇ、刈り込んでないんじゃないの?」
「ちゃんとてんあつかけてるの?」
「芝目がねぇ・・」
というお客様からの一言は、どう返答していいのか困るのがキャディです。
だって・・・
「刈り込んだばかりだから、今日は重いです」
「てんあつかけたばかりです」
「芝目はありません」
と事実を答えると、絶対お客様の機嫌を損ねるからです。
大体
「そうですね・・・。重いですね・・・。」
と、同意しますが・・・。
ちょっと愚痴っぽいですね・・・すみません
近くグリーンの写真(葉がはっきり分かるサイズで♪)も撮って掲載します!
マニアックに見比べてみてください!
お楽しみに!
寒い
寒いっす。
とうとう南国鹿児島といえども季節は「冬」。
小学生のころ、一年間半そでで過ごした僕といえども
今の年齢ではさすがに
堪えます。
で、ですね。
僕がゴルフをするときの必需品を紹介します。
まず、これ必需品!!
アンダーウエア!!!
モモヒキといわれようとも、全身タイツといわれようとも、例えアンダーウエアを着た全身を鏡で見て
うわぁ~
と思っても、それでも最高です。
次は
ネックウォーマー!!!
これ、以外とあったかいです。
使用前はなんか
「自分、あまり役立たないっす」
みたいな成り立ちですが、実際使ってみると最高!
首周りがすごく暖かいです。
首周り→動脈の近く→温度を感知する小脳に近い
と考えると納得です。
次は定番
かいろ!!
これは手に使ってもよし、貼ってもよし!
ですが、僕の経験上
肩甲骨(背中)のあたりにTシャツの上から貼ると最高です。
キャディさんたちもしてます。
かなり最終手段みたいですけど。
次は
焼酎!!!
もちろん「お湯割り」。
もちろん「芋!!」
もちろん「携帯できるものに入れる!」
ってか、やっぱこれでしょう!!
これは効きます。
色々な部分に♪
気持ち、体、心・・・。
どうでもいい、寛大な気持ちになります。
そして、寒さを忘れます。
そして、お風呂に入ったときの心臓の早さにびっくりします(笑)
でも、飲酒運転はしないようにしましょう!!
風に懺悔
こんばんわ。
弾道はフォローに恐ろしく乗りやすいのに、心理的にアゲインストを日々感じているeagleです。
みなさん、お元気ですか?
僕はアゲインストのせいで吹き上がってます。
風・・・・。
スタッフに教えるときにはすごく分かっているように風の説明をしますが、どうにもこうにも風を読むのが苦手なコースがあります。
Mカントリークラブ・・・。
コースは実に美しく、戦略性にもゲーム性にも富み、池に面したホールが18H中、9Hある、という有名なコースです。
でもですね・・・・
風が読みにくいんですよ。
どこかにでかい扇風機があるでしょう!と思うくらい風が巻きまくります。
僕たちキャディは風を読むとき、今までに通過したホールの風を参考にしたりします。
たとえば、あるホールのティーグランドでアゲインストが吹いてたとしましょう。
そしたら、そのホールの隣にある逆行するホールではフォローになりますよね?
ですから、キャディしながら重点ポイントの風は頭に記憶しながらキャディをします。
または、木の葉の揺れている場所。
たとえば、杉の木があったとしましょう。
風が吹いてますが、ティーグランドでは分かりません。
でも、その木を見ると葉が揺れている・・・。
そんなときには、葉が揺れている場所を見ます。
ティーグランドから見てる面の葉が揺れていたなら、それはフォロー。
葉が揺れているけど、見ている面はあまり揺れていないなら、それはアゲインスト。
という感じです。
もちろんそれぞれの場所によって、特徴もあります。
天候によって風向きが変わるゴルフ場もあります。
風が地形によって変わるゴルフ場もあります。
そういうことを全て踏まえても・・・
ここのゴルフ場の風だけは読めない!!(;-;)
たぶん、池が多いので風が池の上で巻いてしまうんだと思うんです。
でも、吹くときは突風。。。。
今日は風の影響で距離を読み間違えたことが5回ほどありました。
でも、そのたびに
「俺の飛距離、すごくばらつくんだよね♪」
と言ってくれました・・・。
挙句の果てには
「今日、アイアンの飛距離が分からなくなっちゃった。てへっ」
と言ってくれました。。。。(天然のような気もしますが・・・)
でも、僕は分かります。
あなたは結構いい感じで距離を出してました!
僕の距離読みが甘かったっす!
すみましぇん・・・(;-;)
ウエッジのロフト
キャディさんはどれくらいで回るの?
こんにちは。
今日もサクッと研修生に間違われました。
もちろん定番で答えたときもありましたが
「見掛け倒しです」
と胸を張って答えました。
でも、信じてくれませんでした。
さらには冒頭のような質問。
これにも胸を張って
「大体2時間半くらいで♪」
と答えましたが、「やるねぇ」と言うだけのリアクションしかとってもらえませんでした。
もう少しひねりが必要だと感じた今日この頃です。
先日持ったお客様がウエッジを3本持ってました。
PW、56度、60度。
そして、こうおっしゃってました。
「100ヤードくらいのクラブがないんだよ。。。もう一本入れようと思っているんだけど、51度くらいかな?」
と。
よくこういう質問は受けます。
アイアンは大体1番手で4度違います(メーカーによって違うこともありますし、3番と4番で3度差しかなかったりもしますが・・・)
僕が大体の基準にしているのが「ピッチング=48度」です。
ということは、ピッチングよりも10ヤードくらい飛ばないクラブが欲しいなら、
48+4=52度
ということです。
ちなみに52度はAW(アプローチウエッジ)です。
AWはブリジストンならP/S(ピッチングサンド)、MIZUNOならF(フェアウェイサンド)といいます。
サンドウエッジは56度が一般的です。
でも、何よりもこのウエッジは絶対にあたる、という安心感とフィーリングが大切です。
僕はMIZUNOのTシリーズが欲しくて欲しくてたまりませんけど・・・。
先日パチンコで3万負けたので買えません(;-;)
誰か買って~!!
ってか、道に落ちてないかなぁ・・・_| ̄|○ガクッ
コース戦略
「70ヤード残したいんだけど、いくら打てばいい?」
こんにちは。
見掛け倒しのスペシャリスト☆eagleです。
先日も
「研修生だよね?」
といわれましたが、
「いいえ、
ただのジグロ
です」
と突っぱねてやりました。
だって本当だもん。
えっへん。
今日はコース戦略について、質問形式で。
質問に答えてからスクロールしてくださいね。
さて、ロング、ミドルのティーショット。
問答無用でドライバーを握ってませんか?
1)当然
2)そういえば・・・
3)いいえ、握りません
<解説>
「1)当然」を選んだ方。
分かる。分かります、その気持ち。
だって、ドライバーの最高のナイスショットって、何者にも変えがたいものですよね。
分かります。
僕なんか、あまりのナイスショットにドライバーを股に挟んで走り回ったこともあります♪
でも・・・
実はドライバー、使わなくていいホールがほとんどなんですよ。
2)そういえば・・・を選んだかた。
ですよね、ですよね。
朝起きたら
「おはよう」
と言うのと同じように
ティーグランドにきたら
「ドライバー」
ですよね。
3)握りませんを選んだ方。
・・・ウソを言ってはいけません。
握らないことがあろうか、いや、ない。
初心者か、見栄っ張りか、本当にコース戦略を考えているか、のどちらかです。
「ゴルフは逆算するスポーツ」
です。
自分のボールからの距離を考えるのではなく、
カップからの距離を考えるんです。
たとえば、得意なアプローチの距離が50~80ヤードだったとしましょう。
そして、カップから逆算。
カップから50~80ヤードの場所を考えます。
もちろんバンカーなども含めて。
ハザードに入る危険性、OBの危険性を踏まえたうえで50~80ヤードで理想的な場所を探します。
その場所から自分のボールの場所まで、何ヤードあるか、を考えて、その結果使うクラブが決まります。
特にロングホール。
むやみやたらにグリーンを狙っていませんか?
「バンカー?んなもんしらねーよ」
と言って、グリーンに近づけていませんか?
「230ヤードか・・・。むちゃくちゃきれいにあたれば乗せれるな・・・ぐふふ」
といいながら、スプーンを握り締めていませんか?
こういうシチュエーションを想像してください。
あなたの飛距離は3番ウッドて200~230ヤード
6番アイアンで160ヤード
7番アイアンで150ヤード
8番アイアンで140ヤード
得意なアプローチの距離は60ヤード付近。
ロングホール、第2打。
残りピンまで230ヤード。
グリーンのエッジから25ヤード奥にカップがあります。
グリーンの左手前、右手前にバンカー。
グリーンの奥は急な下り傾斜ですぐにOB。
さて、どう攻めます?
3番ウッドで狙うのもいいですが、もし当たりが悪くて左右にぶれたらバンカーの可能性。
当たりがよくてもグリーンを越えてOBの可能性あり。
乗せなくてもパーオンはできそうです。
と考えると3Wを持つのはあまりにもったいないです。
グリーンから60ヤード付近でライが良さそうなところを探し、そこに届くように7Iで打つのがセオリーです。
結果、冒頭のようなことを聞いてくるお客様がいらっしゃるのです。
キャディとしてはちょっと考える時間が欲しい質問ですが、僕的には大好きな質問です。
数あるラウンドのうち、1Rくらい徹底してコース戦略を考えてスコアを狙ってみてはどうでしょう。
練習しなくても、スコアが伸びるかもしれませんよ。
とかなんとか言いながら、実際同じシチュエーションなら僕は3Wを握るかもしれませんけどね♪
ベント芝
早いねぇ!!
最近の流行は早いグリーンです。
グリーンが速い、重いはよく話になります。
僕も早いグリーンが好きです。
だって、くだりのラインを残したときの
後悔。
そして、それを打つときの
緊張。
そして、それをはずしたときの
後悔。(また?とは言わないで)
ゴルフは後悔と緊張の連続♪
そして、隠し味程度の自己満足。
料理と一緒でこの隠し味が利く(心に)。
その感情を大きくしてくれるひとつの要因にグリーンの速さがあると思います。
でもですね・・・・。
僕が考えるいいグリーンというのは、やっぱり「愛されている」グリーンです。
早ければ早いほどいい、というのはちょっと・・・。
確かに早ければ早いほどいいのですが、グリーンの植物をいためつけるだけ痛みつけて、薬漬けにして・・・というのは納得できません。
グリーンを育てるときには育て、いじめるときにはいじめ、そっとほったらかしにしておくのはほったらかし。
いいグリーンとは、やっぱりそういうグリーンだと思います。
そして、できれば18ホール全て同じグリーンスピード。
でも、これが一番難しい、とどのキーパーもおっしゃいます。
グリーンの周りの環境が大きく関わってきます。
風は抜ければ抜けるほどいいのではなく、適度に抜けるのがいいらしいです。
風がよく抜けるところは乾燥におびえ、抜けにくいとノリやコケにやられます。
日照時間もそうです。
さらには、グリーンの土壌。
最近は砂のグリーンがだいぶ普及してきたそうですが、それでもやっぱり土壌は大切らしいです。
あとは、アンジュレーション。
アンジュレーションによって、肥料がきれいに行き届いたり、水がたまってしまったり・・・。
本当にさまざまです。
僕がキャディをするゴルフ場でも部分的に芝目が出来てたり、重い部分があったり・・・とひとつのグリーンでもバラバラなグリーンもあります。
でも、ひとつだけいえることは
「そんなグリーンを作りたいと思っているキーパーは一人もいないこと」
です。
みなさん苦労して、勉強して、努力してます。
でも、相手は植物なんです。
今度の週末そんなことをほんのちょっとでも考える心の余裕があれば、幸いです。
グリーンの速さの秘密はまだあります。
芝種です。
それはまた今度♪
ある郵便受け1
鹿児島市内のあるご家庭の郵便受けです。
「ごくうさま」
・・・・・。
・・・・・・・・。
悟空様?(・ω・)?
正直なところ、はじめは見逃してました。
だって、普通に郵便受けに「ごくろうさま」と書いてあると思うじゃないですか。
でも、ある日気が付いてしまったのです。
「ごくうさま」
と書いてあるのに。
さらに、近づいてよく見てみると・・・
ミラクル!!!
間違いに気が付いて
「ごくうさま」→「ごくろさま」
に訂正。
その後、
「ごくろさま」→「ごくうろさま」
とは!!
改めて
ミラクル!!!!
人生、ここまでのミラクルに出会えたことに幸せを感じます。
お父さん、お母さん、ありがとう。
そして、このご家庭の方にありがとう!!!!!


