ゴルフサブカルチャー推進委員会本部 -4ページ目

ダブルペリアがあるなら・・・

こんばんわ。


最近、非常にお客様に恵まれてるtaniheiです。




「ありがとう!」



「助かったよ!」




「面白かった!」









キャディ冥利に尽きます。





が、その分、お客様が歩く距離の





10倍近くを走ってます。








人生の中で今が一番スタミナがありそうです。







さて、ダブルペリアは先日話をした通りですが、ちょっと思いません?


ダブルぺリア


「ダブル」って?




そうなんです。


密かに「シングルペリア」なるものも存在しています。


このダブルかシングルかは隠しホールの数に関わってます。


ダブルぺリアは9ホール中、6ホールが隠しホールでしたよね?


シングルペリアはダブルに対してシングルなので、9ホール中3ホールが隠しホールなんです。


ということは。。。。




神のごときハンディキャップがつくことがない!




ということです。


なので、




僕ごときがコンペで優勝できるチャンスがさらに少ない!




ということです。



ああ。




ああああ。





ちなみに、このシングルペリア。

数十年前には頻繁に使われていましたが、最近ではほとんど。。。というか全く使われていません。


実力が折衷しているようなコンペなら面白いかもしれません。



明日から週末です。


ゴルフ場でよい休日を過ごしてください!


僕達キャディはあなたの休日をコーディネートできるよう、精一杯頑張るだけです。

こんばんわ。


キャディをしては風に悩まされ、仕事をしてはアゲインストを感じる毎日を送っております、taniheiです。


みなさん、いかがお過ごしでしょうか。


今回は風について。



アゲインスト、フォロー、サイド・・・。


いろいろと風はあります。


主に天候に左右されるのが一般的です。


鹿児島県内のゴルフ場で、典型的なのがTカントリークラブの8番。

ショートホールなんですが、明確にわかります。

ゴルフ場にいかなくてもそこの風がわかるくらい♪

なぜなら・・・


天気が回復傾向、もしくは天気のいい日→アゲインスト

天気が悪化傾向、もしくは天気の悪い日→フォロー


なんです。

さらに、途中のホールでも同じで、左からのサイド、右からのサイドなどなど、すべて天気予報だけでわかります。


でも、初めていくゴルフ場ではまったくわかりません。

そこで、派遣でキャディをする僕たちのノウハウをちょっと紹介。




1)木。


一言で言うと、





「杉、ラブ」






です。


杉の木のどこの葉が揺れているかで上空の風(※重要)を知ることができます。

もちろん先端付近を中心に見ます。

僕たちの方(ティーグランドや球のある方向)から見て、見えてる部分がゆれていたらフォロー。

風はあるけど、見えてるほうが揺れてなかったらアゲインスト。

わかりやすいです。


2)水


池の波の方向などを見ます。




特に噴水激熱!!




噴水の水しぶきが風のないときに丸だったら、風のあるときには風の方向に長丸になるはずです。

わかりやすい!!


3)ピン


これはわかりやすそうで、わかりにくい。

大体150ヤード付近からだと、フォローとアゲインストがわかりにくいです。


4)打った人の球(笑)


球を見てると、アゲインストの場合は吹けあがったり、空中でとまったように見えたりします。

でも、その時点でわかってもそのプレーヤーのお役には立てませんが・・・。







そのほか、雲を見たりする人もいますし、芝をちぎって見る人もいます。

雲は正直、あまり役に立ちません。

高すぎます。

芝をちぎる人は、芝でわかるならプレーヤーが肌で感じるものでわかるはずです。

なので、あまり僕はしません。


ですが、ゴルフ場の風は地形なども加わって非常に難しいです。

僕の場合は上に書いた4つのうち、最低2つは確認して判断するようにしています。

ひとつだとだまされてしまうので・・・。


とかいいながら今日のキャディでもだまされましたが・・・(泣)

ハーフトップ

こんにちは。


気持ちだけはハーフトップのtaniheiです。


スコアはダフッてます。







はぁぁぁぁぁ・・・。






「ミスショット」


したくないっすよね。


誰もミスショットしたい人なんていません。


でも、ミスしちゃうんですよね。


みなさんが知っているミスショットは


1)トップ・・・・・・・・・・・アプローチ トップはだめだよ 致命傷


2)ダフる・・・・・・・・・・狙ったら 必ずダフるよ 芝ごめん


3)テンプラ・・・・・・・・いろいろと 考えてたら ティー高し


4)シャンク・・・・・・・・1度だと 2度も出ちゃうよ シャンク野郎



この4種類だと思います。


でも、それ以外にもミスショットがあります。


狙ってないのにパンチショットになってしまったり、ロブみたいになってしまったり・・・。


この4種類以外に確率が高いのが


5)ハーフトップ


6)フライヤー


です。


5)ハーフトップはトップとナイスショットの間。

ナイスショットよりも距離が出てしまいます。

タイガーウッズが9番アイアンでハーフトップしてしまい、220ヤード飛んでしまってOBを超えてしまったのは有名な話です。

(9番で220かよ!という突っ込みは心のとどめててください)

ナイスショットはスコアラインの下から3番目くらいにボールの芯が当たるのが一般的なナイスショットです。

でも、ハーフトップは一番下のスコアラインくらいにボールの芯が当たるのです。

ですから、音がトップしたときのようなします。

感触も少しトップしたときのような感触がします。

スコアが90くらいの人になるとわかってくるようです。


6)フライヤーはラフにあるボールで起こるミスショットで、フェースとボールの間に芝が入り込んでスピン量が安定しません。

そのため、飛距離も安定しません。

大体距離が伸びてしまいます。

ボールにしっかりクラブを当てることのできる人によく出てしまうミスショットです。

感触、音ともに非常にいいです。

だから気づかないことが多いです。

さらに詰めるなら、音が少し乾きすぎた音・・・というかなんとなく音でわかります(笑)



このようなミスショットの危険性も踏まえつつ、安全策をとるか、攻めるか考えるのもゴルフの醍醐味ではないでしょうか。

7番アイアンでのミスショットの危険性、6番アイアンのミスショットの危険性。

それを踏まえたうえで、どのクラブを使うのか・・・。


そして、そのミスショットによってキャディさんの距離読みの正確性もわかってもらえたらうれしいです。


そろそろゴールデンウィーク。

楽しいゴルフを!



春のグリーン

お久しぶりです。


ここ数日でずばーっち(鹿児島弁で一気に)黒くなったtaniheiです(笑)






本気で




闇討ち




ができます(笑)

※ノーメイクで






最近のグリーン。


どこのゴルフ場のグリーンも重いっす!


激重です!





でも、理由があります。





1)夏に向けて、この時期に芝に体力をつけさせたい。


2)更新作業(エアレーションやフラッシング)の後で芝が刈れない


3)刈ることで、芝の体力が落ちて病気が出る可能性が高い





なんです。


この時期、グリーンが速いゴルフ場は・・・


早い芝の種類を使っている


ゴルフ場ぐらいです。


どうぞご理解ください。


そして、重い分、上につけてもあまり怖くないので、思いっきり突っ込んでせめて下さい。




僕は下りが大好きなので、いつも突っ込んでますけど♪

※スコアは別です

マスコットキャラクター

たまたまですが・・・


僕がイメージキャラクターを考えよう、としていた矢先、部下があるへたくそ(笑)な絵を描いてきました。


名前は「エフゴルくん」。




ただの○に目、鼻、口がついて、ゴルフボールのディンプルを示している、というぶつぶつ。


このぶつぶつがどうみても、にきびにしか見えない(笑)




それに、僕のアイデアが加わって、こんな奴らができました。









どうぞ!!














F-golくん







って、かわいいでしょ!


どうっすか?

ありがとうございます。

こんにちは。


本当によか天気すぎて、仄仄しちゃいます。



さて、ここのアメブロ。


リンク元、検索ワードなどブログの所有者は見ることができます。


結構楽しいのでよくチェックします。


理系なので、数字大好き♪

解析とか大好き♪

「3」とかエロスを感じます♪


で、ここを開設してから、ず~っとですが、


リンク元ランキング(ここに来る人はどうやってきてるのか)1位は




ブックマークまたはお気に入り




なんです!!


非常~に、非常~にありがたいんです。


でも・・・・














こんなマニアックなページを


「お気に入り」に入れてて


大丈夫っすか?!












さらに、検索ワードランキングも見ることができます。


ダブルペリア」「計算方法」「ハンディ」「ホールハンディ」などが上位に来ます。


「だよね、だよね。」「うん、うん」


という感じです。




その中に混ざって

















「ベント芝」

(あ~、なるほどね。)


















「L-93」

(ゴルフ雑誌とかに時々載ってるもんね)




























「川砂 海砂 違い」

(・・・・・・)





















同志よ!(マニアックさで)
ウエルカム!!!


sakura




よか季節ですなぁ・・・。







でも、この季節。

お客様を花見に取られてゴルフ場はひそかに空いてます。


いい季節です。


でも、ゴルフをしながらの花見も結構いいものですよ♪


1ホールの値段

こんばんわ。


今日もゴルフでした。


スコアは、sんkdhば;いshy;だおいうltじゃでした。





あれ?

なんか文字化けしたみたいっすね。





_| ̄|○ガクッ

(今日のゴルフを思い出して)







ゴルフ場(18H)を作るのにいくらかかると思います?

突然ですが・・・。






1)80億


2)100億


3)150億




選びました?


ヒントとして、まず1ホールあたりの値段は・・・・鹿児島のゴルフ場で約3億と言われます。

もちろん用地買収、整地、芝・・・などなど全部をあわせてです。

以外とかかってますよね。

僕たちが見ている芝の上の世界はとてもとても簡単そうに見えます。

でも、芝の下には、縦横無尽に張り巡らされた排水用のパイプが通っています。

普通に見ているマンホール。

マンホールの下にはもちろん排水用のパイプ。

入ったら悲しいバンカー。

このバンカーの底にもマンホールのようなものがあり、排水パイプがあります。

乗ったら嬉しいグリーン。

この底にもほとんどのゴルフ場で排水パイプがあります。

用地買収、整地もお金がかかりそうですが、実はこの排水などの設備にお金がかかります。


と言うわけで、




3億×18ホール=54億円♪






さらにクラブハウス。

お風呂付、大体2階建て。

鉄筋コンクリート。

トイレは従業員を含めて3箇所以上あります。

厨房まで。


このクラブハウスが約50億円。


というわけで、


54億円+50億円=100億円♪





100億円♪





100億円♪

(字が大きくなるのに意味はありません)



もうどーでもいいくらい「0」が並ぶんでしょうね(笑)

一個くらい抜けてても僕は満足です。

BNW

こんな遅くにtaniheiです。


今日もゴルフでした。


スコアはアウト○8、イン○7のトータル×5でした。






まだまだでゴワス。







最近、略語が流行ってますよね。


特に「KY」。


「空気読めない(Kuuki Yomenai)」


です。



・・・・・。







ナウい大人の常識です。










・・・・・・・・・。










ま、それはそれとして、今日のゴルフ。


あるスタッフが







BNW








と。


何を言ってるのか、と思ってみていると、言ったスタッフはバンカーにいます。


そして、ボールは別のバンカーに。


本人に聞いてみると


「バンカーに入った・・・ダブルで。」


の略らしいです。


「バンカーに入った」

「バン入(Ban Nyu)」


で、ダブルがついて


「BNW」







なんちいいがなりません(笑)


※鹿児島弁で「なんともいえない」

アドバイス

お久し鰤です。


調子上向きのtaniheiです。


大台をたたいたあの日から、僕は少し調子が上がってきました。


というのも、連日ゴルフをしてるから♪



仕事で(;-;)



でも、改めて思いました。






スクエアって難しい!!




スクエア・・・目標に対して真っ直ぐ構えること。



足のライン、肩のライン、腰の向き、目線、そして、スイングプレーン。


よくゴルフでは、足のラインと目標(ボールを打ちたい方向)について、2つのラインが水平として考えることから、電車の線路に例えられます。


細かい話をすると、目標はピンですが、足のラインはピンよりも50センチくらい(右利きの人でしたら)左を向かないといけないのです。



こいつがまた難しい。




ですから、初心者の方は目線ばっかり目標を向いて、足は左を向く(この姿勢の方が目標を見やすいから)ことが多いです。

そして、その姿勢は「オープンスタンス」と言って、スライスを打つ構えです。


それに気づかず、打っちゃってスライス・・・ってことがあります。


そして、ある程度上手くなってくると、目標の方向に足を構えてしまうものだから、足はピンを向いて、方はピンよりも左を向いてしまいます。

この姿勢を「クローズドスタンス」といって、フックを打つ構えです。


それに気づかず、打ってフック!!もしくは、引っ掛け!ということがあります。

分かっているんですけどねぇ・・・。



ある女性が旦那さんから教えてもらっていたときの台詞が僕の脳裏によみがえります。











「分かって、できればみんなプロなのよぉ~!!!」











じゃっどなぁ_| ̄|○ガクッ