風に懺悔 | ゴルフサブカルチャー推進委員会本部

風に懺悔

こんばんわ。


弾道はフォローに恐ろしく乗りやすいのに、心理的にアゲインストを日々感じているeagleです。

みなさん、お元気ですか?


僕はアゲインストのせいで吹き上がってます。





風・・・・。





スタッフに教えるときにはすごく分かっているように風の説明をしますが、どうにもこうにも風を読むのが苦手なコースがあります。


Mカントリークラブ・・・。


コースは実に美しく、戦略性にもゲーム性にも富み、池に面したホールが18H中、9Hある、という有名なコースです。











でもですね・・・・










風が読みにくいんですよ。

どこかにでかい扇風機があるでしょう!と思うくらい風が巻きまくります。


僕たちキャディは風を読むとき、今までに通過したホールの風を参考にしたりします。
たとえば、あるホールのティーグランドでアゲインストが吹いてたとしましょう。

そしたら、そのホールの隣にある逆行するホールではフォローになりますよね?

ですから、キャディしながら重点ポイントの風は頭に記憶しながらキャディをします。


または、木の葉の揺れている場所。


たとえば、杉の木があったとしましょう。

風が吹いてますが、ティーグランドでは分かりません。

でも、その木を見ると葉が揺れている・・・。

そんなときには、葉が揺れている場所を見ます。

ティーグランドから見てる面の葉が揺れていたなら、それはフォロー。

葉が揺れているけど、見ている面はあまり揺れていないなら、それはアゲインスト。

という感じです。


もちろんそれぞれの場所によって、特徴もあります。


天候によって風向きが変わるゴルフ場もあります。

風が地形によって変わるゴルフ場もあります。




そういうことを全て踏まえても・・・




ここのゴルフ場の風だけは読めない!!(;-;)




たぶん、池が多いので風が池の上で巻いてしまうんだと思うんです。

でも、吹くときは突風。。。。





今日は風の影響で距離を読み間違えたことが5回ほどありました。

でも、そのたびに


「俺の飛距離、すごくばらつくんだよね♪」


と言ってくれました・・・。

挙句の果てには


「今日、アイアンの飛距離が分からなくなっちゃった。てへっ」


と言ってくれました。。。。(天然のような気もしますが・・・)


でも、僕は分かります。




あなたは結構いい感じで距離を出してました!


僕の距離読みが甘かったっす!


すみましぇん・・・(;-;)