実り豊かな結果
Busy does not mean "Productive"
努力・根性という言葉を頭にたたきつけられて育った自分。
忙しいということは良い習慣のように感じた時期があった。
どこに行ってもメールをチェックしたり、常に携帯が鳴り続けていた。
職場ではみんなが自分の判断を求め、
アウトルック(OUTLOOK)は即座にいっぱいとなる。
今考えるとそんな忙しい自分を創ることで
世の中とつながっている錯覚を楽しんでいたのかもしれない。
集団生活に必要な「マネージメント」を学ぶ時期
「時間はお金」(Time is Money)であり時間を効率的に使う重要性や
会計・人材・マネージメントといった数字で見ることができるアートを学んだ。
短期的報酬やプロジェクトの利益、スタッフが費やす時間、それにかかる費用(保険・ベネフィットなど)が仕事の結果を判断し、結果、会社の「成績表」となる。
何度ファイナンス課と口論したものか。。。
"Productive" という本当の意味がわからないと両者のバランスを
整えることができないのだ。
人生には目的があり、僕たちの目的は実り豊かな結果を出すことだと思う。
この「実り豊かな結果」がProductiveであり、
Busy vs 効率 を整える尺度となっている
「残業・徹夜してがんばっている人」=完璧主義型
「午後5時ぴったりに帰る人」=効率重視型
立場によってお互いの見方・視野が変わるもだ。
【完璧主義型】
残業・徹夜をしている人からすれば、
「なんであいつ、もっと頑張らないのかな?
自分はこんなに頑張っているのに。。。」
そんな経験はないかな?
確かに物事を達成するためには時間がかかる。
きちんと仕事をしたいから、完璧に作業を進めたいものだ。
でも、時間をかけることが目的ではなく、
いかに少ない時間で「質の良い結果」を出すことが目的ではないかな?
だれだって残業や徹夜を進んでする人はいない。
でも、徹夜・時間をかけることで無意識に自分に満足していることに
気がつかない方も多い。
人は自分で与えられた時間内で働くといわれている。
緊急事態や、明日締め切りとなると4時間でできてしまう同じ仕事も
来週締め切りとなると来週まで仕事をしてしまう。
一日8時間と頭で決めてしまうと8時間仕事をし
一日12時間と言われると12時間仕事をしてしまうのです。
実際は自分で締め切りを作りその締め切り内で終わらせる「作戦」を作れば
考えられないスピードと集中力で「質」の良い効果を出せるようになる。
自分はこれを「Birth Process」と呼んでいる
赤ちゃんが生まれるとき、両親の心境は緊急事態で
世界は何も変わっていないのに、両親を含む周りの人は緊急事態となり
集中して効率的に行動する。
結果も間違いが起きてしまうといけないので
「質」も保たれている。 人間やればできるというわけだ。
「赤ちゃんが生まれる」という事実は個人の言い訳を聞いてくれない。
どんなに忙しい会議があっても、どんなに例外な状況におかれていても、
結果を出すために「Priority」となる。
情報が足りなくても、自分が不利な状況に置かれていても、
限られた時間内に決断しなければならない場合は
とりあえず決断できる。 っというより決断しなくてはいけないのだ。
この状況を逆に利用してしまえば、
半分の時間で実りある豊かな結果を出せるようになる。
【効率重視型】
午後5時に帰る人から見れば、なんであなたはもっと早く仕事ができないのかな?
効率が悪いんだよ。と思うだろう。
効率だけを考えて、五時に終わらせることが目的になっている方も沢山いる。
タイムカードの成績や「仕事が速い」という勲章は「社員分析」という過程では
大切な要素とだと考えられている、
しかし、結果をみるとじっくり時間をかけたものとでは天と地の差があったりする。
効率の良し悪しは「質」という尺度を使い判断する
プロジェクトにかけた時間だけを気にして作業したり、
ただ時間だけを短縮したのでは、
「雑な仕事」をしているだけとなる場合があるので注意したい。
実りのある結果を出すために効率を考えるのだから、
まずは自分ができる最高の質に集中し時間を無視してみるのも良いだろう。
上司・ボスが持つ視野はどうだろうか?
「あいつはよく残業して頑張っている」
「あの子は毎日きちんと時間内に仕事を終わらせている」
上記、両者とも「忙しく仕事に専念している」ことになる。
上司によっては残業しないやつは頑張っていないとか
早く帰るやつは会社に専念していないなどと考える方も多いようだ。
英語ではDedicationといい、「専念・献身」するということで、
このことは社員に求めることではない。
結果、彼らが自分の意思で専念することだと思う。
会社の目的は「事業結果」を出し「個人を育成する」ことであり、
個人にあった指導を考え自ら実践することが真のリーダーであり
与えられた仕事ではないだろうか?
昔自分がされたから、今はあなたがする場です。。
は避けたいものだ。
社員の立場に応じて違った視野を提供する。
残業が目的ではなく、5時帰りが目的でもない。
誰もが明確に創造できる目標を確認し
実り豊かな結果を時間内に達成できれば、
残りの時間は自由に休み、遊びにいかせてもいいじゃないか。
一日8時間。。 誰が決めたのか?
Busy does not mean "Productive"
いそがしいからって、実り豊かな結果を出していることとは限らない。。
※ お知らせ
いつも沢山のメッセージありがとう。
7月からスケジュールを大幅に変更いたします。記事更新は月・水・金をベースを考えていますが、
「外出中」はランダムとなります。 それでは
Enjoy the rest of the weekend!
See ya,
D.
マニュアルに載っていないこと
社会はいつからこんなに複雑になったのかな。
子供の頃、
何をするにも「許可を得てから」と指導された。
規則はみんなを一つにまとめる大切なルール。
ルールがないとみんなが自分勝手な行動をしてしまい、
バラバラになってしまう。
「あなたが変わった事をすれば
みんなに迷惑がかかるでしょう?」
変わりもの好きの自分は、何度と両親に迷惑をかけたことか。
自分勝手の行動からなるルール違反はいけないよね。
でもね、
世の中にはルールブックやマニュアルに載っていないことも沢山なるよ。
ルールブックやマニュアルにないことを決断したり
行動しなくてはいけない時はどうするの?
実はね、
世の中って自分が考えているほど完璧じゃないよ。
世の中には沢山の穴が開いていて、
自分の答えを沢山の人々が待っている事だってあるんだよ。
だから大丈夫。
ルールブックになくても、
自分で信じて
とりあえずやってみなよ。
大丈夫
やってみればいろいろ見えてくるから。
ルールブックになくても、
本当に自分が良いと思っているなら
とりあえずやってみなよ。
大丈夫
だめならまたやり直せばいいから。
ルールブックになくても、
本当に世の中のためになると思ったら
とりあえずやってみなよ。
大丈夫。
だめなら、あとで「ごめんなさい」って言えばいいから。
"Ask for forgiveness instead of permission"
許可を求めるのではなく、許しを求めろ
Forgiveness = 許すこと、許し、容赦、寛容
Permission = 許可、許諾、認可、承認、同意
See ya,
D.
※毎日沢山のメッセージありがとうございます。 みんなからのご意見・感想にはとても感謝しています。 返信には少々時間がかかると思いますが、丁寧に返信したいと思っています。 御理解よろしくおねがいします。 -D
子供の頃、
何をするにも「許可を得てから」と指導された。
規則はみんなを一つにまとめる大切なルール。
ルールがないとみんなが自分勝手な行動をしてしまい、
バラバラになってしまう。
「あなたが変わった事をすれば
みんなに迷惑がかかるでしょう?」
変わりもの好きの自分は、何度と両親に迷惑をかけたことか。
自分勝手の行動からなるルール違反はいけないよね。
でもね、
世の中にはルールブックやマニュアルに載っていないことも沢山なるよ。
ルールブックやマニュアルにないことを決断したり
行動しなくてはいけない時はどうするの?
実はね、
世の中って自分が考えているほど完璧じゃないよ。
世の中には沢山の穴が開いていて、
自分の答えを沢山の人々が待っている事だってあるんだよ。
だから大丈夫。
ルールブックになくても、
自分で信じて
とりあえずやってみなよ。
大丈夫
やってみればいろいろ見えてくるから。
ルールブックになくても、
本当に自分が良いと思っているなら
とりあえずやってみなよ。
大丈夫
だめならまたやり直せばいいから。
ルールブックになくても、
本当に世の中のためになると思ったら
とりあえずやってみなよ。
大丈夫。
だめなら、あとで「ごめんなさい」って言えばいいから。
"Ask for forgiveness instead of permission"
許可を求めるのではなく、許しを求めろ
Forgiveness = 許すこと、許し、容赦、寛容
Permission = 許可、許諾、認可、承認、同意
See ya,
D.
※毎日沢山のメッセージありがとうございます。 みんなからのご意見・感想にはとても感謝しています。 返信には少々時間がかかると思いますが、丁寧に返信したいと思っています。 御理解よろしくおねがいします。 -D
モデルの秘密
「物事を達成したければ、
すでに達成した人の‘まねごと’から始める」
文字で書くと当たり前のように聞こえるけど、実際に行動するとなると
ほんの一握りの人々しかこのパワーを実感していないようです。
「理屈はそうだけど、自分のケースは違うから。。」
「いやいや、私のことは何もわかってない。。」
と言う具合で、自分の事になると
世界で一つしかない状況のように考えてしまうものだよね。
全てはケース・バイ・ケースだから、全てが同じではないけれど、
全てが違うと言うことでもないんだよ。
自分が本当に達成したいことがある時は
まずモデルを探すこと。
最初は理屈より、結果を見つめ、既に達成したモデルを探すんだ。
独自の方法で進める「発明型」より、
「発明した人」を探し「発展させる」方向を選ぶ。
特に自営業を始めたり、新しいことを挑戦するとき、
ほとんどの人々は独自の方法で「自己流」を楽しんでしまうものだけど、
時間が経つにすれ、みんなと同じ問題を経験し、挫折または、
悪い結果となってしまう。
理由は、「MODEL」づくりで決まってくるんだよ。
自分が目指す「MODEL」がはっきりしていないのに、ただ毎日練習しても
今自分はどの位置にいるのか?
または、いつ達成したのかもわからなくなってしまう。
結果、10年、20年、30年。
「目的はなんだったけ?」と言うことになってしまうよ。
「世の中には発明はなく、常に発展の繰り返しである」
自分が憧れている方や、
自分が達成したいことを既にしている方「モデル」を見つけたら、
後は素直に「ものマネ」から始める。
1000回バットをフルなら、1000回バットを振って見る。
服装から、癖まで全てをマネしてみるんだ。
呼吸の仕方やPhysiology、その方がもつ習慣、全てをね。
自分にとって本当にやりたいことなのだから、
徹底的にやるべきだよ。
「まねごと」を通して自分の考え方が生まれくる。
その時の考えや手法を独自に適合していく。
この積み重ねが「発展」であり、
結果、「自己流」となるんだよ。
D.
すでに達成した人の‘まねごと’から始める」
文字で書くと当たり前のように聞こえるけど、実際に行動するとなると
ほんの一握りの人々しかこのパワーを実感していないようです。
「理屈はそうだけど、自分のケースは違うから。。」
「いやいや、私のことは何もわかってない。。」
と言う具合で、自分の事になると
世界で一つしかない状況のように考えてしまうものだよね。
全てはケース・バイ・ケースだから、全てが同じではないけれど、
全てが違うと言うことでもないんだよ。
自分が本当に達成したいことがある時は
まずモデルを探すこと。
最初は理屈より、結果を見つめ、既に達成したモデルを探すんだ。
独自の方法で進める「発明型」より、
「発明した人」を探し「発展させる」方向を選ぶ。
特に自営業を始めたり、新しいことを挑戦するとき、
ほとんどの人々は独自の方法で「自己流」を楽しんでしまうものだけど、
時間が経つにすれ、みんなと同じ問題を経験し、挫折または、
悪い結果となってしまう。
理由は、「MODEL」づくりで決まってくるんだよ。
自分が目指す「MODEL」がはっきりしていないのに、ただ毎日練習しても
今自分はどの位置にいるのか?
または、いつ達成したのかもわからなくなってしまう。
結果、10年、20年、30年。
「目的はなんだったけ?」と言うことになってしまうよ。
「世の中には発明はなく、常に発展の繰り返しである」
自分が憧れている方や、
自分が達成したいことを既にしている方「モデル」を見つけたら、
後は素直に「ものマネ」から始める。
1000回バットをフルなら、1000回バットを振って見る。
服装から、癖まで全てをマネしてみるんだ。
呼吸の仕方やPhysiology、その方がもつ習慣、全てをね。
自分にとって本当にやりたいことなのだから、
徹底的にやるべきだよ。
「まねごと」を通して自分の考え方が生まれくる。
その時の考えや手法を独自に適合していく。
この積み重ねが「発展」であり、
結果、「自己流」となるんだよ。
D.
発音の話し #02
【発音の話し#02】です →前回の記事を読む
英語の発音上達方にも大きく分けて二つあります。
1.幼児・子供(16歳ぐらいまで)に発音を学ぶケース
2.大人になってから学ぶケース
最初の「子供の頃に学ぶ発音」はある程度の環境を揃えれば自然に習得できます。
例えば、自分のビジネスパートナーの子供を例に実験していることがあります。
インド人の両親から生まれた子供は、家族内で話す言葉はヒンディー語、
外の世界(幼稚園・公園など)は英語、
お手伝いさんとの会話はスパニッシュ、
そして現在自分との会話はすべて日本語といった、環境を整えています。
結果、他国言語を努力無しに、普通にしゃべるようになってきています。
これは言葉を「生きるための道具」として脳が考え、
言葉というより「状況に応じて音を出している」というわけです。
彼の頭の中では文法もなく、音と表情だけを覚え、自分なりの発音を発声しているわけです。
うらやましいですね。
さて、ここで述べる発音の話しは後者の
「大人になってから学ぶ英語」として理解してください。
当然、耳を使い「カラオケ」のように発音を練習する大切さは言うまでもありません。
発音というより「音」として覚えることが大切です。
鳥や熊の鳴き声をまねする感覚で、難しいことを考えづに
「音」を出す練習をするのです。
英語が話せなくても英語のカラオケの歌が歌えるように、耳を使えばある程度の
発音できますが、「英語の頭」になった時、始めて英語の発音が上手く出来るようになるのです。
この「英語の頭」の状態を日本語の頭に戻して説明してみたいと思います。
以下の文章は自分を実験台とし日本人の視野からドキュメントしたので誰でもできます。
さて本題です。
英語の発音は「意思の音」と「感情の形」と説明しましたが、
一体どのようなことなのでしょうか?
ここで述べる「意思の音」とは「自分が頭の中で思っている音」のことです。
また「感情の形」とは実際に口・舌がつくる形で
表情として表現される音と理解してください。
例えば「seven」(7)という発音
日本語の説明ではカタカナで「セブン」や
記号で「se'vn」 としか表現できませんね。
また、外国人の方に発音をしてもらってマネをしてみるものの、
なかなか本当の発音が出来ないものです。
実際の頭の中はどうなっているのでしょうか?
英語で考える頭の中は「セ・エン」と発音しています。
「セ・エン」と頭の中で言いながら「V」という記号を口で作る(感情の形)ことで
「セヴェン」という発音が発声されます。
「V」という形 (下唇を噛む)という表情は何かを強調している動作なので
発音もこの「V」にアクセントが掛かるわけです。
「セーVエン」。 エンと発音したくてもVが前にあるので自然にVェンとなるでしょう?
頭の中では「エン」と発音している自分に気づいてください。
これが「Seven」を発音する英語の頭の中です。
「Eve」前夜・夕方
Eveも同じです。母音は物理的に一番シンプルな発音であり強調しやすい音です。
だからVより前者のEにアクセントがつき、「イ(V)e」となります。
「Seriously」
「R」と「L」の発音が出来るようになった証拠はこのSeriouslyでわかります。
頭の中では「シイオウスイー」と言う意思があり、口と舌の形が途中で変化するため
「シRイオウス(L)イー」という発音が自然とできあがります。
Rはリィーではなく次の文字「i」を意思で発音し「(R)イー」と考え練習します。
Lもリィーではなく次の文字「Y」を意思で発音し「(L)イー」となります。
イーと発音したいのに、口がRの形を作ったり、Lの形をつくることで
音が「結果的」に出来上がるでしょう?
日本語の「にゃ・にゅ・にょ」のような発音の仕方に似ていますよね。
このような考え方で発音を学ぶと、英語ばかりか、中国語、ギリシャ語などの発音も
簡単に出来るようになってきます。
大人になってから英語の発音を「それなりにマスター」した経過を
いくつかリストしたので参考にしてみると良いと思います。
→ 【カミーヤの話し】
→ 【続けて読む】
→ 【らりらりら】
→ 【Rの発音は簡単】
→ 【Lが大穴】
→ 【Sの発音】
Keep up the good work!!
D
英語の発音上達方にも大きく分けて二つあります。
1.幼児・子供(16歳ぐらいまで)に発音を学ぶケース
2.大人になってから学ぶケース
最初の「子供の頃に学ぶ発音」はある程度の環境を揃えれば自然に習得できます。
例えば、自分のビジネスパートナーの子供を例に実験していることがあります。
インド人の両親から生まれた子供は、家族内で話す言葉はヒンディー語、
外の世界(幼稚園・公園など)は英語、
お手伝いさんとの会話はスパニッシュ、
そして現在自分との会話はすべて日本語といった、環境を整えています。
結果、他国言語を努力無しに、普通にしゃべるようになってきています。
これは言葉を「生きるための道具」として脳が考え、
言葉というより「状況に応じて音を出している」というわけです。
彼の頭の中では文法もなく、音と表情だけを覚え、自分なりの発音を発声しているわけです。
うらやましいですね。
さて、ここで述べる発音の話しは後者の
「大人になってから学ぶ英語」として理解してください。
当然、耳を使い「カラオケ」のように発音を練習する大切さは言うまでもありません。
発音というより「音」として覚えることが大切です。
鳥や熊の鳴き声をまねする感覚で、難しいことを考えづに
「音」を出す練習をするのです。
英語が話せなくても英語のカラオケの歌が歌えるように、耳を使えばある程度の
発音できますが、「英語の頭」になった時、始めて英語の発音が上手く出来るようになるのです。
この「英語の頭」の状態を日本語の頭に戻して説明してみたいと思います。
以下の文章は自分を実験台とし日本人の視野からドキュメントしたので誰でもできます。
さて本題です。
英語の発音は「意思の音」と「感情の形」と説明しましたが、
一体どのようなことなのでしょうか?
ここで述べる「意思の音」とは「自分が頭の中で思っている音」のことです。
また「感情の形」とは実際に口・舌がつくる形で
表情として表現される音と理解してください。
例えば「seven」(7)という発音
日本語の説明ではカタカナで「セブン」や
記号で「se'vn」 としか表現できませんね。
また、外国人の方に発音をしてもらってマネをしてみるものの、
なかなか本当の発音が出来ないものです。
実際の頭の中はどうなっているのでしょうか?
英語で考える頭の中は「セ・エン」と発音しています。
「セ・エン」と頭の中で言いながら「V」という記号を口で作る(感情の形)ことで
「セヴェン」という発音が発声されます。
「V」という形 (下唇を噛む)という表情は何かを強調している動作なので
発音もこの「V」にアクセントが掛かるわけです。
「セーVエン」。 エンと発音したくてもVが前にあるので自然にVェンとなるでしょう?
頭の中では「エン」と発音している自分に気づいてください。
これが「Seven」を発音する英語の頭の中です。
「Eve」前夜・夕方
Eveも同じです。母音は物理的に一番シンプルな発音であり強調しやすい音です。
だからVより前者のEにアクセントがつき、「イ(V)e」となります。
「Seriously」
「R」と「L」の発音が出来るようになった証拠はこのSeriouslyでわかります。
頭の中では「シイオウスイー」と言う意思があり、口と舌の形が途中で変化するため
「シRイオウス(L)イー」という発音が自然とできあがります。
Rはリィーではなく次の文字「i」を意思で発音し「(R)イー」と考え練習します。
Lもリィーではなく次の文字「Y」を意思で発音し「(L)イー」となります。
イーと発音したいのに、口がRの形を作ったり、Lの形をつくることで
音が「結果的」に出来上がるでしょう?
日本語の「にゃ・にゅ・にょ」のような発音の仕方に似ていますよね。
このような考え方で発音を学ぶと、英語ばかりか、中国語、ギリシャ語などの発音も
簡単に出来るようになってきます。
大人になってから英語の発音を「それなりにマスター」した経過を
いくつかリストしたので参考にしてみると良いと思います。
→ 【カミーヤの話し】
→ 【続けて読む】
→ 【らりらりら】
→ 【Rの発音は簡単】
→ 【Lが大穴】
→ 【Sの発音】
Keep up the good work!!
D
発音の話し
Japanglish101読者のみなさん
沢山の励みのメッセージをいただき、本当にありがとうございます。
現在 Japanglish102をを考えています。
このシリーズは実際英会話に必要なノウハウを中心に
現地の友達や推薦したい習得法、リンクなどをみんなで集めてシェアするサイトです。
また、英語以外の言葉、(現在中国語を習得中ですが)の習得法も集めようと考えています。
具体的に聞きたいことや質問があれば是非教えてください。
また質問内容を公表するさい、名前の表示希望あり・なし・も教えていただけると嬉しいです。
現在までに一番多い質問が「発音の仕方・考えた」です。
今日はBreakthrough(ブレークスルー)を紹介します
【発音の話し】
日本語は基本的に一文字づつ発音することで言葉となります。
わ・た・し・は・に・ほ・ん・じ・ん・で・す
っといったようにきれいな発音が可能です。
頭の中でも「わ・た・し・は・」といったように
意思の音・「わ」を発音するとき、「わ」と発音しています。 ←当たり前ですねぇ。
英語は少し違っています。
難しい話しは抜きとして、シンプルに考えると
「意思の音」と「感情の形」から音を構成するようになっています。
実はこのような発音の仕方の方が世界では多く、
日本語・韓国語のような発音法が少ないほどです。
だから日本人にとって英語を発音することは簡単ではないのです。
しかし、決まりさえわかれば、難しいということでもないのです。
続きは明日。
See ya,
D
沢山の励みのメッセージをいただき、本当にありがとうございます。
現在 Japanglish102をを考えています。
このシリーズは実際英会話に必要なノウハウを中心に
現地の友達や推薦したい習得法、リンクなどをみんなで集めてシェアするサイトです。
また、英語以外の言葉、(現在中国語を習得中ですが)の習得法も集めようと考えています。
具体的に聞きたいことや質問があれば是非教えてください。
また質問内容を公表するさい、名前の表示希望あり・なし・も教えていただけると嬉しいです。
現在までに一番多い質問が「発音の仕方・考えた」です。
今日はBreakthrough(ブレークスルー)を紹介します
【発音の話し】
日本語は基本的に一文字づつ発音することで言葉となります。
わ・た・し・は・に・ほ・ん・じ・ん・で・す
っといったようにきれいな発音が可能です。
頭の中でも「わ・た・し・は・」といったように
意思の音・「わ」を発音するとき、「わ」と発音しています。 ←当たり前ですねぇ。
英語は少し違っています。
難しい話しは抜きとして、シンプルに考えると
「意思の音」と「感情の形」から音を構成するようになっています。
実はこのような発音の仕方の方が世界では多く、
日本語・韓国語のような発音法が少ないほどです。
だから日本人にとって英語を発音することは簡単ではないのです。
しかし、決まりさえわかれば、難しいということでもないのです。
続きは明日。
See ya,
D
ダヴィデ
【Davide】
ダヴィデ
子供の頃両親が子供用に出版された
世界中のアーティストを紹介する図鑑を購入してくれた
毎月一冊送られてくる
全部で二十巻ぐらいあっただろうか。
第一巻がレオナルド ダ ヴィンチ
第二巻がミケランジェロだった
別にアート教育といった大げさな教育を受けたことでもないが、
ものこころつく前からマスター達のアートを眺めることができたことは
今の自分にとってとても大切な経験で
両親には本当に感謝している。
レオナルドの「モナリザ」や ミケランジェロの「ダヴィデ」など
すばらしいアートは理論や思想を知る前に
子供の自分にも興味を誘い
じっと眺めていたのを覚えている。
マスターが創るアートは説明がいらい。
世界中一人一人自分なりの考えがあり、
歴史の背景で「真実」も変わる。
でも、
「数字と感情」だけは常に変わらない。
昔も未来も悲しいものは悲しいし、嬉しことは嬉しい。
これが「Natural Language」または「Universal language」ではないかな。
そんなことを考え始めたのが
フィレンゼで実際にみたダヴィデとの出会いだったと思う。
結果、ヨーロッパに留学中、レオナルドとミケランジェロの作品を中心に
時間が許される限りすべて訪ね 見て触った。
作品を見る時、いつもこんなことを想像する
彼らが生きている時、世の中はどうだったのだろうか?
見かけやテクノロジーは違うけど
同じ毎日/時間を過ごしていたはずだな
世間では毎日不平を言う人もたくさんいただろうし、
政治や名誉に溺れる人もたくさんいただろう。
いつの時代も
お金はいくらあっても足りないと思っていただろうし、
時間の使い方や、人生の意味など、
いろいろなことを考えることは。
昔も今も同じなのかもしれない。
人生に与えられた時間内に
彼らは理解できないほのどアート/建築を次々と創った。
ミケランジェロがダヴィデを掘るとき
どんな心境だったのかな。
夜も一人で掘ってたのかな。
ミケランジェロ自身、死んだあとなんて考えていなかっただろうな。
周りから見れば「いそがしくてたいへんですね」だったのかもな。
だれが決めたのでもなく、自分でやると決めたこと。
一度決めたら、なにも求めず、ただ進むべし。
D.
ダヴィデ
子供の頃両親が子供用に出版された
世界中のアーティストを紹介する図鑑を購入してくれた
毎月一冊送られてくる
全部で二十巻ぐらいあっただろうか。
第一巻がレオナルド ダ ヴィンチ
第二巻がミケランジェロだった
別にアート教育といった大げさな教育を受けたことでもないが、
ものこころつく前からマスター達のアートを眺めることができたことは
今の自分にとってとても大切な経験で
両親には本当に感謝している。
レオナルドの「モナリザ」や ミケランジェロの「ダヴィデ」など
すばらしいアートは理論や思想を知る前に
子供の自分にも興味を誘い
じっと眺めていたのを覚えている。
マスターが創るアートは説明がいらい。
世界中一人一人自分なりの考えがあり、
歴史の背景で「真実」も変わる。
でも、
「数字と感情」だけは常に変わらない。
昔も未来も悲しいものは悲しいし、嬉しことは嬉しい。
これが「Natural Language」または「Universal language」ではないかな。
そんなことを考え始めたのが
フィレンゼで実際にみたダヴィデとの出会いだったと思う。
結果、ヨーロッパに留学中、レオナルドとミケランジェロの作品を中心に
時間が許される限りすべて訪ね 見て触った。
作品を見る時、いつもこんなことを想像する
彼らが生きている時、世の中はどうだったのだろうか?
見かけやテクノロジーは違うけど
同じ毎日/時間を過ごしていたはずだな
世間では毎日不平を言う人もたくさんいただろうし、
政治や名誉に溺れる人もたくさんいただろう。
いつの時代も
お金はいくらあっても足りないと思っていただろうし、
時間の使い方や、人生の意味など、
いろいろなことを考えることは。
昔も今も同じなのかもしれない。
人生に与えられた時間内に
彼らは理解できないほのどアート/建築を次々と創った。
ミケランジェロがダヴィデを掘るとき
どんな心境だったのかな。
夜も一人で掘ってたのかな。
ミケランジェロ自身、死んだあとなんて考えていなかっただろうな。
周りから見れば「いそがしくてたいへんですね」だったのかもな。
だれが決めたのでもなく、自分でやると決めたこと。
一度決めたら、なにも求めず、ただ進むべし。
D.
【タイミングはいつも最悪】
【The timing always sucks!】
タイミングはいつも最悪
”For all of the most important things,
the timing always sucks! ”
~ Timothy Ferris
世の中は自分と争っているわけでもないけれど、
世の中は自分のために全てを用意してくれるわけでもない。
タイミングは大切だと言う意見は大切だけど
タイミングを待ち続けて終わってしまうのはどうだろうか。
どんなにタイミングがあっているとしても
病気になったり、飛行機が落ちたり。
自分ではコントロールできないことが必ず起きるだろう。
良い点と悪い点をリストして賛否両論をするのも
否定はしない。
でもねぇ、
自分にとって本当に大切な事で、
い・つ・か
やりたいと思っているのなら、、、
今 やるべきだよ。
大・丈・夫
やりながら調整すればいいから。
D.
June 2009
Kochi, India
タイミングはいつも最悪
”For all of the most important things,
the timing always sucks! ”
~ Timothy Ferris
世の中は自分と争っているわけでもないけれど、
世の中は自分のために全てを用意してくれるわけでもない。
タイミングは大切だと言う意見は大切だけど
タイミングを待ち続けて終わってしまうのはどうだろうか。
どんなにタイミングがあっているとしても
病気になったり、飛行機が落ちたり。
自分ではコントロールできないことが必ず起きるだろう。
良い点と悪い点をリストして賛否両論をするのも
否定はしない。
でもねぇ、
自分にとって本当に大切な事で、
い・つ・か
やりたいと思っているのなら、、、
今 やるべきだよ。
大・丈・夫
やりながら調整すればいいから。
D.
June 2009
Kochi, India



