ゴルフサブカルチャー推進委員会本部 -6ページ目

Ame

明日、鹿児島は雨です(;-;)


基本的に九州の特に南方の県の県民は雨に弱いです。

たとえば、雨が降ると飲食店のお客様が減ったり、ショッピングモールのお客様が減ったり・・・

僕もそうですが、雨が降ると外に出たくなくなります。

ちょっとぬれるもの嫌なんです。





デリケートなんです(笑)











ゴルフならなおさら。


雨の中、ゴルフをする人なんてほとんどいません。


お客様は当日の朝になって


んにゃ、やっぱ雨やっど。

やむっが!

(いや~、やっぱり雨だね。

止めようか!)


となるわけです。


とてもよくわかります。

僕もこの仕事をしてなかったら、同じことをしてたと思います。





そのキャンセルの影で苦しんでいるのがお取引先の方や僕たち、派遣キャディです。

お取引先の方々は予約が減らない限り、うちに発注をかけてきます。

そりゃ当然ですよね。



ですから雨の日は、当日の朝お客様からキャンセルの連絡を頂いたあとで、うちもキャンセルされるわけです。

お取引先の方からは

「すみません・・・」

と、とても申し訳ナイような態度でキャンセルの連絡をしてきます。

天候の影響なので、しょうがないと思います。



できれば、もっと早くに連絡が欲しかった・・・



と思うことも多々ありますが、お客様のことなので少々被害があったとしても我慢するしかありません。

だって、ゴルフ場さんも苦しいんですもの。





まだ当日の朝でも連絡をいただけるならいいほうです。







予約のお客様が来ない!!




さらに連絡も取れない!!!






もう、これ最悪(ノ-o-)ノ ┫




ゴルフ場もうちも揃って大損害です。

損害賠償を請求したくなります。



ですので・・・。



できれば、できれば早めのキャンセルをお願いします。

全国のゴルフ場で派遣のキャディがいないゴルフ場の方が少ないと思います。

たぶんみなさん、うちのような被害を受けているところも多いと思います。





お願いですから・・






お願いですから・・・・・








早めのキャンセルをお願いします!!


ひっそり・・・

O.B.杭。






コースの限界を示すものとして、非常に重要。

純白の杭です。


O.B.杭がないとゴルフ場の敷地も他の敷地の区別もできなくなります。

非常に重要な役割を持つ杭です。


さらにルール上、人工物なのに自然物扱い。

プレーヤーが抜いたり、杭を傾けたりしただけで





2罰打






です。



これは自然の木や草と同じ対処をするように定められています。


ということは、



O.B.杭はゴルフのルールによって命を認められている



のです。







でも、








でも、







でも・・・・・











隠れO.B.

わかります?

写真中央奥にひっそりとたたずむO.B.杭。





これはないんじゃないっすか?
















正直、自分でもよく見つけたと褒めたいです(笑)


鹿児島県内のあるゴルフ場の4番ホールのティーグランド右下です。

ベント芝の写真

こんばんわ。


今日もゴルフだったtaniheiです。

それにしても今日のはひどかった。

パターとアプローチでしのいでました。





OBは連発花火のように出るし・・・。


止まらないし・・・・。



一発ごとに、僕の集中力も





どっか~ん♪

ヾ(^-^)ノ アハッ





って感じ♪


後半スタートホールで腹痛のため、冷や汗はでるし。

(ひねったら出そうなくらい・・・)


思い切って振ったら






違うナイスショット出すぞ!!

ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ




みたいな♪








ま、それはそれとして。


今日は以前からお話をしていたグリーンの写真。


もしかしたら・・・・

本当にもしかしたら期待をされている方がいるかも・・・・
いや、いてくれている、と信じて。



どうぞ!!

若い「L-93」と「ペンリンクス」です。





<若いL-93>

 L93



<ペンリンクス>

 ペンリンクス


左が若いL-93、右がペンリンクス。

右のペンリンクスはおそらく10年近く経過しているのでは・・・。

両方とも鹿児島県内のゴルフ場の写真です。



L-93は本当にここ最近、鹿児島県で幅を利かせてきている品種です。

鹿児島県内ではペンクロスからの張替えで使用するゴルフ場が多いようです。

葉が立ち、冬になっても葉の色が変わらなく、環境や病気に強い

といわれています。

でも、僕が見てる限りでは「ノリ」にやられやすいような気がします。

もしかしたら乾燥には強いけど、湿度が高いと弱いとか・・・。

あと、あまり匍匐性がないようにも感じます。

ま、キャディとしての視点ですが。

一般的にL-93を使っているグリーンはそこそこ早いグリーンが多いです。




一方、ペンリンクスはもう古い芝種になってしまいました。

でも、ここのゴルフ場では現役バリバリです・・・・といいたいのですが、先祖がえりだったり病気がちだったり・・・結構「ヨボヨボ」です。

一応温暖な地域に強いといわれている芝種です。




芝種もそうですが、この2つのグリーン。

密度が違うのには気づきました?

葉の大きさ、形が違うのには気づきました?

細かい話は抜きにして、とりあえず葉の先端を見てください。



L-93は葉の先端が尖がってます。

一方、ペンリンクスはそこまでとがってません。

これは、きちんと鍛えられているかどうかなんですよ。

刈り込まれていくと、どんどん葉の先端がとがらなくなってきます。

だって、先端ばかり刈り込まれていくわけですから。

そして、この密度。

さすが「熟年」。

渋さを出してます。


逆にやはり若いだけあって、L-93の方はボーボーです(笑)

そのうちに刈り込まれて、てんあつをかけられ、目土をされ・・・・と鍛え上げられて素晴らしいグリーンへと成長するのです。

数日後、刈り込まれてましたが、切り口が少し枯れてました。

「若いのぉ~」

と思いながら見てましたが。


今の時代、張替えをするゴルフ場はとても少ないので、このグリーン・・・



追跡取材します!!!




ちかく、同じゴルフ場でちょっと年配のL-93も写真とって来ますので、お楽しみに!

本日

こんばんわ。


ちょっと想うことを。




今日、お取引先のグループ会社の会長、創業者の方のお通夜に行ってきました。


お会いしたこともありません。



正直、いくか行かないか迷いました。



僕が責任者として立ち上げてきているこのキャディの派遣とは比べ物にならないくらい大きな会社を立ち上げた方です。

「僕なんかが行っていいのだろうか・・・」

という気持ちがありました。


とても大きな会社の創業者です。

僕とは比べ物にならないくらいの苦労をされてきた方です。

僕とは比べ物にならないくらいの人を養ってきた方です。

僕とは比べ物にならないくらいの経験をしてきた方です。



本当はお通夜に出席したかったのですが、記名とご焼香だけしてきました。





入り口に入るなり、支配人など早々たる方々が勢ぞろい。

ちょっと圧倒されつつも、記名をしました。





実は僕も2年前、父親がなくなりました。

葬儀には1000名を越える方が来てくれました。

そのシーンにどうしても、どうしてもシンクロしてしまいました。

なんというか、足が震えそうなくらい胸の奥底からこみ上げてくるものがありました。






そいういう気持ちの中・・・・





どうしても礼を言いたかった。






「あなたがしてきた苦労のおかげで


今、僕は、あなたの立ち上げたグループ会社と


お取り引きをさせていただいてます。


そして、そのおかげで、


僕のしていることが少しづつ実を結んできています。


本当に、本当に


ありがとうございます。」



と。



ご焼香中、その方のお写真をじーっと見ながら、心の中で言いました。

できることなら、ご存命の間にきちんとお礼を言いたかった・・・。




初めて写真でお顔も拝見いたしました。

なぜか初めてのような感じがしませんでした。

なぜか涙があふれてきました。

たぶん感謝の涙だと思いますが、気持ち的にはっきりしません。








人に価値はありません。

でも、その人がしてきたことには価値があると思います。





会社はお金儲けをするためのものかもしれません。

でも、お金をもうけるためには人の役、社会の役に立たないとお金はもうけることはできません。




そんなシンプルなことを改めて想いました。

なんじゃこりゃー

こんなん





ひどくね?




セルフ化に伴って、こういうのってたまに見ます。




先日は僕が担当したお客様の後ろ3メートルくらいにボールが飛んできて、お客様に


「危ない!」


と叫んだ瞬間、お客様は身をよじって球を避けました。







ファー







すらないんですよ。


あんまりです。


気がついたときに


「ファーを言って下さいね」


と注意するとふてくされる方も・・・。


日本の武道である


柔道、剣道、相撲、空手・・・


全て「礼儀」を重んじます。


小さい頃に習っていた方も多いはず。



それと同じようにイギリスのスポーツであるゴルフも


マナー


を重んじます。



せっかく楽しもうと思ってゴルフにこられているのですから、自分たちだけ楽しいのではなく、ゴルフ場に来ているあなたと同じ気持ちのお客様にも楽しんでもらえるようにしたいものです。





もうすぐ・・・

こんばんわ。


もうすぐ年が明けるのに、まだ仕事中のtaniheiです。


今年一年を振り返って、ラウンド中のショットで思い出すのは







270ヤード飛んだけど、隣ホール。




ミドルホールでグリーンオーバー・・・・

上がりはパー♪)






2オーバーの残り3ホールのショートホールでのシャンク・・・。








先日のパーパットのあとの青い空・・・

(-_-)







本当にいい思い出が残っていません。


思い出はいつもブルーです(笑)






来年の目標は



1、少しでもみなさんの役に立つ情報を提供する


2、少しでもゴルフが楽しくなるような情報を提供する


3、サブカルチャーとして、とことん攻めた情報を提供する


4、ゴルフを上手くなる・・・(これが一番問題)



です。



来年もよろしくお願いします。

ラララライ♪

おはようございます。

昨日はゴルフでした。



ロングホール(510ヤード)を2オンして、バーディーでした。




50センチのバーディーチャンスを逃しまくりました。

(3回ほど・・・)






2オーバーで来てた残り2ホール目のドラコンホールで・・・



何を隠そう、私は





OB連発_| ̄|○ガクッ






後半3オーバーで来てた最終ホール・・・。





下り傾斜の緩やかなフックライン。

5メートルのパーパット。







パンチを入れてやりました

え?何か?







軽くボールは2メートルカップを通り過ぎました。

何か、問題でも?









その後、ショックのあまり、




「あひっ」




と言ったあと、グリーン上で寝転がってしまいました。






空が青かった・・・・。







まわりながらつくづく思いました。

昨日のコースはフェアウェイがかなりフラットなコースだったのですが、自分でも驚くほど


ミスの幅が小さい!!



「ぐわっ!」


と言ってしまったショットも


「あきゃっ!」


と言ってしまったショットも


「あふっ!」


と言ってしまったショットも

全て

「ま、いいか」

と思える範囲。



全てフラットなフェアウェイ様のおかげです。

ほとんどのゴルフ場では、フラットなところが少ないです。

ハローと呼ばれる排水を目的とした尾根のようなものがあったり、難易度を上げるためだったり・・・。

知らず知らずのうちにライにやられてます。


大体打ちっぱなしではナイスショットを連発するのに、コースでは・・・



という方はほとんどライのせいです。

もしくは、少しダフっているか。


昨日の同伴競技者の中にもいました。

練習場ではすごく力強いハイドローヒッター。


見た目はモヤシっこです(笑)


でも、コースに出るとよれよれ球(笑)


見事なハイドローなんてコースで見たことありません。


でも、彼は足腰が少し弱いんです。

ですから、ライの悪さをカバーできません。




つま先下がり→スライス

つま先上がり→フック

左足下がり→スライスもしくはトップ

左足上がり→フックもしくはダフり



みなさん分かっているようですが、そこまで気にしないライ。

今度のラウンドでは、一球一球ほんのちょっと気にしてください。


あ!俺のボールだ!!

残りどれくらいか

グリーンは狙えるか

風はどうか

ライはどうか

(フェアウェイか、ラフか/傾斜はどうなっているか/フライヤーの危険性)


状況分析、自分の力、予想。

これがまたゴルフの面白さのひとつだと思いますよ(^-^)



キャディとして

こんにちは。


あるゴルフ場のプロゴルファーに来年の大会を予約入れられそうなtaniheiです。


みなさん、おげんきですか?


このプロは僕よりも年下なので、かなりたかられそうです・・・。


Tシリーズも買えずに我慢してるのに。。。(;-;)





さて、今日はキャディとしてのつらい立場をご紹介♪



ミドルホールの第2打。

残り150ヤード。

お客様 「残り何ヤード?」

キャディ 「150です。(正解)」

お客様 「ウソ!160あるでしょ?」

キャディ 「いや、150で大丈夫ですよ」

お客様 「じゃぁ、信じてみようかな」


こういうシチュエーション、結構あります。

ここで信じてくれるお客様はとっても、とってもうれしいです。

本当にありがたいです。


お客様は150打つクラブを持って、ショット!!

そしたら、少しダフってしまいました。

結果、グリーン手前で止まってしまいました。


お客様 「ほらぁ、150じゃ短かったよ」

キャディ 「・・・・・」


キャディはお客様のミスに気づいていますが、お客様は気づいていません。

ですから、こういうことをおっしゃりました。




さて、あなたならどうします?








1)「ちょっとダフってしまいましたね」と事実を伝える

2)「そうですね・・・すみません」ととりあえず謝る。

3)「なんちな!!」と逆切れする。








ちなみに、3)以外人によると思います。


僕の場合は大体2)です。

あまりにそういうことが多いと、話題を変えたりします。

正直、キャディとしてとても辛いものです。

やっぱり少しでもいいスコアを・・・と思い、距離読みを真剣にして答えて、その結果・・・ですからね。


でも、逆にシングルなど大体90以下のスコアの方の場合は

「あ~、ちょっとダフったね」

とお客様が自分で気づかれます。

さらに

「ダフった分、距離が出なかったね。150だったね~」

とサクっと言ってくれます。


そう言っていただけると、とてもキャディとしてありがたいです。


上の設定のようにおっしゃるお客様は大体100くらいの方が多いです。

お客様も別に「このクソキャディめ!」とまで思って言ってることはとても少ないです。

お客様だって、いいスコアが欲しいですからね。

ですから、とりあえずお客様の気持ち優先で謝ります。


キャディとしては逆にそれを読んで賭けをすることもあります。

ライなどの状況を踏まえ(ラフの左足下がりとか)、たぶんミスショットされて、10ヤードくらい距離が出ないだろう・・・と思い、10ヤード多めに伝えたり・・・。

それがばっちりかみ合うときもあれば、そんなときに限ってナイスショットだったり・・・。


うまくいかないから、上手くいったときがたまらなくうれしいです。

心の中でガッツポーズしてる、みたいな。


キャディはサービス業です。

お客様の気持ちが一番優先しないといけません。

ですから、ウソもつきます。

せっかくの休日にゴルフに来られたお客様により楽しい時間を提供するために・・・。

実際の飛距離

最近、アイアンが全く切れてないtaniheiです。

当たる気がしません。

アプローチという意味すら分からなくなってきてます。


パターもしかり・・・(泣)





ま、そんなことは置いといて、今日はよ~くお客様が勘違いしている飛距離について。


先日・・・昨日でしたっけ?

もう忘れましたが、僕は483ヤードのロングホールで残り140ヤードまで飛ばしました。

じゃぁ、僕のティーショットの飛距離は・・・


483-140=343





343ヤード!!!!





僕、トッププロ並みですね♪






でも、んなわきゃないんです。


ミドルホール、ロングホールには、各ホールで「IP」と呼ばれるものがあります。

このIP(イニシャルポイント)とは、ゴルフ場を設計する際に第一打地点として設定されています。

ミドルホール、ロングホールの総距離はこのIPからグリーンまでの距離(エッジ表示ならエッジまで。センター表示ならセンターまで)の合計が明記してあるのです。

大体このIPはティーグランドから240ヤードの距離で、グリーンが狙いやすい場所に設定してあります。

フェアウェイを縞々に刈っているゴルフ場で、曲がっているホールなら、その模様がカクッと曲がるポイントのフェアウェイセンターが大体IPです。

コース管理の方々はフェアウェイを刈る際、IPをきちんと把握して刈っているのです。

ですから、ミドルホールの総距離というものはティーグランドからIPまでとIPからグリーンまでの2本の直線で結ばれた距離のことです。


でも、実際のプレーヤーのボールは真っ直ぐ飛びます。

典型的な間違いが起こるのがドッグレッグのホール。

たとえば右ドッグレッグのホール、370ヤードだとすると、IPはティーグランドから真正面の240ヤード付近。

ですから、グリーンはそのIPから130ヤード(370-240)。

結局、そういうホールの場合、ティーグランドに書いてある総距離とはこのドッグレッグのホールをほぼ直角に図った距離です。

そして、プレーヤーがショートカットをして、残り50ヤードまで来たとしましょう。

ボールの場所にもよりますが、IPとティーグランドからの距離があまり変わらなくても、かなり右を狙えば残り50ヤード、というのはありえます。

それを勘違いされて、


370-50=320


320ヤード!!!


というお客様もいらっしゃいます。


でも、残念ながらそれは大きな間違いです。

実際の飛距離は250ヤードくらいです。


正直、僕が5年間キャディしていて間違いなく300ヤードを越えたお客様はほんの数人です。

僕もよく同伴競技者の方から300行ってるやん!とか言われますが、越えたことはほんの数回です。

昨日のショットは越えてますが・・・どうせボギーだし。

むちゃくちゃな飛ばし屋といわれる方の飛距離はいっても大体280ヤードくらいです。

飛ばし屋といわれる方はほとんど、250ヤード付近です。


真っ直ぐなホールなら、こういう間違いは起こりにくいですが、少しでも曲がっているホールならすごくありえるミスです。

簡単に総距離から残り距離を引いたりしないようにしてくださいね♪

僕みたいに


「ドライバーで当たれば、あの池を越えれる・・・ぐふふ」


と勘違いして火傷しますよ(;-;)

一言

今日はゴルフでした。









ロングホール(483ヤード)のティーショット、残り140ヤードまで飛ばしました。

かなり会心のショット。

フォローもすごくきれいに取れて、そのままの姿勢でボールを目で追ってる自分に拍手してました。

ぐっふっふっふ。








でも・・・













でも・・・・・












でも・・・・・・・・・・















なんでボギーなんだよ!!












畜生~!!


むぐぐぐぐぐ・・・(;-;)



俺の下手くそ~!!!!