ベント芝の写真 | ゴルフサブカルチャー推進委員会本部

ベント芝の写真

こんばんわ。


今日もゴルフだったtaniheiです。

それにしても今日のはひどかった。

パターとアプローチでしのいでました。





OBは連発花火のように出るし・・・。


止まらないし・・・・。



一発ごとに、僕の集中力も





どっか~ん♪

ヾ(^-^)ノ アハッ





って感じ♪


後半スタートホールで腹痛のため、冷や汗はでるし。

(ひねったら出そうなくらい・・・)


思い切って振ったら






違うナイスショット出すぞ!!

ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ




みたいな♪








ま、それはそれとして。


今日は以前からお話をしていたグリーンの写真。


もしかしたら・・・・

本当にもしかしたら期待をされている方がいるかも・・・・
いや、いてくれている、と信じて。



どうぞ!!

若い「L-93」と「ペンリンクス」です。





<若いL-93>

 L93



<ペンリンクス>

 ペンリンクス


左が若いL-93、右がペンリンクス。

右のペンリンクスはおそらく10年近く経過しているのでは・・・。

両方とも鹿児島県内のゴルフ場の写真です。



L-93は本当にここ最近、鹿児島県で幅を利かせてきている品種です。

鹿児島県内ではペンクロスからの張替えで使用するゴルフ場が多いようです。

葉が立ち、冬になっても葉の色が変わらなく、環境や病気に強い

といわれています。

でも、僕が見てる限りでは「ノリ」にやられやすいような気がします。

もしかしたら乾燥には強いけど、湿度が高いと弱いとか・・・。

あと、あまり匍匐性がないようにも感じます。

ま、キャディとしての視点ですが。

一般的にL-93を使っているグリーンはそこそこ早いグリーンが多いです。




一方、ペンリンクスはもう古い芝種になってしまいました。

でも、ここのゴルフ場では現役バリバリです・・・・といいたいのですが、先祖がえりだったり病気がちだったり・・・結構「ヨボヨボ」です。

一応温暖な地域に強いといわれている芝種です。




芝種もそうですが、この2つのグリーン。

密度が違うのには気づきました?

葉の大きさ、形が違うのには気づきました?

細かい話は抜きにして、とりあえず葉の先端を見てください。



L-93は葉の先端が尖がってます。

一方、ペンリンクスはそこまでとがってません。

これは、きちんと鍛えられているかどうかなんですよ。

刈り込まれていくと、どんどん葉の先端がとがらなくなってきます。

だって、先端ばかり刈り込まれていくわけですから。

そして、この密度。

さすが「熟年」。

渋さを出してます。


逆にやはり若いだけあって、L-93の方はボーボーです(笑)

そのうちに刈り込まれて、てんあつをかけられ、目土をされ・・・・と鍛え上げられて素晴らしいグリーンへと成長するのです。

数日後、刈り込まれてましたが、切り口が少し枯れてました。

「若いのぉ~」

と思いながら見てましたが。


今の時代、張替えをするゴルフ場はとても少ないので、このグリーン・・・



追跡取材します!!!




ちかく、同じゴルフ場でちょっと年配のL-93も写真とって来ますので、お楽しみに!