ハーフトップ
こんにちは。
気持ちだけはハーフトップのtaniheiです。
スコアはダフッてます。
はぁぁぁぁぁ・・・。
「ミスショット」
したくないっすよね。
誰もミスショットしたい人なんていません。
でも、ミスしちゃうんですよね。
みなさんが知っているミスショットは
1)トップ・・・・・・・・・・・アプローチ トップはだめだよ 致命傷
2)ダフる・・・・・・・・・・狙ったら 必ずダフるよ 芝ごめん
3)テンプラ・・・・・・・・いろいろと 考えてたら ティー高し
4)シャンク・・・・・・・・1度だと 2度も出ちゃうよ シャンク野郎
この4種類だと思います。
でも、それ以外にもミスショットがあります。
狙ってないのにパンチショットになってしまったり、ロブみたいになってしまったり・・・。
この4種類以外に確率が高いのが
5)ハーフトップ
6)フライヤー
です。
5)ハーフトップはトップとナイスショットの間。
ナイスショットよりも距離が出てしまいます。
タイガーウッズが9番アイアンでハーフトップしてしまい、220ヤード飛んでしまってOBを超えてしまったのは有名な話です。
(9番で220かよ!という突っ込みは心のとどめててください)
ナイスショットはスコアラインの下から3番目くらいにボールの芯が当たるのが一般的なナイスショットです。
でも、ハーフトップは一番下のスコアラインくらいにボールの芯が当たるのです。
ですから、音がトップしたときのようなします。
感触も少しトップしたときのような感触がします。
スコアが90くらいの人になるとわかってくるようです。
6)フライヤーはラフにあるボールで起こるミスショットで、フェースとボールの間に芝が入り込んでスピン量が安定しません。
そのため、飛距離も安定しません。
大体距離が伸びてしまいます。
ボールにしっかりクラブを当てることのできる人によく出てしまうミスショットです。
感触、音ともに非常にいいです。
だから気づかないことが多いです。
さらに詰めるなら、音が少し乾きすぎた音・・・というかなんとなく音でわかります(笑)
このようなミスショットの危険性も踏まえつつ、安全策をとるか、攻めるか考えるのもゴルフの醍醐味ではないでしょうか。
7番アイアンでのミスショットの危険性、6番アイアンのミスショットの危険性。
それを踏まえたうえで、どのクラブを使うのか・・・。
そして、そのミスショットによってキャディさんの距離読みの正確性もわかってもらえたらうれしいです。
そろそろゴールデンウィーク。
楽しいゴルフを!